SF・冒険小説一覧

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望力というこちらには無い法則で人間が宇宙進出を果たした。神、ドラゴン、宇宙人、科学、電脳世界、なんでもありの星々《世界》にレイヴとその仲間たちが挑む。 色々な事に首を突っ込みすぎて街を統べる三大勢力に狙われたり宇宙規模の裏組織に喧嘩を吹っかけたり……!? ―――――少年よ、険しき挑戦の果てに何を見る。 挿絵、漫画をちょいちょい入れてきます。
銀河オーバードライブ

総文字数/58,260

SF・冒険13ページ

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カバー画像は、かんたん表紙メーカーより。
フヴェルゲルミルの黄昏 ―天然理系女子と温泉調査―
Nostrada/著

総文字数/109,983

SF・冒険48ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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ちょっと珍しい「理系ラブコメ」+「現代SF」=「青春冒険譚」 とある火山の麓にある温泉街は、10年に渡る泉質の悪化に苦しめられている。 ――硫黄の濃度が激減し、湯温と湯量も落ち続けているのだ。   香りも色も薄れ、体の芯から温まる入浴体験を失った温泉から、人々は去っていった。 誰もが、温泉の「湯沸し器」である火山の【衰微】を疑わない中、 たった一人「これは火山【活性化】の兆候だ」「だから、生き残る手立てがある」と声を挙げるヒロイン。 頭脳明晰・超絶マイペースの彼女は、所属する大学の研究室を強引に動かし、街を救う研究を開始する。 期せずしてこれに巻き込まれた主人公は、彼女と共に困難を乗り越え、人格的な成長を遂げる。 過酷な現地調査、衰退する温泉街の焦燥と諦め、街を脅かす巨大資本の影、ヒロインの秘められた過去。 ――そして、研究が進むにつれ多発する、彼女の予測を裏切る不可解な現象たち。 八方ふさがりに陥り孤立するヒロインを、主人公は支えることが出来るのか?! そして、追い詰められた温泉街に未来はあるのか?!
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わたしはキャサリン。キャサリン・イングリスっていうの。 わたしはね、とっても良い子なのよ。 だって、パパとママの言う通り大人しくしているし。お勉強だって得意。お医者さんになる勉強をしてるのよ。カエルとネズミと川魚の解剖は済ませたわ。次は猫かな? 犬かな? たぶんその辺りをパパは用意したのかな? わからないけど。 それでね。他にもあるわ。静かなほうがね? お利口なんだって。だからわたしはずーっとそうしてきたわ。お陰で顔があんまり動かなくなってしまったけど、でも大丈夫。困ったことは特にないから。日曜学校でおしゃべりする相手ができないくらいかしら? うん。そのくらい。 でも、パパもママも気にしてるわね。言う通りにしただけなのに、困った顔しないでほしかったな。ちゃんとお利口にしてるんだから。 なによりね? おともだちを大事に大事にしているの。 一番そうしてほしいって言うからそうしたしそうしてるの。 ねぇ? カテリィン。最後のパパとママ、とっても喜んでくれたはずよね? 大事なわたしのおともだちのご飯になれたんだから、きっと喜んでくれたはずよね? そりゃあ食べられるのはとっても痛いと思うけど。でも、頭からいってあげたからわたしより痛くなかったはずよね? と〜っても痛かったわ。カテリィンがお腹の中に入ってきてかじられるの。 あ、ごめんなさいカテリィン。責めてるわけじゃないの。 ただ、ちょっとね。 すぐに思い出せちゃうくらい、あなたとの出会いはわたしにとってスゴかったのよ。スゴい、出来事だったの。 ご飯にしたことも後悔してない。それがパパとママの望みに繋がっていたし、いなくなってもわたしは寂しくないし。 あなたがいるから。 そう。あなたがいるから。 わたしはこうやって世界中を旅していけるのよ。ひとりでも。いえ、二人でも。 さぁ、次はどこへ行こうかしら? あ、そろそろあなたにも大好物を食べさせないとね。 新しい国に行くなら頭のいい人がいいわね。言葉を覚えたいもの。 話せないのはとっても不便だから。良いご飯を探しましょうね。カテリィン。
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キャッチコピー 「ヒキニートがヒーロー?」 ヒキニートの静谷 福助(しずや ふくすけ)はどうしようもないクズのヒキニート。 ある日ゲームをプレイしていると一筋の落雷により即死。 死後、ある男に出会うことでチートスキルで異世界転生……できなかった。 チートスキルで現実世界でただただヒキニートが人々を救う。 そんな青年というよりは中年の情けないヒーロー戦記である。
その名は時間管理局

