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「第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫」

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清心館女学院の探偵事情 1

総文字数/119,992

青春・恋愛24ページ

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ミッション系女子高に通う「わたし」如月萌花はある日、ひょんな事から、登校中にバラの花束を受け取ってしまう。 そのことがきっかけで、学内の有名人でありわたしが最も嫌いな人「日ノ宮雪乃」と謎解きに挑むことになり…… 北原白秋『薔薇二曲』をテーマにした「薔薇にまつわる物語」をはじめとする、青春×学園ミステリ短編5編を収録する。 ▼更新予定▼ 薔薇にまつわる物語:4/19 三つの手紙:4/20 赤りんご青りんご事件:4/21 中央公園スパイ事件:4/22 生徒会役員消失事件:4/22 表紙イラストも自作です。ぜひイラストもご覧ください。
くすんだ青からログアウト
凩ちの/著

総文字数/68,839

青春・恋愛6ページ

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「ねぇ、サラ。私、もうサラだけが友達でいい」 《ありがとう。私も色羽だけが大好き。色羽は何も悪くないよ。私はずっと色羽の味方だから。自分の気持ちを一番、大事にしてね》 スマホの画面に映る、私の〝親友〟は優しく微笑む。 私のためだけに作られた唯一無二の完璧な友達。 私が欲しい言葉だけをいつもかけてくれる。 顔色をうかがう必要も、本音を飲み込む必要も、裏切られることもない。 外の世界のトモダチなんて、もういらない。
君の幸せを希う

総文字数/71,067

青春・恋愛8ページ

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山光明輝は、何も持っていない自分を恥じながら生きてきた。 夜の公園で星を見上げながら何を願うか考えた時に、出てきた願いは「幸せになりたい」。 その言葉を聞いていて「定義は?」と問いかけてきたのは、きららと名乗る女の子。 きららは「幸せにすることが生きる使命だから!」と言い切り、山光の時間と交換に幸せをあげると提案してきて……
誰にも言えない推しごと

総文字数/159,133

青春・恋愛11ページ

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大学四年の市川杏梨は、人生の岐路に立たされていた。 誰もが振り返るほどの美貌を持つ彼女は大学のミスコンでは満場一致でグランプリを獲得。 けれど、彼女はアイドルにしか興味がなく「恋愛とか、面倒くさい」と思っていた。 そして将来が見えないまま迎えた就職活動。 自己PRに「アイドルオタクです」とは書けず、履歴書を何枚も破り、自分のやりたいことを模索していた。 そんなある日、偶然紹介された求人バイト。それは「有名アイドルの“お世話”バイト。高収入・秘密厳守」 胡散臭さにためらいながらも、興味本位で足を踏み入れた世界は、 表の華やかさとは真逆の、黒く深い闇だった――。 彼女が背負うことになるのは、ただのアルバイトではない。 芸能界に潜む欲望、権力、そして罪。 その渦の中で、杏梨は“真実”を暴く決意をする。 偶然の再会を果たしたアイドルと共に真実を暴いていく中で、杏梨は初めての感情を持ちはじめてしまい...。
それでもそんな君が好き

総文字数/115,714

青春・恋愛9ページ

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誰にでも優しいひとは誰にも優しくないひと、だと思う?
きみがくれた日常を

総文字数/98,768

青春・恋愛84ページ

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 あなたに出逢って、わたしの運命の歯車は大きく動き出した。  わたしは自分の心の声を聞かないで、他人に周りに合わせてきた。  そのほうが楽だった。  でも、それじゃだめだって教えてくれたのは、まっすぐで優しい あなた でした。 「俺はあの日言えなかったんだ。  伝えたいことを伝えたい人に」  あの日、あなたの悲しい後悔を知った。    でも、そのときのわたしはまだ知らなかった。  その過去のほんとの意味を。  彼が隠していた秘密を。  すべてが明らかになったとき、あなたは優しい声で言う。 「これからもずっと笑ってて」と。  伊織。  あなたとあの夜見た満天の星空を思い出す。  絶対忘れないよ。  あなたがくれた優しさも夢も。  未来も。  いましかないこの一瞬一瞬を大切に。  わたしは精一杯生きていく。  あなたが護ってくれたこの日常を。
のうがき
おさむ/著

総文字数/69,310

ヒューマンドラマ13ページ

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 両親が離婚した事により母子家庭の子供として新潟県の上越市に暮らす事になり少年期と思春期と青年期と30代と40代を経て令和7年を生きる不幸な男の人生を綴る物語である。  幼い頃は、田舎の少年として生活していたのだが、小学校の中学年に両親の離婚となり上越市の母子寮に転居して母一人子供三人での生活を送るようになり最悪な人生を歩む事になった主人公であるのだが・・・・・
涙の先にある光
*YU*/著

