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【書籍化】月光の花嫁~光を失った無能少女は最強月神の永遠の愛を得る【スターツ出版文庫・26年2月28日発売】
[原題]月の神の花嫁〜魂の半身に狂おしく求められて

総文字数/128,193

和風ファンタジー20ページ

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✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 🌙 第10回スターツ出版文庫大賞 特別賞受賞作 📘『月の神の花嫁』改題で、書籍化! ✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━✨ 月光の下、花凜を抱きしめる清真。 「君だけを、永遠に」――清真の花凜への想いの一途さを、ぜひ感じてください。 応援してくださった全ての方に、心からの感謝を込めて。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📚 書籍情報 発売日:2026年2月28日 出版社:スターツ出版 🛒 予約受付中 Amazon → https://www.amazon.co.jp/dp/4813718825 楽天ブックス → https://books.rakuten.co.jp/rb/18494143 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💝 書籍版だけの特別特典 💝 💍書き下ろし番外編「月の指輪」収録 清真から花凜へ、運命の夜のプロポーズ。 二人の愛が永遠になる、甘く美しい完全新作。 約一万文字の新規ストーリーです。 ✨ 本編を大幅パワーアップ 冒頭から加筆修正を施し、エピソードを多数追加。 より深く、より美しく――。 💌 Web版は引き続き無料公開中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【あらすじ】 「どうか、俺の花嫁になって欲しい」 帝都月華の最強の『月詠み師』月宮清真は、 少女の前にひざまずいて、その手を差し伸べた。 継母と義妹から「月欠け」と蔑まれ 虐げられていた藤里花凜。 なぜ私に? 困惑する花凜を、清真は強引に月宮邸へと連れ去る。 花凜を待っていたのは、 式神や人々の歓迎と清真の深い愛情。 「君を愛することが、俺の全てだ 『月の半身』 魂を二つに分けたもう一人」 継母と義妹は花凜を妬み、禁断の呪術に手を染めていく。 そして帝都の結界が次第に弱まり、『怨霊』たちが街にあふれ始めた。 その時「月欠け」と蔑まれた花凜に、 真の力が目覚める――。 しかし、二人の前には試練が待ち受けていた。 帝都を襲う怨霊の脅威。 そして、清真が一人で抱えてきた、悲しい過去。 花凜と清真は、帝都にせまりくる危機と、自らの宿命を乗り越えることができるのか?
メロい恋とエモい言葉図鑑
蜃気羊/著

総文字数/81,736

青春・恋愛1ページ

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 この言葉の図鑑は、エモい言葉や、優しい言葉、  センチメンタルな言葉の詰め合わせた図鑑です。  日常で使っている何気ない言葉を切なく、優しい意味にしてみました。  エモい情景や、エモい瞬間に舞台を移し、  何気ない言葉でも、エモい意味を足した言葉を紹介しています。  また、エモーショナルに思える、  身近なものや、建物、食べ物、飲み物なども、まとめてみました。  全部で290作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  
バツ印令嬢の癒し婚
  • 書籍化作品
澤谷弥/著

総文字数/129,767

和風ファンタジー74ページ

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鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那(はるな)公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃(りの)は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏(ひなつ)公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)           & 『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は、遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
黒蛇様と契りの贄姫

総文字数/127,250

和風ファンタジー59ページ

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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。
無能な花巫女と冷徹武神の永遠の契り
  • 書籍化作品
[原題]無能とされた花巫女は、夜叉のもとで花を咲かせる

総文字数/83,780

和風ファンタジー30ページ

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2026年1月28日にスターツ出版文庫より書籍発売いたしました。 こちらのページは書籍化前の作品ページとなり、書籍とは設定や内容が異なります!なんなら冒頭から違います! ご留意の上、お読みいただけますと幸いです。 よければ、よりパワーアップした書籍のほうも手に取っていただけたら嬉しいです。(2026.1.28) 🌸第10回スターツ出版文庫大賞にて、「悪役 × 和風シンデレラファンタジー部門大賞」と「noicomi賞」をW受賞いたしました!! ありがとうございます。 2026年1月に書籍刊行予定です。 第58回キャラクター短編小説コンテスト にて最終選考に残していただいた作品を改稿し、長編化したものになります。
【2/28発売予定】花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞最終審査選出、からの書籍化が決まりました!(2/28発売予定) こちらは応募時原稿ですが、書籍版は誤字脱字の訂正は勿論、恋愛描写割り増し・仙界風景一新などあちこち加筆修正しています。 設定キーワードに加え、「かくりよ(異界)」「異類婚姻譚」「ヤンデレ」「グルメ」「師弟」「(ほんのり)百合(風味)」などが琴線に触れる方は、ぜひよろしくお願いします!! 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子(とおこ)は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡きあと身を寄せた父の実家で冷遇されていた。 ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷(うすらい)によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。 仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……
溶けて一つになったその先で

