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2,005件
お守りリボン
鶲/著

総文字数/81,367

BL6ページ

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「お守り!このリボンはずーっと俺らを繋いでてくれるの!だから離れててもさみしくないよ!」 小2の夏、幼馴染にそう言われた。そしてずっと離れ離れに……… そして高校生になり友達は0に。 そんなとき、転校してきたのは……… 3作品目となります 人物紹介 北川遥輝 17歳 友達がいない、クラスでも目立たない存在。 カバンに付けた猫のぬいぐるみには真人から貰った青いリボンが結ばれている。 畑中真人 17歳 転校生、そして遥輝の幼馴染。 遥輝よりも大切なものはないらしい。
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 成績が下り坂になり、家にも学校にも居場所を見つけられない十七歳・三浦蒼生は、冬の夜、川沿いの橋の欄干に手をかける。そこへバイト帰りの黒髪メガネの少年・篠原律が現れ、蒼生の腕ではなく、欄干に置いた紙袋を指して言う。「パン、落ちるよ」。救いの台詞はどこにもない。ただ、蒼生の重さを軽んじないまま、律は温かい肉まんを差し出す——それが始まりだった。  別々の学校、律の方が偏差値の高い進学校。図書室で並ぶ午後、コンビニの蛍光灯の海、コインランドリーの乾燥機の唸り。蒼生は「無駄に見える時間」の重さを、律は「暮らしの手順」という軽さを、それぞれ相手から学びはじめる。だが木曜の夜だけ、律は消える。やがて蒼生は、律の頬の痣と割れる皿の音に出会い、母子家庭のネグレクトと暴力、酒の匂いのなかで生き延びてきた律の素顔を知る。  誰かを“救う”という正解のない世界で、二人は「逃げてもいい場所」を地図に描き足していく。欄干、図書室、コインランドリー、そして一時避難所。大人の社会を慎重に呼び込みながら、二人で曜日に色を戻していく物語。恋と呼ぶには幼く、家族と呼ぶには遠い——それでも確かに温かい、二人の「また」をめぐるボーイズラブ×純文学。 ※本作には、自殺未遂・ネグレクト・家庭内暴力・アルコール依存の描写が含まれます。物語上の必要から扱いますが、刺激的・過度に生々しい表現は避け、全年齢向けの範囲で描いています。
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進学校・将英学園に通う高校二年生、安麻田 瑠衣(あまた るい)は控えめで目立たない性格。顔がそっくりな双子の妹、亜衣(あい)は兄の瑠衣とは別の高校に通っている。 小学生の頃に遠足で迷子になった際、同級生のガキ大将・迅堂 晃(じんどう あきら)に助けられ、瑠衣と亜衣は彼に恋をした。妹の亜衣は彼に合わせて自分の性格を変えて猛アタックし、迅堂と交際することに。兄の瑠衣は恋心を隠したまま二人の仲を応援していた。 夏休み明け、土佐辺 慎吾(とさべ しんご)と共にクラスの文化祭の実行委員を務めることになった瑠衣。情報通の土佐辺は周りから頼られ過ぎて何かと面倒なことを任され辟易していた。彼が瑠衣を同じ実行委員に指名した表向きの理由は、きちんと任された仕事をやる性格だと知っていたから。 迅堂が亜衣に肉体関係を迫ったことを知り、瑠衣は密かにショックを受ける。ひっそり想い続けるつもりだったがこれ以上は耐えられないと悟り、長年の片想いに終止符を打つ決意をする。土佐辺からアドバイスを貰いながら二人が仲直りできるように取り持つうちに、亜衣に誘いを掛ける先輩の存在を知る。 勉強会や文化祭の準備を通じて徐々に打ち解けていく土佐辺と瑠衣。しかし、その間に割り込む存在が現れた。
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家でも学校でも、自分の居場所に確信が持てない中学生・深山紫乃。 太陽のように明るい幼なじみ・翔琉だけが、彼にとって唯一自然にいられる存在だった。 ある日、二人は中古のパソコンとモニターを手に入れる。 そこに残されていたのは、「無題」とだけ名付けられた不気味な動画だった。 再生をきっかけに、周囲で不可解な出来事が起き始める。 友人の体調不良、ノイズ混じりのメッセージ、そして——誰もいないはずの部屋で感じる気配。 「ただのウイルスじゃない」 怯えを募らせていく翔琉に対し、周囲は取り合わない。 やがて彼は、少しずつ孤立していく。 論理で説明しようとしていた紫乃もまた、モニターに残る違和感を否定しきれずにいた。 誰にも理解されない恐怖の中で、 それでも彼の言葉を信じると決めたのは、紫乃ただ一人だった。
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大丈夫じゃない時も 君は大丈夫って言うんだ――。 男子寮で同じ部屋になった ふわふわ系男子、白川遥斗くんと 外見不良系男子、菅田莉久くんの 可愛い恋モノガタリ。 お読みくださり反応も ありがとうございます! 書く励みとなっております🙇‍♀️🙏 野いちごさんに アップしていたショートショートを 大幅加筆修正いたしました。 完結2024*9 ✩.*˚ 青春恋愛ランキングIN ありがとうございます🙇‍♀️
一緒に虹を見上げようね

