SF・冒険小説一覧

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『Psycer Brain -サイカーブレイン-』 著者:n217 (嘯江 新) 「神に抗え。その力で運命を変えろ。」 ―突如として世界に現れた「能力者」。 それぞれが異なる能力を宿し、その力は人々を救う希望にも、世界を滅ぼす災厄にもなり得た。 主人公である高校生・一之瀬ソウヤは、仲間たちと共に能力の謎を追いながら、人々を守るため戦いへ身を投じていく。 そして能力者社会そのものを揺るがす数々の勢力が動き始めていた。 やがてソウヤたちは、受け継がれる能力者の歴史と人知を超えた存在を知り能力の真実へと辿り着いていく。 仲間との絆、宿命、そして運命を覆す戦い。 能力者たちの運命が交差するとき、世界を懸けた戦いの幕が上がる。 ―神に抗い、運命を書き換える者たちの物語。 ※小説家になろう様にて連載中!!
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望力というこちらには無い法則で人間が宇宙進出を果たした。神、ドラゴン、宇宙人、科学、電脳世界、なんでもありの星々《世界》にレイヴとその仲間たちが挑む。 色々な事に首を突っ込みすぎて街を統べる三大勢力に狙われたり宇宙規模の裏組織に喧嘩を吹っかけたり……!? ―――――少年よ、険しき挑戦の果てに何を見る。 挿絵、漫画をちょいちょい入れてきます。
7の月の英雄
石塚環/著

総文字数/10,000

SF・冒険5ページ

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人生を捨てようとした私が出会った、優しくていちばんカッコいい男。 朗読を想定して書かれたSFファンタジー作品です。 ひとりの英雄と、彼を想い続けた存在の物語。 この物語は、派手な戦闘や勝利を描いていません。 別れのなかで交わされる言葉、残された者の想い、静かに受け継がれていく感情を描いています。 英雄とは何か。 救われたのは、世界だったのか、それとも――。 セリフと「間」を大切にした構成で、 声に乗せたとき、余韻が残る物語を目指しました。 【登場人物】 •西島すみれ  失恋の痛みから立ち直れずにいる女子高校生。物語の主人公。 •早川優一  “心の倉庫”で眠っていた青年の心。明るく、どこか不器用な"自称 優しくて一番カッコいい男" •早川海斗  すみれのクラスメイト。優一とのつながりは、物語の中で明らかになる。 •案内人  “心の倉庫”の住人。すみれを導き、物語の扉を開く存在。
大空羽ばたくデンジャラス・カラス
Writer Q/著

総文字数/31,988

SF・冒険10ページ

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 二〇✕✕年、日本は知能指数を進化させた優生指数(EQ)の数値で特別要支援人種(通称:ヨーシー民)、普通人種、優等人種という「人種」に区分され、合理的配慮という名の下、居住地域も学校も、仕事もすべて分けられていた。  要支援人種は、全員、国家指定の要支援者エリアの施設に隔離されて住むことが義務付けられている。  ヨーシー民の俊介は、幼い頃、EQテストのポイントが低く、家族と隔離されてトレジャーアースの採掘場で働いていたが、ある日、同僚の珠美が採掘場を爆破させた。そして、珠美は優等人種の不当な差別をなくすために公安省の部隊と戦い、テロを行うヤタガラスのリーダーであることを告げ、仲間になるよう勧めてきた。  俊介は悩むものの、珠美の仲間になる。それが、冒険のはじまりだった。
スターストリーム・シンフォニー!!

総文字数/31,927

SF・冒険8ページ

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海賊皇女と電子の妖精が、銀河に爆音を響かせる! 超正統派スペースオペラ、開幕!!
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Webデザイナーして会社で働くわたし、織宮理乃(おりみやまさの)。 独立起業した敏腕プログラマーの先輩、千坂兵輔(ちさかひょうすけ)からのお誘いが! あこがれの先輩からのお誘いを快諾し、わたしは彼の会社へと転職! しかし、千坂先輩が本業とともに行う「もうひとつの仕事」をわたしも手伝うことに……。 これはわたしと千坂先輩との一見平凡な、しかしとんでもなくたいへんな仕事の日々を綴る日記である!
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わたしはキャサリン。キャサリン・イングリスっていうの。 わたしはね、とっても良い子なのよ。 だって、パパとママの言う通り大人しくしているし。お勉強だって得意。お医者さんになる勉強をしてるのよ。カエルとネズミと川魚の解剖は済ませたわ。次は猫かな? 犬かな? たぶんその辺りをパパは用意したのかな? わからないけど。 それでね。他にもあるわ。静かなほうがね? お利口なんだって。だからわたしはずーっとそうしてきたわ。お陰で顔があんまり動かなくなってしまったけど、でも大丈夫。困ったことは特にないから。日曜学校でおしゃべりする相手ができないくらいかしら? うん。そのくらい。 でも、パパもママも気にしてるわね。言う通りにしただけなのに、困った顔しないでほしかったな。ちゃんとお利口にしてるんだから。 なによりね? おともだちを大事に大事にしているの。 一番そうしてほしいって言うからそうしたしそうしてるの。 ねぇ? カテリィン。最後のパパとママ、とっても喜んでくれたはずよね? 大事なわたしのおともだちのご飯になれたんだから、きっと喜んでくれたはずよね? そりゃあ食べられるのはとっても痛いと思うけど。でも、頭からいってあげたからわたしより痛くなかったはずよね? と〜っても痛かったわ。カテリィンがお腹の中に入ってきてかじられるの。 あ、ごめんなさいカテリィン。責めてるわけじゃないの。 ただ、ちょっとね。 すぐに思い出せちゃうくらい、あなたとの出会いはわたしにとってスゴかったのよ。スゴい、出来事だったの。 ご飯にしたことも後悔してない。それがパパとママの望みに繋がっていたし、いなくなってもわたしは寂しくないし。 あなたがいるから。 そう。あなたがいるから。 わたしはこうやって世界中を旅していけるのよ。ひとりでも。いえ、二人でも。 さぁ、次はどこへ行こうかしら? あ、そろそろあなたにも大好物を食べさせないとね。 新しい国に行くなら頭のいい人がいいわね。言葉を覚えたいもの。 話せないのはとっても不便だから。良いご飯を探しましょうね。カテリィン。
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『The Everest Protocol』は、「未来の情報を受信する現象」を軸に、自由意志と運命、人類文明の存続を描くSFサスペンスです。 舞台はエベレスト南麓。人生に挫折した三人の若者が、未来から届いたニュースによって、自らの死と世界滅亡の運命を知ります。 物語は「自分たちはなぜテロリストとして殺されるのか」というミステリーから始まり、やがて核戦争を阻止するための壮大な冒険へと発展します。 時間移動ではなく「未来情報の受信」という科学的アイデアを基盤に据えながら、極限環境でのサバイバル、国家を超えた陰謀、そして傷を抱えた若者たちの再生を描くエンターテインメントSFです。
その名は時間管理局

