真夜中のティータイム

ヒューマンドラマ

真夜中のティータイム
作品番号
1774051
最終更新
2026/02/01
総文字数
10,417
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
――限られた者しか辿り着けない、紅茶の店があるという。

千鶴は、終電もない真夜中の仕事帰りに、おでんの屋台のような見た目の、紅茶の店を見つける。
ネットの嘘か本当か分からない、選ばれた人しか辿り着けない、この世のものとは思えないほど美味しい紅茶が飲めると噂の『真夜中のティータイム』
怪しさを感じながらも、千鶴は暖簾をかき分けた。そこには、片目が前髪で隠れた優男の店主が一人。

”どういう人”がこの店に辿り着くことが出来るのか、なぜ、千鶴がここへ来たのか。

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