はじまりは花嫁が消えた夜

作品番号 1582545
最終更新 2019/12/20

はじまりは花嫁が消えた夜
ミステリー

149ページ

総文字数/150,565

ランクイン履歴:総合3位 (2019/12/28)

幸せな花嫁が姿を消した。消えて欲しいと願ったけれど私は何もしていない。



倉橋 沙雪 クラハシサユキ

派遣社員として働く22歳


香川 雪香 カガワユカ

大学を卒業したばかりの22歳
沙雪の双子の妹だが、両親の離婚により、幼い頃別れた。



十年ぶりに再会した2人。

沙雪は雪香への憎しみを募らせていく。
あらすじ
冬のある日、倉橋沙雪は双子の妹である香川雪香の結婚式に参列していた。
雪香の結婚相手は沙雪の元婚約者。美しい妹は沙雪の恋人を容易く略奪したのだ。
けれど式の直前に雪香が消えたと知らせが入る。
同時期に、沙雪の身辺では不可解な出来事が起き始めた。
雪香が関係しているのだと気付き、行方を追う沙雪に、ふたりの男性が近づいてくる。

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