小説を探す

「ラブ」の作品一覧・人気順

条件
ラブ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,830件
君の涙は、海を甘くする

総文字数/8,430

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
極冠の融解により致命的な塩分過負荷に陥った世界。 人類が最後に縋ったのは、人間の感情から生成される二つの生体結晶――愛の「シュガー」と、喪失の「ソルト」だった。 感情資源摘出所の「濾過部門」で働く甘野蜜は、「自分には恋愛の感情なんてない」と信じ、淡々と日々の業務をこなしていた。 ――あの男が、異動してくるまでは。 「記憶解析部門から異動してきました、汐見です」 人懐っこい笑顔を浮かべ、距離を詰めてくる新人・汐見。 彼の体温やコーヒーを淹れる手つきに触れるたび、甘野の平穏な日常は音を立てて揺らいでいく。 そして、理由もわからないまま、甘野の体内の「シュガー」の数値は異常なまでに跳ね上がっていき……? 秘密と自己犠牲の裏に隠された、あまりに一途な想いの行方は。 管理された冷たいラボを舞台に描く、切なくも鮮烈なディストピア・ラブストーリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
好き過ぎて、キスなんてできない
舞々/著

総文字数/32,000

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「……仕方ねぇな。お前がそこまで俺のこと好きだって言うなら、断ったら可哀想だろ」 「え?」 「だから……仕方ないから付き合ってやるよ」 どうしてこんなにも好きなのに素直になれないんだろう……。 好き過ぎて、恥ずかしくて、キスなんてできない。 俺は、もっと、素直で可愛くなりたい。 お願い。こんな俺を、どうか嫌いにならないで……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕には幼馴染が必要だった
にぃ/著

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 第49回キャラクター短編小説コンテスト  テーマ『ワンナイト・ラブストーリー』の応募作です  ノベマ!様では初めての投稿作でございます  たくさんの人に見て頂ければ光栄でございます
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Momo Said

総文字数/76,024

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
他人とうまく関わることができずに悩む大学生の百瀬伊知郎はバイト先の同僚純真から告白され「友達なら」と行動をともにするようになる。 明るく朗らかでコミュニケーション能力に長けた純真と接するうち、彼に親近感をおぼえ、さらには依存を意識するまでになっていく。 純真を失うことへの恐怖から、百瀬は彼を傷つけ、彼の前から姿を消した。 その1年後、街で偶然再会し、百瀬は烈しく心をかき乱される。 最悪の別れ方をしたのにもかかわらず以前と変わらない態度の純真に戸惑いながらも、自分の本心と向き合いはじめる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
誰にも内緒の観察日記

総文字数/52,504

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
.。oO(間宮くん、今日もかっこいいなぁ。 って、遠くから推しを観察していただけなのに どうしてその張本人が僕にぐいぐいくるの!? みんなの王子様×猫かぶりなオヒメサマ
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「宮原! 今日こそおまえに勝つからな!」 宮原に憧れて剣道を習い始めた日向は、宮原に勝利するのを目標にしている 宮原を見かけるたびに勝負を挑んでは、周囲から呆れられる日々 高校剣道のインターハイ、日向はいつものように勝負を挑むのだが、返ってきた言葉は意外なもので…。 「勝負に負けたほうが、なんでもひとつ言うことを聞く、っていうのはどう?」 負けるつもりのない日向は、宮原の提案を受け入れるのだが、果たして勝負の行方は?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
好きな人の笑顔が見られるなら、毎日弁当作るのも苦ではありません

総文字数/24,150

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
一度捨てられたお弁当が、2人の心を繋いでいく── 見た目超怖いヤンキー×料理男子 超可愛い妹から「好きな人のためにお弁当作ってほしい」なんて頼まれた。でもそのお相手は、兄として認められない苦手なヤンキー……弥生(やよい)だったなんて! お兄ちゃん聞いてない! 主人公の卯月(うづき)は、毎日溺愛してる妹のために料理を作っているので腕はプロ級。過去に弥生との嫌な思い出がある卯月としては、本当は近づきたくない程なんだけど……! 「くっそー! 可愛い妹のためだ! やってやんよ!」 複雑な気持ちで最高の弁当を作ったのに、なんと目の前で「気持ち悪い」ってゴミ箱にポイ捨てされてしまった。 深く傷ついた卯月だが、いつも1人で寂しくご飯を食べてる弥生を知ったら、なんか放っておけなくなって……。 「……夜ご飯、作らせて?」って、思わず言ってしまった。 嫌いなはずの弥生に、なんでこんなに惹かれるの? 手料理から始まる、不器用でピュアな恋の行方はいかに……♡
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夏目と鳳
椿ゆず/著

