BL小説一覧

陽向のぬくもりに揺れて

総文字数/10,970

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
他のクラスメイトと話す陽向に嫉妬して、キスマをつけて、イタズラ顔で笑う蒼に対して、その痛みが嬉しい陽向は微笑み返す。 ジャンル別ランキング ヒューマンドラマ1位ありがとうございます。 2025.02.07. 「陽向のぬくもりに揺れて」を青春BLの今読みたい作品として、ご紹介して貰えることになりました! 2025,08,29~2025,09,12を予定しております。 みなさんぜひぜひ感想お待ちしております〜!
傷つけたくて仕方ない
洋梨/著

総文字数/12,441

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かを無性に傷つけたい そんな衝動がぶつかった夜のこと
幸せにしてください、先輩

総文字数/16,473

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はじめまして、作品をご覧いただきありがとうございます☺️ 人生で初めて書いたBL作品です。 青くてキラキラしてて、でも閉塞感があって未熟な学生時代の空気感を思い出しながら書きました。 楽しんでいただけますように。
オンラインから導いて

総文字数/23,768

BL9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人気者の高身長イケメン陽キャ×ゲーオタの低身長目隠れ陰キャの、ゲームから始まるスクールライフ・ストーリー。
親愛≠恋愛
ミハナ/著

総文字数/11,833

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青春BLに応募の作品です! よろしくお願いします!!
表紙を見る 表紙を閉じる
元恋人の弟と、傷の舐め合いなんて勘弁してほしい・・・。
禁断の恋〜グラジオラス〜

総文字数/12,967

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公のサトが恋をして、好きな人に振り向いて欲しくて奮闘するもライバルは強敵で!?
表紙を見る 表紙を閉じる
クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。 アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちの物語です。 表紙イラストは長月京子様です。
当真春人は当て馬である。

総文字数/92,446

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
当て馬。恋愛におけるそれは、「本命カップルの恋路を成就させるために用意された報われないフラれ役」を意味する。 当真春人は、そんな当て馬となって他人の恋を後押しするのが趣味の、男子高に通う高校三年生である。東に喧嘩ップルあれば当て馬となり、西にすれ違いカップルあれば当て馬となり、南に両片思いあれば当て馬となり、北に拗らせ幼馴染あれば当て馬となる。そこに属性や性別の壁はなく、恋が芽吹く希望がある限り当真はどこまでも奔走するのだった。 そんな順風満帆当て馬ライフを送っていた当真だったが、ある日突然新入生のイケメン・青崎一途に告白されてしまう。青崎は幼少期に当真と交流を持ち、その時から当真に惚れているのだと語った。 しかし当真には全く身に覚えがない。その上自身の恋路に対し全く興味がないので、彼の告白を即座に断るのだった。 だが青崎は折れることなく、何と当真の当て馬活動への協力を申し出た。これほどのイケメンならばさぞかし当て馬として輝いてくれることだろう。そう考えた当真は彼を〝当て馬二号〟として自身の趣味に巻き込むこととなる。 しかしこの時の当真はまだ知らなかった。 氷のような美男子である青崎が、その実顔が良いだけのポンコツだということに──。 様々なカップル未満を当て馬となって後押しする中で、果たして青崎は他人の恋路にしか関心のない当真を振り向かせることができるのか──!?
深夜2時の青春
つかさ/著

総文字数/9,879

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
社会人×社会人の大人の青春BLです! 属性の違う2人が徐々に通じ合っていく過程を楽しんでもらえると嬉しいです。
おれは一ノ瀬とキスがしたい!
うめの/著

総文字数/9,931

BL3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美形(16)×平凡(18) 高校生の初心すぎる恋。ファーストキスまで一直線!
ハッピー☆ゲート!
沢村基/著

総文字数/13,455

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※全年齢。H描写なし。 ※主人公がもだもだする初恋ものです。  河合陸也(かわい りくや)は高校三年生。  小学校のときからの幼馴染、柊雅人(ひいらぎ まさと)に進路の違いから距離を置くことを告げられる  大きな喪失感に戸惑う陸也は、今まで当たり前に傍にいた雅人との中を見直すことになり、自分の想いを自覚した。しかし、雅人に依存してしまう自分がいやで、やぶれかぶれで『ハッピー☆ゲート』というマッチングアプリに手を出すのだが――。
表紙を見る 表紙を閉じる
――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。 白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。 そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。 いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。 二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。 また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。 だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。 「俺、恋人ができたんだ」 そう告白した燈司に凛は唖然。 いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?  動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……? 【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】 鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
夏の診療所で、君と。

総文字数/49,634

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 高校剣道部の主将・矢野蓮と、副主将で喘息を抱える沖田静。  夏休み、二人は療養を兼ねて静の祖父が一人で診療を続ける長崎の離島を訪れる。  人口減少と高齢化が進む島で、彼らが体験するのは「命を支える」現場そのものだった。末期患者の看取り、海での事故死、そして台風の夜に電気も酸素も失われた診療所。  祖父の古びた往診ノートに綴られていたのは、生と死の「呼吸の記録」だった。  剣道で繰り返し教えられた「残心」や「吐けば入る」という言葉が、命と隣り合う夏のなかで新しい意味を帯びていく。  互いの呼吸を支え合いながら、勝ち負けを超えて「そばにいる」という強さに辿り着く二人。  精霊流しの灯が海に揺れるとき、彼らの胸にも消えぬ火が灯った——。  切なくも温かな青春と継承の物語。
夏休みの身代わり彼女

総文字数/26,279

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とある同級生の一言で、教室は騒然とした。 「あいつ急に……カナちゃん最近来てくんない、とか言い出して……」 試合で頭を強打し、最近やっと回復した彼が口にしたのはすでにこの世のどこにも存在しない、彼の彼女の名であった。 久しぶりに顔を出してみると問題の彼はやけに上機嫌で迎えてくれ、もっと近寄れなんて要求する。妙だと思いながらも近づいてみると突然抱きしめられ、キスまでされ。パニックに陥った主人公に彼は平然として言いのけた。 「……ねえ、カナちゃん。なんでしばらく来てくんなかったわけ?」 男を好きになるのは懲り懲りだったはずの主人公が惚れてしまった彼。そいつにまさかの彼女扱いならぬ、彼女『間違い』をされてしまう。そんな混乱と葛藤を描いた短編です。 「ええんちゃう」の一言でもいいので感想ください!!
稲穂と麺太の日常

総文字数/9,294

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お米とパスタな男子達の、 青春BL
おにぎりの白熊堂

総文字数/23,495

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
おにぎり屋さんで働く恋人達の日常物語です。
一歳上、同級生。

総文字数/79,664

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「同級生」のはずなのに、俺だけが一歳上。 たった一年の差が、名前より重くて、写真より残って、触れた瞬間に全部が壊れる気がして――だから、笑う場所も話す相手も、ずっと減らしてきた。 五月の席替えで隣になった梶山は、明るいふりをしないのに、いつも自然に人の中心にいる。 「無理すんな」って、近づきすぎない距離で言ってくるくせに、逃げ道だけは消してくるのが腹立つ。 班のこと、記録のこと、鍵のこと。小さな出来事のたびに、俺は“隠してる自分”を守るために薄い返事を選ぶのに、梶山だけがその薄さを見逃さない。 文化祭で、秘密が露見する。 終わるはずだった。終わらせれば、痛くないはずだった。 でも、校庭の端で聞こえた「寒くない?」の一言が、俺の逃げ道を塞いで、心だけをまっすぐにしてしまった。 これは、秘密を抱えたままでも、隣を選び直していく話です。 “同級生”でいたいと願う弱さも、好きになってしまった強さも、どっちも嘘にしない。 一歳上でも、同級生。 その言葉を、二人で本当にしていくまで。
pagetop