SF・冒険小説一覧

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望力というこちらには無い法則で人間が宇宙進出を果たした。神、ドラゴン、宇宙人、科学、電脳世界、なんでもありの星々《世界》にレイヴとその仲間たちが挑む。 色々な事に首を突っ込みすぎて街を統べる三大勢力に狙われたり宇宙規模の裏組織に喧嘩を吹っかけたり……!? ―――――少年よ、険しき挑戦の果てに何を見る。 挿絵、漫画をちょいちょい入れてきます。
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キャッチコピー 「ヒキニートがヒーロー?」 ヒキニートの静谷 福助(しずや ふくすけ)はどうしようもないクズのヒキニート。 ある日ゲームをプレイしていると一筋の落雷により即死。 死後、ある男に出会うことでチートスキルで異世界転生……できなかった。 チートスキルで現実世界でただただヒキニートが人々を救う。 そんな青年というよりは中年の情けないヒーロー戦記である。
ポイントセンサー

総文字数/112,700

SF・冒険62ページ

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人格の全てを数値で表される世界
「地球奪還ログ:ERROR」

総文字数/7,083

SF・冒険5ページ

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西暦2123年、異星人「アークス」の侵略によって地球は完全に滅び、人類はその生き残りをかけて「ヴァルハラ」と呼ばれる巨大な人工衛星に避難した。ヴァルハラは、地球から遠く離れた場所に浮かぶ人類の最後の砦であり、ここで生き残った人々は、地球奪還を果たすための戦力として、最先端のアンドロイド部隊「ユニオンナイン」を編成する。 主人公はその部隊に所属するアンドロイド兵士「リィア」。彼女は、戦闘用に作られたアンドロイドで、感情を持たないようプログラムされていたが、戦闘中に突如として過去の人類の記憶が目覚め、感情を抱くようになる。リィアは、人間だった頃の記憶と、アンドロイドとしての使命の間で揺れ動く。 ヴァルハラでの任務を帯びたリィアたちは、ついに地球への突入を果たす。だが、アークスによって支配された地球には、ただの戦闘では片付けられない謎と危機が待ち構えていた。機械生命体や人類の記録を残すシステムが反応し、リィアたちは次第に「地球奪還」という目的以上の重要な秘密を知ることになる それは、アークスが地球に降り立った本当の理由、人類が火星やヴァルハラに逃げた理由、そして人類がこれまで抑えてきた「感情」に関する禁忌の真実だった…。 戦闘と苦悩の中でリィアは、自分と人間との間にある「境界」を越えようとするが、地球奪還の先に待っていたのは、彼女が想像していたものとは全く違う未来だった。
スポコン・ファイト!
ロロル/著

総文字数/10,170

SF・冒険1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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時代は近未来。 歴史は進化して行き、生活や環境もそのもの形が変わっていった。 そして今、この時代でとある危機が迫っていたのだ。そう、それは――。 ――スポーツ文化の消失――。 人のブームは今ゲームに熱中。 最近にて人類はスポーツに対する興味を無くしてしまい、段々とスポーツ競技が減っていき、今まさにその火が消えようとしていたのだ。 その火を消さないようにと文化遺産協会達は考え、そしてその新たな風を生み出すことに成功した。 ”人間がスポーツしないなら、ロボットがやればいい”。 こうしてスポーツを掛けてロボット達が戦う競技、”スポコン・ファイト”が誕生した。 ーこの物語はゲームが大好きな小学生”洞道 ケン”と正々堂々と戦うスポコン”バッター”がスポーツ文化に火を灯すべく、スポーツ道を進んで行く物語である。ー
終末保険レディ

総文字数/24,525

SF・冒険6ページ

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《終末がやって来ーーーるっ!!》 宇宙からやって来たエイリアンが、全地球人へ向けて予告した地球人絶滅作戦。それをやり過ごす救済措置「終末保険」勧誘のため、リンとダダ、ふたりの保険レディは、荒廃した地球を遠征していました。
異世界My life

総文字数/29,465

SF・冒険20ページ

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突然異世界へ転生したら現実よりも楽しくて
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わたしはキャサリン。キャサリン・イングリスっていうの。 わたしはね、とっても良い子なのよ。 だって、パパとママの言う通り大人しくしているし。お勉強だって得意。お医者さんになる勉強をしてるのよ。カエルとネズミと川魚の解剖は済ませたわ。次は猫かな? 犬かな? たぶんその辺りをパパは用意したのかな? わからないけど。 それでね。他にもあるわ。静かなほうがね? お利口なんだって。だからわたしはずーっとそうしてきたわ。お陰で顔があんまり動かなくなってしまったけど、でも大丈夫。困ったことは特にないから。日曜学校でおしゃべりする相手ができないくらいかしら? うん。そのくらい。 でも、パパもママも気にしてるわね。言う通りにしただけなのに、困った顔しないでほしかったな。ちゃんとお利口にしてるんだから。 なによりね? おともだちを大事に大事にしているの。 一番そうしてほしいって言うからそうしたしそうしてるの。 ねぇ? カテリィン。最後のパパとママ、とっても喜んでくれたはずよね? 大事なわたしのおともだちのご飯になれたんだから、きっと喜んでくれたはずよね? そりゃあ食べられるのはとっても痛いと思うけど。でも、頭からいってあげたからわたしより痛くなかったはずよね? と〜っても痛かったわ。カテリィンがお腹の中に入ってきてかじられるの。 あ、ごめんなさいカテリィン。責めてるわけじゃないの。 ただ、ちょっとね。 すぐに思い出せちゃうくらい、あなたとの出会いはわたしにとってスゴかったのよ。スゴい、出来事だったの。 ご飯にしたことも後悔してない。それがパパとママの望みに繋がっていたし、いなくなってもわたしは寂しくないし。 あなたがいるから。 そう。あなたがいるから。 わたしはこうやって世界中を旅していけるのよ。ひとりでも。いえ、二人でも。 さぁ、次はどこへ行こうかしら? あ、そろそろあなたにも大好物を食べさせないとね。 新しい国に行くなら頭のいい人がいいわね。言葉を覚えたいもの。 話せないのはとっても不便だから。良いご飯を探しましょうね。カテリィン。
電動草刈機を装備して告白する妹の話
坂水/著

総文字数/4,375

SF・冒険1ページ

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あるいは電動草刈機を装備して告白しようとする妹を止める姉の話
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コンビニ店員の久世晶(くぜあきら)は物心ついた頃から『他人の心が読める』。そんな晶が勤めるコンビニに、世間を騒がせている連続幼女殺人鬼が来店する。やり過ごそうとした晶だったが、運悪く馴染みの女の子が買い物に来てしまいー? 心が読めるだけのフリーターは殺人鬼から女の子を守れるのか――!?
アンドロイドは迷えない

総文字数/28,186

SF・冒険9ページ

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 高校生の主人公:心優(こころ)は、大雨の日の下校中、通学路にある山に青年型アンドロイドが捨てられているのを発見してしまう。  放っておくことができず、捨てられたばかりのアンドロイド:琉夏(るか)を、亡き祖母の屋敷に招き入れた。  不安そうな琉夏に、心優は、“アンドロイドの知らない事実”である『捨てられたアンドロイドが7日後に迎える結末』、実質の死について説明する。  回避するためには、新しいマスターと契約しなければいけないこと。  そして――自分がその新マスターになりたいことも。  琉夏が元マスターのことを愛しているのはわかっている。  それでも心優は、琉夏に死んでほしくない。  琉夏を生かすために、琉夏のマスターになりたい。  愛し合えなければ、マスターになれないのならば。  誰よりも君を、愛してみせよう。そうして君の愛を、私に向けてみせる。
melancholy dog. ─from甲斐

総文字数/17,455

SF・冒険4ページ

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超少子高齢社会の世界で、禁術指定された技法の産物『擬人化動物』と、その周囲を取り巻く人間の悲喜交々。 犬の世話係、甲斐編。
スエツムハナPROJECT

総文字数/8,911

SF・冒険4ページ

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鏡の中にはあらかじめ笑顔の私がいるのだから。
SF短編集・オムニバス

総文字数/70,621

SF・冒険12ページ

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※1話完結のオムニバス形式 「最適化」と「配慮」を御旗に、謝罪は外注、記憶は回収、責任は仕様外。軽くなった街は同じ場所で何度でも転ぶ——時間銀行、昇進AI、忘却ポスト、謝罪代行…“便利な地獄”の断面を短く鋭く切り取る、社会風刺×毒気オムニバス。笑うほど、後味だけが濃くなる。 ーーーーーーーーーーーーーー 【一話 神託ガチャ、最終ロール】 都市はたぶん親切だ。朝、駅前の端末に人々が並び、「本日の神託」を一枚引く。「落とした小銭が戻る」「終電に間に合う」「面倒ごとが他人に移る」。おまじないのようだが、都市OSはそれを読み取り、交通・保守・警備・通信の“負荷”を確率的に散らす。小さな幸運は、同時に小さな不運の緩衝材だ。 主人公(市役所・都市政策課)は、目立たぬ日々を過ごしてきた。ある朝、彼は並ばない。理由はささいだ。「今日は、放っておいても大丈夫な気がした」。その日から、職場のプリンタが紙詰まりし続け、信号機が彼の通勤路だけ点滅し、エレベーターが彼の乗る階にだけ止まり損ねる。統計的には説明できる“誤差”だが、誤差は継ぎ足され、街角に溜まっていく。 都市OSの同僚が告げる。「ガチャは“幸運の配布”じゃない。リスクの分割契約だ。あなたが未契約だと、残りの負債が一箇所に寄る」。 主人公は翌朝も引かない。意地か、実験か。彼の周囲で小火が起き、断水が局地的に発生し、救急が一台足りなくなる。統計の“揺らぎ”が、やがて“現象”に名前を持ちはじめる。 都市は最終勧告を出す。「あなたの未分散リスクは閾値を超過。最終ロールを推奨」。彼は並ぶ。端末が出した神託は一枚だけ——「あなたが引き受ける」。それは幸運でも不運でもなく、“役割”だった。彼が引けば、都市は軽くなる。彼が引かねば、都市は重くなる。 最後に彼は指先を止める。引くか、引かないか。それは都市の快適さと自分の自由の、静かで大きな秤だった。 キーキャラクター 主人公:市役所・都市政策課。観察好き、善良、少し皮肉。 同僚(データ班):確率論オタク。乾いたユーモアで“説明役”。 都市OS(通知メッセージ):感情なしの簡潔な文面が逆に怖い。
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