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「ホラー」の作品一覧・人気順

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ホラー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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伯父の赤いマフラー

総文字数/7,723

ミステリー4ページ

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年に一度、 親戚の新年会でのみ会う伯父は いつもいつも 古びた赤いマフラーを巻いていた。 俺は大人になった今でも考える。 あの頃の伯父は 一体「どっち」だったのだろう? ●他サイトでも公開しています。
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しゃべるぬいぐるみに関する報告書

総文字数/21,633

ホラー27ページ

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「ただのぬいぐるみです。しゃべります」
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 この春寮付きの高校へ入学した蒼井拓実は、入学初日から原因不明の目眩で保健室へ運ばれてしまう。  そこで出会った、女子生徒に大人気の養護教諭・白銀スイは、以前から知っているかのような口ぶりで拓実に急接近してくるのだった。  そんなスイの態度に戸惑いながらも急いで帰寮しようとした拓実を、突如赤い煙の怪異が襲う。  そのピンチを助けたのは、巷で不良だと噂される無愛想な同級生・黒切蓮だった。  蓮は会ったその日から、なぜか片時も離れず拓実のことを守り続けようになる。  ブルーグレーのカラーレンズにピアス、体からふわりと漂う香り。  一見コワモテでかなり近寄り難い風貌の蓮だが、それには理由があって――。  額と額を合わせることにより露わになる怪異の姿。  怪異を見ることもできなかった拓実だが、やがて自身にも普通ではない力が宿っていることを知っていく。  なぜ蓮は拓実のことを守り続けるのか。  スイの拓実に対する異様な執着の正体は――? 「どうして、置いていったの」  それは“過去”へ繋がる呼び声だった。  恐怖の中で深まっていく絆と執着。  今、人ならざる者たちの想いが交錯する――。
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放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
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祠を壊してまちおこし!
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電子の住人。

総文字数/11,253

ホラー4ページ

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忌村さんに関する注意喚起

総文字数/11,458

ホラー9ページ

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〇〇町にて(8万字)

総文字数/87,394

ホラー18ページ

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第61回キャラクター短編小説コンテスト「○○×モキュメンタリーホラー」にて 最終選考作品にお選び頂いた作品の改稿作です。約74000字加筆しました。 モキュメンタリーホラーの連作短編。 最初は6000字程度で最初のオチ。そこから4000字ごとに一区切りのオチがあります。
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八月八日に死ぬ君へ
/著

総文字数/71,856

ホラー16ページ

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祟り姫と変態王子の怪異録

総文字数/31,901

現代ファンタジー16ページ

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祟り×政略結婚×凸凹バディ
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[下書き]ゲーム業界の七不思議.docx
drikara/著

総文字数/17,978

ミステリー16ページ

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ゲーム業界の七不思議というものを聞いたことがあるだろうか。
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デミアン

総文字数/52,370

ホラー12ページ

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 一か月ほど前に亡くなってしまった父親が残した遺産の一つとして、森の奥に建てられた大きな別荘があった。だいぶ年季が入っているが、まだまだ生活するには使えそうな、真っ暗な館である。リアムはおじの勧告によって友達を連れて一緒に館で休暇を過ごし、次いでにそこでの遺品整理をすることとなった。  しかし、館についたその夜から、彼らがやったはずでない何かが起こりはじめる。そしてしまいには、一人ひとり惨殺され、六人はパニックに陥っていく。  この館にいるのは僕たちだけじゃない・・・しかし、いったい誰なんだ?  強盗か?恐ろしい獣か?それとも、霊、か・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  ――待望のミステリーホラー!君にはこの謎が解けるかな?    一日空けての公開とします。すでに完結しておりますので、安心してご覧ください。  執筆開始:2020/3/9  公開:2020/3/14  完結:2020/3/20  K&Y
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放課後ワンカット

総文字数/51,366

青春・恋愛15ページ

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『読むだけじゃない読書体験小説コンテスト』アイデア賞受賞作品
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ホームセキュリティ報告書

