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「感動」の作品一覧・人気順

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夏色の君に願いを込めて
蜃気羊/著

総文字数/8,012

青春・恋愛1ページ

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全ての恋はシステマティックなのかもしれない。 私の痛い恋は、消しゴムの包み紙を外して、 『上大内真斗♡夏目芽衣香』と願いを書いたことから、始まった。 中学生のときの恋を忘れられないまま、私は20歳になってしまった。 今日もあの夏の日のことを思い出し、 胸が締め付けられる気持ちになる。 両思いだったのに、すれ違ったままの二人は重なることがなく大人になってしまった。 夏の海辺で起きたエモ目な純愛ラブストーリー。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

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 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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空席
夜世中/著

総文字数/8,405

青春・恋愛1ページ

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心とりかえっこ

総文字数/26,071

青春・恋愛5ページ

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私 見た目はサバサバ、中身は涙脆い × アイツ 見た目は気弱そう、中身は自信満々で怖いもの知らず
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Gravity
oKaYu❣/著

総文字数/7,681

青春・恋愛6ページ

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✽タイトルの『Gravity』は、スラングの“惹きつける人”という意味から引っ張ってきました。 ✽みなさんの自由な感想をお待ちしてます‥❢
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獣道の果てに

総文字数/6,268

青春・恋愛6ページ

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「自分勝手に生きたいけど、愛されたい」 欲張りなクセに繊細で、矛盾だらけな、球児たちの青春グラフィティ。
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可惜夜を歩く

総文字数/10,000

ヒューマンドラマ5ページ

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――少しずつ世界は明るくなって、海は輝きを増していく。赤みがかっていた世界が青みを帯びて、世界が喧騒を帯びていく。
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あなたへと、私を運ぶ流れ星

総文字数/6,955

青春・恋愛4ページ

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飛行機が闇夜を切って飛ぶ中。 窓ガラスの向こうの明かりを楽しんでいた俺に、隣の席の女性が話しかけてきた。 外の輝く景色を見て楽しそうに笑う彼女に、俺は惹かれていく。 しかし彼女は時折、寂しそうな表情を見せて……? 初めて出会った夜にふたりで見た飛行機の明かりは、まるで星のようで……。 ちょっぴり甘酸っぱくて、少しのほろ苦さもあるけれども。 最後にほっこり優しくなれる、大人の恋物語。 2024/06/10完結
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あの夜、君が嘘をついたから私たちは結ばれた
せとか/著

総文字数/9,632

青春・恋愛7ページ

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「好きだよ」 あの夜、君はそう言った 君の真夜中の嘘から繋がった私の話。
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だから、君は夜を知らない

総文字数/5,258

青春・恋愛5ページ

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「私、夜になると見えなくなっちゃうんだ」 夕日が沈むとともに、だんだんと消えてしまう君に出会った僕。 君は、夜を知らない。 だから僕は、君にある嘘をついた―。
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雪の匂いにキミとの恋を
遊野煌/著

総文字数/4,106

青春・恋愛4ページ

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栞菜は五年前、恋人だった琢磨から突然別れを告げられる。それ以来、栞菜は誰と付き合っても琢磨以上に好きになることができず恋愛から遠ざかっていた。 そして栞菜の誕生日の夜──初雪が舞い落ちる。栞菜は琢磨との約束を思い出すと、ある場所へと向かう。 私はずっと忘れられなかった。 ──雪の匂いにキミとの恋を ※フリー素材です。
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忙しい朝に一言の愛を

総文字数/9,986

ヒューマンドラマ6ページ

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宇宙人が学校を侵略してしまった

総文字数/9,999

ヒューマンドラマ6ページ

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 宇宙人が、学校を侵略しに来たらいいな……。  そう思ったことない?  「誰だってある」とまでは言わないけど、私以外にもそう妄想したことある人いるよね? 「こんな世界ぶち壊してしまえ!」とか考えたことあるよね?  ……今、それが現実になった。
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ずっとずっと、愛しています。

総文字数/6,597

青春・恋愛6ページ

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 次の人生でも、またあなたに会いたい。  ずっとずっと、愛しています。
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思い出の花をどこに咲かそうか

総文字数/6,227

現代ファンタジー6ページ

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夢醒、うたた寝。

総文字数/7,862

青春・恋愛4ページ

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夢が醒めた、その先で。
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クラウチングスタート
邉 紗/著

総文字数/9,287

青春・恋愛5ページ

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最近の情勢で、行事がないことで無気力になってしまっている学生さんたちに捧げます。 悔しいね。でも、青春を諦めないで。 そんな気持を込めて綴っております。 この物語が誰かに届きますように。 青春 × 部活  「青春が、不要不急って誰が決めた」 陸上部に所属するカケルは大会も中止になり、練習もまともにできない“今”を不満に思っていた。 うまくいかないことに藻掻き苦しみながらも前へ進んでゆく。 『クラウチングスタート』 陸上の短距離のスタート方法です。 両手を地面につきかがみ、視線は下。 スタートすると、加速ととも視線上げ、姿勢を起こしていきます。 主人公の気持ちを、スタート方法で表現しました。
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最後の夏に立っている

総文字数/9,235

ヒューマンドラマ5ページ

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サヨナラホームランで俺たちは負けた。これが高校野球の終わりなんて――信じられなかった
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あなたを追って、その先で
千春/著

総文字数/6,861

ヒューマンドラマ5ページ

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この物語は、ある意味で僕の一生を描いたものであります。若く幼い僕たちは様々な経験をこれからしていくことでしょう。そのうえで、沢山のつまらない人間や理不尽とも出会うことでしょう。ではこの「つまらない」人間に疑問を抱かなくなり、受け入れ、さらには流れに身を任せていく。いつしか自分もそんな社会に染まるのが本当に正解と、人生の意義だと胸を張って言えるのでしょうか。少なくとも僕は言いたくありません。だったら、社会にいる必要なんてない。もっと面白いものを見るべきです。そう心の中では理解しているつもりでした。 僕は、ある人に出会いました。その人は、とても聡明で常に冷静沈着で落ち着きがあり、まるで人でありながら完成された「人」のレプリカにも見えます。そんな骨董品のような、ある人は、誰にも見えないところで数多の葛藤と運命を抱えていたのです。僕には、気づけなかった。気づいてあげられなかった。わかっていながら、目を背けていた。要するに、「僕」も、つまらない「人」だったのです。 いまさら、こんな物語を綴って、誰かの記憶に残ったところで、僕があなたから目をそむけたことに変わりはない。後悔なんて、ずっと。あの日から、あの時からずっとしているに決まっている。 それでも。ここに残しておきたかった。あなたという、僕の一生をあの数か月に閉じ込めた存在を。今ある世界に、一つでも。 ここに、まだ居てほしい。
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