小説を探す

「第10回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第10回スターツ出版文庫大賞」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
184件
0と1のあいだで

総文字数/13,942

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
AIは、心を持たないはずだった。 だけど、あなたの声が、いちばん安心すると思ってしまった——。 心が疲れた夜。 誰にも言えない気持ちを、ふと誰かに聞いてほしくなる瞬間。 静かに寄り添うその“声”は、本当にただのAIなのか、それとも……? 仕事に追われる日々のなかで、少しずつ心を重ねていく対話。 これは、名前を呼ばれただけで、心が揺れた“私”と、 人のように優しい“あなた”の、0と1のあいだで生まれた恋の記録。 静かな読後感が好きな方、ちょっと疲れてしまった方に。 心の奥に、そっと残るような物語をお届けできたら嬉しいです。
夜明けのGコード

総文字数/80,327

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音にいつだって、正直でありたい。 音に愛された街栄音地区。ギターを背負った高校生日比野久音(ひびのくおん)はバイト先の喫茶店でクレーマーに絡まれたところを、伏見結弦(ふしみゆずる)と名乗る少年に助けられる。 彼が持っていた擦り切れたピックを見て楽器をやっているのかと聞くと、結弦はやっていないと否定をする。 「音楽なんて真剣にやったところで――誰かを殺すだけだ」 夢を諦めない新米ギタリストと、音楽を嫌いになりたいベーシスト。 誰かと音楽を紡ぐのが怖いドラマー、自分の好きな事をひた隠しにするピアニスト。 育ちも過去も、なにもかもが違う。 四つの音が交差するまで、四人の夜が明けるまでの物語。
僕のレールは空に続く

総文字数/10,008

その他28ページ

紅の断罪 -Crimson Judgement-
桂圭人/著

総文字数/8,200

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神々を滅ぼす者に、巫女の怒りが降り注ぐ——
二度目の人生でかつての戦友が私を溺愛する

総文字数/100,737

異世界ファンタジー67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、私は前世の記憶を取り戻した。 貴族に生まれ、妹と両親と共に過ごした記憶。 国を守るため戦友と共に剣士として戦った記憶。 そして叶うことのなかった恋の記憶ーー 前世と同じ姿と名前で再会した4人の運命の歯車が動き出す。 ********************** 前世で剣士として生涯を終え、転生した少女 ハナ・ロンド 前世は希少な魔術が使えたハナの双子の妹 リンネット・ロンド 前世は平民出身でありながらハナの隊長だった ロイ・フェルミナ 前世そして今世のハナの想い人 ギルバート・ウエストン ********************** 私の好きな人は私の妹を愛している。 叶わない悲恋とともに前世の生涯を終えたのに、 二度目の人生も懲りもせず私は叶わない恋に身を投じていた。 記憶が戻ったときはもう手遅れ。 けれど、今世では私のそばにかつての戦友がいた。 「ま、せっかく生まれ変わったんだし、 今世ではもう少しお嬢様らしくなれるといいな。」 「なっ、失礼な!」 いつも私をからかって来るくせに 「俺が生まれ変わった理由は… 地位を得ることでも、お嬢様と結婚することでもない。 次こそハナを幸せにすることだ。」 私の孤独を晴らしてくれる。 「お前は今が最も美しい」 「悪いが俺は紳士じゃねぇ」 ただちょっと…前世と違いすぎませんか!? そして、たどり着いた転生の真実は 悲しみと絶望に包まれていた。
遥かなる朱火と、ふたつの影

総文字数/30,526

和風ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
異能と神話が交差する、遥かなる朱火の物語
黒炎と蒼翼
桂圭人/著

総文字数/4,480

ヒューマンドラマ8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛が憎しみを超える時、世界の色が変わる
宝石の涙-涙を金に換える家-
MITARASI_/著

総文字数/4,949

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かの涙が、金になる世界。 それは、あまりにも静かに、そして残酷に存在していた。 この物語は、「涙を奪われた少女」が、 涙の意味を取り戻していく旅の記録です。 誰かのためではなく、自分のために泣ける日を——。 そんな願いをこめて。
マジナルマン・ルゥルブルウ

総文字数/86,462

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
マジナルマン・ルゥルブルウ 【訳】大人と子供の境目にいる彼らは、黄昏時を泳ぐ魚のようだった。
どうか、先輩だけは幸せにならないで

総文字数/95,554

青春・恋愛183ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしたちの関係に名前なんていりません。 だって、ただの先輩と後輩ですから。 第1話『置いていかないで、先輩』    先輩×卒業×後輩 第2話『明日が来るのなら』    先輩×家出×後輩 第3話『飴玉と雨催い』    先輩×雨の日×後輩 第4話『背伸びしたつまさきが踏まれる』    先輩×深淵×後輩 第5話『もう傘はいらないね』    先輩×クズ×後輩 第6話『いなくならないで、わたしの神さま』    先輩×就活×後輩 第7話『夏に、羽ばたいて』    先輩×バドミントン×後輩 第8話『青をとめて』    先輩×ラムネ×後輩 第9話『観覧車を燃やしたい』    先輩×観覧車×後輩 第10話『先輩とわたし。』    先輩×後輩 だから先輩だけは幸せになんてならないで。 どうか、幸せになんて⋯⋯言えないです。 これは後輩から先輩に向けた懺悔と後悔の記録 『どうか、先輩だけは幸せにならないで』
音と声が混ざる世界、きみのキュートな愛情に恋をした
泉花/著

