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「陰陽師」の作品一覧・人気順

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陰陽師 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

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氷の当主・九条燈火     × 【泥】と言われ家族からも冷遇されていた呪われた少女・小夜 「……お前にやる愛など、一滴もありはしない」 名門・九条家の当主、燈火に嫁いだ小夜を待っていたのは、冷たい拒絶だった。 実家でも【泥】と呼ばれ、虐げられてきた小夜は、居場所のない孤独に耐え、ただ静かに離れで過ごす。だが、燈火を蝕む不治の【花喰いの呪い】が暴走した夜、小夜がその身を挺して彼に触れた瞬間、死に至るはずの呪毒は嘘のように霧散した。 実は小夜の体には、実家によって九条家を滅ぼすための【呪いの核】が仕込まれていたのだ。 しかし、過酷な環境が彼女の体質を【呪い】を【愛】に変える浄化の器へと変異させていた。 真実を知った燈火は、己の愚かさを恥じ、小夜への独占欲を爆発させる。 「お前を道具にした奴らを、地獄へ叩き落としてやる」 冷遇されていた妻が、当主の命を繋ぐ唯一無二の存在として重く溺愛される逆転劇。 娘を道具扱いし、今さら縋りつく実家には、九条家の冷酷な裁きが下るのだった。
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音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました
四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
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こちらの作品は、 『その花嫁、元殺し屋につき ――暗殺先で標的から求婚された件』 https://novema.jp/book/n1778102 のスピンオフです。 この作品のキャラクター、ストーリーが前提となります。本編を読んでからの方がこちらの話しを楽しめると思います。 (本編は単独で読めます) 表紙はChat GPTに作って貰いました。 【あらすじ】 桜舞い散る中で結婚式を挙げる真誠と美雪。 元殺し屋の花嫁が、ようやく掴み取った幸せの瞬間――。 だが、そのハッピーエンドへ至るまでには、もう一つの戦いがあった。 真誠の婚約者になるのは彼女だと、本人たちも周囲も疑わなかった令嬢・天乃原百合。 欧州留学から帰国した百合を待っていたのは、横浜で起きたアヘン密売組織摘発の報せと、真誠が重傷を負ったという知らせだった。 そして何より衝撃だったのは、彼が家柄も素性も分からぬ女性と、突如結婚していたという事実。 美雪を救った代償として瀕死の重傷を負い、病院で魘される真誠。 彼の傍らにいたのは、愛する妻ではなく、毎日見舞いに訪れる百合だった。 届かぬ想い。 明かされない真実。 それぞれの正義が交錯するとき、本当の「悪役」とは誰なのか――。
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冷酷当主はすべてを諦めた令嬢を逃さない

総文字数/29,507

和風ファンタジー8ページ

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 多くの術師が在籍する永守家。  その本家の令嬢でありながら、虐げられて生きてきた咲子。  期待しない。夢をみない。  そう自分に言い聞かせて、辛い人生を歩んできた。  彼女の生活が一変したのは、新しい当主がやってきてからだった。  新しい当主の名は輝久雄。  分家の生まれでありながら、その類稀なる戦闘センスでその名を轟かせてきた。  彼は一眼で咲子が特別であることを見抜く。  輝久雄は彼女を世話係に任命。  離れることを許さず、ずっとそばに置いた。  名を呼ばれ、食事も与えられ、ゆったりとした時間を久々に過ごす咲子。  彼女は少しずつ失ったものを取り戻していく。  しかし、使用人以下の扱いをされてきた咲子にも、分家出身の当主である輝久雄にも敵は多く──。  冷酷当主と虐げられ令嬢のシンデレラストーリー。
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冷酷と噂の最強陰陽師は、男装姫を手放さない

