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1,967件
ハッピーエンドバター

総文字数/24,976

青春・恋愛15ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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誰とでも仲良く出来る。唯一自分が優れている長所だと思っていた莉子は、高校入学初日にそれを全否定され塞ぎ込んでしまう。だが、たまたま流れてきた動画のCMに映っていた男性の言葉に感銘を受ける。誰にでも、その人にしかないない良さがある。あなただけはそれを信じてあげて。合言葉は、ハッピーエンドバター。  それらの言葉をお守りに、再び自分の特技を伸ばすことに決めた莉子は、自分の属性を相手の属性に同化させ友達を作ることを決意する。メイク、服装、髪型、口調、それからキャラクター。全てを対処の相手の好みに合わせ自然と相手に取り入ろうとする作戦だった。ターゲットは学年で一番綺麗だとされ、カースト上位に君臨する葉山美鈴。
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親友からのステップアップ

総文字数/9,124

BL7ページ

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フィルターバブル・セブンティーン―偏差値52の僕ら―
明石竜/著

総文字数/14,089

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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「ごめん、面倒みてあげたいから、当分ひなつを優先すると思う」 皆見和希は恋人の間地幸人と最近すれ違いの生活を送っている。 転校生の瀧見日夏に、幸人がつきっきりになっているためだ。 寮が同室となった二人は、意気投合したらしく、ずっと一緒に過ごしている。 さみしさと嫉妬を抱く和希だが、幸人に嫌われたくなくて、ひた隠しにしていた。 一方、日夏の方も和希に、もの言いたげだった。 日夏は和希の笑顔を「嘘くさい」と感じていて、幸人を心配する――。 ほがらか執着攻め×過去に傷ありな健気受けの甘切ない青春BLです! ※幸人×和希です。
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僕らの紡ぐ心はブルー

総文字数/99,276

青春・恋愛12ページ

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🌟第10回スタ文大賞にて、最終審査選出に残して頂いていました、ありがとうございますm(_ _)m! ぜひ読んで頂けたら嬉しいです! 感想などお気軽にお待ちしております🥲🙏 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 陸上を辞めてから、何事にも本気になれない。 そんな俺を変えたのは、不良転校生のアイツだった―― 交わるはずのなかったふたりが、お互いを必要としながらそれぞれの夢へと手を伸ばす、ボーイミーツボーイストーリー 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸天地詠太(高2)→中学時代に打ちこんでいた陸上をとある理由でやめて以来、何事にも本気になれない。ある日、ひょんなことから転校生の明星と関わるようになり、ギターで作曲を始めるようになる。 オレンジ髪の無造作ヘア。見た目はヤンチャな印象を受ける。 ✒️明星響(高2)→高2の春、とある理由で天地のいる高校に転校してきた。初日に生傷を顔に受けていたため、不良だと恐れられている。実際は家庭環境に問題を抱えていて、苦しみから逃げるために小説を書きはじめている。 野暮ったい黒髪、高身長。実はイケメンだが、誰も気づいていない。
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ひょっとしてHEAVEN !?

総文字数/129,243

青春・恋愛30ページ

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三年つきあった彼氏に、ある日突然ふられた おかげで唯一の取り柄(?)だった成績がガタ落ち…… たいして面白味もない中途半端なこの進学校で、私の居場所っていったいどこだろう 手をさし伸べてくれたのは――学園一のイケメン王子だった! 「今すぐ俺と一緒に来て」って……どういうこと!? 恋と友情と青春の学園生徒会物語――開幕!
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あの子の秘密は地雷系
杏月澪/著

総文字数/16,735

青春・恋愛4ページ

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好きなものを好きと言えない。 そんな自分が大嫌い。 ※私はメイクとはかけ離れた人生送っております。ご指摘あればお願いします🙇‍♀️ 表紙の写真はXで活動中の@Yasuragi_AIart様よりお借りしました
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君のシャッターが俺の終わりを止めるまで

