和風ファンタジー小説一覧

喫茶Hesperusには猫がいる

総文字数/10,225

和風ファンタジー21ページ

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東京の下町、柴又の路地に佇む『喫茶Hesperus』 そこにはいつも、二匹の猫がいる。 これはそこに訪れる、三十二年前に大切な人を亡くした人の話。
枯れ花に口付ける鬼 下

総文字数/44,041

和風ファンタジー37ページ

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花散里に調査にやってきた怪異討伐隊。 隊長の白木蓮は龍胆の部下だった。 しだいに明かされていく龍胆の過去。 竜胆は雪と過去、どちらを選ぶのか…?
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好きな時に好きな字数投稿するフリースタイル。 完結予定はあるにはありますが……。 「続きが出たらいいな」くらいの気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
平手打ちで十分ですか?
片桐/著

総文字数/3,566

和風ファンタジー1ページ

淵を生く
白井遊/著

総文字数/2,275

和風ファンタジー2ページ

あめふらし様は雨がお嫌い

総文字数/23,554

和風ファンタジー8ページ

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あやかし憑きの少年と少女の出会いの物語。
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下校中、トラックに轢かれた私。目を覚ますと人とあやかしが共生する平安時代風な世界にいた。 しかも今はまっているゲーム「紅刀の姫君」に登場する悪役な姫君「立野家の一の姫・明子」に転生していた私は、なんと即断罪……島流しの刑に処される事に。 島流し先は大小さまざまなあやかしがはびこる無人島。しかしその無人島で暮らしているモブキャラ海坊主がイケメンで……! 海坊主から甲斐甲斐しく世話されながら暮らす無人島スローライフ、最高すぎない? だけど……私を連れ戻すべく、ある人物が無人島へとやってきて……?
浅葱にとける

総文字数/62,369

和風ファンタジー181ページ

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――壬生寺で出会ったのは、花のように美しい男性でした。 新選組一番隊組長の沖田総司が“視えて”しまった立花結月は、ひょんなことから幽霊である彼が成仏できるよう協力することになって……? ――――君がため 惜しからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな 私は現在(いま) 貴方は過去に生きた人
菊花繚乱〜半妖あるじに菊の名を〜
秋の空/著

総文字数/114,338

和風ファンタジー97ページ

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三つの季節のゆくのを、父と十回見た。 十回目の冬の訪れを共に迎えることは叶わなかった。 艶めいた秋風に、父の声が散った。掌の温度が溶けていった。 父を送って程なくして、旦那さまに出会った。 旦那さまに連れられた先、無数の菊の咲き誇る屋敷で、寒菊さまに出会った。 優しい眼をした、美しいお方だった。 「お名前は」 「あやです」 「いい名だね。どんな字を書くのかな」 「綺羅の綺と」 「そうか」と、寒菊さまは私の頬を撫でた。 触れられて気がついた。 寒菊さまは、人間ではない。
閻魔大王のおはら様

総文字数/9,297

和風ファンタジー11ページ

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選ばれれば、名誉も富も思いのまま。 高校三年生の澪は、弟の学費のため、人ならざる者の子を産む『おはら様』に志願する。 同級生の妨害にあい、絶体絶命の澪を助けてくれたのは、黒髪に赤い瞳を持つ、美しくも恐ろしい男だった。 救いと共に与えられたのは、逃れられぬ運命だった。
鳥居の道標

総文字数/26,437

和風ファンタジー11ページ

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一人でどこか遠くへ行きたくなった。 ちょっと散歩に行ってくるくらいの軽い感覚で、新幹線で二時間近くかかる場所に、各駅停車にでも乗って出かけてやろうかと思った。 別に、あそこへ行くつもりなんて毛頭なかったんだ。 この時点で、私は彼に導かれていたのかもしれない────。 START▶︎2019.11.20. FINISH▶︎2019.11.29.
鬼ぐわしの恐妻

総文字数/37,479

和風ファンタジー23ページ

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~離婚をかけた学園バトル~ おてんば娘vs陽鬼の最高峰 日本には古くから陰陽の血を宿す陰陽一族が存在していた。彼らは各領土に建てられた社に祀られるとされる陰と陽、二つの御霊を保守し国の平和と富へと貢献する役目を生業にしていた。それは昔、この世を多くの災いから護ったとされる二人の鬼から生まれたものとされ、百年に一度、彼らは先祖返りを起こせば自身の伴侶となる『繋ぎ』を娶るという。 ※短編だったものを長編に修正致しましたので、内容が大まかに変更されております。
もふもふ猫又警察官は愛する彼女を守りたい

総文字数/27,588

和風ファンタジー51ページ

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猫又警察官との恋。 現代和風ファンタジー。
愛しさくらの君へー桜の鬼・現代編-【完】

総文字数/17,530

和風ファンタジー30ページ

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『桜の鬼』から、時代は今にうつる。 夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。 +++ 壱川桜葉 (いちかわ さくは) 冬森氷室 (ふゆもり ひむろ) 岬李 (みさき すもも) 櫻 (さくら) +++ 2022.10.20~ さくらぎ ますみ
ツバメが丘あじさい通り、黒猫番地の招き猫

総文字数/13,464

和風ファンタジー17ページ

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ツバメが丘のあじさい通りには、しっとりとした夜風が駆け抜けていく。 あじさい通りをまっすぐに。かたつむりが目印の珈琲店の郵便ポストを左に曲がり、鳥居がまたがる細い路地をコの字に抜け、黒猫がお出迎えしてくれるそこが黒猫番地。 ほら、道の先。右側にほんのり明るく光が滲んだお店が見えるでしょう。 あなたも、この食堂の店主「おはぎ」さんに気付かぬうちに招かれたお客様。 赤い暖簾をくぐって引き戸を開けてみてください。 くれぐれも「おはぎ」さんの名前に触れちゃいけませんよ。 まん丸ボディーを気にしているレディですから。
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触れれば溶かす猛毒の少女と、死ねない鬼神。 永遠の退屈に囚われた鬼神・黒曜は、森の奥で出会った。 すべてを腐らせ、溶かす毒を持つ少女・柊結衣に。 彼女の指が触れるたび、肉は爛れ、骨が露わになる。 それでも黒曜は笑う。 「もっと俺を腐らせろ」 痛みと再生、毒と肉芽が絡み合う、 歪で残酷で、甘い共依存。 死を求める化け物と、温もりを乞う怪物。 二人が選んだのは、互いを壊し合いながら離れぬことだった。
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