和風ファンタジー小説一覧

三つ目あい

総文字数/10,314

和風ファンタジー41ページ

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三つ目をもつ女性の物語。
日向山神社のあやかし警衛

総文字数/22,934

和風ファンタジー67ページ

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物心ついた頃からあやかしが見える葵は、周りの人間と距離を置きながら生きている女子高生。 ある日、葵の実家でもある日向山神社の鳥居の前で、犬の耳と尻尾を生やした、人型のあやかし・東和と出会う。 ひょんなことから日向山神社に居座ることになった東和のことを最初は拒絶していた葵だったが、徐々に心を開き、打ち解けあっていく。 しかしあることをきっかけに、葵は東和に拒絶されるようになりーー。
虐げられた花嫁は神様と泡沫の愛を誓う

総文字数/3,420

和風ファンタジー1ページ

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※コンテスト用に1話だけ公開中です。 ***** 実家から追い出されるように伴藤家へ嫁がされた喜与。伴藤家でも妻というよりは使用人の扱い。そんな喜与に求められているのは、立派な跡継ぎを産むこと。 夜中にこっそり屋敷を抜け出し子宝祈願に訪れた神社で出会ったのは、銀色の長い髪がさらさらとなびく、夜の神様だった。 その出会いが、まさか運命を変えることになろうとは―― ***** ※日本神話の神様と似たようなお名前が出てきますが、まったく関係ありません。お名前お借りしたりもじったりしております。神様ありがとうございます。
水祭り

総文字数/25,761

和風ファンタジー84ページ

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「水祭り」 水祭りがやってくる 大きなだんじりに鐘、太鼓。 キラキラ輝くチョウチンに露店。 今日は祭りじゃ。 早うお逃げ。 今日は祭りじゃ。 巻き込まれるな。 2019/9/3~
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 由緒正しい陰陽師一族の末裔だが退魔術が使えない藤堂悠花(とうどう はるか)は、大学卒業後傷を負ったあやかしのために癒す力をフル活用にしたバーを開業することに。  開店したらねこさんや雪さん狐さん達がやってきて大繁盛するとか、しないとか……そんなお話。
Ω軍人とα幼妻

総文字数/20,639

和風ファンタジー8ページ

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この世界には、男女の性とは異なる第二の性が存在する。α、Ω、βに分けられるその性は、人の人生を大きく狂わせる。 明治の世。公爵家の愛人の子として虐げられ、第二の性すら発現していない「出来損ない」の月守小夜子。 彼女の政略結婚の相手として現れたのは、金髪碧眼の美貌を持ち、誰もが恐れる高位αと噂の軍神・鷹島大尉だった。 住む世界が違う。愛されるはずがない。 そう思っていたのに——彼から放たれたのは、Ω特有の甘く狂おしいヒートの香り。 彼のフェロモンにあてられた小夜子は、突如として支配者層の性別αの上位種『エスα』として覚醒。理性を失い、国の英雄であるはずの軍神を押し倒し、強引に番のマーキングをしてしまう。 しかし鷹島は小夜子を拒絶するどころか、不器用で真っ直ぐな愛情を向けてきて……? 「逃げるな。あなたの本心はどこにある」 「……貴方を、私のものにしたいです」 自分を虐げる家も、彼を利用する軍部も、もう恐れない。 愛する不器用な軍神を、この力で守り抜く—— 最弱だった令嬢が最強の捕食者へと変貌する、身分差×男女逆転オメガバース、開幕!
雪椿の契約花嫁――愛情禁止の旦那様と、つぶれかけ商店街を立て直します

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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愛は求めません。 でも、愛情まで禁止する契約には署名できません。 亡父の花屋で、仕事も名前も奪われてきた未華。閉鎖寸前の婚礼会場・白峰楼を救うため、旧家の跡取り・義尚から持ちかけられたのは、九十日間だけの契約結婚だった。 恋愛感情は不要。寝室は別。私生活には干渉しない。 けれど未華は、差し出された契約書をそのまま受け取らない。 「愛は求めません。でも、食事を用意することや、相手の話を最後まで聞くことまで禁じたら、私たちは誰かの門出を祝えません」 帳簿の公開、正当な報酬、重大な秘密を隠した場合の履行停止、そして毎晩一つだけ本音を尋ねる「一日一問条項」。条件を書き換えた二人は、商店街の人々とともに白峰楼の再建へ挑む。 夫婦らしい演技はいつも失敗。それでも、辛すぎる麻辣湯に水を差し出すこと、雪の夜に戸を閉めること、相手が答えを出すまで待つこと――そんな小さな愛情だけは、契約の外で少しずつ積み重なっていく。 奪われた名前、偽りの借金、閉ざされた会場。 未華は「誰かに選ばれる花嫁」ではなく、自分の名で仕事と未来を選ぶため、正面の門をくぐる。
水鏡の夫婦の契約結婚

総文字数/31,420

和風ファンタジー19ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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鏡写しのように正反対のふたりが、次第に信頼と愛を深めていく物語。
殺人代行株式会社
廻孤/著

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

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高校受験、夢を押しつぶされ途方に暮れていた雪はある日の帰り道、不思議なチラシを目にする。「殺人代行株式会社?」助けを求める床の前に現れたこのチラシから始まるホラーファンタジー。
風雲児に会った日

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

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小学六年生の知紗は、上杉謙信が好きな歴史オタク。そんな、歴女である知紗には姉の香奈がいた。その香奈も、戦国時代の姫が好きだという。ある日、二人は地元である愛知県の名古屋城に遊びに行った。知紗はお腹が空いたと言い、金鯱焼きを買いに香奈と離れる。知紗は途中、日差しにやられ、道の真ん中で倒れる。目が覚めると、そこは戦国時代の城下町だった!知紗は、目に留まった団子屋に行くと、団子を買おうと小銭を渡す。当たり前だが、戦国時代にいるため、現代のお金では通じない。店員に追い出され、餓死しそうになっていると、隣に座っていた少年が団子をくれた。腹がペコペコだった、知紗は我慢できず、団子を食い尽くす。その少年の名は、三郎と言った。三郎は、袖のない着物を着ていて、帯代わりにか荒縄を締め、頭はボサボサで茶筅髪に結っている変わった人だった。知紗は、この三郎と名乗る少年の正体に気づいていない。この少年こそ、戦国時代の風雲児であり、天下布武を掲げた織田信長である。知紗は、織田信長だと知ったら、どんな反応をするのだろうか。
鈴ノ宮

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

妖狐の花嫁〜忘れられぬ君恋しく思ふ〜

総文字数/0

和風ファンタジー1ページ

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女性にとっては苦界でしかないこの地。 〝吉原遊郭〟 幼い頃にある理由で両親に売られた白雪は、遊女として生きるほか道がなかった。 この苦界で幸せを掴めるのはほんの一握りでしかない。 そんな白雪に、救いの手を差し伸べてくれる方がいた。 それは〝ヒト〟であり〝ヒト〟ではない存在。 なぜならその方は〝ヒトの姿〟をした、見目麗しい妖怪だったのだから───⋯⋯。 sᴛᴀʀᴛ ➡︎ 𝟤𝟢𝟤𝟤 / 𝟢𝟪 / 𝟢𝟩
あなたのぬくもりを、この掌に包めるように
イチ/著

総文字数/0

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神さまは"感情"をもっていた。 ひとと同じだった。思いをもっていた。 悲しんだり、喜んだり、苦しんだり、 戸惑ったり、絶望したり、奮起したり ... 神さまの思いの激しさは、宇宙を割き、海を破裂させ、地中を噴火させるほど。 だから、体を持つことをやめた。 人が驚き、恐怖することはわかっていたから。 そうなると寂しかった。 そんな孤独な神さまとともにひそかに暮らすことを決めた、 少年龍と、少女ミラ、少年ブルウナ、少女ミラ。 "神様はいない"というサタンとの、時に緩く、わりと本気の、戦いの日々。
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