総文字数/77,738

青春・恋愛13ページ

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ケガによって夢を奪われた少年は、一人の少女に救われる
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【真面目な野球部エース攻め×明るく友情に厚い受け】 「好きなやつがいる」 そう打ち明けてきたのは、中学からの友人・勇。 悠馬は勇の恋を応援するため、告白の練習台を引き受ける。 ところが――彼が差し出してきたのは、短歌だった。 重いのを知りつつほしくなるバット 大胆に振り抜き届かせよ 二度目、三度目と続く「練習」。 短歌を受け取るたび、胸がざわめいていく。 練習相手のおれがときめいてしまって、どうする。 青春も、恋も、三十一文字《みそひともじ》で加速する――。 夕闇にこぼれたもの 影と声――三十一文字の告白練習。
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君のために生きたい
光野凜/著

総文字数/95,827

青春・恋愛20ページ

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あなたはなんのため、誰のために生きますか。
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君と埋める八の項目

総文字数/86,394

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「夏休みのしおりなんて小学生以来じゃね?」 「ふふん、味があるだろ~」 「……彼女としたいことリスト?」 「え」 「待ち合わせからの宿題デート」 「え、待って」 「海、夏祭り、オープンキャンパス」 「ちが、間違えた! こっち!」 「恋人繋ぎ、キス、エーー」 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!やめてぇ!!」
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その声が枯れるまで、僕は君を映すと決めた

総文字数/124,704

青春・恋愛11ページ

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動画制作を止めていた「僕」と、動画制作をしたい「君」 「私、声帯摘出するんだよね。だからその前に、自分の声を残したくてさ」 これは、彼女が声を失うまでの3ヶ月間の、短くて、忘れられない物語。
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君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

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 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
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透明な夏

総文字数/47,826

青春・恋愛8ページ

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恵大が高校の入学式で再会した幼馴染の真純は、昔と様子が変わって毎日何かに怯えている。元気付けようと思い出の場所誘ったが、逃げるように去られてしまった。残された恵大は1人で真純との思い出の場所に行くと、そこには不思議な青年がいて…。 高校生男子達のひと夏の切なく淡い、不思議でゾワッとする恋の話。
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言祝ぎの子 伍 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/210,046

現代ファンタジー425ページ

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『言祝ぎの子』シリーズ5作目! 1巻はプロフィールページからどうぞ! 無事に昇階位試験を乗り越えたチーム出仕たち。楽しく過ごした春休みが明けた矢先、薫に呼び出された巫寿は驚きの事実を告げられる。 「巫寿に限って絶対そんな事は無いと思うし俺も信じてあげたいんだけど、一応聞かせて。試験で不正はしてないよね?」 試験には合格したものの与えられた階位は"直階一級"、前例のない飛び級合格だった。 「大事な試験で不正なんて見損なったよ巫寿ちゃん」 「残念です」 日に日に強くなる風当たりに戸惑い悩む毎日を過ごす中始まったのは、三年に一度開催される"鞍馬の神修"との異文化理解学習。 「な。すぐに会えると思うって言ったろ」 神修へ尋ねてきた人物とは──? 揺れる友情に動き出す恋心、闇をうごめく強大な影。 学園和風ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第5段、始動。 現代ファンタジー:1位(2024/11/19) ありがとうございます! ※他サイト先行作品です。 ▼表紙 Bing ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
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季節のはざまに虹を架ける
茄奈/著

総文字数/117,789

青春・恋愛33ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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ご覧いただきありがとうございます。 書きながら作者自身も葵のひたむきさに憧れた二作目です。 楽しんでいただけますように…°˖✧
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赤い月の下で、半年間がひとつの世界になった
tommynya/著

