小説を探す

「木」の作品一覧・人気順

条件
木 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
355件
表紙を見る 表紙を閉じる
──この世には、正義と悪が存在する。 正義と悪。組織化こそしてはいないものの、確かにこの世界にはその二つが存在した。今では正義代表やら悪代表やらもいる始末で、おまけにその代表を決めるために三年に一度、トーナメント形式のバトルコンテストまで開催しているという話だ。 因みに開催場所はその時々により異なっていると聞く。 そんな世界に主人公、ジル・デラニアスは産まれ落ちた。死を経て新たな世界に産まれた彼は、とてつもない弱者である。人間と獣族、その間に生まれ落ちた彼が誇れるのは人より優れたその身体能力のみ。それ以外はてんでダメな主人公である。 彼が所属していたギルドから追放されたある日、生まれ育った村が襲われた。そこで、手紙を受け取った彼は、『悪の頂点になれば真実を得られる』ことを知る。 村人たちが殺された理由を、母が殺された理由を、村が襲われた理由を知る為に、弱き少年は悪になることを決意する。 彼の進む先にはなにがあるのか……。 最弱の主人公が最強の仲間達とともに悪を目指してがんばる、ほのぼのでシリアスなバトルファンタジー(もどき)。 ※流血、死亡など残酷でえげつないと思われる表現を多々取り入れる予定です。苦手な方は閲覧をお控えください。 ※こちらは弱者が悪を目指した黙示録の改訂版です。内容だいぶ変わってます。よろしくお願いいたします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
また明日も一緒に居たいから
月凪/著

総文字数/13,875

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
金木犀の甘い香りが香る校舎裏。 ひとりで食べる弁当の時間に、金髪の後輩が現れた――。 「また明日」 なんでもない言葉が、こんなにも愛おしくなるなんて。 強くて不器用な後輩と、少し臆病な先輩が 出会った秋。 甘くてやさしい恋のはじまり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
青い僕らは奇跡を抱きしめる
  • 書籍化作品
[原題]トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい

総文字数/81,305

青春・恋愛106ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不思議な街に彷徨いこんだ悠斗。 そこで出会った少女、葉羽。 奇跡が起こるという 不思議なサボテンを手に入れた時 奇跡のマジックショーが始まった。 二人は知らずと奇跡に組み込まれ 物語が紡がれていく。 パズルのピースが全て揃った時 手品の種明かしが始まる── そして この物語は誰かがそっと見守って そこで初めて大切な事に気が付くようになっていた。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … トゲがいっぱいついてても 見掛けだけで判断しないで下さい。 見えないトゲを持ってる人もいると思うんです。 自分を守ったり、攻撃したり そのトゲに自分自身が泣いていたり。 苦しい時は助けてあげたい。 トゲトゲがいっぱいのサボテンが影の主役となって あなたを救います。 あなたは一人なんかじゃないんです。 それでは サボテンのマジックショーの始まりです。 種明かしは全てが終わったその後で。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … 第3回 スターツ出版文庫大賞 大賞受賞 本当にありがとうございました。 『トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい』(原題)の 書籍化に伴い『青い僕らは奇跡を抱きしめる』と改題し 名前もCoconakidから『木戸ここな』と致しました。 【ご注意】 未公開シーンの加筆と話の修正を大幅にし こちらで掲載しているものは 粗も多く間違いもそのままで 書籍版とは異なっております。 (書籍版の方がより一層奥が深くなってます) * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
七人の訳あり王子と、八番目の薬草姫
木風/著

総文字数/117,920

異世界ファンタジー35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「……そう。あの人は逝ってしまったのね」 西の森で薬草師として暮らしていたベルは、母から託された一通の書簡によって、自分が亡き国王の娘だと知らされる。 王宮で待っていたのは、事情を抱えた七人の王子と、「八人で次の王を決めよ」という秘密の遺言。 与えられた猶予は、たった三十日の秘喪期間。 だがその裏で、思惑と陰謀が絡み合い、不穏な影が合議を壊そうと動き出していた。 西の魔女の血と選ぶ力を持つ八番目の薬草姫は、誰にも強制されず、自分の意志で王位と未来を選ぼうとするが——
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
好きになれない

総文字数/191,321

BL61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学生×社会人。ゆっくりと進む恋の話です。 ** 好きなのに、その「好き」を認めてくれない。 それなのに、突き放してもくれない。 はじめて本気で欲しいと願ったのは、年上で大人で優しくてずるい、ひどい人だった。 自堕落な大学生活を過ごしていた日和智咲は、ゼミの先輩に押し切られ、学生ボランティアとしての活動を始めることになる。 最初は面倒でしかなかった日和だったが、そこで出逢った年上の人に惹かれていく。 けれど、意を決して告げた「好き」は、受け取ってもらえなくて……。というような話です。全編攻め視点三人称です。苦手な方はご留意ください。 はじめての本気の恋に必死になるこどもと、素直に受け入れられないずるいおとなのゆっくりと進む恋の話。少しでも楽しんでいただければうれしいです。 ※表紙は2022年に同人誌を発行した際にShivaさまにお願いしたものを使用しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
不眠の氷狼皇帝は、身代わり妃を手放せない
木風/著

総文字数/6,476

後宮ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
後宮に『身代わり』として差し出された落ちこぼれ令嬢・茉莉花。 相手は、不眠に苛まれ、建国以来最強の独占欲を持つと恐れられる氷狼皇帝・李信だった。 だが彼女の持つ『浄化の残り香』は、荒れ狂う皇帝の心を静かに鎮めてしまう。 生まれて初めて深く眠れた夜。 その瞬間から、冷酷だった皇帝の執着は一途な溺愛へと変わり始める。 「私の独占欲は、お前をどれだけ抱いても癒えない」 これは、凍てついた心を溶かした少女と、溺れるほど重い愛を抱えた皇帝の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ピンクのゾウに会う

総文字数/27,951

ヒューマンドラマ13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ピンクのゾウがその時見え出した。それを巡って繋がる群像劇。 ピンクのゾウとは何なのか。 その答えに辿り着いたとき、全ての人の心の傷が癒されていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
思川桜、ひとひら。 ~蔵の中みたいな恋だった~

総文字数/19,815

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界から切り離された蔵の街で、 私たちは「二人ぼっちの永遠」という刹那を選んだ。 ――再会の春に舞う、一片の奇跡。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕の知らない、いつかの君へ
  • 書籍化作品
[原題]まだ君のことは知らない

総文字数/87,934

青春・恋愛144ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは嘘と偶然から始まった まだ知らないきみとの恋の話 原題 まだ君のことは知らない Miki's aqua room 管理人:ミキ こと 水嶋慶太(高2) × ナナ(???) 2017.4.25 * 2017.7.2
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
冷徹皇帝は猫の前だと赤ちゃん言葉 〜後宮侍女の愛猫日記〜
木風/著

総文字数/8,797

後宮ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冷徹非道、女性嫌いと噂される皇帝・李白。 けれど深夜の『開かずの物置』では、捨て猫を抱いて「パパでちゅよ」と頬をゆるめる重度の猫中毒者だった。 秘密を目撃した下っ端侍女・小鈴は口封じされるどころか、なぜか『猫の師匠』に任命され、毎晩の極秘モフり会へ強制招集!? 後宮の椅子取りゲームの外側で始まるのは、猫と命を守るための小さな反乱と、身分差なのに甘い恋。 猫を捨てる妃は、国の母にふさわしくない——最悪で最高な『愛猫日記』開幕。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
筒鳥家の花嫁と秘密の文通相手

総文字数/20,827

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風恋愛ファンタジー × 文通 大正時代を舞台にした和風恋愛ファンタジーです。 勝ち気なヒロインと空回りポンコツヒーローの離婚から始まる物語を楽しんでいただければと思います。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
駆け落ちデイトリップ

総文字数/28,153

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
地方都市に住む先輩と後輩が、学校をさぼって、東京への日帰り旅行をする話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
閃木孝太郎の事件簿
nato/著

総文字数/25,284

ミステリー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
売れない舞台役者・名瀬大成は、深夜バイトと不採用通知に追われる日々を送っていた。夢を追って上京して五年、結果は出ず、ついに実家から「次でダメなら帰ってこい」と最後通告を受ける。 追い詰められた名瀬が選んだ“最後の挑戦”は、業界でも名高い星野劇団のオーディション。しかしその内容は常識外れのものだった。 課された役は名探偵・閃木孝太郎。夕暮れまでに、与えられた事件を“演じながら”解決せよというのだ。 事件は、停電の最中に突如現れた刺殺体。容疑者は、現場にいた若きバイオリニスト・夜空。だが彼女自身も犯人を知らず、証拠は混乱の中で失われていた。 名瀬は戸惑いながらも探偵役として捜査を開始する。舞台装置の仕掛け、地下空間の存在、関係者たちの証言——現実と虚構が入り混じる中、浮かび上がる複数の可能性。しかし推理を進めるたびに矛盾が生じ、真相は遠のいていく。 さらに、事件の前提そのものを揺るがす新たな事実が明らかになり、名瀬の推理は根底から覆される。 これはただの謎解きではない。 演技、観察、思考——すべてを試される極限のオーディション。 果たして名瀬は“役者”として、そして“探偵”として、この不可解な事件に答えを出すことができるのか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
本当に好きな相手としか付き合わないと決めているゲイなスパダリ弁護士と今まで誰にも恋心を抱いたことがない社長秘書の大人の恋
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
桜のような恋でした
木風/著

総文字数/31,097

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
祖母の遺した古い家「桜坂の家」を片づけるため、雨宮凛は久しぶりにその家を訪れる。 庭には大きな桜の木があり、本の間からは「また春に」と刻まれた銀の栞が見つかった。 やがて凛は、家に残された手紙や帳面、写真を通して、かつてこの家で生きた三つの春の記憶に触れていく。 大正では兄妹、昭和では親子、平成では女友達。 二人は時代ごとに与えられた最も近い関係の中で深く惹かれ合いながらも、いつもあと少しのところで想いを言えず、間に合わないまま別れてきた。 前世の記憶などない。 それでも令和、凛は文化保存課の榊湊と出会い、初めて会った気がしない懐かしさを覚える。 幾度も咲いては散った想いが、ようやく恋として結ばれる、桜のような恋の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
離縁の朝まで、あなたの傷に花を植える

総文字数/26,366

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
十年前、雨葉町を追われた草守りの娘・優里。 同級生を傷つけたという噂を背負ったまま故郷を離れた彼女は、実家の苗木店を畳むため、再び町へ戻ってくる。 そこで待っていたのは、御神木を守る久世家当主・奨からの突然の求婚だった。 条件は、愛情不要。期間は十日間。第十一日目の朝には離婚すること。 御神木に生えた十本の黒い芯棘をほどくには、傷守りである奨と、植物の記憶を読める優里が、公に夫婦となる必要がある。 優里は契約書に、ひとつだけ条件を加える。 「毎晩ひとつ、あなたの傷の在り処を教えてよ」 嘘をつけば蔓に縛られ、強がれば町中に鈴の音が響く。 愛のない夫婦として始まった十日間は、御神木の傷だけでなく、十年前に止まったままの真実を少しずつほどいていく。 誰か一人に苦しみを背負わせる町で、二人は本当に自由な心で別れ、もう一度互いを選べるのか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/17,993

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
エイム!―月野木高射撃部の姫と民草

総文字数/10,167

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※脱字修正しました
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
かみの手の人

総文字数/23,283

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結麻にとって髪は自分の唯一誇れるものだった。 ある出来事で男性に髪を触られることがトラウマになってしまう。 そんな結麻は美容室でいつもの担当以外の人に偶然シャンプーをされることになり、衝撃を受ける。男性だったその人のシャンプーは心地よいと思ったのだ。 結麻はその神の手の人を探すことにする。 彼はいったいどんな人?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop