裏表激しいイケメン幼馴染は愛し方がド下手すぎる!

BL

裏表激しいイケメン幼馴染は愛し方がド下手すぎる!
作品番号
1773602
最終更新
2026/01/28
総文字数
9,863
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
【攻め】イケメンで人気者だけれど直に対して意地悪な幼馴染(波城昂輝 なみしろこうき)
【受け】内気で地味だけれど負けん気が強くて実は××な……?(駿河直 するがなお)


小学校の頃、最悪な出会い方をした昂輝と直。
道を挟んでお隣同士だった二人は、喧嘩をして以来、特に交流もなく高校生になってしまった。

小学校も中学校も同じ。だけど奇跡的にクラスは別……だったのに、高校で昂輝と同じクラスになってしまう直。
しかも席が隣同士で、昂輝からは早々に「邪魔、そこ俺の席なんだけど」と冷たく言われてしまう。

そんな意地悪でムカつく幼馴染の昂輝は、昔から顔もよく、勉強も運動もできてクラスの一軍男子。
一方の直は内気で地味かつ眼鏡をかけたガリ勉スタイルなこともあって、誰からも声をかけてもらえない。

お昼ご飯だって、ひとり寂しくお弁当を食べるしかない……。
そう思って教室を出た直だったが、なぜかそこに昂輝が現れる。

「なんで人気者が俺のところに……?」
「うっせ。人に群がられるの、嫌なんだよ。昼ぐらいはゆっくり食いたいだろ」
「いやいや。だからって、俺のとこにくる?」
「ぼっち飯してるお前が可哀想だったから、しかたなく」

憎まれ口をたたく割りに、気付けば毎日昂輝が弁当を持ってやって来る。
おまけに部活のマネージャーにならないかと誘われて――。



※1話だけ大賞の応募作です。
あらすじ
クラスの人気者でイケメン幼馴染の昂輝。
昔、派手な喧嘩をしてからというもの、お互いの印象がよくなく、特に昂輝は直の前だとひどい物言いをしていた。
それなのに、なぜか昂輝は昼休みになると直のところまできて弁当箱を広げる。
ついには、部活のマネージャーにならないかと誘われて――。

【裏表激しいイケメン幼馴染は愛し方がド下手すぎる!】の一話目です。

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