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「第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」

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夢のない眠りにつく
n/著

総文字数/83,501

青春・恋愛22ページ

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「俺の兄について教えてほしい。それだけ」 2025/3/23完結
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ずっと、自分が嫌いだった。 『演技』を続けて、周りを騙し、常に傍観者になる……。そんな最低な自分が、嫌いだった。 どこか不思議な君と出会って、『演技』を知るまで……。
夢物語

総文字数/87,856

現代ファンタジー148ページ

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窮屈で決まりきった毎日の中に生まれた 一つの変化。特別な出会い。 夢の中を深く潜っていく程にあなたを知って、 私が変わっていく事に気付いたけれど、 今の私をあなたは受け入れてくれるのだろうか。 これは互いの夢が繋がる事で生まれる ひとりぼっちの自分達を見つめ直す物語。 夢物語
あの夏の「恋愛ごっこ」の続き

総文字数/95,662

青春・恋愛16ページ

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たくさんの方にお楽しみいただければ幸いです。
夜が明けたら君に幸せを。
杏柚/著

総文字数/62,061

青春・恋愛189ページ

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あの日、私はたしかに死のうとした。 朝が来るのがずっと怖くて、それならいっそのこと この世界から消えていなくなればいいとそう思ったんだ…。 ◆ ◇ ◇ 過去の出来事から人を信用しない 如月明日香(Kisaragi Asuka) × 秘密を隠したお調子者のチャラ男 汐江朝陽(Shioe Asahi) ◇ ◇ ◆ 「明日香って名前、可愛いね」 君はどんなに私が強く突き放してもしつこく付き纏ってきて 大切なことをたくさん教えてくれた。 「明日香がどこにいたって必ず見つけるから」 いつからだろう。 そんな君に惹かれるようになったのは。 「朝陽…?」 「明日香、好きだよ。…だから、」 そっかそうだったんだね、朝陽。 君はずっと私を照らしてくれていたんだね–––。
花の名前

総文字数/14,128

青春・恋愛12ページ

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別れる人に花の名前を教えなくちゃ。その花が咲くたびに、私のことを思い出してもらえるように。
あの日のきみにさよなら

総文字数/65,854

現代ファンタジー45ページ

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エマは高校2年生の女の子。 大好きな恋人・基樹(もとき)のために努力を惜しまず、学校外でもお洒落で可愛いと言われるようになった。 高校のミスコンでもグランプリを受賞し、基樹の自慢の彼女に近づいたと思ったそんな矢先、突然基樹から別れを告げられる。 理由は、『好きな人ができた』とのこと。 基樹はエマが中学時代にずっと片想いをしていた憧れの相手であり、ようやく想いが叶った理想の恋人であった。 失恋後、現実を受け止められないエマは、ぼんやりある場所に向かう。 そんな彼女は気がつくと母校の中学校にいて、懐かしの顔ぶれと再会する。 少しずつ違和感と異変に気づき、困惑するエマは、そこでなぜか中学生の基樹と出会うこととなる。 なんと、エマは3年前にタイムスリップしていたのだ。 もとの世界へ戻るため、様々な試行錯誤を繰り返すエマは中学生の基樹の協力も得て、中学時代にできなかったことをひとつずつ体験していく。 ―――――――――――――
明日もずっと君の隣に

総文字数/92,044

青春・恋愛76ページ

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明日が来るのが怖い。 嫌で駄目な自分を目の当たりにしないといけないから。 明日が来なければ、私は私を嫌いにならないで済むのに。 「そういう時は少し悪い事をしてみるんだよ」 でも君が、真面目な顔してそんな事を言うから、 信じてみようと思ったんだ。 言えなかったこと、聞けなかったこと、 言いたかったこと、聞きたかったこと、 それぞれが抱く思いが伝わりあった時、 きっと新しい明日がやって来る。 今はそう、信じてる。
明日へと続く空〜幽霊の君がくれた奇跡〜

総文字数/69,745

青春・恋愛31ページ

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 青木! 本当にどこにもいないの? 死んでしまったの?  嫌だよ。青木。死んだなんて嘘だよ! なんであんなにいいやつがこんなに早く死ぬんだよ!   青木!!    そんな蒼の悲痛な声に現れたのは、青木の幽霊だった……。  なぜ青木は蒼の前に現れたのか?  これはやさしくてせつないくておさない初恋の物語。
雨音ラジオで君を待つ

総文字数/94,292

青春・恋愛84ページ

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\゜\、\・、\、\・。゜、\・\。゜\、、\・。゜\、・\\・\。゜\、\゜\、\・、\、\・。゜、\・\。゜、 ――もう一回、伝えてみなよ。
狐の恩返し
都貴/著

総文字数/70,118

青春・恋愛33ページ

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胸に秘めた夢、そして恋心。
この思い出に鈴蘭を
みょん/著

総文字数/67,348

青春・恋愛36ページ

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私は今まで人のことを本気で好きになったことがなかった。 だからこれからの人生、普通に生きて普通に恋愛して普通に就職して普通に死んく、そう思ってたのに。 私との思い出をあの子で書き換えないでよ。 間違ってる、わかってるけどもう引き返せない。貴方のこと忘れられないよ。 教えてくれてありがとう。 本気で人を好きになる気持ち 大切な人から裏切られる気持ち 貴方が最後に私に伝えたかったことはなんですか? 今なら笑顔で言えるよ。 幸せになってね。 貴方は人のことを本気で愛した経験はありますか?
なにものでもないぼくたちへ
/著

総文字数/66,743

青春・恋愛39ページ

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男でも女でもない、宙ぶらりんの僕が個性的なファッションの彼女と出会う青春恋愛
それでも俺はあなたが好きです

総文字数/92,104

青春・恋愛150ページ

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他の男に片想いをしている先輩を俺は好きになった……
もしも、巡る季節が止まってくれたら

総文字数/123,085

ヒューマンドラマ70ページ

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「将来は何になりたいの?」 「好きな人、できた?」 「本当は、どうしたいの?」  その問いかけはいつも柔らかくて。優しくて。  だからこそ、私は答えられなかった。  その気持ちを言葉に乗せたら、みんなが困るから。  その気持ちのまま行動したら、みんなが困るから。  その気持ちに気付いてしまう、自分が怖いから。  「求められている私」になってしまえば、全てが丸く収まる。だから私は自分の心をペットボトルだと思って、ギュッとフタをした。  揺すっても、振っても、開けない限りは溢れない心の栓。  もし炭酸ジュースのようにシュワシュワと音を鳴らして感情が立ち上がっても、開けなければ大丈夫。そっとしておけば、やがて消えていき決して溢れることなんてない。  感情なんて、初めからなかったみたいに。  そうやって生きれば、楽だった。  悩みも、葛藤もないふりをして。ただ巡る季節に身を委ねて、時の流れに乗ればいい。  桜が美しくて咲いて、新たな命の息吹を感じても。  夏の太陽が眩しくて、海がキラキラと輝いていても。  小さくなっていく入道雲に切なさが過ぎっても。  手の平で消えていく雪が、私の人生と重なっても。  心は少しも揺れないふりをして、風に背中を押されながら歩く。  ──感情なんていらない。だって、必要ないのだから。
あの丘で、恋の終わりと思い出を風に乗せて

総文字数/102,826

青春・恋愛75ページ

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太陽に嫌われた私の目の前に現れたのは、太陽に好かれた君でした。
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