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「第10回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第10回スターツ出版文庫大賞」

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198
この恋の悲しみを愛に変えたい
蜃気羊/著

総文字数/87,849

青春・恋愛1ページ

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 初恋が叶う確率は8%しかないらしい。  「よく頑張ってきたんだと思うよ。力抜いてやろう」  君にそう言われたことが、今も私の胸のなかに残っている。  この話は、離れ離れになり、大人に近づきながら、お互いに恋を埋めようとする話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
空白に埋めるピースを、あなたと共に

総文字数/101,029

青春・恋愛6ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞 エントリー作品です! 全然関係ない話ですが、私は今現役の中学生です!(夏休み中に仕上げました・・・) 本当に初めて『小説』というものを書き、「プロの作家さんはすごいなぁ」と思いました。 頑張って賞を取りたいです!ていうか、取るつもりで書いたので負けません! 登場人物たちが本の中で生き生きとしている様子を感じ取ってください。きっと、あなたも引き込まれると思います。 『中学生が書いた、しかも処女作でしょ?』なんて思わないでください! とりあえず読んでみてください!興味を持ってくださったら幸いです!
メイミィと天使のタイム・トラベル

総文字数/117,269

青春・恋愛17ページ

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―― お花畑の中で天使が戯れ、気品のあるおばあさまがそれを見つめて笑っていて、パステルカラーのレジャーシートの上には、美味しくて色とりどりのお菓子が並んでいる。これまでの人生で一番美しい光景を、今、私は見ているのではないかと思った。 友達のいない女子高生が天使と出逢ってタイムスリップをし、幻想的なお屋敷で愉快な日々を過ごす・・・・・・そんな小説です。
虐げられた墨の華は、冷酷貴人の幸せな花嫁になりました

総文字数/85,652

和風ファンタジー65ページ

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感情や記憶を墨に溶かし込み 文字や図に命を吹き込む異能―― 墨魂が街を統べる霞京 異能を持たない清花は幼い頃に両親を亡くし 身売りされた家で人として扱われず冷遇されてきた あるとき、墨魂を抹消する能力に目覚めた清花は その家の次期当主である明臣と契約結婚することとなる それは異能を強化するための結婚であったが 霞京の秘密に触れ 思わぬ事態を引き起こしていく―― 2025年8月10日完結公開
シノビノアイ

総文字数/118,722

和風ファンタジー27ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞に応募予定の作品です。 和風ではありますが、現実よりの設定。 忍者も妖術の類を使わず、あくまでも身体能力が人より、少し優れている程度。 だけどそんな弱い存在が、自分の弱さを克服し、愛のために戦う姿を描きたいと思っています。 感想などいただけると、嬉しいです。
スターチスを届けて

総文字数/108,204

現代ファンタジー113ページ

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あなたは、願いを叶えてくれますか? ※「小説家になろう」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
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 高校2年生の朝風蒼汰は、不運な事故により、人生の全てを捧げてきた水泳選手としての未来を絶たれてしまった。  事故の際の記憶が曖昧なまま、蒼汰が不登校になって1年が経った夏、気分転換に天体観測をしようと海へと向かったところ、儚げな謎の美少女・夜海美織と出会う。  彼を見るなり涙を流しはじめた彼女から、彼は天文部へと入部しないかと誘われる。  2人きりの天文部活動の中、余命短い中でも懸命に生きる美織に、蒼汰は徐々に惹かれていく。  だけど、どうやら美織は蒼汰にまつわるとある秘密を隠しているようで――?
沈黙の血脈

総文字数/126,669

異世界ファンタジー17ページ

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 十七歳の神田緋真(かんだ・ひさな)は、SNSで「孤高の小説家」を気取りながら、現実では勉強も運動も常に凡庸の壁に阻まれる劣等感の中にいた。  そんな彼の夜を支配するのは、夢の中に現れる昭和時代の一人の剣士――沖田静。  夢は妄想か、過去の追体験か。やがて戦争の影が忍び寄り、静と友・矢野蓮の青春を引き裂いていく。  眠るほどに夢は続き、緋真は言葉で記録し続ける。しかし書くことは祈りなのか、それとも禁忌なのか。  そしてついに、静にある運命が告げられる。  夢と現実、虚構と記録が交錯するその先に、緋真が目にするものとは――。
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帝都のカフェーで働く女給・八重。裏稼業は“別れさせ屋”。過去の喪失と復讐を胸に秘め、子どもを育てながら華族の闇に踏み込む彼女は、連続殺人事件に巻き込まれてしまい、容疑者として警官の本多と出会う。監視役として現れた彼は、任務の枠を越えて、八重の暮らしにそっと手を差し伸べる。夕食を囲む時間、子どもへの眼差し──彼の優しさに、八重の心は少しずつほどけていく。奇妙な距離感の中で芽生える、静かな恋。けれど、復讐はまだ終わっていない。帝都に蠢く連続殺人、華族の狂気、そして過去の因縁が八重の選択を試す。愛に手を伸ばすか、過去に囚われるか──運命が、今、揺れる。
その瞬間、君は世界に対して無防備になる。

総文字数/91,967

青春・恋愛74ページ

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改稿20250629-20250724 (完結日20140331) ※2014年に執筆した初期作のため、読みづらい点が多々あります※
私の願いが叶うまで

総文字数/87,628

ヒューマンドラマ28ページ

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「“現実にする靴箱”って噂、知ってる?」  私の靴箱に入っていたと伝えて、桃華先輩に見てもらったその手紙。  そこには、『君のこと、いつも見てるよ』という一文が真っ白な紙の真ん中に書かれていた。
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