SF・冒険小説一覧

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望力というこちらには無い法則で人間が宇宙進出を果たした。神、ドラゴン、宇宙人、科学、電脳世界、なんでもありの星々《世界》にレイヴとその仲間たちが挑む。 色々な事に首を突っ込みすぎて街を統べる三大勢力に狙われたり宇宙規模の裏組織に喧嘩を吹っかけたり……!? ―――――少年よ、険しき挑戦の果てに何を見る。 挿絵、漫画をちょいちょい入れてきます。
スターストリーム・シンフォニー!!

総文字数/31,926

SF・冒険8ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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海賊皇女と電子の妖精が、銀河に爆音を響かせる! 超正統派スペースオペラ、開幕!!
五月。ごわすの小指を埋める。

総文字数/7,247

SF・冒険6ページ

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小指に語りかける。「またね、大好き」
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Webデザイナーして会社で働くわたし、織宮理乃(おりみやまさの)。 独立起業した敏腕プログラマーの先輩、千坂兵輔(ちさかひょうすけ)からのお誘いが! あこがれの先輩からのお誘いを快諾し、わたしは彼の会社へと転職! しかし、千坂先輩が本業とともに行う「もうひとつの仕事」をわたしも手伝うことに……。 これはわたしと千坂先輩との一見平凡な、しかしとんでもなくたいへんな仕事の日々を綴る日記である!
鄙島人形供養の段

総文字数/9,366

SF・冒険7ページ

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Q本県、A蘇カルデラ、第五休火山丘上、Q州化工大学。 地球物理学科の四年生、福山写楽は、大学卒業後の就職先が、 公害事件を起こし、春から晴れて、無職。 そんな中、かつての上級生、同級生、下級生。大学を退学し、 同大学を再受験し、新入生となった、日向総司から仕事を頼まれる。 島に住むものを、みな、殺してほしい。 日向自身を含む、鄙島に住うものの、お片付けを依頼される。 大学で唯一親しかった日向の、自身の命を賭した依頼を、 福山は受ける。
四極のノスタルジア
芽々/著

総文字数/21,455

SF・冒険8ページ

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魔法、異種族、音楽、そして──暗黒の監獄。4つの星が重なり合う。 「星ごとに、世界線そのものが違う」…そんな太陽系の物語。 主人公・リオンの暮らす星は、“シャルト”という、音楽やその熱狂から生まれる生命エネルギーで成り立ってる。彼は、そんな星の『トップアイドル』 ある日、他の星々と世界が融合してしまい、獣人・魔法使い・超能力者などといった異星人と出会っていく。 かつてのメンバーを探しに行きながらも、記憶の隅にいる正体不明の少女を救いに度に出る。 ラブコメを重視したSFになっているので幅広く楽しめると思います!
終電の殺し屋

総文字数/31,989

SF・冒険15ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
大空羽ばたくデンジャラス・カラス
Writer Q/著

総文字数/31,988

SF・冒険10ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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 二〇✕✕年、日本は知能指数を進化させた優生指数(EQ)の数値で特別要支援人種(通称:ヨーシー民)、普通人種、優等人種という「人種」に区分され、合理的配慮という名の下、居住地域も学校も、仕事もすべて分けられていた。  要支援人種は、全員、国家指定の要支援者エリアの施設に隔離されて住むことが義務付けられている。  ヨーシー民の俊介は、幼い頃、EQテストのポイントが低く、家族と隔離されてトレジャーアースの採掘場で働いていたが、ある日、同僚の珠美が採掘場を爆破させた。そして、珠美は優等人種の不当な差別をなくすために公安省の部隊と戦い、テロを行うヤタガラスのリーダーであることを告げ、仲間になるよう勧めてきた。  俊介は悩むものの、珠美の仲間になる。それが、冒険のはじまりだった。
その名は時間管理局

総文字数/284,869

SF・冒険150ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「異次元の殺し屋・万華鏡」の番外編になります。
私は林檎の実を食べる
Rei/著

総文字数/120,147

SF・冒険30ページ

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EdenLostー私は知識の実を食べるー
ダッシュ・ワールド・ウィズ・ユー

総文字数/96,121

SF・冒険14ページ

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「この学校に転校してきてよかったなって」 「この半日だけで、そこまで言い切れるのか?」 「言い切れるよ。宮入君、君がいるから」
NL81
NL81

総文字数/113,378

SF・冒険15ページ

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Boy meets girl & スマホ!機械オタクの少年が世代を超えた歴史の渦に巻き込まれていくSF青春ファンタジー
絶滅危惧種 ホモ・サピエンス

総文字数/80,744

SF・冒険20ページ

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砂漠化の進む未来の日本。 そこで青年が出会った女性は、何か秘密があるようで……?
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ジャンルはSFです。SFは近未来を舞台にすることが多いですが、この物語はその逆――古代文明を舞台にします。 伝説上の動物は戦闘機や兵器、神々や英雄はキャラクター、伝説の武器は兵器として登場します(一部、我流のアレンジあり。ファンタジーファンの方、大目に見てやってくださいませ)。 神話や古代遺跡が出てきて、歴史的事実と矛盾するところもあると思いますが、細かいことは気にせず書きます。 公開開始は、2024年6月18日21:00です。
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わたしはキャサリン。キャサリン・イングリスっていうの。 わたしはね、とっても良い子なのよ。 だって、パパとママの言う通り大人しくしているし。お勉強だって得意。お医者さんになる勉強をしてるのよ。カエルとネズミと川魚の解剖は済ませたわ。次は猫かな? 犬かな? たぶんその辺りをパパは用意したのかな? わからないけど。 それでね。他にもあるわ。静かなほうがね? お利口なんだって。だからわたしはずーっとそうしてきたわ。お陰で顔があんまり動かなくなってしまったけど、でも大丈夫。困ったことは特にないから。日曜学校でおしゃべりする相手ができないくらいかしら? うん。そのくらい。 でも、パパもママも気にしてるわね。言う通りにしただけなのに、困った顔しないでほしかったな。ちゃんとお利口にしてるんだから。 なによりね? おともだちを大事に大事にしているの。 一番そうしてほしいって言うからそうしたしそうしてるの。 ねぇ? カテリィン。最後のパパとママ、とっても喜んでくれたはずよね? 大事なわたしのおともだちのご飯になれたんだから、きっと喜んでくれたはずよね? そりゃあ食べられるのはとっても痛いと思うけど。でも、頭からいってあげたからわたしより痛くなかったはずよね? と〜っても痛かったわ。カテリィンがお腹の中に入ってきてかじられるの。 あ、ごめんなさいカテリィン。責めてるわけじゃないの。 ただ、ちょっとね。 すぐに思い出せちゃうくらい、あなたとの出会いはわたしにとってスゴかったのよ。スゴい、出来事だったの。 ご飯にしたことも後悔してない。それがパパとママの望みに繋がっていたし、いなくなってもわたしは寂しくないし。 あなたがいるから。 そう。あなたがいるから。 わたしはこうやって世界中を旅していけるのよ。ひとりでも。いえ、二人でも。 さぁ、次はどこへ行こうかしら? あ、そろそろあなたにも大好物を食べさせないとね。 新しい国に行くなら頭のいい人がいいわね。言葉を覚えたいもの。 話せないのはとっても不便だから。良いご飯を探しましょうね。カテリィン。
対異能特別行動組
鹿/著

総文字数/15,430

SF・冒険4ページ

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初めて書く作品です 素人ゆえに不快、つじつまが合わない展開があると思いますが どうか大目に見てください
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優秀だけど色々残念な7人の宇宙人が必死に生きる物語 とある理由で住むところを失った7人の宇宙人が目的の薬と安住の地を求めて地球にやってきました。 彼らは地球人より強く、賢いのですが、残念なところも多々あります。 時には傷つき、人生について悩み、仲間と喧嘩もします。恋もします。 彼らの悲願は果たして達成されるでしょうか。
黒歴史小説 トリプルエッジ

総文字数/73,885

SF・冒険39ページ

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キャッチコピー 「Windows98から引っ張り出した黒歴史」 夏祭りの日、関門海峡で爆破事件が起こった。 そこで生き残ったのは少女、真帆。彼氏の俊介。刑事の青山。 3人はそれぞれの大事な人のために伝説の魔族、日本の妖怪、謎のバケモノに協力することになる。 想えば想うほどに歯車が狂いだす……。
深度6400kmの青春
詩一/著

総文字数/10,613

SF・冒険4ページ

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俺たちの青春崩壊まで残り30km弱 超巨大ショベルカーが街に出現して穴を掘り始めたのは今から24年前のこと。俺——士陶竜樹(しとうたつき)が生まれる10年も前のことらしい。 ただ掘り続ける超巨大ショベルカーは、もはや街の景色の一部分で、貴重な観光資源だ。けれどもそいつが何者でどこから来てなんの目的で穴を掘っているのかはすべて謎で、掘削作業を止めることもぶっ壊すことも出来ない。不気味っちゃあ不気味だ。陰謀論なんかも聞いたことがある。 でも、中学生の俺にはなにも出来るはずもないし一生近付くこともないだろうなあって、近くにあるのにどこか遠い海の向こうの話みたいに思っていたんだ。 多分それは、これからもずっと変わらないのかも知れないんだけれども……。
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