顔をあげて きみと歩いて

BL

顔をあげて きみと歩いて
作品番号
1778387
最終更新
2026/04/10
総文字数
9,114
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
数多の経験から人を信じることが難しい大学生と、そんな彼が大好きすぎて自分だけを見ていてほしい高校生の「これから」を模索する、不器用な恋の行方。

年下長身男子×自己低評価大学生男子


■登場人物■

柏木 埜乃(かしわぎ やの)
小学生の頃から虐められ続け、すっかり自己肯定感マイナス値の捻くれ者になっている。久史のことは好きだが上手く伝えられずに凹むことも。

妙名嘉 久史(たえなか ひさし)
埜乃に一目惚れしてから周囲から「様子がおかしくなった(褒め言葉)」と言われている。書の才能に恵まれているが、本人は無頓着で埜乃に夢中。


***
久しぶりに小説を書き始めました。仕様に不慣れですみません。完結までゆっくりになりますが、少しでもお気に召していただけますと幸いです。
あらすじ
大学生になったオレの隣に、高校卒業間際に突然現れた単細胞変態ストーカーな下級生が「恋人」として収まっている。
華やかな世界を持つ彼は、オレの周りを勝手に賑やかにする。終わらない高校生活の延長線上にいるようなくすぐったさと違和感、不釣り合いな関係への拭えない不安、オレたちは、このままでいいハズはない。

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