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「第10回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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202
メイミィと天使のタイム・トラベル

総文字数/117,269

青春・恋愛17ページ

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―― お花畑の中で天使が戯れ、気品のあるおばあさまがそれを見つめて笑っていて、パステルカラーのレジャーシートの上には、美味しくて色とりどりのお菓子が並んでいる。これまでの人生で一番美しい光景を、今、私は見ているのではないかと思った。 友達のいない女子高生が天使と出逢ってタイムスリップをし、幻想的なお屋敷で愉快な日々を過ごす・・・・・・そんな小説です。
名もなき剣に、雪が降る ― 厳島影譚

総文字数/127,143

異世界ファンタジー18ページ

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■舞台背景  天文二十四年(1555年)、安芸国・厳島。  毛利元就はわずか四千の兵を率いて、三万を誇る陶晴賢を奇襲した。  嵐の夜、狭く山と海に挟まれた厳島は、まさに血の雨が降る戦場となる。  海鳴りと豪雨に紛れ、敵も味方も見境なく刃を交える。  ここに、のちに名を残さぬ「白き影」と一人の若武者の物語が始まる。 ■登場人物紹介 ◎沖田 静(おきた しずか)  毛利方に雇われた白装束の暗殺者。  嵐と闇を好み、敵陣深くへ潜入して将兵を斬り伏せる。 「海に流れる血を見ると生きている気がする」と語る異常な感覚を持ち、敵味方から等しく畏れられる。  名に縛られることを拒み、ただ「存在しなかった者」として戦場に立つ。 ◎矢野 蓮(やの れん)  陶方の若き指揮官。  撤退を促す仲間を守るため、自ら刃を取り沖田と対峙する。  必死で防ぐも、いつでも殺せる間合いを取った沖田が不意に刀を下ろした瞬間を目撃する。 「あなたの死は、ここじゃ似合わない」――その言葉とともに闇に消えた沖田の姿は、彼の運命を大きく変えることになる。 ◎毛利 元就(もうり もとなり)  安芸の小領主から中国地方を制した智将。  四千の兵をもって陶の大軍を奇襲。  冷徹な策謀家として知られる。 ◎陶 晴賢(すえ はるかた)  大内氏の重臣として権勢を誇った武将。  三万の大軍をもって厳島に臨む。  この戦の勝敗は西国の勢力地図を一変させる。 ■合戦について  厳島は瀬戸内海に浮かぶ小島で、狭い地形と変わりやすい天候が戦を左右した。  本作では、この合戦を背景に「白装束の剣客・沖田静」と「陶方の若武者・矢野蓮」が出会い、運命を交錯させる。  歴史に名は残らなかった二人――その影の軌跡が描かれる。
夜明けのGコード

総文字数/80,327

青春・恋愛24ページ

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音にいつだって、正直でありたい。 音に愛された街栄音地区。ギターを背負った高校生日比野久音(ひびのくおん)はバイト先の喫茶店でクレーマーに絡まれたところを、伏見結弦(ふしみゆずる)と名乗る少年に助けられる。 彼が持っていた擦り切れたピックを見て楽器をやっているのかと聞くと、結弦はやっていないと否定をする。 「音楽なんて真剣にやったところで――誰かを殺すだけだ」 夢を諦めない新米ギタリストと、音楽を嫌いになりたいベーシスト。 誰かと音楽を紡ぐのが怖いドラマー、自分の好きな事をひた隠しにするピアニスト。 育ちも過去も、なにもかもが違う。 四つの音が交差するまで、四人の夜が明けるまでの物語。
神の門を開く少女たち

