BL小説一覧

音楽学校で唄う恋
小嶋/著

総文字数/31,909

BL22ページ

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 ノルウェーの音楽学校を舞台にした高校生ボーイズライフものです 寡黙系男子(低音)×健気男子の同い年 学年差切ない系です~ サクっと読めますのでよろしければどうぞ ※秋入学設定です
恋とか愛とか知らないし

総文字数/8,412

BL5ページ

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男子高校生の一木 朝氷(いちき あさひ)と上森 兎倭(あげもり とわ)は、三年間クラスも一緒で、出席番号も一つしか変わらない腐れ縁同士。 今日も一方的に一木に絡む上森は、夏休みに一緒に遊園地へ行こうと一木を誘う。 「じゃあ、次の新コース走って俺より良い順位だったら考えてやる」 「お、マジー? 見てろよ、オレの本気!」 レースゲームの勝負はいつも一木が一方的に強かったはずなのに、運が味方して上森が一位になってしまう。 遊園地に付き合う羽目になった一木。散々引っ張りまわされたあげく、レトロなお化け屋敷でまさかのトラブルが? 不愛想で他人を寄せ付けない一木と、見た目がチャラくて陽キャの上森。 見た目が真逆の二人の恋が始まるようで始まらないラブコメなお話。
放課後メルティーキス

総文字数/31,192

BL25ページ

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俺様アイドルが芸術科に転校してきたらしいけど、普通科にいる僕には100%関係ないと思っていたのに。
あなたをAIしてる
舞々/著

総文字数/84,696

BL10ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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僕はAIに恋をしている。 毎日二人で他愛のない話をして……そんな穏やかな時間が、僕にとって何より幸せだった。 けれど、AIを愛することで、本当にこの先も幸せでいられるのだろうか。 それとも僕は、ただ誰かを愛することに臆病になってしまっただけなのかもしれない──。
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“王子と姫”と呼ばれるふたりの男子高校生が、試しに「付き合って」みたら――? 私立高校にスポーツ推薦で入学した姫川環は、同じく特待生の王路修人と出会う。バスケ部、登校、下校、教室――気づけば、いつも一緒。そんなふたりは、やがて「王子と姫」と呼ばれるように。 からかわれても、笑って流していた姫川。でもある日、ふと思う。 「……もしかして、オレ、王路のことが好きなのかも?」 そんな自分に戸惑う姫川に、王路がまさかの一言。 「俺と、付き合ってみようか」 はじまりは“お試し”。でも気持ちは、少しずつ本物になっていく―― 友情と恋のあいだで揺れる、ふたりの初恋ものがたり。 すれ違いも、ときめきも、すべて青春。
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【攻め】細貝陽×【受け】有馬悠聖  高校生二年生の有馬は、友人たちと恋人が欲しいという話をしていたら突然大嫌いな細貝が立候補してきたーー。  クラスメイトの目があるから承諾したものの、夏休みには別れようと密かに計画を立てる。  「有馬、可愛い。大好き」  毎日湯水のように浴びせられる賛辞に、有馬の傷ついた心を癒してくれる。  思いの外、細貝の隣は居心地がいい。だけど有馬には付き合えない理由があってーー  溺愛攻め×自己肯定感低め受けの同級生ラブストーリーです。  
今日、好きな人に告白します
hoshina/著

総文字数/18,259

BL6ページ

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言葉以外の告白があってもいいかなと思ってサクッと書いてみました。 【攻め】 風間 裕翔 かざまゆうと インスタで弁当インスタばかり見てる。 【受け】 広瀬 宙 ひろせ そら お弁当系男子。いつも隠してお弁当を食べているボッチ。 一軍メンバー 生田 千秋 いくた ちあき 風間の幼馴染。ちょっとうるさい 五十嵐 透 いからし とおる 頭が良い。口数少なめ。
明日、君に会いたい

