SF・冒険小説一覧

7の月の英雄
石塚環/著

総文字数/10,000

SF・冒険5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人生を捨てようとした私が出会った、優しくていちばんカッコいい男。 朗読を想定して書かれたSFファンタジー作品です。 ひとりの英雄と、彼を想い続けた存在の物語。 この物語は、派手な戦闘や勝利を描いていません。 別れのなかで交わされる言葉、残された者の想い、静かに受け継がれていく感情を描いています。 英雄とは何か。 救われたのは、世界だったのか、それとも――。 セリフと「間」を大切にした構成で、 声に乗せたとき、余韻が残る物語を目指しました。 【登場人物】 •西島すみれ  失恋の痛みから立ち直れずにいる女子高校生。物語の主人公。 •早川優一  “心の倉庫”で眠っていた青年の心。明るく、どこか不器用な"自称 優しくて一番カッコいい男" •早川海斗  すみれのクラスメイト。優一とのつながりは、物語の中で明らかになる。 •案内人  “心の倉庫”の住人。すみれを導き、物語の扉を開く存在。
四極のノスタルジア
芽々/著

総文字数/21,455

SF・冒険8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔法、異種族、音楽、そして──暗黒の監獄。4つの星が重なり合う。 「星ごとに、世界線そのものが違う」…そんな太陽系の物語。 主人公・リオンの暮らす星は、“シャルト”という、音楽やその熱狂から生まれる生命エネルギーで成り立ってる。彼は、そんな星の『トップアイドル』 ある日、他の星々と世界が融合してしまい、獣人・魔法使い・超能力者などといった異星人と出会っていく。 かつてのメンバーを探しに行きながらも、記憶の隅にいる正体不明の少女を救いに度に出る。 ラブコメを重視したSFになっているので幅広く楽しめると思います!
遙かな星が故郷だ

総文字数/16,732

SF・冒険10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
関東で『相模トラフ地震』が発生。 北は北陸地方、西は中部地方まで被害は広がった。 弱り目に祟り目。 その他の地方を狙ったかのように大きな隕石が飛来、広範囲で大規模な火事が起きた。 そして、宇宙人の円盤が飛来、円盤から宇宙人の「勝利宣言」が聞こえた。
異世界My life

総文字数/29,465

SF・冒険20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
突然異世界へ転生したら現実よりも楽しくて
表紙を見る 表紙を閉じる
紙を42回折らずに月にとどける方法
五月。ごわすの小指を埋める。

総文字数/7,247

SF・冒険6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小指に語りかける。「またね、大好き」
ポイントセンサー

総文字数/112,700

SF・冒険62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人格の全てを数値で表される世界
ルークとビショップの実況
桂圭人/著

総文字数/22,638

SF・冒険13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
氷川丸の記録から来て欲しいな。by ルーク ナワシロの見届け実況は、ナワシロとAIレイモンドから来てね(レイモンドまとめより) by ビショップ
黒歴史小説 トリプルエッジ

総文字数/73,885

SF・冒険39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キャッチコピー 「Windows98から引っ張り出した黒歴史」 夏祭りの日、関門海峡で爆破事件が起こった。 そこで生き残ったのは少女、真帆。彼氏の俊介。刑事の青山。 3人はそれぞれの大事な人のために伝説の魔族、日本の妖怪、謎のバケモノに協力することになる。 想えば想うほどに歯車が狂いだす……。
終電の殺し屋

総文字数/31,989

SF・冒険15ページ

惑星N 銀河からのメッセージ

総文字数/16,943

SF・冒険10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
地球から約百億光年先の銀河に、惑星Nという星があった。その星は地球によく似ていた。まるで地球のパロディーを見ているかのようだった。大国同士は、一致団結して小国をつぶしにかかり、核戦争を回避していた。しかし今度は小国同士一致団結して、核兵器を開発し、結局最後には核戦争になり、惑星Nは滅びた。そんな惑星Nから脱出した、高岡セイラは、コールドスリープ(冷凍睡眠)を使い、地球にメッセージを伝えに直接来る。そこで出会ったのが、大嶋豊久だった。  
二千五百年前の眠り姫

総文字数/27,332

SF・冒険10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ハイテクが発達した未来の日本で繰り広げられる。主人公の雅麗姫は、病院で保安医として働いており、彼女の周りで次々と起こる危機的状況に巻き込まれる。物語の始まりは、病院での銃撃戦から。雅麗姫は、自らの持つ一号拳銃で対抗するが、小柄な女性、林美玲に助けられる。美玲は国土資源部の特殊諜報部員で、雅麗姫の護衛を任されていた。 この物語は、テクノロジー、スパイ活動、医療の倫理などを巧みに絡めたスリリングな展開を見せる。雅麗姫は、病院内で起こる不審な出来事やテロリストの侵入に直面し、彼女自身も重要な役割を担うことになる。政府機関の謎めいた動き、過去の秘密、そして未知の技術が絡み合い、病院はただの治療の場ではなく、国際的な陰謀の舞台となる。 林美玲の登場により、物語はさらに深みを増す。彼女は雅麗姫を守りつつ、政府の秘密を抱え、複雑な状況に立ち向かう。一方、雅麗姫は医師としての倫理観と、自らの安全を守るための戦いの間で葛藤する。物語はテクノロジーと人間性、政治と個人の安全が交錯する、エキサイティングな展開を追っていく。
pagetop