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「言葉」の作品一覧・人気順

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言葉 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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君がくれた肯定の言葉

総文字数/11,231

青春・恋愛4ページ

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私は、     なんで生きているのだろう―― 俺は、  息苦しい毎日をなんとか頑張っている誰かへ贈る物語。 「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】エントリー作品」
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君の世界に触れさせて

総文字数/80,846

青春・恋愛18ページ

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誰かの世界に触れてみたいと思ったのは、貴方が初めてでした
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 繁華街の外れにある。雑居ビルの地下に、そのバーはある。  繁華街は、今日も噂話に花が咲いている。都市伝説から、街で発生した事故や事件の話。  たくさんの噂が存在している。 「知っている?」 「何?」 「雑居ビルの地下にあるバーの話」 「え?何?知らない」 「昼間しか営業していないバーらしいのだけど、夜にバーに訪れると・・・」 「え?ホラー的な話?都市伝説?あのバーなら知っているけど、昼間しか空いてないよ?夜に行っても暗いだけだよ」 「うん。だから、強い。夜を焦がすくらいの”願い”が無いとダメ。”願い”の手助けをしてくれるみたい」 「手助け?」 「そう、”手助け”。それ以上でも、それ以下でもないって話だよ」 「へぇ・・・。でも、でも、あのマスターって・・・」 「うん。不思議だよね。いろいろ知っているけど、流行の話とかには疎いよね」 「うんうん。なんか、子供から急に大人になったみたいな人だよね」 「そうそう。それに、カウンターの奥の席には誰も座らせないみたいだよ」 「えぇ・・・。意味深」 「なんかね。私の友達が、聞いた話だよ。マスターの死んだ奥様の予約席だって・・・」 「えぇ嘘・・・。私は、あの席は、マスターの親友の予約席で、あのドライフラワーの送り主だって聞いたよ」
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歪な形に寄り添う言葉

総文字数/207,433

青春・恋愛45ページ

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初めから決まっていたのかもしれない その形の中に入り込むのは 無理なことだったのだのかもしれない 歪な形にしてしまわないように 私はただ必死だった――――
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条文でぶん殴るな、包め。〜正しさの副作用まで面倒みます〜

総文字数/138,521

異世界ファンタジー2ページ

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 魔法が“契約条項の範囲でのみ”発動する王立学院で、平民の新入生・廉は、泣く一年生の弁当を前に立ち上がる。剣も杖も抜かない――彼が抜くのは「言葉」だ。抽象的すぎて役に立たない学院規約・第十二条に、たった一行の具体化を差し込む。「昼食を奪う者=敵対者」。その瞬間、昨夜の軽い攻撃魔法は“要件未充足”で沈黙し、ひったくりの掌は空を切る。どよめく教室。だが正しさには、いつも副作用がある。購買部では“頼まれ買い”や非常用の水まで規制対象かと混乱が起き、行列は詰まり、空気は尖る。廉はすぐさま但し書きを追記し、代替提供と行列遵守を明文化して萎縮を解く。条文は刃、運用は鞘――彼の“言葉の剣”は初めて人を守り、初めて世界を少し傷つけた。  その一部始終を見つめる二つの視線。ひとつは貴族の魔女見習い・アイリス。「あなたの言葉は、呪文より速く届く」。もうひとつは、上階の廊下の陰から覗く契約師エドガー。昼下がり、彼の無表情が揺れる。「敵を作ったな、坊や」。午後、廉の机に“生徒会からの召喚状”が落ちる。正しさは運用されて初めて風になる。だが風は、誰かの火も煽る。  ――これは、世界の火力を“条文”で調整する物語。小さな昼食の奪い合いから始まる、学院全体の制度改変へ。言葉で殴らず、言葉で守るために。彼は知るだろう。呪文が尽きても、条文は尽きないことを。
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膝蹴りを 暗い野原で 受けている 世界で一番 すばらしい俺 短歌は57577からなります。季語はなくてもかまいません。
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音無く芽生えた愛が咲く

総文字数/14,919

青春・恋愛6ページ

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 『先天性の疾患で入退院を繰り返す少女』と、『少女に花を届ける年の離れた少年』の姿を映像をみているように、字を手で触れるように鮮明に描写しました。   面識のないふたりの感情の変化や生まれてくる相手への愛情を柔らかく繊細にお届けします。 読んでくださった方の中で新しい愛の形を見つけるきっかけになりますように。 そして今、自分の隣にいる人へ向けられた無意識の感情に気づくきっかけになりますように。 作品への反応・感想・アドバイスは綴音自身の今後の執筆活動へのモチベーションになりますので御協力いただけると嬉しいです。
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あの日言えなかった言葉はいつかの君に届くだろうか
紀本明/著

