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2,005件
呪いが初恋に変わるまで

総文字数/84,700

BL26ページ

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「これからの人生が欲しい。それ以外はなんだっていい」 初恋が憎しみに変わり、そしてまた恋になる。 狂おしい執着心が二人の人生を変えていく。
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初めての気持ちにとまどう二人をどうか温かい目で見守って下さい。 ※8話のラスト変更あり
巡る季節のその中で

総文字数/45,464

BL14ページ

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同じ季節を歩く高校生男子が、ゆっくりと自分の気持ちを募らせていく両片思いボーイズラブ。 一歩踏み出す勇気はないけど、この距離が愛おしい。もだもだとする二人の気持ちが甘酸っぱくて、どこか懐かしい。
笹生くんビビんないで!
七餅/著

総文字数/18,218

BL3ページ

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「ああああガチで怖いやばい呪われるっ、麦野守って!!」 「うるさい暑い離れろビビリ!!」 金曜日、幽霊部員ばかりの映画研究部でひとりホラー映画観賞会をしている部長、映汰。 ひょんなことがきっかけで、臨時部員としてバスケ部(休部中)の笹生が映研に入部することに! しかしビビリな笹生は映画鑑賞のたび絶叫しっぱなしで、映汰も振り回されている。 クラスも性格もなにもかも違うふたりだが、映汰は明るい笹生と一緒に過ごすうちに友情以外の感情を抱く。 しかし笹生には、映汰に隠している秘密があって──。
初恋アイロニー

総文字数/6,839

BL1ページ

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初恋はままならない
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......フツウになれない。 佐倉こうは何処かおかしかった。フツウの恋愛が出来なくて、苦しんでばかりいた。 フツウになろうともがいた。 けれど、出来なかった。 辛く、苦しんでいた時、君は現れた。 隣に寄り添ってくれるような、綺麗な、綺麗な歌声に、心が奪われた。 凍えるような、クリスマスの日。 君は小さく震える唇で、愛の歌を紡いでいた。 そう。僕はきっと......。 あの時から、ずっと、君に恋をしている。
カースト上位にかまわれてます!?

総文字数/15,778

BL11ページ

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 俺、相川究(あいかわきわむ)。生まれながらの虚弱体質。  そんなわけで高校受験のシーズンにインフルエンザにかかり、志望校は受験することすらかなわなかった。  やむなく進学した地域一番のあほ高では、もちろん友達なんかできない。  マッドな研究者の親は、愛情を注げない代わりに金銭の不自由だけはさせないと言い、俺はバンドルカードで自由に買い物ができるから、休み時間はもっぱらひとりで通販サイトを見て過ごす。  いわゆる陰キャだ。    そんなある日、クラスの陽キャ代表みたいな男・甲斐大河(かいたいが)に話しかけられ、うっかり自慢話をしてしまう。  すると大河は俺のアカウントで勝手にちょっとえっちな漫画を買ってしまい―― 「これ読みたかったんだけど、うちチビが何人もいるからさ。置いとけないだろ?」 「いやうちならいいのかよ!?」  善悪の基準がまったくわからん!  以来甲斐は俺の家に頻繁にやってくる。  奴が勝手に買うもので、親からほったらかしの殺風景な俺の部屋はだんだん居心地がよくなっていき――  カツアゲ犯と被害者?  それとも友だち?  いびつでほんわか。  そんな関係のお話。
いちばんに名前を呼んで

総文字数/19,072

BL5ページ

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「俺がいる時は一番に名前呼んで」 「なんで?」 「……わかんない?」 俺のこんな気も知らないで。
再会した幼なじみが、怖い不良になっていた

総文字数/56,925

BL29ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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――長身で恐ろしい不良・熊澤豪は、幼なじみの豪くんかもしれない。名字が違うけど……。 成績優秀な生徒会長の新堂慧人は心の中で密かにそう思っていた。 ある夜、慧人は男に因縁をつけられて揉み合いになり、相手を階段から転落させてしまう。男は息をしていない。 警察に通報するべきだが、俺は殺人罪に問われてしまうのか!? 偶然居合わせた熊澤に一部始終を見られていた。 「自首しないのか? だったら手伝ってやる」熊澤は遺体を雑木林に埋めて隠してくれた。 そして熊澤が遺体処理の見返りに求めたのは……。
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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
君が僕のファインダーに収まるとき
白井/著