総文字数/5,622

BL3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰にでも『かっこいい』と言われる受けが、攻めの前ではめちゃくちゃかわいくて、めちゃくちゃめんどくさい。そんな受けにメロメロな攻めの短いお話。 受け 夏目(なつめ) 少女漫画的ヒーロー 綺麗でかっこいい 一軍 器用タイプ 攻め 鳳(おおとり) 学内結婚したい男ナンバーワン 一軍 一点突破タイプ 攻め→→→→→→ ←←(←←←)受け
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ぐいぐい成長中スパダリ高校生 × 強気に見えて自己肯定感低め拗らせ大学生 外面がいい大学生の小鳩。彼が素を出せるのは、海街で育った幼馴染二人の前でだけだ。 ある日双子のように育った幼馴染の蒼真が恋人ができ、寂しさから小鳩は素直に喜べず、蒼真との関係がギクシャクしてしまう。 そしてもう一人、年下の子高校生の幼馴染、隼との関係にもある変化が……。 「小鳩がようやく蒼真離れしたのは賛成だけどさ。ついでみたいに、俺からも目ぇ反らすのやめてくれない? いい加減、こっちみろ」と突然キス&告白をされる。 「祭りの夜に、答えを聞かせて欲しい。こっからは本気で迫り倒すから覚悟して、よろしく」 小さい頃は身体が弱く、小鳩は弟のように守ってあげたいと思ってた弟分が、今では進学校に通う文武両道イケメンに成長を遂げた! スパダリ高校生の恋の猛攻に、小鳩は心穏やかにはいられず……。 小鳩・・・大学二年生。容姿にも自信がある強気でポジティブな……、という外面を崩さないよう頑張っているが、根はネガティブな寂しがり屋。幼馴染の前でしか素を見せられない内弁慶。素直で優しい蒼真に憧れてマネしていたが、彼のようにはなれないと落ち込み、成長と共に万能で育ちのいい隼へのちくちくする嫉妬心にも落ち込む。 自己肯定感は低いが、アイディア豊富な頑張り屋。 隼 ・・・将来は建築家を目指す秀才高校三年生。小さな頃は気管支が弱く、両親が隼の為に環境のいい海街へ越してきた。小鳩と蒼真より二歳年下だが仲のいい幼馴染として育つ。現在は進学校に通い文武両道のイケメンに急成長。ネガティブで毒舌な素の小鳩を知っていて、そんな小鳩の素直な部分も愛している。幼い頃から小鳩の為に、ある思いを抱えていて……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
嘘告なんかにだまされてたまるか
うた/著

総文字数/13,060

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。 しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。 いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。 そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。 不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BLです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
親友からのステップアップ

総文字数/9,124

BL7ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
高校に入学してから碌に友人が作れなかった主人公小野雪(おのゆき)は、とある雨の日、いつものように1人でお弁当を食べようと使われたない旧部室棟に訪れてた。 とある1つの部室に入ったら学園の憧れの存在である大原春夜(おおはらはるや)と出会ってしまった。 それが運命の歯車を狂わせていったのだ。 春夜の食生活(菓子パン祭り)を怒った事で、最初は春夜にお弁当を作ってあげる関係から、お弁当を交換する関係になっていった。 「料理に興味を持ったのは雪のおかげ」 そんな春夜の言葉にタジダジで、気付いたら好きになっていた雪。 雪は春夜との関係を隠し、秘密にしようとしているが、春夜はそんな事お構いなしに、事あるごとに雪に構い倒し甘やかす。 目立ちたく、だけどこの関係は壊したくない、だから好きなのもバレたくない雪と、学園の憧れの存在で王子様なモテ男はそんなの関係ないぐらいに距離を詰める春夜。 ボッチ系陰キャ×王子様系男子がおくる、溺愛過保護セコム、甘々が混ざりに混ざったお弁当系ラブストーリー。 「」は普通の会話 『』は過去や電話など 〈〉は小声で話している () は心の声や動作 ・・・は時間経過 ***は話し手交代 ○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
兄のフリをした配信者、遠野朝陽と、実はその配信リスナーだった転校生の結城真が、出会って恋をする話。 俺──遠野朝陽(とおのあさひ)は『コウ』というアカウント名でネット配信をやっている。 このアカウント、実は兄貴のアカウントだ。 交通事故で亡くなった兄貴のノートパソコンの中身を整理していたとき、この配信ページを見つけた。 兄貴と声が似ている俺は、『コウ』のフリをすることで、誰かの中で兄貴が生き続けてくれたらいい……とそう思って配信を始めた。 ある日、学食で転校生の結城真(ゆうきまこと)と出会う。 その転校生は『氷の女王様』と呼ばれるほど、綺麗な顔立ちをした男だった。 学食での出会いをきっかけに、お互いの距離が近くなる。 仲を深めていく中で、俺は真のことが次第に気になり、好きだと自覚した。 自覚したきっかけは、真に気になる相手がいると知ったからだった。 しかもその相手が自分の兄『コウ』だとわかって──!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
田舎産地味ゲーオタ、都会産チャライケメンの湯たんぽ役になりました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
推しは、隣の席!