総文字数/30,257

和風ファンタジー6ページ

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人身御供として後宮に入れられた身分の低い姫、照。 どうせ帝から声もかからないし、早くここから出たいと思う日々。 だが後宮は、弘徽殿の女御の死をきっかけに怨霊騒ぎが悪化の一途に。 陰陽師が後宮に来ると聞き、夜に男装してでかけた照は、 冷酷と噂の最強陰陽師、加茂帷(かもの とばり)と出会う。 言葉少なく、情け容赦なく穢れを消す。 しかしそれは、帝のもう一つの姿だった。 照は帷にすばると名乗り、二人は夜な夜な穢れを祓う関係となる。 そしてある出来事で帷は、すばるが女だと気づく。 その上、後宮の照姫であることも。 やがて後宮の怨霊騒ぎを終わらせるための大儀式が決まる。 女御が犠牲になると知った時、照は自分の立場を理解し、身代わりを名乗りでる。 帷は初めて帝として、陰陽師としての選択を疑い、そして照を失う恐怖と執着を覚える。 そして儀式成功の褒美に照が願ったものは些細なもの。 帝はそれを利用する。 二度と手放さないと決めた帝と、知らずに捕まった姫の物語。 ※平安風ファンタジーです
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[シナリオ]朧廻国 心を繋ぐ双命の符

総文字数/35,791

和風ファンタジー15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 こちらはマンガシナリオになります。 和風異世界+心臓を繋いだ契約+じわじわ溺愛 朧廻国(おぼろめぐりのくに)。 商家の娘、朱音は、あやかしとの共生を信じる芯の強い娘だ。 ある日、最上位の陰陽師・白嶺が店の近くの悪鬼級あやかしを祓いに現れる。そこに居合わせた朱音は、ほかの迷子のあやかしを助けるべく、白嶺の術前に体を張って阻もうとし、朱音の異能が暴走する。暴走を封じるため、白嶺は応急処置として朱音に護符を貼るも……。翌朝、二人の心臓が繋がっていた。 「心癒の護符」を使ったはずの白嶺だが、護符は、なぜか互いの傷が伝わる「心契双命符」と転じてしまっていたのだ。 あやかし祓いの男と、あやかしとの共生を望む娘が、強制的に共に居る事に。 違う立ち位置だった筈の二人は、物理的な距離のみならず、少しずつ心の距離を縮めていく——飄々した陰陽師が、初めて表情を崩す瞬間を見てしまった朱音の心にぽとりと落ちる恋心。 符が外れる条件は「相手への感情を断ち切ること」 ——それが、結構難しい。
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陽華の吸血鬼➁【完】

総文字数/98,574

和風ファンタジー145ページ

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『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。 +++ 始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。 「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」 鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。 「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」 桜城家の跡取りとなった架(かける)。 「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」 突然の告白を受けた海雨(みう)。 「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」 小路が正統後継者である黒藤(くろと)。 「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」 御門が当主の白桜(はくおう)。 「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」 妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。 「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」 十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。 「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」 後日談であり、続き続ける物語。 Sakuragi Presents
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はい、こちら「月刊陰陽師」編集部です。
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/143,505

和風ファンタジー98ページ

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霊能力があるせいで、就活に大苦戦中の真名が 紹介された職場は…… 「月刊陰陽師」を刊行する出版社。 その編集をしているのは、 式神のデザイナーに、人の心が読める編集長、 さらに教育係の上司は、なんと、ドS陰陽師で…!? (※ただし、イケメン) 真名の夢見た新社会人のイメージは崩れ去り、 個性派揃いの編集部で、怪事件を追う日々が始まってーー。 ◆9/2~ 特別連載スタート 全6回 (毎週水曜日17時 更新予定)
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前世あやかし狐だった私は、恋人だった晴明様を思い出せない
Orenge30/著

総文字数/26,808

和風ファンタジー24ページ

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事件と推理。呪いと犯人。残された手がかりから、真実を突き止める‼
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陰陽師の溺愛花嫁

