BL小説一覧

凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

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海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
揺らぐ月に君は凪ぐ

総文字数/70,823

BL9ページ

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学校の七不思議×青春ブロマンス!疾走感のある会話と、分かりやすい文体で紡がれる、ほろ苦い青春の一幕。誰よりもお互いのことを大事に思う二人だからこそ、この七日間があった。友情も愛情もすべて超えた二人の絆をご覧ください。
海を飲む人

総文字数/31,923

BL3ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
別れさせ屋のアイツは、愛が重い
恋晴/著

総文字数/71,632

BL15ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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いつもいつも、アイツのせいで振られてしまう きっとアイツは、俺専用の別れさせ屋かもしれない 「簡単にお前のこと振るような軽い愛必要ねぇだろ」 最悪な第一印象は、特別な感情に変わっていく… 恋に不器用男子 ✖️ ツンツン執着男子 素直になれない2人が行き着く先は……
純矢の恋は突然に
線野/著

総文字数/7,275

BL1ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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道嶋純矢(みちしまじゅんや) クラスの愛されいじられキャラ。等身大の男子高校生。 須田樹(すだいつき) 爽やかなクラス1の人気者。純矢のことを嫌っている...?
水曜の君は、僕のもの

総文字数/14,527

BL2ページ

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 君への恋心を自覚して2年。  僕は幼なじみで親友で、君が望む“カノジョ”にはなれない。  この想いを伝えることも、たぶん一生できないけれど……。  誰よりも一番近くで、その屈託のない笑顔を見守っていたいと思っている。  もし誰かにこの気持ちを否定されたなら、僕は永遠に人を“好き”ってことが分からなくなるだろう。  君の水曜日は、僕のもの。  このささやかな楽しみがずっと続きますように――。 · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · 【男子高校生の恋 × 寄り道ごはん = 青春BLストーリー】 ▪︎彼女なんていらないクール系男子、理人(りひと) ▪︎彼女が欲しい元気系男子、樹(たつき)  それぞれの視点から恋を描く、ピュアでわちゃわちゃした超短編×2本セットです。 ★執筆:2024.10.5~/サイトUP2024.10.24★ ※表紙は『イラストAC』様にて素材をお借りして作っております。ありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
この愛は、星よりも眩しい
恋晴/著

総文字数/39,675

BL8ページ

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純粋で、真っ直ぐに、馬鹿みたいな大きな愛を伝えてくれる だけど、今の俺はお前の好きな俺じゃないから…。
まさかオマエとBLなんて!?

総文字数/64,368

BL16ページ

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優良健康男児・樺 大地(かんば だいち)と、不思議系イケメンの千島 鳥居(ちしま とりい)が織り成す日常ギャグ
【短】追いついて、隣で。

総文字数/11,907

BL9ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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瑞稀と一緒にいるために泳ぎ続ける澄水と、 澄水に勝つために泳ぎ続ける瑞稀 * ・ * 追いついて、隣で。 * 執筆▷2026/6/5 〜 2026/06/27 投稿▶2026/06/28 * 伊吹 ハナ 様 素敵なレビューをありがとうございます!
塩対応のタイムリーパーは、今日も俺を救えない?

総文字数/51,935

BL17ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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攻め:御子柴 廻(みこしば めぐる) 綴のクラスメイト。無口で目つきが悪く、何を考えているか分からない一匹狼。実は綴を救うために42回目のタイムリープ中。 受け(主人公):薄葉 綴(うすば つづり) 高校2年生。極度のめんどくさがり屋で、他人と深く関わらない「塩対応」な少年。
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。 ♡ 。  。  ♡   。  。♡ 。 ♡。 \  |  |  |  / 。♡     イケメン一軍男子委員長   × シール集めが好きな平凡男子 ♡。 /  |  |  |  \ 。♡ 。 ♡。   。  ♡   。  。♡ 。 シール集めをからかわれて中学時代不登校だった一ノ瀬日向は、文具コーナーでぷっくりシールを見ていたところをクラス委員長の真野壱弥に声をかけられる。お堅い見た目と違ってシールを収集する真野の嵐のようなおしゃべりに流され、シール集めを再開することに。やがて交換日記を始めたふたりはさらに距離を縮めていく。 ♡シール交換と交換日記で恋するボケとツッコミのラブコメディ♡ ※本作に登場するぷっくりシールは現実のものと一切関係はございません。
菊山家の日本人形子守係
/著

総文字数/99,964

BL23ページ

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「お前、さては×××したな?」 とある秘密を抱えた男子高生・音羽暖は、クラスメイトの頼みから現在不登校の菊山信永の家に訪問することになる。そこで暖は、彼とその家族に出会い、何故か菊山家代々受け継がれている「日本人形子守係」をやることになり……。 呪われた主人公と特殊な家系の菊山家との、日本人形を巡った物語になります。 〈登場人物〉 音羽 暖(おとわ だん) 本作の主人公 基本オドオドしているが、変な度胸がある この度、ひょんなことから日本人形子守係の仕事を任される。 菊山 信永(きくやま のぶなが) 本作の二人目の主人公的存在 不登校生 ツンケンしており、思ったことは口に出るタイプ 顔立ちが整っているが、それ故に最初は暖に怖がられている 家が「日本人形御守」という特殊な職業の家系 菊山 敦(あつし) 信永の弟 兄とは真反対の性格で、非常に温厚 菊山 大和(やまと) 信永と敦の叔父 見た目がチャラく、性格もさっぱりとしている 彫師の仕事と子守係の仕事を両立している
親友は俺に優しすぎる。

総文字数/10,147

BL59ページ

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    側にいたくて、側にいて欲しい     平凡で、鈍感な 佐伯 唯(さえき ゆい) 高校1年生、16才、書道部          ✖️   イケメンで甘々な幼なじみ 笹原 碧(ささはら あおい)、 高校1年生、16才、サッカー部
向日葵畑で手を繋ごう
舞々/著

総文字数/46,703

BL6ページ

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田舎なんて嫌いだ。 コンビニはないし、夜は真っ暗だし、熊だって出そうだ。 久しぶりに再開したあいつは、俺のことを子ども扱いするし、本当にウザイ。 けど、手を繋いでくれるのは嬉しい…かな。 でも、俺は田舎もあいつも気に入らねぇ。
水たまりの魚
依近/著

総文字数/27,996

BL13ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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息の仕方を忘れた天才と かつて才能に焼かれて泳ぐことをやめた少年。 出会いは、豪雨の日。 掃除もされていない水たまりのようなプールに 飛び込む彼を見たこと。 彼はまるで「魚」だった。 二人だけの水泳部。 「佐伯の傍だと息がしやすい」と笑う彼。 水たまりのように小さなプールで自由に泳ぐ「魚」が やがて世界に見つかってしまう前に―― 少し不思議で優しい恋愛がお好きな方へ。 読了後、きっと雨の日のプールを見る目が少しだけ変わります。
秘密の僕らは、音で触れ合う。
二辻/著

総文字数/31,991

BL13ページ

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花咲明莉(はなさき あかり)はクラス内でも目立たない存在だ。 意図的にそうしているとも、自然とそうなっているともいえる。 しかし明莉にはクラスメイトの知らないネットでの活動者としての姿があった。 明莉は、ある日の放課後、教室で誰かが歌っているのを耳にする。 その歌声に心を揺さぶられた明莉が中を見ると、そこにいたのはクラスの中でもカースト上位グループの中心的人物、峯田眞(みねた しん)だった。 絶対に合わないと思っていた峯田と、ひょんなことから交流を深めていった明莉は、彼と一緒にいると素の自分でいられることに気付いて一緒にいることを心地良く感じ始めるのだった。 2023年9月に書いたブロマンス作品「輝くリズム共鳴するノート」を加筆修正、名称変更等しました。
あの日を忘れない
ヤン/著

総文字数/99,778

BL46ページ

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ぼっちで人付き合いが苦手な中野慎也(受け)と、いつもヘラヘラしていて変わった言動ばかりする安達陽平(攻め)の高校生BLです。 ・中野慎也…高校一年生。中学時代のトラウマで人と関わるのが苦手になったが、安達陽平に親友宣言をされ、二人の友人も得て、人生をやり直そうと思えるようになる。ピアノは好きだが、上手くない。陽平に振り回されながらも、時々見せる優しさに癒されている。自分の感情がよくわからず、混乱している。 ・安達陽平…高校一年生。いつもヘラヘラしていて、変わった言動するマイペースな性格。慎也に親友宣言をして、距離を詰めてくる。 ・山ちゃん・つっちー…高校一年生。陽平・慎也の友人。山ちゃんは大人っぽく、つっちーは無邪気な性格。いつも慎也を助けてくれている。 ・園路…ロックバンド・Black tea Partyのヴォーカル。陽平の兄。陽平を大好き。 ・翡翠…ロックバンド・Black tea Partyのギタリスト。陽平が推している人。
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●登場人物 ◆志摩 悠人(しま ゆうと)/高2・受け・主人公 性格:穏やか、聞き役気質、自己主張は控えめ 外見:黒髪マッシュ気味、メガネ(外すと意外にイケメン系)、背は平均より少し高い 立ち位置:図書委員、クラスでは「優等生枠」だが友人は少数 コンプレックス: 苗字でしか呼ばれないこと 「誰にとっても“ちょうどいい先輩”でしかないのでは」という薄い孤独感 湊に対して: 最初は「人懐っこい後輩」認識 徐々に、自分を真っ直ぐ見てくる視線に気づき、意識し始める 物語終盤: 「自分を特別だと言ってくれる人がいる」ことを受け入れ、 “受け身”から一歩踏み出す側に成長 ◆早瀬 湊(はやせ みなと)/高1・攻め・後輩 性格:基本は人懐っこいが、好きな人のことでは不器用で拗らせがち 外見:明るめブラウンの短髪、表情がよく変わる、運動神経はそこそこ 立ち位置:図書委員。クラスでは友人も多いが、自分から輪の中心には行かないタイプ 志摩先輩への感情: 入学直後、図書室で優しく本の場所を教えてもらった瞬間からの一目惚れ ずっと苗字でしか呼べない距離を、もどかしく感じていた 内面: 「年下だから頼られたい」「でも重いと思われたくない」という葛藤を抱えている 嫉妬を自覚したことで、逆に避けてしまう不器用さが、読者の“見守り欲”を刺激 物語終盤: 敬語を外し、名前を呼び捨てで告白することで、 年下なのに一番頼りになる“攻め”として完成
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