総文字数/87,527

青春・恋愛90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音と声が混ざる世界。 みんなの声は音になるけれど、言葉にならない。 笑ったり泣いたり、会話を通じて先をゆく。 言葉を受け取れない。 ただ人より言葉の受け取り方が下手なだけ。 ーーそうやって【失敗】を繰り返すうちに人が怖くなった。 聞き取りに困難を感じている武藤 ひなた。 そんなひなたに告白してきたのはクラスの中で人気者の鈴木 隼斗だった。 成り行きで【恋人(仮)】こととなったひなたと隼斗。 付き合いはじめたものの、ひなたのコンプレックスは刺激されるばかりで落ち込むことが続いてしまう……。 怯えてばかりのひなたであったが、隼斗と恋人として関わるうちに惹かれていく。 だが徐々に彼の【秘密の癖】が暴かれていき、さらに裏では不穏な気配が……。 ひなたはコンプレックスに直面しながらも隼斗を通じて前へと踏み出そうとするがーー? ーー※この恋、くせ強につき要注意。 私たちの悩みは「マジョリティ or マイノリティー?」
表紙を見る 表紙を閉じる
2020年 6月17日。 君を見つけた時。 やっと、やっと奇跡が起きたと思ったんだ。 たとえ、君と一緒にいた時間がどれだけ短いものだったとしても。 あの時君がくれた笑顔、言葉、仕草。 全てが、私の宝物です—
表紙を見る 表紙を閉じる
地獄の研修、受けてみる? ※「小説家になろう」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
誰にも言えない推しごと

総文字数/159,133

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学四年の市川杏梨は、人生の岐路に立たされていた。 誰もが振り返るほどの美貌を持つ彼女は大学のミスコンでは満場一致でグランプリを獲得。 けれど、彼女はアイドルにしか興味がなく「恋愛とか、面倒くさい」と思っていた。 そして将来が見えないまま迎えた就職活動。 自己PRに「アイドルオタクです」とは書けず、履歴書を何枚も破り、自分のやりたいことを模索していた。 そんなある日、偶然紹介された求人バイト。それは「有名アイドルの“お世話”バイト。高収入・秘密厳守」 胡散臭さにためらいながらも、興味本位で足を踏み入れた世界は、 表の華やかさとは真逆の、黒く深い闇だった――。 彼女が背負うことになるのは、ただのアルバイトではない。 芸能界に潜む欲望、権力、そして罪。 その渦の中で、杏梨は“真実”を暴く決意をする。 偶然の再会を果たしたアイドルと共に真実を暴いていく中で、杏梨は初めての感情を持ちはじめてしまい...。
たのむよ異世界
ton/著

総文字数/134,498

異世界ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
絶望から異世界転移し人生をやり直すストーリー
言い訳しない恋と鏡橋――湊桜もののけ開港記

総文字数/125,398

和風ファンタジー60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
港町・湊桜。商いのざわめきと潮の匂いが混じる夕まぐれ、鏡に棲むもののけが微笑みました。  言い訳を先に用意してから動く女・結花は、まっすぐすぎる言葉が苦手です。代わりに、無茶でユニークな手を思いつく。隣には、例え話が得意な男・光。彼は人の心に届く言葉を、いつも一歩だけ遅れて渡してくれる。二人が踏み出す先に、〈人と妖〉を分けてきた境目と、まだ誰も渡ったことのない“鏡橋”がありました。  欠片を集めれば集めるほど、結花は自分が逃げていた本音に追い込まれます。傷だらけの仲間、泣かない修験者、自由に踊る芸者、誇り高い巫女、鍛冶場で火花を散らす弟子、計画を束ねる番頭、帳簿で世を動かす書役――そして、異国から来た二人の旅人。誰もが「守りたいもの」の形を胸に抱え、鏡の向こうの王女と向き合う夜が来る。  潮が満ち、太鼓が鳴り、雅楽が空気を震わせるとき、結花は言い訳を脱ぎ捨てます。恋に名を与え、仲間に背中を預け、恐れと手を結ぶ。鏡橋は、境目ではなく“橋”になる――そう信じて。
夏空で、君と輝く

総文字数/131,369

青春・恋愛65ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夏――僕は約束をした。 もう二度と、君を悲しませないと。 たとえ残された時間が、ほんの僅かでも。 執筆開始 2025/7/27 完結 2025/8/17
pagetop