総文字数/24,819

和風ファンタジー10ページ

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京の都を守るのは、安倍晴明の直系の子孫であり「陰陽少将」の位を戴く若き陰陽師・安倍明隆。 ワケあって通う相手もなく独身を貫く明隆だったが、帝から直々に「結婚して子を成せ」とのお言葉が下される。 相手に選ばれたのは、帝の異母弟・中務郷の宮の姫君。世間では「わがまま姫」と名高い姫のはずが、実際に明隆の元にやってきたのは、ガリガリに痩せ、間に合わせの衣装を身につけた少女・沙映だった。 継母に虐げられ、諦めと共に生きてきた少女が、ワケあり陰陽師に愛されて幸せになる物語。
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文子姫の式神婚 〜悪役令嬢の後宮陰陽師は、鬼神の執着から逃げられない〜
いち佳/著

総文字数/128,403

和風ファンタジー50ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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押し付けられた役目は、“悪役令嬢”。 けれど夢に現れる鬼神だけは、そんな私を欲しがった―― 女陰陽師と鬼神親王の、甘く危うい式神婚ファンタジー。 「後宮に悪女が必要なら、女陰陽師のわたくしがなります」 「ただし、鬼神まで従えて」 和風 × 悪役令嬢 × 後宮政治 帝の寵を賭けた危険な花札遊びが、 後宮に育った物の怪を呼び寄せる。 騒ぎを鎮めるため、文子は自ら“悪女役”を買って出た。 「あなた方、後宮の品位を何と心得ますの」 夜ごと忍び通う鬼神は、式神の顔をして囁く。 「俺を選べ、陰陽姫」 選ばれたい。けれど、選ばれると夜に乱される。 女であることを取引にせず、陰陽師として立つために。 文子は後宮の闇と、鬼神の執着に向き合う。 「皇統へお返しするために、あなたを結んだのではありません」 「今宵より、わたくしは皇統からあなたを奪います」 【主なコピー設計】  キャラクター   後宮では未来が観えない女陰陽師   でも荒魂に傾く鬼神を御せる唯一の姫  逆説   未来を観る女陰陽師は、   鬼神との未来だけは観えなかった  恋愛   鬼神を式神にすれば、後宮は救える   けれど彼は、皇位に最も近い先帝皇子だった  重大選択   あなたを選べば、皇統を乱す悪女になる   それでも、わたくしはあなたを背負います ※ 韓国にも花札(ファトゥ)があるそうです。 ※ シリーズ四作目ですが、単独で読めます ※ 大正華姫綺譚シリーズ四作目 ようやく舞台背景が揃いました! 以降、型破りヒロインによる国の中枢をめぐる政争と異形との戦いが軸です 能動的に動く、魅力的なヒロインによる 心の成長物語を取り戻せるよう、一石でも投じる その一心で、気付けば四石ですが…… 実在の古典和歌を引用しております 黒扇絵  : なぞえ 様(イラストAC) フォント : Canva 様
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「神殺し」と呼ばれた男

総文字数/25,770

和風ファンタジー4ページ

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私が許嫁にされたしまった相手は、「神殺し」と呼ばれた半人前の陰陽師だった。 和風恋愛ファンタジー × ミステリー
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大正時代モチーフの、鬼と稀血の溺愛ものです。美形でくせ強(クズ)の男と同棲しつつ、詐欺同然の仕事(陰陽師業)の片棒をかつぎ暮らす、ほのぼの、ときにピリ辛ラブストーリーの予定です。
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放置された夢喰い妻は不眠夫の悪夢を食べて溺愛御伽草子

総文字数/20,363

和風ファンタジー5ページ

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令和8年、自分の生まれ持ったもので悩む自己肯定感の低い女の子が恋で悩む姿、さらに誰にも手を差し伸べられなかった男の子が放置していた女の子に手を差し伸べてもらい恋に落ちる。四六時中もだもだときゅんを繰り返しながら書き上げました。 やっぱり和風ファンタジーが好きです。 ーー陰陽師ヒーロー×ものの怪ヒロインのお互いに手を差し伸べ合う恋物語、いかがですか?
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笛吹き乙女は龍王に嫁ぐ
その/著