総文字数/7,362

BL2ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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格好悪くても。わかってくれる人がいるだけで。自己肯定感は上がっていく――。 見守りたい攻め×頑張りが空回りする受け 僕は、大好きなヤマトに告白しようとするたび、なぜかトラブルに見舞われ失敗続き。今日も花束を抱えて向かう途中、人助けをしたせいでびしょ濡れの泥まみれ……。 いつも困っている人を見過ごせない性格が、大事な告白の邪魔をする。そんな僕をヤマトはいつも優しく受け入れてくれるけど……。 「今日こそ格好よくキメて告白する決めてたのに、なんでこうなるの⁉︎」 落ち込む僕に「明日、公園で待ってるから」と、ヤマトはもう一度チャンスをくれた。 今度こそ失敗できないと意気込む僕。しかし、またしても人助けの連続でボロボロの姿で公園に辿り着く。 そこで彼が目にしたのは、クラスのかわいい女子生徒と腕を組んで歩くヤマトの姿で――。 僕の恋は、始まる前に終わっちゃうの? 最悪で最高な青春の日々、2人の恋の行方は一体……?
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「なぁ? アンタって……Koo?」  高校で陰キャボッチを極める俺には、ゲーム配信者「Koo」としての顔も持っていた。  誰にも気づかれないはずの活動が、ある日陽キャでイケメンだと噂の後輩の男にバレてしまって?!  そこからやたらと距離を詰めてくる後輩に悪い気はしないものの、その後輩を狙っている女生徒に目をつけられてしまう。  俺の平和なボッチ生活が崩れる気配を感じながら、何故か後輩を突き離せずにいる俺。  そんな俺たちの曖昧な関係に終止符を打ったのもまた、後輩を狙っている女生徒の暴走だった……。
僕の季節はどこまでも青く
須藤凛/著

総文字数/6,376

BL5ページ

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自らの性に悩む少年たちのお話
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【攻め】イケメンで人気者だけれど直に対して意地悪な幼馴染(波城昂輝 なみしろこうき) 【受け】内気で地味だけれど負けん気が強くて実は××な……?(駿河直 するがなお) 小学校の頃、最悪な出会い方をした昂輝と直。 道を挟んでお隣同士だった二人は、喧嘩をして以来、特に交流もなく高校生になってしまった。 小学校も中学校も同じ。だけど奇跡的にクラスは別……だったのに、高校で昂輝と同じクラスになってしまう直。 しかも席が隣同士で、昂輝からは早々に「邪魔、そこ俺の席なんだけど」と冷たく言われてしまう。 そんな意地悪でムカつく幼馴染の昂輝は、昔から顔もよく、勉強も運動もできてクラスの一軍男子。 一方の直は内気で地味かつ眼鏡をかけたガリ勉スタイルなこともあって、誰からも声をかけてもらえない。 お昼ご飯だって、ひとり寂しくお弁当を食べるしかない……。 そう思って教室を出た直だったが、なぜかそこに昂輝が現れる。 「なんで人気者が俺のところに……?」 「うっせ。人に群がられるの、嫌なんだよ。昼ぐらいはゆっくり食いたいだろ」 「いやいや。だからって、俺のとこにくる?」 「ぼっち飯してるお前が可哀想だったから、しかたなく」 憎まれ口をたたく割りに、気付けば毎日昂輝が弁当を持ってやって来る。 おまけに部活のマネージャーにならないかと誘われて――。 ※1話だけ大賞の応募作です。
たちまち、青春