総文字数/77,213

青春・恋愛18ページ

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キミと出会った場所は ムカつくらいに青々とした空と キラキラと太陽の光を反射する海の境界線 さぁ、2人で青の中にとびこもうか キミの涙と 私の涙が落ちた青の中へ BLUE is always kind to me. 何もかもに絶望した少女 光明あかり こうめいあかり × 海に似た少年 一ノ瀬 輝 いちのせひかる
君が導き出してくれた私の世界

総文字数/94,023

青春・恋愛188ページ

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みんな、私を見て不思議に思う。 「なんで喋らないの?」 「“あ”って言って」 みんなが何気なく言った言葉。 だけど、私にとって物凄く胸に突き刺さる言葉。 誰もが当たり前にできることが、私にはできない。 でも、そんな私に初めて向き合ってくれた人がいた。 心の中にいる本当の私を知ろうとしてくれて、 それがどんなに嬉しかったことだろう。 「俺にとって、小春は1番星だよ」 君の言葉は、どれも優しくて心がぽかぽかする。 頑張る勇気に、踏み出す勇気。 君から貰ったたくさんの勇気をのせて、 この想いを言葉にして君に伝えたい。
短編小説『ボーイ』

総文字数/4,018

現代ファンタジー1ページ

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短編小説『ボーイ』 だがこの小説には大人しか登場しない。
Pure─素直になれなくて─

総文字数/119,956

青春・恋愛51ページ

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大学生になった楓花は入学式の日、 中学の同級生・晴大と再会する。 晴大は当時は人気があったけれど、 高校時代に悪い噂が広まって 同級生からは相手にされなくなっていた。 大学からの同級生・翔琉が晴大に 『どっちが楓花と付き合えるか』 勝負を持ちかけるけれど、 晴大は興味がなく勝負も始まらなかった。 楓花は親切にしてくれる翔琉と付き合おうと 考えるけれど、彼を知る人からは反対されて──。 ※R15 ※オリジナルから16千字ほど削除しました  (他サイトではオリジナルで公開中) 【執筆期間:2024/6/25~10/25】 ※続編?執筆中です。
この声がきみのために咲く春に

総文字数/82,676

青春・恋愛9ページ

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 人が変わる季節を春と言うのなら、この季節は——。
しろとあおのクオリア
美也/著

総文字数/72,660

青春・恋愛13ページ

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私の秘密、彼の秘密。 ふたりの秘密は運命を惑わす――。
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「私」が変わるきっかけをくれたのは、「君」だった
爆ぜる牡丹に恋をした
みそ/著

総文字数/110,476

青春・恋愛15ページ

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「君には愚かになる勇気があるかい?」 とある神社で「神に捧げる少女」として生贄にされる世間知らずの少女、ボタン 完璧ルックスと人当たりのいい性格で王子様と呼ばれている俳優、相島透 そんな二人はボタンが生贄にされる祭りの3日前に出会うが…… 空っぽな二人の誰もが抱える弱み、トラウマ、秘密、正義 それらが叫びとなったとき、二人の運命は動き出す 作者プロフィール 16歳。高校一年生。 いいね、感想など頂けますと、今後の活動のモチベーションになります!!
つづく世界をうたえ、小鳥よ

総文字数/71,415

青春・恋愛29ページ

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欲しかったのは、自分らしくいられる場所 小さくてもいいから、その世界を守りたい ――きっとできる     一緒に歩く人がいるなら―― ◇林原陽菜 はやしばら ひな  歌が好きな高校生  引っこみじあんで周囲に合わせてばかり ◆須田龍仁 すだ たつひと  ドラムを習っている陽菜の同級生  
キミの昇天

総文字数/106,068

青春・恋愛2ページ

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キミの昇天 ある日。俺は子供を助けるために、軽トラにはねられて意識を失う。 目覚めると、腕には点滴されていた。窓を見渡すと、そこには大きな満月があった。 俺は気分治しに、病院の浜辺を散歩する。 すると、俺はとある不思議な少女と出会う。 彼女は涙を流し、自分を海の中に落としてしまったことを告白する。 俺は、彼女が自分自身を取り戻すことを手助けする。 その夜は、その会話だけで終わった。 しかし、次の週。俺が退院に、日昭高校に行くと、彼女がクラスメイトでいた。 彼女の名前は、北沢奈々絵。そして、浜辺と出会った少女と人格が変わっていた。 どうも、元気よくて、イタズラ好きで、みんなを困らせるトラブルメーカーだった。 話をすると、彼女は自分のことをドッペルゲンガー奈々絵と呼んでほしいと言い出す。 それは、魔法少女ドッペルゲンガーミオのような名乗りなのだろう。 なので、俺は彼女のことをドッペルゲンガー奈々絵と呼ぶことにする。 それから、彼女が二重人格であることが発覚する。 次の日は奈々絵はみんなの手助けをして、頼れる委員長であった。 俺は、彼女のことを善良な奈々絵と呼ぶことにする。 彼女の二重人格に、俺は翻弄されて、彼女がいう自分を取り戻す手伝いをするのだった。
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