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「美人」の作品一覧・人気順

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美人 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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「男同士とか無理だろ。諦めろ」 学校に伝わる『五月一日午後五時一分、中庭で告白すると五十一年間幸せに結ばれる』という伝説に乗っかって、大好きな美少年・白州燐に告白した俺、赤星大河。 結果は、見事に玉砕!! でも、振られたからって好きじゃなくなるわけじゃない。 俺はこれからも、りんちゃんが大好きです!! ――そう思っていたのに。 なぜか親友、サッカー部の先輩、バイト先の後輩、さらには学校一のモテ男まで、次々と俺に迫ってきて!? いやいやいや、ちょっと待って。 俺が好きなのは、りんちゃんだけなんだけど!! 振られてもめげない一途な男子高校生が、なぜか男にばかりモテ始める!? ツンデレ美少年×超ポジティブ一途男子の、全力青春ラブコメBL!
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「恋愛の神様」と呼ばれた俺が、逢坂くんに恋した5つの理由

総文字数/31,999

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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SNSの人気アカウント・恋愛名言bot(@koigami_)の中の人として、校内で『恋愛の神様』と崇められている芦屋遙日。 しかし、その正体は、まさかの恋愛経験ゼロ! 知識は全て、少女マンガと映画と心理学のにわか仕込みだった。 しかも遙日には、もうひとつ大きな秘密がある。 『芦屋家の人間が本気で愛した相手とは、必ず別れる』 という先祖代々の“離婚家系”という運命を背負い、 自分だけは「絶対に恋をしない」と誓ってきたのだ。 そんな遙日の前に現れたのは、口も態度も悪い後輩・逢坂鳴。 「恋愛の神様なら、一ヶ月以内に俺に恋人作ってみせてよ」 売り言葉に買い言葉で、アカ消しを賭けて始まった、逢坂の恋人探しプロジェクト。生意気で、意地悪で、ひねくれ者―― だけど、ふとした瞬間に覗く不器用な優しさに、遙日の心はどんどん揺さぶられていく。 いつか別れると分かっているから、踏み込んじゃいけないはずなのに……。 自分の恋には臆病な「恋愛の神様」が、年下攻めにほだされていく、甘くて焦れったいラブストーリー♡ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ♡˖° 🔖 #高校生BL #じれ甘 #ハッピーエンド
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【ドラゴンを包丁でブツ切りした? そんなことより俺の飯をくえ!】 コミカライズ(紙&電子)決定しました! 料理バカおっさんの転生ド田舎食堂物語。前世で散々こき使われたので、今度こそ好きなことしかしないと夢中で飯を作っていたら、S級美人冒険者や聖女が常連になっていた~なお、知らぬ間に包丁一振りで世界最強~ あらすじ ブラック店舗でこき使われて、好きな料理もろくに作れず過労死したシゲル。 女神により異世界に転生したシゲルは、二度目の人生、好きな事しかやらないと心に決める。 シゲルは転生の際に、チートスキルも不老不死も望まなかった。 彼の望みは、「美味い飯を作って、食べた人の笑顔が見たい」ただこれだけ。 シゲルが女神より貰ったものは、チートスキルでもなんでもない転生者全員に付与される【女神のオマケ】のみ。 これは健康促進とわずかな成長率アップという、あってもなくてもいい程度のお守りのようなものだった。 「まあ、普通に暮らす分にはなんとかなるでしょ」 シゲルを剣と魔法のファンタジー世界に送り出した女神。 だが、シゲルは女神が想像していた以上に料理バカだった。 「シゲル君のお供えしてくれるカツ丼さいこ~」(女神) 「ねえ、このお肉ドラゴンじゃないの?」(食べ友女神) 「ええ、だってシゲル君は今度こそ好きな料理しまくるって……  なんか包丁でドラゴンぶつ切りにしてる!? このかつ丼なんか微妙にバフ効果ない!?」 これは転生した料理バカおっさんが、悩めるS級美人冒険者や、なんでも仕事引き受けちゃう美少女聖女を美味しいご飯と包丁で救う物語。 ※女神さまは、たま~に出てきます。
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はじけてなくなる恋じゃない
えけ/著

