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3,230件
いつか、あの日の私を迎えにいく

総文字数/22,840

青春・恋愛8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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大切だった恋を、終わらせてもいいですか?
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※書籍はBeLuck文庫より2025年8月20日発売 高校二年の春、後ろの席から回ってきたプリントに目を疑った。 【お前のことが好きなんだけど】 どうやら誰かに宛てたらしい告白── でも、ここ男子校なんですけど!? 地味でぼっちで消極的 間山 晴(まやま はれ) × 陽キャ集団代表で積極的 朝宮 光星(あさみや こうせい) 男子高校生のわちゃわちゃと賑やかで、微笑ましい日々のスタートです。
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100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ
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[原題]あの頃、きみといくつもの朝を数えた。

総文字数/145,710

青春・恋愛264ページ

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私はあの夜のことを 永遠に忘れることなんてないのだろう。 絶望してすがった。 きっともがいてた。 運命にじゃない。 生きたいと思ってしまった自分に。 「海月」 名前を呼ばれるたびに、心が揺れた。 けれど、きみと一緒にはいられない。 なのに、なのに……。 「でも俺、どう考えてもお前のことが好きなんだよ」 きみはまっすぐだ。涙がでるぐらい。 : * 私の幸せの先にきみがいて、 きみの幸せの先に私がいる。 「もう、朝が嫌いだなんて言わない?」 言わないよ、絶対に。 だって、こんなにも きみと迎えた今日は、美しい――。 原題・あの頃、きみといくつもの朝を数えた。 《2018・11月29日/完結、公開》 第3回野いちご大賞《大賞受賞》 応援してくださった皆さまのおかげです。 本当にありがとうございました!! 2019・6月28日 単行本発売 〈365日間、あふれるほどの「好き」を 教えてくれたのはきみだった〉 本作の続編も好評発売中です!! 機会があれば是非ともお手に取っていただけたら嬉しいです!
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『ずっと』一緒にいる約束を。

総文字数/56,183

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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???攻め × ノンデリ受け  元カレが置いて行ったシャンプーを使い切った。  肩を湿らせても乾かす人はいない。  どんなに思い出して願っても……隣を見ても、笑ってくれる人はいない。  空になったシャンプーボトルに詰め替えることはないから、ゴミ箱に向かって放り投げた。  元カレの私物がなくなったのに、頭によぎる。  ——きっと俺にとって、慶が最初で最後の失恋だ。  高三の恋に縋り付いていたいと、俺はいつまでも進むことができないでいる。
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名前のない想いの果てに

総文字数/210,606

現代ファンタジー50ページ

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『世界があなたを連れ去るなら、私は何度でもやり直す』 彼と出会った最初の記憶は、あの息を呑むような静けさ。 彼は、何も求めなくても、そこにいた。 誰かに選ばれようとしなくても、ただ自然に受け入れられていた。 その姿が、眩しかった。 その在り方に、触れてみたくなった。 ――そこなら、 自分も、いてもいい気がした。 けれど、彼はある日、何の前触れもなく消えた。 それでも、忘れられなかった。 あの静けさも、あの光も、あの人の姿も。 彼のいる過去へと辿り着いた葵は、再び彼と出会う。 『この人を失いたくない』――。 だから何度でも、手を伸ばす。 たとえその先で自分の記憶が塗り替えられ、 未来のかたちが歪んでしまうのだとしても。
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貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/86,986

後宮ファンタジー58ページ

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新皇帝の妃として まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに (この人は……なんて、寂しくて、優しい人) 「忘れません。……決して」 蔡紅華 十六歳 黎晴明、黎天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
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忌み夜の花嫁は雨を待つ

総文字数/31,999

和風ファンタジー11ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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 雨を降らせし鬼は、人の造形をしており、月のない夜に人の血を吸って生息している。  これは、鬼の少女とその人質となった青年のちょっと切ない恋の物語。 ◇珠子(たまこ)  忌みの鬼  結婚を目前に呪詛のかかった獣の血を浴びせられ、生きたまま鬼となった。  赤い瞳を持ち、半世紀もの間、16のままの姿で過ごしている ◇信玄(しんげん)  久我家の末息子  異国の血が混ざっており、明るい髪色と透き通った青い瞳を持つ  幼い頃、忌みの鬼の人身御供になるため、珠子の元へ訪れた ◇八代(やしろ)  信玄の側近  珠子のことが嫌いで、姿を見るたび嫌そうな顔をしているが、時たま信玄の命令により、珠子の護衛になる。 ◇雪花(せっか)  信玄が自らの身を挺して守ろうとした大切な人
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昔から一度も勝てたことのないアイツが、どうやら俺に惚れているらしい。 今こそ、積年の恨みを晴らす時……! いつも1位の完璧男子 × いつも2位の拗らせ男子 「俺はお前なんか嫌いだ」 「うん。でも僕は雀野が好きだよ」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 第2回青春BL小説コンテストで最終選考に残していただいた作品です。 応援ありがとうございました!
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星空は100年後
  • 書籍化作品