総文字数/15,083

BL11ページ

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広島弁の元気すぎる転校生と、振り回されながらも恋心に気づいていく高校生の話です!
〈BL〉俺たち結婚しました〈短編〉
華愁/著

総文字数/17,027

BL11ページ

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2015/8/15 誤字脱字を修正しました。 数年前、同じパソコン教室に 通ってた俺・紗葵君・大樹君と あの日、たまたま 迎えに来た葵君。 二年の時を経て 四人は“結婚”した。 当初は色々あったけど、 俺たちは今、幸福です。
「キスしたら、俺の」――突然のキスで、勝手に恋人宣言されました
霞花怜/著

総文字数/69,312

BL34ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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ただ廊下を歩いていただけだったのに。 前から来た男子に、突然キスされた。 「キスしたから、俺の恋人」 全然、意味わかんないだろ。
Sweet Love

総文字数/8,125

BL9ページ

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甘い恋はいかがですか?
幸福な王子の恋人

総文字数/92,698

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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どっちの矢印も両片思い?な三角関係        ×   ちょっぴりSF青春群像BL ──君の心を、雷が照らした。 つばめは部活終わりに雷に打たれ、 目が覚めると親友のヨウジに惹かれていた。 突然の恋心に戸惑うつばめだが、 偶然出会った転校生のレイジに心を見透かされてしまう。 「俺はね、雷に打たれる前の‥‥。 ノンケの君に一目惚れしたんだ」 レイジはそう打ち明け、元に戻る助けを名乗り出る。 そんな中、つばめはひょんな事から 「とある記憶」が抜け落ちてる事に気づく。 レイジはその秘密を知ってるはずなのに‥‥。 なぜか、かたくなに教えてくれない。 一方ヨウジは二人が仲を深めていく中で、 つばめとの「とある夢」に毎夜苦しむ。 彼もまた、雷の日を機につばめに惹かれていた‥‥。 つばめの現在を見ているヨウジと、 つばめの過去を知っているレイジ。 二人の王子は、つばめに手を差し伸べる。 ──つばめは、最後にどちらの手を受け取るのか。 忘れている記憶とは、一体なんなのか? ※本作はパブリックドメインの児童文学 オスカー・ワイルド著「幸福な王子」をモチーフとしていますが、既存の翻訳・翻案等の本文引用は一切しておりません。
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俺には秘密がある。 それは、サッカー部エース・翔太を毎日スケッチしていること。 放課後、美術室の窓からグラウンドを眺めては、汗だくで走る翔太の姿を描いていた優。 しかしある日、そのスケッチを本人に見られてしまう。 「……これ、俺?」 終わったと思ったのに、翔太はなぜか嬉しそうで、それ以来、美術室に通ってくるように。 “描きたい”だけだったはずなのに、近づくたび描けなくなる。 窓越しに始まった片想いが、少しずつ動き出す青春BL。
俺の同居人は普通じゃない
彩依/著

総文字数/115,768

BL48ページ

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平凡な大学生・南 尚弥(19)の悩み。 ① 同居人が距離近すぎ ② 隙あらば抱きついてくる ③ 夜は勝手に布団に入ってくる ……これって、普通じゃないよな? 答え:普通じゃないです。 目を離すとすぐ甘える二人の、糖度高めなやり直し同居生活。 一途でちょっと重めな攻め × 世話焼きな受け 甘々/切ない/溺愛/独占欲/純愛/モフ 【攻め・宵(よい)】 一途/執着/あざと可愛い 受けしか見えていない 【受け・尚弥(なおや)】 流されやすい/普通の大学生(※普通とは) 攻めを甘やかす(無自覚) 甘いだけじゃ終わらない、やり直し現代あやかしBL Rなし
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