SF・冒険小説一覧

理由say群

総文字数/1,872

SF・冒険1ページ

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秋の夜空に、しみじみと。
ねこは、そんにゃこと、言わない。

総文字数/1,258

SF・冒険1ページ

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南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。ありがたいありがたい。
遠すぎる昨日

総文字数/1,608

SF・冒険1ページ

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科学は、その生みの親を幸せにするとは限らなかった。
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究極の無理ゲー第2弾。 昔、とある地方都市でコラムMTのボロいセダンを駆って深夜の公道を走っていた頃の、LPGボンベの爆発の恐怖と、あの時のメーターのパルス振動が今でも忘れられません。今回はあえてそれをゲームのイベントログ風に全編客観記述するという実験的な文体に挑戦してみました。初乗り740円時代のあの空気感が誰かに届けば幸いです。
異星人のプログラム
柩屋清/著

総文字数/1,481

SF・冒険1ページ

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異星人の来訪を題材としたサクッと読めるSFのショートショートです
絶滅危惧・人種
柩屋清/著

総文字数/1,378

SF・冒険1ページ

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未来をテーマにしたサクッと読めるSFショートショートです
この時代をかいくぐっていくため
オラオ/著

総文字数/1,119

SF・冒険1ページ

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この時代をかいくぐっていくために。 人智勇を兼ね背萎えた主人公のオラノオラオ まず、オラオはユウチュウバーでもあり 風来坊で、旅を好み、いろんな所を 一人で散策して冒険野郎でもある。 そんな、オラオのロードストーリー。
LIANIUM-リアニウム-

総文字数/3,473

SF・冒険2ページ

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彼⼥は左⽬だけがとても深い⻘⾊で、それは今まさに観測していた星空のようだった。
五月。ごわすの小指を埋める。

総文字数/7,247

SF・冒険6ページ

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小指に語りかける。「またね、大好き」
【短】青い空に出会うまで

総文字数/7,826

SF・冒険7ページ

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目が合った相手へ、強制的に命令を遂行させることができる特殊能力を持ったミク。 彼女は不本意に生まれ持ったその力のせいで、国の研究施設に囚われていた。 ここでの暮らしもかれこれ10年……。 いつも通りの日常に訪れた変化は、ミクを青空の下へ引っ張り出す。 (Twitter企画「#空の葉」参加作)
闇から出た光

総文字数/17,686

SF・冒険11ページ

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この世界が急に変化した。 何の前触れもなく。 外にはゾンビが徘徊する。 見つかったら食い殺されてしまう。 安全な場所を探して、若者たちが彷徨う。
青い炎の詩
抽象力/著

総文字数/7,210

SF・冒険1ページ

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完璧に設計された感情の時代に、私は「余白」を選んだ。
頭脳戦デスゲーム ~真実と嘘~

総文字数/7,681

SF・冒険1ページ

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奇妙なラスト。本当の嘘つきは誰? 最後に勝つのは誰? 嘘をついたら失格です、という課題を突き付けられた選ばれた優秀な5人の18歳の生徒。 嘘について意見を述べるうちに、失格になった生徒が隣の部屋に行くのだが、隣から悲鳴が。 しかし、この教室からでることはできない。教官がモンスターに変化していたのだ。 そこで、頭脳を使ってモンスターに立ち向かう生徒。 果たして生徒たちは勝って逃げることができるのか?  意外なラストが待っている。 マジュン…野生児タイプで生意気だが賢い少年。遠隔魔法を使える。 テレパ…テレパシーが使える少年。超能力者。 メカニック…メカに詳しくロボットを操る少年。魔法は使えない。 ブッキーナ…おしゃれ女子。武器を操る少女。魔法は使えない。 ミラア…模範的で優秀。賢く真面目な少女。魔法は使えない。
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わたしはキャサリン。キャサリン・イングリスっていうの。 わたしはね、とっても良い子なのよ。 だって、パパとママの言う通り大人しくしているし。お勉強だって得意。お医者さんになる勉強をしてるのよ。カエルとネズミと川魚の解剖は済ませたわ。次は猫かな? 犬かな? たぶんその辺りをパパは用意したのかな? わからないけど。 それでね。他にもあるわ。静かなほうがね? お利口なんだって。だからわたしはずーっとそうしてきたわ。お陰で顔があんまり動かなくなってしまったけど、でも大丈夫。困ったことは特にないから。日曜学校でおしゃべりする相手ができないくらいかしら? うん。そのくらい。 でも、パパもママも気にしてるわね。言う通りにしただけなのに、困った顔しないでほしかったな。ちゃんとお利口にしてるんだから。 なによりね? おともだちを大事に大事にしているの。 一番そうしてほしいって言うからそうしたしそうしてるの。 ねぇ? カテリィン。最後のパパとママ、とっても喜んでくれたはずよね? 大事なわたしのおともだちのご飯になれたんだから、きっと喜んでくれたはずよね? そりゃあ食べられるのはとっても痛いと思うけど。でも、頭からいってあげたからわたしより痛くなかったはずよね? と〜っても痛かったわ。カテリィンがお腹の中に入ってきてかじられるの。 あ、ごめんなさいカテリィン。責めてるわけじゃないの。 ただ、ちょっとね。 すぐに思い出せちゃうくらい、あなたとの出会いはわたしにとってスゴかったのよ。スゴい、出来事だったの。 ご飯にしたことも後悔してない。それがパパとママの望みに繋がっていたし、いなくなってもわたしは寂しくないし。 あなたがいるから。 そう。あなたがいるから。 わたしはこうやって世界中を旅していけるのよ。ひとりでも。いえ、二人でも。 さぁ、次はどこへ行こうかしら? あ、そろそろあなたにも大好物を食べさせないとね。 新しい国に行くなら頭のいい人がいいわね。言葉を覚えたいもの。 話せないのはとっても不便だから。良いご飯を探しましょうね。カテリィン。
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