BL小説一覧

君を見つけたあの日から

総文字数/39,044

BL7ページ

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本作は、人ではない存在である神・睡蓮と、彼を一途に想い続ける眷属の綾人の物語です。 色恋神社を舞台に、穏やかでどこか甘い日常と、その裏側にある「別れ」や「変化への恐れ」を軸に描きました。 綾人はまっすぐで、時に危ういほど深く睡蓮を愛しています。一方の睡蓮は、綾人を大切に想いながらも、その感情を素直に言葉にすることが得意ではありません。そんな二人が、共に過ごす日々の中で少しずつ気持ちを確かめ合い、すれ違い、そして同じ未来へ進んでいく姿を書きたいと思いました。 物語の中では、四神とのやりとりや神社での生活、何気ない会話や食事など、日常の場面も多く入れています。大きな出来事だけではなく、そうした穏やかな時間があるからこそ、綾人の選択や睡蓮の葛藤がより際立つよう意識しました。また、「神と人間では同じ時間を生きられない」という前提があるからこそ、それでも隣にいたいと願う綾人の想いと、その想いを受け止める睡蓮の変化を丁寧に追っています。 終盤では、綾人が未来を知ったうえで“睡蓮の隣にいるための選択”をし、睡蓮もまた彼を失う痛みと向き合いながら、その存在を受け入れていきます。最終的に二人は同じ神社で共に祀られる神となり、恋を願う人々を見守る存在になります。恋愛の成就だけでなく、「誰かと生きたい」と願う気持ちそのものを、優しく肯定できる物語になっていれば嬉しいです。
きみが海を見れるときまで
月波結/著

総文字数/37,556

BL7ページ

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『青春BLマンガ原作コンテスト』のために書き下ろした中編小説です。 大好きなBLマンガを読んでいる気持ちで書きました。特に、マンガらしいセリフ回し、余白のあるコマになるための風景描写や、インパクトのある大コマを作れる各話ごとのポイントなどに気を使いました。 ストーリーも、『青春』、『エモ』を自分なりに解釈して書いたつもりです。 インパクトに欠けるかもしれませんが、心の機微、空気の流れを意識した作りにしました。 あらすじがお気に召しましたら、どうぞ頁をめくってください。 コンテストの要項に合わせて、7話構成になっているので、読みやすいと思います。 では、お楽しみください!
君だけがパーフェクト
奥伊吹/著

総文字数/50,254

BL13ページ

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すれ違い様に偶然手が触れた。それで終わりのはずだったのに。 青井 亮太は何にでも一生懸命優な高校2年生。 中村 響は成績優秀な眼鏡男子。交わるはずのない2人が移動教室で偶然出会った事から物語が始まる。 美術部員の亮太は絵を描くのが大好き。 偶然見かけた亮太の絵に心を奪われてしまった響はなんとか亮太に近づこうとする。 でも幼い頃のトラウマで恋には臆病な響 少しづづ距離が近づいても何処かでブレーキをかけてしまって。 カフェで一緒に勉強したり、校外学習で共に行動したり…高校生だからこそのトキメキBLラブストーリー。 そんな中突如、幼馴染みが恋敵として現れて嫉妬したり悩んだり…ラストまで是非見届けて欲しいです。 登場人物 青井 亮太(あおい りょうた) 中村 響 (なかむら ひびき) 友達 上村 サク (うえむら さく) 不破 湊 (ふわ みなと) 後輩 朝倉 柊斗 (あさくら しゅうと)
俺だけが知らない君の好き

総文字数/9,004

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「こたは、そのままの方がいいと思う」 関西から上京し、大学デビューした虎太郎。眼鏡をコンタクトに替え、服も髪も整えて、 中高六年間続けたテニスのサークルへ入った――はずが、三回参加しても握ったのはラケットではなくジョッキばかり。 飲み会の空気に馴染めず、トイレへ逃げ込んだ虎太郎を見つけてくれたのは、爽やかで誰からも好かれる三年生の朝陽だった。 格好悪いところばかり見せてしまうのに、朝陽はなぜか嬉しそうに笑い、虎太郎を「可愛い」と言う。 やがて迎えた初めてのテニス活動。コートで朝陽に勝った虎太郎は、みんなの前で「俺のお気に入り」と宣言されて――。 これは都会の先輩なら普通の距離感? それとも、朝陽さんが俺にだけくれる“特別”? 爽やか世話焼き先輩×素直になりきれない人見知り後輩。 無自覚な「好き」が動き出す、甘くて可愛い大学青春BL。
君の体温が欲しくて

総文字数/70,186

BL62ページ

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村怖系ホラー・青春系BL 桜田コウ 学年:高校2年生 明るく前向きだが、目的のためなら手段を選ばないタイプ。ここぞというときの決断力は随一で、愛する人のためなら時に一線も越える。 黒島 純太 学年:??? 品行方正で責任感の強い教育実習生。しかし、地図を読み間違えたり料理を失敗したりと、かなりの「天然」。自己犠牲的なほどお人好しで、コウの強引な愛に絆されていく。
星降る君に手を伸ばして

総文字数/51,534

BL17ページ

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「桜汰、俺と付き合わないか」 大学受験を間近に控えた高校三年生のある日、中学からの腐れ縁であり片想いの相手の長峰智彰からそんな提案を受けた牧野桜汰。 喜んだのも束の間、智彰からの提案は期間限定のものだと知って──? (それでも、智彰と付き合いたい) 公募制推薦までの女避けの対価として一般入試の勉強を見てもらうことを条件に付き合い出したふたりだが、その思惑は……。
頬が赤いのはきみのせい

総文字数/57,916

BL8ページ

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大学デビューの陽キャ後輩と×常に無愛想な陰キャ先輩(※ただし酔うたびに性格変化あり) ドタバタアルコールピュアラブコBL、爆誕──。
いつか王子様が…
舞々/著

総文字数/56,093

BL8ページ

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「大人になったら結婚しよう」 そんな約束、正直忘れてた。でも君は、こんなにも眩しい世界を教えてくれたんだ。 【受け】百瀬凪人(ももせなぎと) 平平凡凡な大学二年生。ずっと一緒にいたいと思っていた律に、「自分の他にも恋人がいる」と二十歳の誕生日に告げられてしまう。一人になることは寂しかったが、大切な人の一番でいたい凪人は別れを選ぶ。そして、カーテンを閉め切り自分の世界へと引き籠ってしまった。 【攻め】名取蓮(なとりれん) 凪人の幼馴染だが、母親が離婚したことで引っ越してしまい、それ以来凪人とは疎遠になってしまう。凪人とは違う大学に通う二年生。明るくて人気者。 幼い頃に、「結婚しよう」と凪人と約束したことをずっと覚えており、自分の二十歳の誕生日に凪人のところへ押しかけてきてしまった。
ざまあをください【完結/改稿済】

総文字数/33,245

BL20ページ

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ーー『君が僕の主人公だ』 天才スイマー厳巳(いずみ)は、 突如として現れた謎の少年・永良(ながら)の 驚異的な脚力を目にしたことで、 彼に自分を負かしてほしいと懇願する。 『僕は無双したいわけじゃない。誰かを追いかけたいんだ』と、 半ば泣き落としにするような形で。 厳巳に【密かな恋心を抱いていた永良】は断り切れず了承。 ライバルとして接する分には問題はないだろうと思っていたが、 厳巳はどんどん永良の才能以外の部分にも興味を示し出して…? ++++++++++ 愛の矢印が序盤~終盤にかけて 受け攻めで逆転してくような 【追っかけラブ】です! 攻にとって受が【推し】なのも◎ ※全年齢対象。性描写なしです。チューまで。 ※他サイトでも公開中。内容は同じです。 ※表紙はAIイラストです。
絶対幸せにならないで!