総文字数/71,838

BL14ページ

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花屋の息子の優しいイケメン男子×芸能人の姉兄がいる超絶美人男子 ◇ ◇ ◇  高校二年生の矢上静には、幼いときから通い続ける駄菓子屋がある。数ある駄菓子の中でも、静のお気に入りは『パッチバッチ』という弾けるキャンディの入った駄菓子だった。    ある日、静がいつものように駄菓子屋でパッチバッチを手に取っていると、ずっと『気になる人』だった笹沼恵秀に声をかけられる。 「それ、好き?」  学校も学年も違うふたりは、一歩ずつ歩み寄って共に過ごす時間を積み重ねていく。  お互いの気持ちは最初から一目瞭然。けれど、これはきっと運命だから、衝動で駆け出して儚い恋になんてしたくない。  はじめから想いを寄せるふたりのもどかしい時間はいったいいつまで続くのか……?
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*野暮ったいノンデリ男✕自意識過剰な女王様男子のラブストーリーです。まもなく完結予定です *メインストーリーは完結しましたが、スピンオフや余談を追加するかもなので、完結済み設定はしておりません。 *前作の『コワモテ男子』のカップルも4ページ目でカメオ出演してます。そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 【受け】黒鵜 凛(くろう りん) 『男子高の女王』と名高い美形。プライドも高く、負けず嫌いだが、恋愛関係に疎く、無防備な一面もある。 【攻め】坂崎 慎太郎(さかざき しんたろう) 冴えない眼鏡をかけた数学係。凛の、とある秘密を暴露することで、凛に敵として認識されるが……
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薔薇の棘は月明かりの詩
tommynya/著

総文字数/29,662

BL12ページ

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第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂きありがとうございました☺︎      『薔薇の棘は月明かりの詩』 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)  剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 「他の人には触らせないで下さい。先輩は、僕だけのものですから」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) - グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている - 天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 - 表面上は穏やかで優しい後輩だが、大和への偏執的な愛を隠し持つ - マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ - 芸術的な繊細さと狂気じみた執着が同居する矛盾した性格 「先輩の美しさは、僕だけのものです」 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」         ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、身長180cm 剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) - 端正な顔立ちと卓越した運動神経を持つ学園のプリンス的存在 - 剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 - 表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく - 周囲からの期待に応えながらも、本当の自分を見出せずにいた - 強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 「その詩の意味、本当に分かってるのか?」
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十割です。

総文字数/19,766

BL6ページ

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 コスパ重視の激安そば店の裕福な社長の息子×老舗そば店の貧乏な男前美人不憫のお話です――安い・早い・そこそこの味を保証するチェーンのそば店の経営を任された三茶操は、高い・遅い・でも最高に美味しいと評判の、隣の老舗そば店の月芝十朱の事が好きだ。※攻めと受けの交互視点で、両片想いです。現代もので、ハッピーエンドです。
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最後に咲いた花は君だった

総文字数/26,717

青春・恋愛7ページ

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僕が初めて告白した人は――
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空は星に焦がれる

総文字数/69,203

BL10ページ

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陽キャ屈折系男子×不思議系美人男子
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俺ことジェラルド・ピュイのパーティには凄腕の美人女剣士がいる。国でも珍しいAAランクの冒険者で、国王から「聖騎士」の称号を与えられている女剣士、カタリナだ。 彼女は剣の腕も立つが見た目も美しく、その噂は遠く離れた大陸まで届いているという。 そんな有名なカタリナがなぜ俺のパーティにいるのか甚だ疑問なのだが、目下の悩みは、カタリナが俺に超塩対応することだ。 ちょっとしたことで毒を吐くし、冷えた言葉で罵倒するし、さらにはゴミを見るような目で見下してくる。 しかし──俺にはカタリナの本心がわかっている。 子供の頃に取得した「読心スキル」で心の声が聞こえている俺には、カタリナが俺にだけ心の中でデレまくっているのがまるわかりなのだ!! クールな見た目とは裏腹に、「可愛い」だの「好き」だのデレまくるカタリナに悶絶してしまう俺。 だが、それを表に出してはならない。 もし顔に出してしまえば、俺が読心スキルを持っていると仲間たちにバレてしまい──大切なパーティが解散に追い込まれてしまう!! これは、俺にデレている心の声が聞こえていることも知らずに塩対応してくるカタリナと、パーティ崩壊を避けるためにバレていないふりをしつづけている、俺の苦労の物語。 ※たまに冒険しますが、基本はヒロインの胸中デレを楽しんだり、主人公の悶絶を楽しんだり、仲間とのバカなやりとりを楽しむ作品です。 ※追放ざまぁ等はありませんが、主人公は隠れツンデレヒロインに好かれまくります。
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初恋は雨上がりに輝く
hamapito/著

総文字数/54,070

BL17ページ

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三歳差の幼馴染大学生が同居する話
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【 配信切り忘れでチート能力を持っていることも妹を溺愛していることもバレる 】
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【漫画シナリオ形式】好感度ポイント、上昇中! 「俺は理想の彼氏様を探している!」 【設定】 ▷攻め:佐倉 香(さくら こう)  外見:もさっとした短髪・分厚い黒縁眼鏡・隠れイケメン・弟がいる ▷受け:相沢 凪(あいざわ なぎ)  外見:襟足長めのウルフカット・黙っていれば美人・妹がいる
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サマードレスに憧れて
tommynya/著

