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「第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」

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君が導き出してくれた私の世界

総文字数/94,023

青春・恋愛188ページ

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みんな、私を見て不思議に思う。 「なんで喋らないの?」 「“あ”って言って」 みんなが何気なく言った言葉。 だけど、私にとって物凄く胸に突き刺さる言葉。 誰もが当たり前にできることが、私にはできない。 でも、そんな私に初めて向き合ってくれた人がいた。 心の中にいる本当の私を知ろうとしてくれて、 それがどんなに嬉しかったことだろう。 「俺にとって、小春は1番星だよ」 君の言葉は、どれも優しくて心がぽかぽかする。 頑張る勇気に、踏み出す勇気。 君から貰ったたくさんの勇気をのせて、 この想いを言葉にして君に伝えたい。
『最後の日記』BIRTHDAY~君の声~
oursky/著

総文字数/109,999

青春・恋愛65ページ

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※小説に出てくる歌は全て昔誰かに歌って欲しくて作った歌で、デモ音源はXの自己紹介欄サウンドクラウドURLから無料で聞けるので、読者の方に代わりに歌って頂けたら嬉しいです。 (最後の[明日への希望]の歌はYoutubeにカラオケ動画あり) 【本当の最後の日記を読んだ時、あなたに届く暗号のメッセージ……】 主人公は春香《はるか》と3歳年下の悠希《はるき》。 二人は介護事業所の従業員と所長の息子として出会い、素直になれない関係ながらも誕生日が刻まれたお揃いのクマのぬいぐるみをずっと持っていた。 会えなくなる二人の象徴のような誕生日プレゼント…… 悠希の誕生日は七夕だった。 『君の声編』は二人の視点の物語…… 別の人物と結婚した春香は、偶然昔の日記と退職時に悠希に貰ったクマを見つけるが、「もう一度会いたい」と願うと二人きりの雨の夜に戻っていた。 聞こえた不思議な声……回想の中で気付いた声の主と不思議なデジャヴの真実…… 会えない未来を知った春香は、もう一度だけタイムリープし過去に戻って気付いた奇跡の方法で七夕の約束をする。 『最後の日記編』は悠希視点の物語…… 隠された最後の日記のページに書かれた不思議な声の本当の正体、日記の暗号の想いとは? 『追憶編』は偶然聞こえた誰も知らないはずの歌を、なぜか知っている春香の過去の回想から、出会いの裏側や日記、ある歌の真実が明らかになる。 『リクエスト番外編』では誕生日や名前の奇跡も明かされ、全ての話が繋がっていく…… (追憶編の登場人物の名前に隠された秘密が分かった方はDMまで)
清心館女学院の探偵事情 1

総文字数/119,992

青春・恋愛24ページ

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ミッション系女子高に通う「わたし」如月萌花はある日、ひょんな事から、登校中にバラの花束を受け取ってしまう。 そのことがきっかけで、学内の有名人でありわたしが最も嫌いな人「日ノ宮雪乃」と謎解きに挑むことになり…… 北原白秋『薔薇二曲』をテーマにした「薔薇にまつわる物語」をはじめとする、青春×学園ミステリ短編5編を収録する。 ▼更新予定▼ 薔薇にまつわる物語:4/19 三つの手紙:4/20 赤りんご青りんご事件:4/21 中央公園スパイ事件:4/22 生徒会役員消失事件:4/22 表紙イラストも自作です。ぜひイラストもご覧ください。
溺れる青とキミの声

総文字数/69,993

青春・恋愛22ページ

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ーー夏休み最終日、先輩は僕の前からいなくなった。 伝えたい事は山程浮かんでくるのに、言葉にしようとすると上手に話せない透真は、廃部寸前の文芸部で一人、変わらない日々を過ごしていた。 ある日、誰もいないはずの部室に行くと、長い黒髪を靡かせた一人の少女が窓際の席に座っていた。 「私、日向 千夏! よろしく。後輩くん!」 いきなり現れた先輩は、どこまでも明るくて自信に溢れていた。 そんな先輩に振り回されて過ごすのにも慣れた頃、口下手であることにコンプレックスを感じていることを打ち明けると、先輩は意外な提案をした。 「小説を書いてみない?」 言葉が出なくて黙ってしまうなら、文章にしてしまえばいい。そう言った先輩に背中を押されて、小説と向き合うことで透真は段々と自身の問題へと向き合っていく。 尊敬か、恋愛感情か自分でも分からないまま、先輩に惹かれていく透真。先輩と過ごす時間が、かけがえのない大切な時間へと変わっていく。 「……このまま時間が止まっちゃえばいいのに」 そう言った先輩は、夏の終わりに姿を消した。 #イラスト/ノーコピーライトガール 様 #完結保証 #全22話 #毎日21時更新
夢物語

総文字数/87,856

現代ファンタジー148ページ

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窮屈で決まりきった毎日の中に生まれた 一つの変化。特別な出会い。 夢の中を深く潜っていく程にあなたを知って、 私が変わっていく事に気付いたけれど、 今の私をあなたは受け入れてくれるのだろうか。 これは互いの夢が繋がる事で生まれる ひとりぼっちの自分達を見つめ直す物語。 夢物語
なにものでもないぼくたちへ
/著

総文字数/66,743

青春・恋愛39ページ

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男でも女でもない、宙ぶらりんの僕が個性的なファッションの彼女と出会う青春恋愛
君という夢を描いて
可憐/著

総文字数/52,269

青春・恋愛16ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
花の名前

総文字数/14,128

青春・恋愛12ページ

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別れる人に花の名前を教えなくちゃ。その花が咲くたびに、私のことを思い出してもらえるように。
夜が明けたら君に幸せを。
杏柚/著

総文字数/62,061

青春・恋愛189ページ

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あの日、私はたしかに死のうとした。 朝が来るのがずっと怖くて、それならいっそのこと この世界から消えていなくなればいいとそう思ったんだ…。 ◆ ◇ ◇ 過去の出来事から人を信用しない 如月明日香(Kisaragi Asuka) × 秘密を隠したお調子者のチャラ男 汐江朝陽(Shioe Asahi) ◇ ◇ ◆ 「明日香って名前、可愛いね」 君はどんなに私が強く突き放してもしつこく付き纏ってきて 大切なことをたくさん教えてくれた。 「明日香がどこにいたって必ず見つけるから」 いつからだろう。 そんな君に惹かれるようになったのは。 「朝陽…?」 「明日香、好きだよ。…だから、」 そっかそうだったんだね、朝陽。 君はずっと私を照らしてくれていたんだね–––。
余命一年 桜咲く丘で君に会う

総文字数/1,520

青春・恋愛3ページ

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「地味で目立たない高校生」と、「派手で何でもできちゃう友人」。二人は、容姿も性格も全く違います。その二人がある日、突然友達になります。理由は、「同じ人を同じ日に好きになったから」。誰もが経験する「恋」。二人の友情と180度交差する片思い。主人公の恋は叶うのか。そして、二人が好きになった「あの人」とは…ページをめくるたびに涙こぼれる。感動と驚きの混じったラストをどうぞ、お楽しみください。私が一生懸命かけて書いたデビュー作。この話はきっとあなたの…読者の皆様の心の中に響くはずです。
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「私」が変わるきっかけをくれたのは、「君」だった
狐の恩返し
都貴/著

総文字数/70,118

青春・恋愛33ページ

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胸に秘めた夢、そして恋心。
だから奏で続ける君への希望歌(ファイトソング)を
祐歌/著

総文字数/65,222

青春・恋愛57ページ

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あることによりピアノが弾けなくなった少女、風奏。 音楽室で不思議な少年、千絃と出逢う。 彼は、高校生シンガーソングライターだった。 千絃からいろいろなことを教わり、新しい世界を知る。 そしてずっと心に秘めていたことを打ち明ける。 前を向こうとしてた風奏だったが、、、。
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 永久凍土の研究グループにいた僕(美能陸)は永久凍土ウィルスがもたらす人類滅亡の論文を完成させた。誰にも見向きもしてもらえなかったのだが、そんな中、未来予知が出来るという涼香だけは論文を信じてくれていた。  唐突な物言いだったが、そんな涼香に興味を惹かれ、その瞬間から僕は涼香を愛することを決めた。  だが、突然の涼香の消失から失意のまま学者を辞め、涼香を探すため探偵業をすることになった。涼香が見つかる気配はないし、なんの進展もなしにぐうたら探偵をするばかりで、いつの間にか僕は、酒とタバコに溺れた人生を送るようになっていた。  そんなある日、唐突に依頼者が現れた。その依頼者は涼香によく似たアンドロイド、ティファを連れてやって来たのだ。僕はそのティファと供にカナガワで失踪した謎の多い人物たちについて調べていくことになったのだ。ホテルのレストランで食べるミートボールの味に僕は虜になりながら、ホテルで飲むストロング缶とタバコで僕は心の均衡を保ち調査を進めていた。だが時折見せたティファの仕草は涼香に似ているところがあり、僕はその度に困惑した。  調査を進めていくうちに分かったことだが、涼香の他にも僕の論文を信じてくれていた人がいて、失踪者の1人と供に大学で研究をしていたという猿渡准教授だ。その准教授は僕の論文を参考に研究をしていたというのだ。 それらの調査の中で、失踪者の残す暗号、ティファの口ずさむ謎の言葉、涼香が過去に見せた本の言葉。それを知った僕の中で失踪者に対し、とある”可能性”が湧いてきたのだ。僕は徐々に調査に興味を抱くようになっていき、失踪者に対してのその”可能性”に確信を掴むようになった。そんな時、なんと失踪者のうちの惠谷ジュンが戻って来たというのだ。だが、惠谷ジュンは記憶を失っていて、何があったのか聞くことは難しかった。それから、僕たちは成り行きで供に調査をしていくこととなったのだ。 さて、涼香との再会と笑顔を望み続ける僕の一途な想いは、涼香へ、届くことはあるのだろうか――――。
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