総文字数/86,576

ヒューマンドラマ5ページ

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※第10回スターツ出版文庫大賞【大賞】&【未来屋書店賞】W受賞作 『サヨナラなんてあるわけないから』 「駆け落ち、しよう!」。いつものように叩き起こされた朝、幼馴染である彼女は確かにそう言った。わけがわからない。困惑する主人公を置いてけぼりにして、彼女は意気揚々とその計画の全容を話し始める。これは息苦しい毎日を抜け出そうとする中学生たちのお話。 『長阿弥先輩はいつも左手に手袋をしている』 高校の先輩である長阿弥朝衣は、いつも左手を手袋で隠している。夜の底のように黒く染まる手袋で、深く閉ざされた左手。その秘密を知るものは誰一人としていない。ついたあだ名はシュレディンガー長阿弥。そんな先輩の秘密を暴こうと奮闘する男子高校生のお話。 『君のために突き刺した心臓』 人を殺してしまった。赤黒い血の色。思ったよりすんなりと身体に入った包丁。その生々しい感触が、肌を這うようにまとわり続ける。だけど後悔はない。だって全ては彼女を守るためなのだから。愛故に“罪”を選ばざるを得なかった大学生のお話。 『柑露寺一途は駆け抜ける』 この世界はどうしようもなく理不尽で不条理。納得なんていかないことだらけ。それでもそんな世界で懸命に、胸を張って彼女は凛と咲く。毎日を直向きに生き抜く、一風変わった社会人女性のお話。 『クリームソーダが溶け切るころに』 毎週水曜日。スイミングスクールの帰りにお母さんと行くファミレス。決まって注文するのはキラキラとしたクリームソーダ。それは彼女が最も幸福を感じる瞬間。七つの朝を超えて、至福のひとときを堪能する小学生のお話。 以上、五編。今日も世界のどこかで起きているような、だけど少しだけ風変わりな、日常と非日常の狭間を描く「非・非日常」短編集。 ——それぞれの舞台で懸命に前へ進んでいく主人公たちが交わるとき、きっと世界はささやかな祝福に包まれる。
平安霊獣師のおしごと帖~浮橋は誰がために咲く~
結田龍/著

総文字数/90,514

和風ファンタジー6ページ

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平安時代。藤原宵家の側室の娘として生まれ、才気あふれる妹姫と比べられ続けた鈴音。 自らを「影」と信じていた彼女が、霊獣・白虎の暴走を癒し、今上帝の二の宮で霊獣寮長官・彰仁親王と出会った時、運命は静かに動き出す。 宮中に渦巻く霊獣の異変、香に潜む謎、そして帝の急病。 男装の殿上童として宮中に潜入した鈴音は、白虎との絆を深めながら、己の力と存在の意味に向き合っていく。 陰謀と真実が交錯する中、彼女が見出すのは誰かの影ではない、自分自身の物語。
白蛇の無能な祝巫女

総文字数/114,276

和風ファンタジー29ページ

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神と人が共存する国、日輪国。神は強大な力で人を守り、人は信じることで神に力を与え、共に生活している。そして近くて遠い関係である神と人を繋ぐ者として、人間でありながら霊力を持ち、異能を使う女性である「巫女」が重要な職業として成立していた。 回帰の異能を持ちながら無能と家族に虐げられ、九度の人生を繰り返してきた落ちこぼれ巫女・美輪百代は、十度目の人生で家を出て、邪神と呼ばれて力を失った神・ミズハを訊ねた。 ミズハはいずれ完全に力を失い、暴走して災厄を起こす運命にあった。それに巻き込まれて何度も死んできた百代は、ミズハの巫女になり、彼が力を取り戻す手伝いをすることで死の運命を回避しようと奮闘していく―― 人生十度目メンタル強者な能なし(?)巫女・美輪百代 × 邪神と呼ばれる力を失った堕ちかけの蛇神・ミズハ 痛みを抱えた二人が自分たちの手で未来を掴むまでの物語。 ※2025.8.6 改稿 ※2025.8.28 改稿
あやかし花嫁の花切鋏
水瀬蛍/著

総文字数/83,628

和風ファンタジー7ページ

あやかし帝都戦姫譚
真砂/著

総文字数/129,964

和風ファンタジー12ページ

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妖魔が跋扈する帝都―― 無能な姉を見下していた綾小路櫻子は、ある日、姉菫子がいずれ治癒の異能に覚醒して、軍の英雄と名高い氷の公爵令息に愛されることを知る。 だからって今更お姉様と仲良くなんてできない。 だったら破滅しないよう、お姉様の男より強く、偉くなればいいのよ――! 反省しない悪役令嬢の、大正浪漫成り上がり軍記、開幕。
四季神家の【五】女 ~実力は絶対に隠しとおします!~

総文字数/105,190

和風ファンタジー38ページ

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 いにしえよりアヤカシから日本を守り続けてきた『護国十家』の四番目、四季神(しきじん)家。代々四人の娘を生み、春神・夏神・秋神・冬神の巫女として仕えさせてきた、退魔師の名家である。私はその家の、【五】女として生まれた。四番目が、双子だったのだ。  仕えるべき神を持たない『出涸らし巫女』と呼ばれた私は、『伍(いつつ)』という名前とすらいえない呼び名を与えられ、犬猫のように屋敷の片隅で生かされてきた。仕えるべき神を持たず、巫女としての力も弱く、姉たちから嘲笑される『要らない子』。それが私。  そんなある日、私は五番目の神『季節の変わり目神』に出会う。世界最強レベルの力に目覚めた私は、宣言する。 「この力、絶っっ対に隠しとおしてやるわ!」
【完結】俺様吸血鬼(ヴァンパイア)との甘い恋

総文字数/122,863

現代ファンタジー187ページ

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「俺が何者かって? 吸血鬼(ヴァンパイア)だ」 極フツーの日常を送っていた私に、突然人生の変化が訪れた。 そう、私の前に吸血鬼(ヴァンパイア)と名乗る男が現れたからだ。 「お前は俺の最高のエサだ。さぞかしうまい血なんだろうな」  吸血鬼(バンパイア)であるこの男が、私の人生を狂わせることになるとは、想像もしていなかった……。 「……俺吸血鬼だ。変な感情持つんじゃねぇよ」  だけど私はいつしか、そのバンパイアに惹かれていくことになり……。 「バンパイアだろうがなんだろうが関係ない。私は……私は」 「それ以上言うな!……言ったら、お前をここで襲う」 見た目は人間。実は吸血鬼(ヴァンパイア) ユズル × 極フツーの女の子。ユズルのエサ!? 真琴 野いちごの作品の移転です。 著・高坂咲衣 2025/5/12 完結 ランキング入りありがとうございます!
絶望の果てに君に出会えた

総文字数/92,538

青春・恋愛40ページ

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華族の名門である四条家に迎えられ、養女となった灯里(あかり)。 だが、父が灯里を引き取ったのは、霊的素養の高い彼女を軍の実験材料とするためだった。 そんな灯里を父のもとから救い出したのは、『怜』という名の素性不明の文通相手。 彼は本名を巽白怜(たつみ はくれい)といい、自らを白蛇のあやかしだと灯里に告げる。 白怜の屋敷に保護されることになった灯里は、白怜や屋敷のあやかしたちと心を通わせながら、己の進む道を見つけていく。 心優しき白蛇のあやかしと、一人の少女。両者が互いを支え合う恋の物語。 (※本作品は、「1話だけ大賞」ノベマ!会場で特別賞を受賞した『あやかし竜蛇恋奇譚』を改稿して長編化したものになります)
花影は、今日も愛を叫ぶ

総文字数/110,560

和風ファンタジー46ページ

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あの鬼教官、大っ嫌い!……だけど、本当は大好きで大好きで仕方ありませんっ! 過酷な訓練ばかりを強いる鬼教官なヒーローと、その彼の元で兵士として働く、一途な想いでひた走るヒロイン!そんな二人が紡いでいく、じれったい愛情や異質な設定が多く盛り込まれた恋愛物語です! 皆様にお楽しみいただけましたら、幸いでございますっ!よろしくお願いします!m(__)m
音のない世界に生きる無能の幸せな政略結婚
四条葵/著

総文字数/81,217

和風ファンタジー16ページ

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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。 ※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。 旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
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