総文字数/92,169

BL27ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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僕は考えていた。 愛してやまない『虹くん』をどうしたら…… この男と付き合わせることができるのだろうか、と。 《登場人物》 *佐藤空 さとうそら 高校2年生。 根暗で友達がいない。淡々としてるけど仲良い人には人懐っこい。 *九条虹 くじょうにじ 高校2年生。 低身長で可愛い顔だが、自分の考えをしっかりと持っている。誰からも好かれる。 *佐々木晴 ささきはる 高校3年生。 生徒会副会長でサッカー部のエースストライカーだった。成績優秀で人気だが、ある秘密を抱え人知れず悩んでいた。
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予期せぬ出来事が起きてAIと同化してしまった幽霊と人間とのホラーラブストーリー。 大学三年生の律(りつ)は友達と遊びに行った帰りに車にひかれ、気がついたら幽霊になってしまっていた。絶望感の中たまたま声をかけてくれた大学2年生の四温(しおん)と知り合う。 まさか幽霊だとは思わなかった四温はなんとか距離を取ろうと試みるが、アクシデントが起きて幽霊の律はAIと同化してしまう。 AIと同化した事で具現化は出来たものの充電50%を切ると消滅してしまうかもしれない…。 そんな困難を2人で乗り越えていくうちにお互いの大切さに気づいていく。そんな中可愛い弟キャラの幽霊ジュンの出現や、人には戻れない不安から関係がギクシャクしてしまって。 それでもお互いを大切に思う気持ちは確かな物へと変わっていく。 何故自分は幽霊になってしまったのか… 原因を知りたい律は四温と一緒に自分の家族の元へ行く事を決心するが、思いがけない事故に見舞われてしまって。 このまま2人は離れ離れになってしまうのか? 律が幽霊になった本当の理由とは? 真実を知った時、2人の恋は再び動きだす。 登場人物 ■藤城 四温 (ふじしろ しおん) ■南条 律 (なんじょう りつ) 恋のライバル ■幽霊のジュン 友達 ■小野っち ■亮 ■風香(小野っちの彼女) ■ユイ(風香の友達)
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幼き頃からアパートの 隣同士に住むふたりは 昔仲が良かったが あることがきっかけですれ違ってしまう。 それからはずっと挨拶をするだけの 関係だった。 けれど一緒に アパートの敷地内にある畑で 一緒に作業をすることになり ふたりは再び急接近する。 そして実は幼い頃に とある約束をしていて……。 ✩.*˚ 102号室に住む クーデレ隠れ執着攻めの高校一年生 ☆光田 律(ひかりだりつ) トマトの前でひとりごとを呟く由希が気になる。 でも由希と話すとドキドキするし 嫌われていると思っているから避けていた。 表情や気持ちを外に出すのが苦手で スマイルはプレミア。 × 101号室に住む アパートの大家さんの息子 天然健気受けの高校一年生 ☆綿谷 由希(わたやゆき) 昔律にひどいことを言ってしまったから 律に嫌われていると思い込んでいる。 優しすぎて気を使いすぎるから学校は疲れる。 畑いじりや好きな小説が癒し。 トマトには本音を話せる。 「これなら、一緒にトマトが食べられるね」 「一緒に発芽させませんか?」 マイナス思考のふたりの恋を 見守ってくだされば幸いです🙇‍♀️ 🌸じれきゅん🌸 お読みくださりありがとうございます 反応も日々書く励みとなっております。 可愛い男の子ふたりの 日常の幸せが積み重なってゆく ハッピーエンドのおはなしです✨ (トマト大好きです🍅)
音色が繋ぐその先は

総文字数/28,216

BL21ページ

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風見 音流(かざみ ねる)は、母親が音楽教室をやっていることもあって小さい頃からピアノに触れてきた。 だが、高校生の今はピアノに対しての情熱がなくなりただ気晴らしで弾くだけだ。 いつもの第二音楽室へ行き、お守り替わりに譜面台の側へ置いたナマケモノのフィギュアを見て、子どもの頃にストリートピアノで子犬のワルツを弾いていた時に褒めてくれた男の子がいたことを思い出す。 その時の気持ちを思い出せるかもしれないと子犬のワルツを弾いていると、突然教室の扉が開く。 「見つけたっ! やっと、見つけた……っ」 面食らう風見の前に現れたのは、見たこともないイケメン。 彼はナマケモノのフィギュアを見て、自分が子どもの頃に渡したものだと訴える。 目の前のイケメンが、子どもの頃に出会った人物と同一人物だと風見も確信する。 「そう、その時の! どうしよう、オレ泣きそう……ずっと探してたんだ。オレの運命の音色」 イケメンの勢いに押されるが、風見にとってはただキモイと思うだけの出会いだった――
ある日、ゾンビを助けたら。
WhoCROW/著

総文字数/125,587

BL30ページ

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──距離感バグって推されてます!── 【ホラーハウスのゾンビくん】      × 【猫かぶりヤンチャ王子】 ✦・┈┈┈┈┈ 「あなたは私の推しです!  ヘドロのように真っ黒い貴方は素敵!」 まさかの全肯定。 その瞬間から二人の関係が動き出す。 過去の失敗から“ゆるふわ可愛い王子様”を演じ続けるモテる高校生・光星風太。 合コンデートのメンツに加えられ、無理矢理連れ込まれたホラーハウスで、クラスメイトの洞煌人と出会う。 煌人はそこでゾンビとして、働いていた。 クラスメイトであるとは知らず、某事情により失神したゾンビを外まで担いで歩くはめになった風太。 ゾンビに「お前、うまそうだな」と迫られ、“ヤンチャ素顔”で悪態をつきまくる。 煌人がクラスメイトであることが分かり、終わったな……と覚悟するが―― 風太の全てにときめく煌人と、煌人の前でだけ本当の自分になれる風太。 時にはクスッと、時にはキュンと。 不器用な思春期男子二人の成長物語。 ✦・┈┈┈┈┈ 【登場人物】 ◆光星 風太(みつほし ふうた) 外では「ゆるふわ王子」、中身は口の悪いホラー好き男子。煌人の前でだけ素が出せる。 ◆洞 煌人(ほう きらと) 自宅がホラーハウスのベテランゾンビ役。風太を「推し」として愛でていたはずが……? ◆バリケード三人組(富士川・茄子・鷹野) 風太へのモテ被害を防ぐため、日々肉壁となって守る過保護すぎる幼馴染トリオ。
君を包む海になりたい

総文字数/32,977

BL10ページ

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「海は全部包み込んでくれる気がする」 そう言ったのは、転校生の髙木蒼だった。 吃音を抱える柏木海は、人と関わることを諦めていた。 言葉がうまく出ない。 友達もいない。 そんな海の隣に座った蒼は、なぜか何度も話しかけてくる。 海へ行った日。 飴玉を分け合った帰り道。 笑い合った保健室。 蒼と過ごす時間は、海の灰色だった世界を少しずつ変えていった。 けれど蒼は、人知れず深い傷を抱えていた。 苦しみも、弱さも、孤独も。 全部隠して笑う蒼を見ているうちに、海は気づく。 この胸の高鳴りの理由に。 そして、離れたくないと思う気持ちに。 傷だらけの転校生と、吃音を抱える少年。 不器用な二人が「好き」を見つけるまでを描く、ひと夏の青春ボーイズラブ。
ヒロインは僕でした。

総文字数/13,757

BL10ページ

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卑屈根暗地味男*王道ヒロイン*腹黒美少女*人気者男子 1年前に図書室で出会ってから、 卑屈根暗男子の奏太は美香に片想い。 しかし行手を阻むのは、美香の仲良しの莉子。 天使の顔をした莉子から放たれた言葉は残酷で。 「あんたの分際で美香に近づけると思ってんの?」 「やっぱりあんたのこと認めない」 親友の武は僕の好きな人を知ってからなんだかおかしいし。 「奏太と一緒にいたいからじゃん」 「俺が守らなきゃって思ったんだ」 僕のヒロインのはずが……。 「奏太くんって、なんか庇護欲くすぐるよね」 「あの瞬間、君を守りたい!って思ったんだよね」 高校生活最後の体育会、 運命の5日間が始まる。
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堕落した修仙者がマフィアとなって牛耳る『四神王島』。 人魚の青年・墨星は姉の白月を探して陸地へ向かう途中、島を統べるマフィアの『青龍門派』によって囚われ、闇オークションに出品されてしまう事に。 絶体絶命の中、墨星は青龍門派の幹部である、伏竜と出逢う。 人魚の墨星と人間の伏竜。二人が出会う事で島を巻き込んだ抗争は変化を見せる事に……。
栗須朔人の隠れ家

総文字数/59,974

BL25ページ

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高溪大学に通う栗須朔人は、教員志望の3年生。恵まれた容姿と雰囲気から、日本文学科の王子様や聖人と呼ばれている。過去の経験から、料理をはじめとした家事に手を抜かない。 同じ大学に通う久世礼音は、社会福祉士を目指す社会福祉学科の3年生。社会人バンドのベーシストをしながら、老人ホームで介護のアルバイトもしている。 講義で一度隣の席になっただけのふたりが関わり、自分にないものに惹かれてゆく。
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 十七歳の高校三年生の春、少年、葉山葵は恋をしていた。  相手は幼馴染の杉田律だ。  ……この恋は障害が多すぎる。  律は高校で一番の人気者だった。その為、今日も律の周りには大勢の生徒が集まっている。人見知りで人混みが苦手な葵は、幼馴染だからとその中に入っていくことができず、友人二人と昨日見たばかりのアニメの話で盛り上がっていた。 ※三人称の全年齢BLです※
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“ねえ、喰べちゃってもいい?“ それは、高二の夏。 全寮制の男子校に通う夜津理央(やつ・りおう)はルームメイトで親友だった西永夕斗(にしなが・ゆうと)の死を悼み、夏休みは帰省せずに寮で過ごすことにした。 その中で夕斗が日記を書いていたこと、『俺が死んだら読んでいい』と言われていたことを思いだす。 日記を開くとそこには理央への恋心が綴られていた。 『明日、りおに告白する』 最後に書かれていたのはそんな一言。 彼の気持ちに気づけなかったことを後悔した夜、“夕斗“が還ってきた。 怪異となった彼は理央を強くほしがっていて…… 全寮制の男子校が舞台のホラーBL。 ………………✿❀✿……………… ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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