降りしきる雪をすべて玻璃に~大正乙女あやかし譚~

作品番号 1639957
最終更新 2021/08/03

降りしきる雪をすべて玻璃に~大正乙女あやかし譚~
ファンタジー

76ページ

総文字数/ 89,921

ランクイン履歴:総合39位 (2021/08/02)

時は大正時代。
人ならざるものが視える子爵家の長女・華乃子は、その視える『目』により幼い頃から家族や級友たちに忌み嫌われてきた
実家に居場所もなく独り立ちして出版社に勤めていた華乃子は、雪月という作家の担当になる。
雪月と過ごすうちに彼に淡い想いを抱くようになるが、雪月からは驚愕の事実を知らされて・・・!?
自分の居場所を探して懸命に生きるヒロインのお話

第13回キャラクター短編小説コンテストで優秀賞を頂いた短編の改稿版です


表紙イラスト:ひいろさま
タイトル文字:れっこさま
お二方、ありがとうございます!

2021/06/16:1P目を挿入追加しました!よろしくお願いいたします!!

この作品の感想ノート

寛人さーーん!!
ネタバレなく感想書くって難しいですが、とにかくもどかしいです。先生が談笑してるのを遠くから見るの切ないですね…

しづきさん
2021/07/29 23:52

強い愛にぐっときます…その決意をそのままに!障害を乗り越えて二人が幸せになる姿を見たいです(*´∀`*)あととにかく先生推します←

しづきさん
2021/07/18 21:19

切ない展開です…
先生は優しくて本当素敵!
早く二人幸せになってほしいよ〜

しづきさん
2021/07/12 21:13

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

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