総文字数/284,869

SF・冒険150ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「異次元の殺し屋・万華鏡」の番外編になります。
私は林檎の実を食べる
Rei/著

総文字数/120,147

SF・冒険30ページ

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EdenLostー私は知識の実を食べるー
南風にサヨウナラ

総文字数/31,869

SF・冒険21ページ

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男の絶滅した未来の地球。その中で女に恋のできない「変人」がいた。
怪獣特殊処理班ミナモト
kamin0/著

総文字数/24,704

SF・冒険7ページ

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怪獣の事後処理のお話です
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終末の温室で寄り添うリリィとジェミ。ふたりの静かな絆と、彼が捧げる「最期の一滴」をイメージした表紙です。
対異能特別行動組
鹿/著

総文字数/15,430

SF・冒険4ページ

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初めて書く作品です 素人ゆえに不快、つじつまが合わない展開があると思いますが どうか大目に見てください
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キャッチコピー 「ヒキニートがヒーロー?」 ヒキニートの静谷 福助(しずや ふくすけ)はどうしようもないクズのヒキニート。 ある日ゲームをプレイしていると一筋の落雷により即死。 死後、ある男に出会うことでチートスキルで異世界転生……できなかった。 チートスキルで現実世界でただただヒキニートが人々を救う。 そんな青年というよりは中年の情けないヒーロー戦記である。
SF短編集・オムニバス

総文字数/70,621

SF・冒険12ページ

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※1話完結のオムニバス形式 「最適化」と「配慮」を御旗に、謝罪は外注、記憶は回収、責任は仕様外。軽くなった街は同じ場所で何度でも転ぶ——時間銀行、昇進AI、忘却ポスト、謝罪代行…“便利な地獄”の断面を短く鋭く切り取る、社会風刺×毒気オムニバス。笑うほど、後味だけが濃くなる。 ーーーーーーーーーーーーーー 【一話 神託ガチャ、最終ロール】 都市はたぶん親切だ。朝、駅前の端末に人々が並び、「本日の神託」を一枚引く。「落とした小銭が戻る」「終電に間に合う」「面倒ごとが他人に移る」。おまじないのようだが、都市OSはそれを読み取り、交通・保守・警備・通信の“負荷”を確率的に散らす。小さな幸運は、同時に小さな不運の緩衝材だ。 主人公(市役所・都市政策課)は、目立たぬ日々を過ごしてきた。ある朝、彼は並ばない。理由はささいだ。「今日は、放っておいても大丈夫な気がした」。その日から、職場のプリンタが紙詰まりし続け、信号機が彼の通勤路だけ点滅し、エレベーターが彼の乗る階にだけ止まり損ねる。統計的には説明できる“誤差”だが、誤差は継ぎ足され、街角に溜まっていく。 都市OSの同僚が告げる。「ガチャは“幸運の配布”じゃない。リスクの分割契約だ。あなたが未契約だと、残りの負債が一箇所に寄る」。 主人公は翌朝も引かない。意地か、実験か。彼の周囲で小火が起き、断水が局地的に発生し、救急が一台足りなくなる。統計の“揺らぎ”が、やがて“現象”に名前を持ちはじめる。 都市は最終勧告を出す。「あなたの未分散リスクは閾値を超過。最終ロールを推奨」。彼は並ぶ。端末が出した神託は一枚だけ——「あなたが引き受ける」。それは幸運でも不運でもなく、“役割”だった。彼が引けば、都市は軽くなる。彼が引かねば、都市は重くなる。 最後に彼は指先を止める。引くか、引かないか。それは都市の快適さと自分の自由の、静かで大きな秤だった。 キーキャラクター 主人公:市役所・都市政策課。観察好き、善良、少し皮肉。 同僚(データ班):確率論オタク。乾いたユーモアで“説明役”。 都市OS(通知メッセージ):感情なしの簡潔な文面が逆に怖い。
亡霊

総文字数/78,505

SF・冒険1ページ

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