総文字数/103,787

青春・恋愛115ページ

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    あんたなんか大嫌いだけど 今すぐ消えて欲しいけど やっぱり 生きて、そばにいてよ ・ わたしは無理してでも笑うけど キミには無理せず 泣いて、笑っていてほしい そのためなら 星だって壊してみせるよ ・ 20140801→20140905 20180328 スターツ出版文庫 ※加筆修正前データ
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外堀を埋めてくる幼なじみに困ってたら、同じ中学出身のイケメンと偽装カップルになった。

総文字数/19,486

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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策士美形×不憫平凡
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『別々の道を選んだはずだった。――あの日、フードコートでアイツに腕を掴まれるまでは。』 同じ高校に進学しようと約束して入試に臨んだ天宮朔と五十嵐理央。 しかし朔は不合格。涙をこらえて理央を祝福するしかなかった。 それから半年後の九月。 夏休みを終えたばかりで気だるい空気が漂うフードコートで偶然にも理央と再会する。 一緒に着るはずだった制服姿が眩しく、後ろめたい気持ちになる朔だったが、理央は中学の頃と変わらぬ態度で接してくる。 別れ際に「来週もここで会いたい」と求められ、ためらいながらも翌週フードコートを訪れる。 別々の高校に進学した「かつての親友」と接する中で、親友よりも「特別な存在」だと意識し始めるようになる。 そんな矢先、映画に誘われた朔は、帰りに寄ったフードコートで理央にキスされてしまい――。 ※5月5日完結しました! ※エブリスタでも同名タイトルで掲載中です(別PN)
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口遊むのはいつもブルージー

総文字数/82,662

BL28ページ

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――ただ幸せを願うことが美しい愛なら、これはみっともない恋だ―― “隠しごとありの歳下イケメン×双子の兄に劣等感を持つ歳上音楽好き” ・笹原桃輔(受) →新入生に突然「一目惚れした」と告白される。双子の兄のことだとすぐ気づいたが、つい隠したまま仲良くなってしまう。ひっそりと歌ってみた動画を投稿中 ・水沢瀬名(攻) →受験生向けの学校説明会時に男子生徒に一目惚れをし、その高校を受験した。入学してすぐに猛アピール。実はモモに対して隠し事あり ・笹原桜輔(モモの双子の兄) →モモにはあまり会話もしてもらえないが、幼い頃からずっと弟のことが大好きで大切。文武両道のイケメンでモテているが、そういったことに興味はなく上手く躱している ※表紙はかんたん表紙メーカー2にて作成しました
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「彼女と別れたって聞いた。オレと付き合ってよ」。桜舞い散る中、ロマンチックに告白してきたクラスメイトのイケメン。ほとんど話したこともないのに、なんでオレ? 
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ハッピーエンドバター

総文字数/24,976

青春・恋愛15ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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誰とでも仲良く出来る。唯一自分が優れている長所だと思っていた莉子は、高校入学初日にそれを全否定され塞ぎ込んでしまう。だが、たまたま流れてきた動画のCMに映っていた男性の言葉に感銘を受ける。誰にでも、その人にしかないない良さがある。あなただけはそれを信じてあげて。合言葉は、ハッピーエンドバター。  それらの言葉をお守りに、再び自分の特技を伸ばすことに決めた莉子は、自分の属性を相手の属性に同化させ友達を作ることを決意する。メイク、服装、髪型、口調、それからキャラクター。全てを対処の相手の好みに合わせ自然と相手に取り入ろうとする作戦だった。ターゲットは学年で一番綺麗だとされ、カースト上位に君臨する葉山美鈴。
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顔をあげて きみと歩いて

総文字数/103,941

BL10ページ

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数多の経験から人を信じることが難しい大学生と、そんな彼が大好きすぎて自分だけを見ていてほしい高校生の「これから」を模索する、不器用な恋の行方。 年下長身男子×自己低評価大学生男子 ■登場人物■ 柏木 埜乃(かしわぎ やの) 小学生の頃から虐められ続け、すっかり自己肯定感マイナス値の捻くれ者になっている。久史のことは好きだが上手く伝えられずに凹むことも。 妙名嘉 久史(たえなか ひさし) 埜乃に一目惚れしてから周囲から「様子がおかしくなった(褒め言葉)」と言われている。書の才能に恵まれているが、本人は無頓着で埜乃に夢中。 *** 久しぶりに小説を書き始めました。仕様に不慣れですみません。完結までゆっくりになりますが、少しでもお気に召していただけますと幸いです。
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明かりを消したら守ってあげる

総文字数/31,712

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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 ♧暗所恐怖症の鈍感男子 × 大型わんこサッカー少年♧  学生寮で同室になった同級生が、添い寝をきっかけに距離を縮めていくお話。  頑張ってるけどちょっと空回り気味な受けと、  気持ちが伝わらずにもだもだするチョロわんこ攻めのすれ違いLOVE♡  
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触って、溶けて、つながって、
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中原涼/著

総文字数/68,525

BL8ページ

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