総文字数/31,692

BL6ページ

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写真部部員、内気な受けかと思いきやピュア過ぎるが故に捕食者受けの肩書きを背負う高校二年の一ノ瀬葵斗(いちのせあおと)と、陽キャ恋愛慣れしてそうで実は初恋に振り回される食われる攻め・高校一年の紅木千理(あかぎせんり)が繰り広げる時にドタバタ時にゆるふわな日常系高校生青春BL
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
シロくんは先輩の腕の中

総文字数/10,109

BL8ページ

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幼馴染のお兄ちゃん大好き、こじらせ執着攻め×年下幼馴染の我がままが可愛くて仕方ない、無自覚執着受け
水たまりの魚
依近/著

総文字数/27,996

BL13ページ

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息の仕方を忘れた天才と かつて才能に焼かれて泳ぐことをやめた少年。 出会いは、豪雨の日。 掃除もされていない水たまりのようなプールに 飛び込む彼を見たこと。 彼はまるで「魚」だった。 二人だけの水泳部。 「佐伯の傍だと息がしやすい」と笑う彼。 水たまりのように小さなプールで自由に泳ぐ「魚」が やがて世界に見つかってしまう前に―― 少し不思議で優しい恋愛がお好きな方へ。 読了後、きっと雨の日のプールを見る目が少しだけ変わります。
僕の歌が君に響いたら

総文字数/64,084

BL30ページ

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苦手だったあいつと再会。無理やりバンドを組むことになって……僕、ボーカル?
あなたとつむぐ恋のうた

総文字数/26,352

BL7ページ

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真面目な文芸部員・相澤紬と、学校で有名な人気者の軽音部員・三鷹蓮。 音楽と言葉が紡ぐ、男子高校生たちの青春BL。 そして作者の推しキャラは佐々木。 いいねやひとこと感想頂けるとなんとか頑張れそうです。  誤字脱字等の軽微な修正をしました。内容は変わりません。
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BLの壁になりたかっただけなのに、なぜか僕が総受けになってました!?
君を見つけたあの日から

総文字数/39,044

BL7ページ

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本作は、人ではない存在である神・睡蓮と、彼を一途に想い続ける眷属の綾人の物語です。 色恋神社を舞台に、穏やかでどこか甘い日常と、その裏側にある「別れ」や「変化への恐れ」を軸に描きました。 綾人はまっすぐで、時に危ういほど深く睡蓮を愛しています。一方の睡蓮は、綾人を大切に想いながらも、その感情を素直に言葉にすることが得意ではありません。そんな二人が、共に過ごす日々の中で少しずつ気持ちを確かめ合い、すれ違い、そして同じ未来へ進んでいく姿を書きたいと思いました。 物語の中では、四神とのやりとりや神社での生活、何気ない会話や食事など、日常の場面も多く入れています。大きな出来事だけではなく、そうした穏やかな時間があるからこそ、綾人の選択や睡蓮の葛藤がより際立つよう意識しました。また、「神と人間では同じ時間を生きられない」という前提があるからこそ、それでも隣にいたいと願う綾人の想いと、その想いを受け止める睡蓮の変化を丁寧に追っています。 終盤では、綾人が未来を知ったうえで“睡蓮の隣にいるための選択”をし、睡蓮もまた彼を失う痛みと向き合いながら、その存在を受け入れていきます。最終的に二人は同じ神社で共に祀られる神となり、恋を願う人々を見守る存在になります。恋愛の成就だけでなく、「誰かと生きたい」と願う気持ちそのものを、優しく肯定できる物語になっていれば嬉しいです。
きみが海を見れるときまで
月波結/著

総文字数/37,556

BL7ページ

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『青春BLマンガ原作コンテスト』のために書き下ろした中編小説です。 大好きなBLマンガを読んでいる気持ちで書きました。特に、マンガらしいセリフ回し、余白のあるコマになるための風景描写や、インパクトのある大コマを作れる各話ごとのポイントなどに気を使いました。 ストーリーも、『青春』、『エモ』を自分なりに解釈して書いたつもりです。 インパクトに欠けるかもしれませんが、心の機微、空気の流れを意識した作りにしました。 あらすじがお気に召しましたら、どうぞ頁をめくってください。 コンテストの要項に合わせて、7話構成になっているので、読みやすいと思います。 では、お楽しみください!
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