総文字数/68,642

BL7ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
一言感想やレビューがあると小躍りしながら喜びます🎵
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
受:久遠 酵汰《くおん こうた》 攻:金城 桜花《かねしろ おうか》 ———————————————————— あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。 その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。 上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。 それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。 お呪いのルールはたったの二つ。  ■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。  ■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。 つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。 久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、 金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが… ———————————————————— この作品は他サイトでも投稿しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
先輩が作るお菓子の虜だったはずなのに
ともみ/著

総文字数/20,048

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女子力の高い家庭科部のオネエ男子(二年生)×テニス部の無邪気で元気な食いしん坊(一年生) 食べさせたい先輩と食べたい後輩の餌付けBL
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夏の終わりに唄う歌
なつ/著

総文字数/98,440

BL29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今度は、絶対に離さない」 過保護な暴走わんこ×怖がり天然。田舎の夏を舞台にした、両片思いな従兄弟BLです ******** 【あらすじ】 祖母の葬儀で、幼い頃に夏を過ごした水守町を訪れた高三の佐伯優馬(さえき ゆうま)。 密かに想いを寄せる従兄弟・神崎航大(かんざき こうだい)と再会したその夜から、優馬にだけ奇妙な歌が聞こえ始める。 それは六年前、航大の弟・翔太(しょうた)が禁足地の池で姿を消す直前に聞いた、水神伝承の歌だった。 「今度は、絶対に離さない」 過去の後悔から、怪異に狙われる優馬を異常なほど過保護に守ろうとする航大。 日に日に近づく歌声と、優馬のカメラが捉えてしまった不穏な影。 忘れたはずの夏と初恋が、二人を深い水底へと誘ってゆき——。 田舎町を舞台にした、ノスタルジック青春ホラーBLです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
重なる指先、恋の温度。

総文字数/31,975

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺、園芸部に入るよ」 「な……っ、なんて?」 園芸部の日野は、ある日作業中に手首を怪我してしまう。が、助けてくれたバスケ部のエース・九条がなぜか責任をとると言って園芸部入部を希望してくる。 朝の水やり、花の種まき。 小さな温室で、俺たちの恋が育っていく。 受:日野一葵(ひの いつき)  高校二年。小柄だが一人で園芸部を切り盛りしている、地味な理系男子。  他人との関りが苦手で、いつも花相手に話しかけている臆病な性格。地味で平穏な日々を過ごすことがなにより幸せ。  とある理由から園芸店を営む祖父と暮らしており、家でも園芸漬け。九条が入部してきたことで、自分の内面と向き合い始め、初めての恋を知る。 攻:九条陽介(くじょう ようすけ)  高校二年。容姿端麗、高身長のバスケ部エース。  明るく気づかい上手な性格のため、男女問わず人気がある。実はスランプ気味であり、エースとしての自分に少し疲れている。  肩書や立場など気にせず接してくる純粋な日野との関りの中で癒され、惹かれていく。 本来なら交わることのなかった二人が紡ぐ、向日葵のように真っすぐで眩しい初夏の青春BL。    きゅんきゅんドキドキしていただけるように、頑張って書き上げました。  『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』参加作品です。  どうぞよろしくお願いします!  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop