付喪神が言うことには ~文京本郷・つくも質店のつれづれ帖~

作品番号 1579400
最終更新 2020/02/27

付喪神が言うことには ~文京本郷・つくも質店のつれづれ帖~
ヒューマンドラマ

96ページ

総文字数/ 90,876

ランクイン履歴:総合16位 (2019/11/03)

【2021/02/05 一二三文庫様より書籍化予定です】

『ご不要品のお引き取り致します つくも質店』
文京区本郷、無縁坂の途中には物に宿った付喪神と交流できる力を持つ飯田親子の営む不思議な質屋──つくも質店がある。
大学二年生の遠野梨花はふとしたきっかけでつくも質店を訪れ、そこでアルバイトを始めることになる。つくも質店を訪れる人々と織りなすほのぼのな日常と、梨花の心の成長のお話。


※質屋という設定上様々なブランド品が登場しますが、特定の商品を宣伝するものではありません
※登場する町並みは執筆に先立ち現調しておりますが、一部実際と異なる場合があります
※本作はフィクションです。
※小説家になろうに転載しています。
あらすじ
ふとした挫折に悩む女子の、心の成長のお話。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

三沢ケイさま

素敵なお話をありがとうございました。
質屋さんって、要らなくなったものを売ってお金に換える、リサイクルショップの品物が豪華になったバージョン?なんて軽く思っていました。
でもでも、売られる品物に気持ちがたっぷり込められているものも、当然ありますよね。
本当は手放したくないってものが…
大切にしている(いた)ものに、付喪神様がついているって、なんて素敵!
私の持ち物の中にもそんなものがあったら良いなーって思いました。

個人的には真珠のネックレスのお話が大好きです。
どうかミキちゃんが、新しい持ち主さんにも大切にしてもらえますように。

付喪神様が付いてるんだったらこれだな、って言う持ち物、実はあるんです(笑)
私には付喪神様が見えないだけって思っておきます!

次のお話も楽しみにしています!

2020/12/22 16:01

この作品のひとこと感想

すべての感想数:9

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