総文字数/10,003

青春・恋愛1ページ

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自信がなくて 気持ちを確かめられなかった 傷つくことを恐れて 掴んでいた手を離した あの日 君に言えなかった言葉が 胸につっかえて 私を離さないーーーー 「こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版 楽曲コラボコンテスト」【短編賞】受賞作 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 「俺たち付き合うことにしたから」とほかの女子連れの彼氏に突然宣言された紗江。でも一緒にバイトに入っていた伊織先輩が「ちょうどよかった。俺、付き合いたいと思ってたところだったから」と助けてくれて…。ヒロイン・紗江のために、ヒーロー・伊織先輩がついた嘘がすれ違いの一因となっていた設定もよかったですし、想いを伝え合い通じ合うラストも素敵でした。 素敵なレビューをありがとうございます* 藤井守さま ※書籍とは内容が異なります。
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アスター

総文字数/11,874

青春・恋愛10ページ

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君は星のように目を煌めかせて、花のように笑う。 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
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言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
夜月/著

総文字数/1,935

青春・恋愛2ページ

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言葉にしようと、声を出そうと、口を開いた。
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僕はまだ言葉を知らない

総文字数/12,559

ヒューマンドラマ17ページ

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「僕の言ったことが君に通じることはないけれど、それでも僕は君の言葉がわかるよ」 とある田舎のポスト。その隣には、いつも一匹の猫がいる。 名前は「ぽすちゃん」。どこから来たのかもわからない。ただいつも、ポストの隣に座っている。 そんなぽすちゃんには、毎日たくさんの人が話しかけに来る。ポストを利用しなくとも、通りがかりだって。 恋をしている女子高生も、働くサラリーマンも、あったかいおばあちゃんも、みんなぽすちゃんの友達。 どこかに暮らすぽすちゃんと人々の毎日を綴った、温かな物語。
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くらげ

総文字数/23,647

ヒューマンドラマ13ページ

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いつもありがとう。 これからも、どうぞよろしくお願いしますね。 こちらの小説を原作として、楽曲を制作して頂きました。ありがとうございます。 yozora 様 「海月」 https://m.youtube.com/watch?v=xirmHxdwnsM
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僕は君にこれからもよろしくといいたい

総文字数/8,820

青春・恋愛1ページ

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――彼女に言えなかったその言葉。 ※この作品の短編版は【エブリスタ】にも掲載しております
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夜明け前、あなたに届けたい言葉
逢りゐ/著

総文字数/2,030

その他6ページ

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 誰もが"孤独”を抱えて生きている。  淋しいと声を殺して泣いた夜がある。  人肌恋しくなって、自分の体をぎゅっと抱きしめて眠る日がある。    過去を思い出して 涙枯れるまで泣いた今がある。  見えない未来に怯えて 大切な人とずっと一緒に居たいと願った今がある。  全部が全部 無駄じゃなかったんだって思える日がいつか必ずくるよ。  今、あなたがここにいるのには、なにか理由があるのかもしれない。  その理由がどうだとかは関係なくて ただ無意味なものではないよってこと。     僕の大切なあなた伝えたい。 ※編集中
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「言葉」は嘘をつく。 でも、「声」を消したら、嘘をつかない——。 都内の医療系出版社で働く佳奈(25)は、周囲も羨むハイスペックな彼氏・篤との結婚に動き出そうとしていた。 丁寧な暮らし、整えられたインテリア。 決して豪華でも派手でもないけれど、心の通い合う生活。 しかしその幸せの影には、不妊治療に悩む一組の夫婦がいた。 「言葉」が嘘だと知ったとき。 佳奈は突如、心因性の失声症で「声」を失ってしまう。逃げるように辿り着いたのは、かつて愛した街、下北沢。 そこで出会ったのは、元俳優で今は照明家として生きる年下の青年・京(きょう)。 『俺も、声が出ないんです』 静寂のエレベーターで交わした筆談。 彼もまた、ある「切実な秘密」を抱え、言葉を捨てて生きていた。 スマホの画面越しに、ノートの筆談で、互いの最も暗い部分を打ち明けあう。黙ったまま、嘘はつけないから。 そして朗読劇『銀河鉄道の夜』のセリフを通して。 「好き」という言葉を口にできない二人の魂が、静かに共鳴していく。 「きっとみんなのほんたうのさいはいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たち一諸に進んで行かう」 傷ついた一人の女性が、 声のない世界で「本当の幸い」を見つけるまでを描く。再生の物語。
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臆病なきみへ綴る彩りの言葉

総文字数/109,043

青春・恋愛22ページ

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伝えるには言葉しかないだろ

総文字数/86,545

青春・恋愛19ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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あなたなしでは生きられない

総文字数/4,186

ヒューマンドラマ1ページ

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花言葉に込められたメッセージと人間の二面性。 毎日メッセージカード付きの小さな花束が届く。 花束のメッセージはどんどんエスカレートしていき、会社の机、女子更衣室のロッカー、自宅の前、部屋の中……。 どんどんエスカレートする行動に私は怖くなり、幼馴染の愁に相談する。 私の心の中は毒舌な心でいっぱいだ。私の中の二面性は誰にもわかるはずがないのに。 それは、心の中が読める力でもなければ絶対に読むことはできない心理なのだが――。
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バイバイは嘘つき言葉

総文字数/3,520

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