総文字数/99,977

BL15ページ

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映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。 工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。 「映画に出てくれ!」と頼むと 「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され マリは決意する――「脱ぐ。撮って」 羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。 一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。 カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。 そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。 これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。 夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。 映画にしか映らない感情がある。 写真にしか残せない瞬間がある。 《攻め》 奏多怜(カナタレイ)通称 カナ 20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm 細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。 クローゼットゲイ。 物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。 寮の部屋はマリの斜め前。                ✖️ 《受け》 真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ 21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm 筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。 明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。 カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。 映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。カナの輝きに動揺しつつ、それをカメラで捉えたい欲求が強い。
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擬態陽キャの俺、陽キャスパダリ先輩に囲われる
tommynya/著

総文字数/8,475

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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田舎から都会の大学に進学した京は、自分の 垢抜けなさに絶望し「陽キャ」になることを決意する。 髪型、服装、話し方、立ち振る舞いまで徹底的に研究し 必死の「陽キャ武装」で周囲に馴染もうとする。 擬態陽キャを無事成功させ?一軍しか採用されない 人気のおばんざい店でバイトを始める。そこで 出会ったのは、同じ建築学科の一つ上の修先輩だった。 高身長で顔天才。仕事もできて、誰とでも気さくに話せる まさに京が目指している「本物の陽キャ」そのものだ。 しかも、京の下手くそな陽キャ擬態の裏側まで見抜き 「陽キャじゃなくてええんやで?」 と本当の京でいることを勧めてくれる。 そんな修に、京は憧れて、そして惹かれていく。 しかし、ある日、優しくて完璧に見えた修の女性関係の ゲスい一面を目の当たりにし、一気に幻滅してしまう。 先輩とは、もう深く関わるのはやめよう そう思ったはずなのに、距離を置けば置くほど なぜか修のことが気になってしまう。 二人の距離は、青い海のもとで 思わぬ方向へ動き始める――。 陽キャスパダリ・ちょっとゲスい修先輩× 擬態陽キャ・儚げな隠れ美青年京の大学生青春BL。 ☆第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト  『愛でたくなる受け』応募作品です。 ☆表紙は締め切り前に自作に変更します。それまでは画像生成AIのPRポスターになります。 【登場人物】 《受け》 夏田京(なつたきょう)工学部・建築学科 大学2年生 長野の山奥出身。田舎のダサい青年から 1年かけて都会の大学生っぽく変身。 人見知りで不器用だけど、陽キャになりたい。 ブルベど真ん中の儚げな隠れ美青年。恋愛経験はゼロ。 夢中なもの:陽キャ武装 《攻め》 西園寺修(さいおんじしゅう)工学部・建築学科 大学3年生 京都出身。高身長・美形の陽キャスパダリ。 京のバイト先の先輩。実家が太い。 仕事もできて面倒見もいいが 女性関係は派手で、ちょっとゲスい…?  京のことを何かと気にかけている。 口癖:「囲いたいわ〜」
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幼馴染と離れられないのは、呪いじゃなくて恋のせいでした

総文字数/68,572

BL39ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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高校2年の夏休み明け。 放課後、体育館裏に呼び出された。 どうやら決闘らしい。 ……と思っていた。 「好きです! 付き合ってください!」 現れた女の子は、僕と幼馴染を見比べて言った。 「どっちでもいいので付き合ってください!」 「俺ら付き合ってるから」 幼馴染の一言で、僕たちは偽装カップルになっていた。 幼馴染歴16年。 家は隣。 高校2年になった今も、一度もクラスが離れたことはない。 表情筋は死んでるのに中身は小学生男子な天然美人 近江 北斗(おうみ ほくと) × 王子様の皮を被ったドSでからかい魔な幼馴染 及川 尚(おいかわ しょう) 全校生徒が『付き合ってないんかい!』とズッコけた偽装恋人から始まる、恋愛偏差値ゼロの両片想い青春BL。
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愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
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 2年の同じクラスになってから4か月。俺は今まで話したことすらなかった深町と一足飛びに深い仲になろうとしていた。  学校ではほぼ寝て過ごす。何事にも無関心。省エネで誰ともつるまない。  それも全ては一つの目的のため。  あの日深町に、秘密がバレるまでは。  早とちりクソでかボイス深町と拗らせミステリアス美少年野田。  接点の無かったはずの二人が人には言えない秘密を共有し、仲を深めていくが……。 攻め 深町 一真 受け 野田 龍之介
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