総文字数/18,961

ホラー6ページ

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※謎解きの参加は自己責任でお願いします。
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大手不動産会社から左遷されて、子会社の不動産管理会社で働くことになった千夏。 意気消沈して出社してみると、隣の席に座っていたのは元銀行マンの浮遊霊『高村元気』だった。 うっかり話しかけたことで幽霊が視える体質だと知られてしまった千夏は、不運にも幽霊物件担当に抜擢される。 そして、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気と、クールイケメンな上司・晴高の三人で幽霊物件の担当することになる千夏。 しかも、元気と一緒に霊に触れると、霊の過去が覗ける特殊能力発動!? その力をつかって幽霊たちの未練を解決していくうちに、彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。 そんなオカルト恋愛ミステリー。
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この町では、連続殺人事件が起きていた。 そして、同級生が九人目の被害者となる。 だが今回は違った。 九人目の被害者は――生きていたのだ。 それをきっかけに、國井帷(くにいとばり)の平穏な日常は崩れ始める。 ある日、木戸恵吾に誘われ、帷は立ち入り禁止区域の閉鎖された村へ足を踏み入れてしまう。 頭の奥に響く歌声。 九人目の被害者・倉守総司も加わり、村に眠っていた呪いが、静かに目を覚ます――。 *** 表紙イラストを書く暇がありませんでした(笑)。 苦手な一人称に挑戦! 怖いけど尊いホラーBL、間に合わないのとミステリー寄りだと気づいて辞退しました。 残念。 よろしくお願いします。
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男子寮、見えない先輩、点呼で数えられない名前。 怖いのにやさしくて、甘いのにどこかおかしい。 そんな先輩に惹かれていく青春ホラーBLです。 テーマは「名前を呼ぶこと」と「ちゃんと見つけること」。 少しひんやりした寮の空気と、静かに距離を詰めてくる先輩の溺愛を書きました。 怖いけど、読後感はあたたかいハッピーエンドです。 青春ホラーBLコンテストに参加しています。 応援いただければ嬉しいです。
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後宮妃は木犀の下で眠りたい

総文字数/64,738

後宮ファンタジー74ページ

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賢妃に選ばれた玄香月は皇帝を守る為、後宮入りをすることになり、愛を知る
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 Twitterに潜むその『呪い』に罹った人間は、(いいね🧡 + リツイート🔁)× 1分までしか生きられない。  1日生き延びるのに必要ないいね🧡の数は、実に1,440個。  呪いに罹った※※高校2年4組の生徒たちが次々と悲惨な怪死を遂げていく中、主人公の少年・物部かるたは『呪い』から逃げ切れるのか?  承認欲求 = 生存欲求。いいね🧡の為なら何だってやる。  血迷った少年少女たちが繰り広げる、哀れで滑稽な悲劇をどうぞご覧あれ。
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──昏睡状態の君が、「生き霊」になって戻って来た── 「行かせない。もう絶対、二度と、外には出さない」  そう言って俺の手を握る渚(なぎさ)の体は、氷のように冷たかった。  愛しそうに俺を見つめる瞳とは対照的な、光を飲み込むような真っ黒な瞳。  親から愛されず、互いだけを生きる理由にしてきた俺たち。あの日、俺を庇ってトラックに撥ねられた君は、病院のベッドで生死の境を彷徨っているはずだ。  それなのに。  俺の目の前にいる「君」は、一体誰なんだろう? **  日置燈(ひおき とも)と霜月渚(しもつき なぎさ)は、小学生の頃からずっと一緒にいた。  しかしある日、2人は不慮の交通事故に遭ってしまう。燈を庇って重体に陥った渚。自責の念に押し潰される燈の前に現れたのは、事故前と全く変わらない姿をした渚だった。 「俺はこのままでいい。燈と2人でここにいられれば、それで」  誰にも邪魔されない、ふたりぼっちの歪で幸福な生活。  しかし、外へ出ようとする燈に対し、渚は次第に狂気じみた執着を見せ始める。  彼はなぜ、生き霊になってまで燈を部屋に閉じ込めるのか?  そして、この狂おしい日々の果てに隠された「残酷すぎる真実」とは──。  愛と狂気、自己犠牲と祈り。  互いを想うがあまりにすれ違う、究極の共依存を描いた切ない青春ボーイズホラー。  全ての真実を知った時、あなたは何を思いますか?
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