総文字数/27,918

SF・冒険18ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「異次元の殺し屋・万華鏡」の番外編になります。
SF短編集・オムニバス

総文字数/70,621

SF・冒険12ページ

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※1話完結のオムニバス形式 「最適化」と「配慮」を御旗に、謝罪は外注、記憶は回収、責任は仕様外。軽くなった街は同じ場所で何度でも転ぶ——時間銀行、昇進AI、忘却ポスト、謝罪代行…“便利な地獄”の断面を短く鋭く切り取る、社会風刺×毒気オムニバス。笑うほど、後味だけが濃くなる。 ーーーーーーーーーーーーーー 【一話 神託ガチャ、最終ロール】 都市はたぶん親切だ。朝、駅前の端末に人々が並び、「本日の神託」を一枚引く。「落とした小銭が戻る」「終電に間に合う」「面倒ごとが他人に移る」。おまじないのようだが、都市OSはそれを読み取り、交通・保守・警備・通信の“負荷”を確率的に散らす。小さな幸運は、同時に小さな不運の緩衝材だ。 主人公(市役所・都市政策課)は、目立たぬ日々を過ごしてきた。ある朝、彼は並ばない。理由はささいだ。「今日は、放っておいても大丈夫な気がした」。その日から、職場のプリンタが紙詰まりし続け、信号機が彼の通勤路だけ点滅し、エレベーターが彼の乗る階にだけ止まり損ねる。統計的には説明できる“誤差”だが、誤差は継ぎ足され、街角に溜まっていく。 都市OSの同僚が告げる。「ガチャは“幸運の配布”じゃない。リスクの分割契約だ。あなたが未契約だと、残りの負債が一箇所に寄る」。 主人公は翌朝も引かない。意地か、実験か。彼の周囲で小火が起き、断水が局地的に発生し、救急が一台足りなくなる。統計の“揺らぎ”が、やがて“現象”に名前を持ちはじめる。 都市は最終勧告を出す。「あなたの未分散リスクは閾値を超過。最終ロールを推奨」。彼は並ぶ。端末が出した神託は一枚だけ——「あなたが引き受ける」。それは幸運でも不運でもなく、“役割”だった。彼が引けば、都市は軽くなる。彼が引かねば、都市は重くなる。 最後に彼は指先を止める。引くか、引かないか。それは都市の快適さと自分の自由の、静かで大きな秤だった。 キーキャラクター 主人公:市役所・都市政策課。観察好き、善良、少し皮肉。 同僚(データ班):確率論オタク。乾いたユーモアで“説明役”。 都市OS(通知メッセージ):感情なしの簡潔な文面が逆に怖い。
はじまりのうた

総文字数/95,144

SF・冒険36ページ

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全てがシステム化され、AIによって管理されている社会。スクールと呼ばれる施設に通い、『成人』認定されるため、ヘラルドは仲間たちと共に、高い自律能力と倫理観、協調性を学ぶことを要求されていた。そこへ、地球への隕石衝突からの人類滅亡を逃れるため、252年前に作りだされた生命維持装置の残骸が流れ着く。入っていたのは、ルーシーと名付けられた少女だった。 人類が知能の高いスタンダード、人体再生能力の高いリジェネレイティブ、身体能力の優れたアスリート種の3種に進化した新しい世界の物語
アンドロイドは迷えない