総文字数/24,691

青春・恋愛12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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目立たないように生きてきた芦川朔太郎は、 ある日、プノンペンから来た転校生の日野弓月と出会う。 明るくて、少し不器用で、どこか影を抱えた弓月。 正反対の二人だけど、自然と距離が縮まっていき 朔太郎にとって、弓月は初めて心の鍵を渡してもいいと 思える相手になっていく。 二人はやがて、廃校跡地の屋上──“日本のベンメリア” と呼ぶ瓦礫の楽園で、互いの孤独を少しずつ重ねていく。 ある日、告白された朔太郎だけど、普通に断る。 弓月とやっておきたいことが、まだたくさんあるから。 恋愛よりも、友情を優先するのは罪ですか? けれど、半年の交換留学の期限が迫り弓月に帰国を告げられる。 家族への責任と、別れへの恐怖。 その狭間で揺れる二人は、皆既月食で赤く染まった “赤い月の下”で──初めて真正面から心をさらけ出す。 「同じ月を見ている限り、俺たちは繋がっている」 ──恋ではない。 けれど確かに、恋より重い。 二度と戻らない青春の一瞬を、 赤い月の夜に刻もうとする少年たちの物語。 触れなかったのは身体だけ。 唯一触れ合っていたのは──心の奥だった。 ⭐︎「17歳の“正解”」小説大賞【短編部門】応募作品。 ⭐︎2回目の加筆修正を行いました。(26/10/8) テーマに合わせて約3000文字増やしてみたので 良かったら、またチェックしていただけると嬉しいです。 かなり長くランクインさせていただいて感謝しています…。 ⭐︎ 表紙はフリー素材を使ってcanvaで作成しました。 ⭐︎初めて、ボーイズライフ、ブロマンスに挑戦しました。 BLよりも、激重感情が溢れてるかもしれません…。 熱すぎる友情を書きました。 〘登場人物〙 🌙 芦川 朔太郎(あしかわ さくたろう) 17歳、高校2年生、月が好き。月のような少年 内向的で通常は自分の世界から出ない。 家族と喧嘩すると、廃墟に籠りがち。 庶民的な性格。 ☀️ 日野 弓月(ひの ゆづき) 17歳、高校2年生、太陽のような少年 責任感が強くて、感情表現多め。 プノンペンから交換留学で半年間だけ 日本の田舎の高校に来ている。 日本語はほぼ完璧だが、たまに助詞を間違える。
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桜の下で生きたい。
空田空/著

総文字数/86,489

青春・恋愛9ページ

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桜の樹の下には、死体が埋まっている。
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天才で、超絶美形。 だけど、毒舌で性格最悪。 そんな神峰亜希と出会った俺は、 なぜかそいつと「親友」になった。 満員電車では痴漢から守ってくれて、 落ち込めば何も言わず隣にいてくれる。 ……こいつ、意外と優しい。 そう思った俺たちは、 ある約束を交わした。 ――恋愛感情は、絶対に持たない。 だって、オレたちは「親友」だから。 周囲がオレたちをカップル扱いしようが、 どれだけ距離が近くなろうが、 この関係だけは壊さない。 そう思っていた。 なのに。 「オレ、彼女作るわ」 オレがそう言った瞬間、 亜希の様子がおかしくなった――。 天才×天才。 皮肉屋×皮肉屋。 美形×美形。 「完璧な親友」だったはずのふたりが、 恋に落ちるまでの青春ラブストーリー。
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「男同士なんて、無理でしょ」 笑ってそう言った颯真には、誰にも言えない理由があった。 成績優秀、顔も良くて、誰にでも優しい人気者。それが中原颯真。けれど彼の世界は、母の再婚相手に襲われかけたあの日から、静かに変わり果てていた。後ろから近づく足音ひとつに、身体がすくむ。 そして、悪夢は再びやってくる。 雨の夜、背後に迫る足音。震える指で送れたのは、たった四文字。 『たすけて』 その一言で、誰よりも早く駆けつけたのは、幼なじみの碧だった。 遊園地の観覧車、文化祭の夕暮れ、雨上がりの屋上。 近づくたびに、胸の鼓動は恐怖ではない音を立て始める。 変わり果ててしまった世界で、親友に恋をするまで。
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