総文字数/42,759

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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妖狐の嫁入り~明治横浜あやかしの恋々

総文字数/114,237

和風ファンタジー39ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「おまえを祓えるわけがない。だからあきらめて、俺と生きてくれないか」  虐げられた妖狐の娘が、怪異狩りの軍人に愛され心をひらくまでの物語。  明治中期の横浜と帝都を駆ける、あやかし異能ロマンス譚です。  可愛い妖怪・豆腐小僧も戦うよ!
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陰陽師に、恋をした。【完結】
chiroru/著

総文字数/29,927

和風ファンタジー101ページ

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************ "ーーたとえ千年の時を 越えようと、君を想うーー" ************ 東雲 咲妃(シノノメ サキ) 主人公の可愛い女子高生。歴史が大好きで特に平安時代に夢中。安倍晴明に憧れを抱く。ちょっとドジで臆病だけど、根は優しく、勇気もある。未来からタイムスリップし、平安の都で未知の恋に翻弄される。 × 安倍 晴明(アベノ セイメイ) 平安時代の陰陽師。冷静で落ち着いた年上の雰囲気だが、時折見せる微笑みや意地悪な言葉に、咲妃は胸をときめかせる。式神12匹を従え、都を守る頼れる存在。 源 博雅(ミナモトノ ヒロマサ) 平安時代中期の公卿・雅楽家。晴明の友人で助手。飄々としているが、咲妃を信じ、未来の知識に驚きつつも温かく見守る。特技は笛。 蘆屋 道満(アシヤ ドウマン) 晴明の宿敵で陰陽師。策略家で冷酷。咲妃の未来の力を狙い、陰で暗躍する。物語にスリルと危機をもたらす存在。 朱雀(スザク) 晴明の式神のひとつで、咲妃の見守り役。時にいたずらっぽく、時に頼もしく、咲妃と晴明の距離を間近で見守る。 こんにちは、chiroruです♪ やはりタイムリープ系×ファンタジーにハマっておりますね。 ついに、完結致しましたのでUPしていきます!✨ たくさんの方に読んで頂けると 大変嬉しく思います😂 和風ファンタジーランクイン、なんと10位!!🎉 ありがとうございます😭♡ 作者chiroruの小説、2作品も ランクインを果たしました!! とっても嬉しい限りです😂 ichigoもBerrysにも他の小説を 投稿しております!!✨ 是非寄っていってください☺️
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月の導きで眼帯の陰陽師と結婚させられました

総文字数/101,599

和風ファンタジー84ページ

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和風ファンタジー×ロマンスミステリー 始まってもいない恋に破れた凛は、事故に巻き込まれて月江戸に転生した。月の巫女となり、将軍家に迫る危機を防ぐため、眼帯の陰陽師・蒼司と契約結婚をすることに。 ──結婚ってどういうこと。私の気持ちはどうなるのよ!? 契約結婚を受け入れるしか道がないとわかった凛の新たな生活、大奥潜入が始まった。暗躍する影を追う中、蒼司の眼帯に隠された過去を知った凛の心が揺れ動く。 偽りの契りは本物の愛へ変わるのか? ※本作はほんの少しのミステリー要素を含んでいます  カクヨム、エブリスタにも同タイトル掲載 ヒロイン:月宮凛(21歳)大学生、黒髪内巻きのボブカット 超絶男運がない女子。しばらく恋愛なんてしたくないと思っていた。その矢先に、友人に頼まれた合コンで気になる男性に遭遇したが……事故にあって月江戸に転生してしまう。 趣味は読書と和カフェ巡り(たい焼きや大福、あんこが好き) ヒーロー:東雲蒼司(20歳)黒髪長髪(後ろで束ねている) 色白美人、異色瞳(右:紺、左:白濁) 左目は失明していて黒い眼帯をしている。 園芸趣味があり、屋敷の庭で紫陽花、菊、椿など季節の花を育てているが、和歌を詠むなどの風流なことは苦手。
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音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
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