総文字数/28,186

SF・冒険9ページ

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 高校生の主人公:心優(こころ)は、大雨の日の下校中、通学路にある山に青年型アンドロイドが捨てられているのを発見してしまう。  放っておくことができず、捨てられたばかりのアンドロイド:琉夏(るか)を、亡き祖母の屋敷に招き入れた。  不安そうな琉夏に、心優は、“アンドロイドの知らない事実”である『捨てられたアンドロイドが7日後に迎える結末』、実質の死について説明する。  回避するためには、新しいマスターと契約しなければいけないこと。  そして――自分がその新マスターになりたいことも。  琉夏が元マスターのことを愛しているのはわかっている。  それでも心優は、琉夏に死んでほしくない。  琉夏を生かすために、琉夏のマスターになりたい。  愛し合えなければ、マスターになれないのならば。  誰よりも君を、愛してみせよう。そうして君の愛を、私に向けてみせる。
『サンタクロースはじめました。』

総文字数/10,797

SF・冒険1ページ

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彼女にプロポーズするために指輪を買った。でも、クリスマスイブに別れてしまった。幸せそうな恋人達が、美しいイルミネーションの下で笑っている。この世界で一番不幸せなのは自分だとそう思ったとき――不思議な店を見つけた。 【サンタクロース始めました】 ライトアップされた街路樹の光が終わる頃の道に、ひっそりとその店は佇んでいた。 赤い薔薇の咲く花のアーチ。その向こうには古びた家が一軒あって、玄関の扉の上には、綺麗なステンドグラスが輝いていた。半円のステンドグラスの向こうからは、白熱電球温かな橙色の光がこぼれている。子どもの頃を思い出す、懐かしさも感じるじんわりと優しい色に、導かれるようにアーチをくぐると。 「ようこそいらっしゃいました! 新しいサンタクロース様!」 きらきらしい金髪の男が、開口一番そう言い放った。 **クリスマスイブ。誰かの『サンタ』になる、ちょっと不思議な夜のおはなし**
スポコン・ファイト!
ロロル/著

総文字数/10,170

SF・冒険1ページ

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時代は近未来。 歴史は進化して行き、生活や環境もそのもの形が変わっていった。 そして今、この時代でとある危機が迫っていたのだ。そう、それは――。 ――スポーツ文化の消失――。 人のブームは今ゲームに熱中。 最近にて人類はスポーツに対する興味を無くしてしまい、段々とスポーツ競技が減っていき、今まさにその火が消えようとしていたのだ。 その火を消さないようにと文化遺産協会達は考え、そしてその新たな風を生み出すことに成功した。 ”人間がスポーツしないなら、ロボットがやればいい”。 こうしてスポーツを掛けてロボット達が戦う競技、”スポコン・ファイト”が誕生した。 ーこの物語はゲームが大好きな小学生”洞道 ケン”と正々堂々と戦うスポコン”バッター”がスポーツ文化に火を灯すべく、スポーツ道を進んで行く物語である。ー
異世界My life

総文字数/29,465

SF・冒険20ページ

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突然異世界へ転生したら現実よりも楽しくて
melancholy dog. ─from甲斐

総文字数/17,455

SF・冒険4ページ

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超少子高齢社会の世界で、禁術指定された技法の産物『擬人化動物』と、その周囲を取り巻く人間の悲喜交々。 犬の世話係、甲斐編。
世界少女
益木永/著

総文字数/46,967

SF・冒険70ページ

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『世界少女』 せかいしょうじょ 全7回 ※文字は詰め詰めになってます。ご了承ください 10/16 19:00〜 連載開始 〜11/27 19:00 完結
ウオック戦記      ザイオンの反乱

総文字数/5,487

SF・冒険7ページ

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近未来的なSF小説です。とある次元に存在する国家、「オリゴ国」の自治州であるザイオン軍事自治州。とある理由でこのザイオンがオリゴ国に対して反乱を起こします。オリゴ国とザイオン軍事自治州の人形兵器による正面衝突をぜひ鑑賞ください。
アンケート

総文字数/112,878

SF・冒険104ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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フリーターの三枝美佳は、謝礼に惹かれて軽い気持ちでオンラインアンケートに回答する。しかし最後の設問で「消えてほしい人の名前」を書いた直後、その人物が謎の死を遂げる。 やがて「次の質問」が届き、美佳は逃れられない“選択”を迫られていく。やがて判明するのは、自分だけではなく他にも同じように“選ばされた”者たちが存在するという事実。 答えれば誰かが消え、拒めば自分が狙われる── 繰り返される悪意の連鎖と操作された運命の果てに、美佳がたどり着くのは…。
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