総文字数/112,814

青春・恋愛16ページ

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あの夜で、私は普通の女の子じゃなくなった………。 戦後100年――神に支配され、魔法が全てを支配する世界。 魔法を使えない人間の少女ホーマは、いじめられる日々を送っていた。 しかし、ある“怪しげな計画”を耳にしたことで、日常は一変する。 それは、レジスタンスたちによる、“世界革命計画“ーー。 正義とは、愛とは、運命とは――。 少女たちは、この理不尽な世界に立ち向かえるのか? 新しい神話ファンタジー、ここに誕生。
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 夜祭の火が揺れる千年の都・霞京。商家〈榊屋〉の養女・咲凪は、屋台の釣銭を正し、灯を並べ替え、人の流れを読み、危うい場を静かに整えてきた。そんな彼女の簪が、ある夜、白い狐火に応えた瞬間、運命は音を立てて動き出す。  現れたのは、白天狐の若君・翔。彼は力を誇らず、誰より先に下働きへ礼を言い、争いでは最小の犠牲で収める手順を選ぶ。咲凪の理に裏打ちされた判断と、翔の行いで示す優しさ――噛み合う二人は、仮の守護契約を結ぶ。  だが、継母や義姉、元婚約者、女官長らの画策は執拗だ。噂、偽の文、香の混入、印のすり替え。涙に訴える代わりに、咲凪は帳簿と証跡を積み上げる。春奈は議論を整理し、明日美は段取りで道を拓き、大希は弱みをひらいて人の心を結び直す。強気で空回りしがちな裕斗も、真っ先に頭を下げて、仲間の信用を守る。  都の庭での公開質疑、香合わせの鑑定、郡役所への照会、山谷での鎮め。すべては「正しい順序」で。証拠は人を守り、契約は未来を指す。ふたりは“結ぶ手”と“断つ手”を重ね、家を蝕む偽印の連鎖を断ち切っていく。  最後に咲凪が選ぶのは、豪奢な衣ではない。仕事の手を止めぬまま挿す、薄紅の簪。感謝を忘れない狐将の若君が、その隣で誓う。これは、理で積み上げた恋が、堂々と幸せを名乗るまでの物語。
手のひらを三日月に~僕らはみんな病んでいる~

総文字数/117,258

青春・恋愛3ページ

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 人類は生まれてから何十万年と、獣狩ったり木の実採ったりして生活してたんだぜ? それなのに、急に学校通えとか言われたって通えるわけねえだろ。楽しそうに通ってるやつらの方がおかしいんだよ。  男には、色仕掛けに屈するか屈しないかっつー自分との戦いがあるんだよ!  ――お前と一緒に過ごせるなら、地獄に落ちるのも、悪くないかもな。
空白に埋めるピースを、あなたと共に

総文字数/101,029

青春・恋愛6ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞 エントリー作品です! 全然関係ない話ですが、私は今現役の中学生です!(夏休み中に仕上げました・・・) 本当に初めて『小説』というものを書き、「プロの作家さんはすごいなぁ」と思いました。 頑張って賞を取りたいです!ていうか、取るつもりで書いたので負けません! 登場人物たちが本の中で生き生きとしている様子を感じ取ってください。きっと、あなたも引き込まれると思います。 『中学生が書いた、しかも処女作でしょ?』なんて思わないでください! とりあえず読んでみてください!興味を持ってくださったら幸いです!
桜の下で生きたい。
空田空/著

総文字数/86,489

青春・恋愛9ページ

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桜の樹の下には、死体が埋まっている。
聲なき夏  届かぬ想いが響くとき

総文字数/80,354

ヒューマンドラマ19ページ

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聲なき夏 届かぬ想いが響くとき  ~あなたは、時の涙を見る~
さよなら、未来
皐志/著

総文字数/80,010

青春・恋愛17ページ

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あの日、別れ際に見た恋人の笑顔が、今も瞼の裏に焼き付いている。 高校生の頃、突然恋人の未来と会えなくなった夏輝。 気持ちの整理がつかないまま大学生になった彼は、ある日、仮想空間のゲームで「未来」をつくってしまう。 現実ではもう会えない恋人。 仮想空間で会える彼女。 当時の輝かしい青春を追憶するうち、現実と仮想の境目は曖昧になっていく。 未来と再会できるのは幸福か、それとも逃避かーー。 これは、愛する人を失った青年が、喪失と向き合い、未来への“さよなら”を選ぶまでの物語。 夏輝の踏み出した足は、どちらの世界に向かうのか。
未来の約束は、あの夏に。
*YU*/著

総文字数/5,460

青春・恋愛5ページ

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ひと夏の旅が、私を『誰か』にしてくれた。 これは、恋よりも深く、未来よりもまっすぐな約束の物語。 ※途中、地震に関連する表現が出てきます。
沈黙の血脈

総文字数/126,669

異世界ファンタジー17ページ

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 十七歳の神田緋真(かんだ・ひさな)は、SNSで「孤高の小説家」を気取りながら、現実では勉強も運動も常に凡庸の壁に阻まれる劣等感の中にいた。  そんな彼の夜を支配するのは、夢の中に現れる昭和時代の一人の剣士――沖田静。  夢は妄想か、過去の追体験か。やがて戦争の影が忍び寄り、静と友・矢野蓮の青春を引き裂いていく。  眠るほどに夢は続き、緋真は言葉で記録し続ける。しかし書くことは祈りなのか、それとも禁忌なのか。  そしてついに、静にある運命が告げられる。  夢と現実、虚構と記録が交錯するその先に、緋真が目にするものとは――。
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