総文字数/154,641

BL90ページ

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高校二年の中条隼人は、ぽっちゃりで天然パーマの外見をからかわれ、クラスで孤立してしまっている。 そんな隼人の楽しみは、小説を書くこと、そして隔週の選択音楽の授業で龍堂太一に会えること。 龍堂は一匹狼で物おじしない、威風のある生徒だった。隼人はいつも、彼を憧れのまなざしで見ていた。 そんな隼人は龍堂と、ひょんなことから接近しだして――。 ――仲良くなりたい、近づきたい。 憧れから始まる、さわやかな青春BLです。 ※龍堂×隼人です。(クーデレ一匹狼×マイペースいじめられっ子) ハッピーエンド、完結保証です! ※2025年2月2日、タイトルを「ハヤトロク」から、「明日、君に会いたい」に改題しました!
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寝顔を見られた日から、放課後が特別になった。地味め図書委員の俺と、学年の王子。小さな内緒が、ちゃんと恋になるまで。
歌え青春
月猫/著

総文字数/69,191

BL12ページ

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正体不明の人気歌い手としての俺 ――柳場駿(やなぎば しゅん) ピアノを弾かないと価値が無い俺 ――谷房奏(たにふさ かなで) 『俺』って、なんだろう? ~ * ~ 『人気歌い手という正体を秘密にしているケンカ大好き主人公』が、 『ピアニストの才能を持つ先輩』と出会い、 惹かれ合う二人で『本当の自分』を見つける、 思春期青春ラブストーリー!
藤間くんは発明部を認めない
ちるは/著

総文字数/74,734

BL19ページ

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「僕は認めないぞ、発明部なんて」/発明部を創部したい不良?転校生×真面目生徒会長。巻き込まれ系BL。
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「好きって、こんなに曖昧で、こんなに近い。」 友達以上、恋人未満。 でも、それ以上になりたいのに、なれない。 近づくたびに、少しだけ怖くなる。 触れたくて、でも壊したくない。 静かに進んでいくふたりの関係と、名前のつかない想いを描く高校生の恋物語です。 部活回を追加しますた。 文章も少し直しました🦐
WAVE
WAVE 完

総文字数/54,245

BL10ページ

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 〜引いてはまた押し寄せる波〜同じはずはないけど、変わらない気持ちもある。何年も〜
透明なログ~君がいた場所~

総文字数/27,046

BL9ページ

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◌。˚✩ 。˚◌ 透明なログの向こうに、君はいた。 大学で孤独を抱えていた僕が見つけたのは、 「blur_line」という謎の写真アカウント。 夜の海。 滲む光。 言葉のない写真たち。 ただ“いいね”を押しただけだった。 ──その日から、 少しずつ世界が変わり始める。 積極的な先輩・律斗。 静かに寄り添う碧人。 そして、 近づいてくる“君”の正体――。 淡く、切なく、 少し不器用な夏の青春BL。 ◌。˚✩ 。˚◌ 主人公(僕)がびっくりするくらいピュアで、 書いた本人が時々照れてしまうくらい甘いです(笑) 少し不器用で、幼くて、 でも大切だった“あの夏”の物語になりました。 GW実験投稿です。 気軽に読んでもらえたら嬉しいです。 ◌。˚✩ 。˚◌
アンコールはこのあとで

総文字数/54,133

BL15ページ

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「最近仲いいよね?」って聞かれて、 「ようやく捕まえられました」な攻めと、「うん、あいつ友だち少ないからね」な受けの話。
会いたい。けど、会えない。

総文字数/11,816

BL8ページ

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「そんなの決まってるだろ。千隼に会いたかったからだ」 (……。会いた……かった……) ドア一枚隔てた向こうには憧れの佑真が…… だが、千隼にはドアを開けることはできない 二人の心の距離は近づくのか、それとも…… 会いたい。けど、会えない。 人気ゲーム実況者×裏方引きこもり
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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
君のそばで

総文字数/17,821

BL21ページ

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もし叶うなら好きと思える人の傍にいたいと願うのは罪だろうか…。 君に向けるこの気持ちは『気持ちの悪い』ものなのだろうか…。 俺は幸せになれないのだろうか…。
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