クラスの中心にいる君と、隅っこにいる俺の話。

BL

ひよこ/著
クラスの中心にいる君と、隅っこにいる俺の話。
作品番号
1772183
最終更新
2026/01/14
総文字数
68,561
ページ数
9ページ
ステータス
完結
いいね数
1
教室の中心で輝く君に、俺は何度も目を奪われた。
これは、そんな君と俺の“距離が変わる”青春の話。

・神代 東真(かみしろ あずま)
→学年1のモテ男子。高校2年。身長184cm
基本周りには塩対応、サッカー部

・三浦 拓(みうら たく)
→クラスでパッとしない男子。高校2年。
身長174cm
妹が二人いる。神代のことを陽キャラで近寄りがたい存在だと思っている。そのため神代のアプローチには全く気づいていない。

・上羽 陽(うえば よう)→神代、三浦と同じクラス。神代とは幼なじみで神代が唯一本音を話せる相手。神代と並ぶほどのモテイケメン

神代と上羽で "加美王"(かみおう)高校の2Ray(トゥーレイ):「2つの光」=学園を照らす2人。と呼ばれている。

・的林 陸斗(まとばやし りくと)→三浦と中学時代からの同級生。クラスは違うが、よく話す。三浦の良き相談者
あらすじ
攻め→神代東真
受け→三浦拓

高校2年のクラス替えで一人になった三浦拓。

同じクラスになったのは学園一のイケメン2人組「2Ray」

なぜか神代東真に目をつけられ、3人で行動することに。

実は東真はずっと拓を想っていて


交わるはずのなかった世界が、少しずつ重なっていく中で、拓は戸惑いながらも東真の優しさや不器用さに触れていく

クラスの片隅から始まる、純粋青春BLストーリー

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