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「第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」」エントリー作品一覧・人気順

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「第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」」

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放置されたお飾り妻の矜持

総文字数/12,776

和風ファンタジー5ページ

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華族令嬢だった美弥子は望まれて嫁いだはずなのに、なぜか粗末な食事を出されたり一人だけ離れの別館に住まわされたりなど冷遇されていた。 夫である九鬼直義とは祝言以来会えないままで、本当は心寂しく思いながらも気丈に振る舞っていたが、ある日使用人から直義からだと離縁状を渡されて美弥子は離縁する覚悟をすると、そこへ突然直義がやってくるのだった。
大蛇の呪いと無能の花嫁

総文字数/27,305

異世界ファンタジー26ページ

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一族相伝の異能を受け継げなかった一族の汚点・九条琳は、政略結婚で帝の正妻として迎えられる。 「ちんけな異能しか使えないくせに。そもそもあなたは九条家の汚点! 私とこうして面と向かって話す事すらおこがましいのよ!」 同じく帝に迎えられた側室、序列の高く一族相伝の異能を持つ香耶に蔑まれていた。 ある時後宮の奥に建つ屋敷を見つける。 そこには、八岐大蛇の呪いを受けた彼がいて―― ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 帝に正妻として迎えられた 一族の汚点 九条琳      × 八岐大蛇の呪いにかかった 廃れた屋敷の主 朧 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ さっさと帰れの一点張りで頑固な彼と、半ば強制的に看病を続ける主人公の後宮ライフが始まる。
お飾り王太子妃は初恋泥棒の隣国の王と結ばれる

総文字数/14,226

異世界ファンタジー7ページ

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主人公が隣国の王と結ばれる話です。
離縁された水龍の妻は  黒き龍に求婚される

総文字数/31,982

和風ファンタジー7ページ

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水龍の生贄になるため幼いころから厳しく躾けられていた紫陽花は十になる年に雨を乞うべく泉に落とされた。  伝承どおり、紫陽花は花嫁として迎え入れられることになり、水龍の王、透璃と結婚する。  以来、長きにわたり水龍の妻として透璃の治める国、波都の穢れを祓う役目を担っていた紫陽花は、新しく生贄として透璃のもとにやってきた志保が透璃の子供を身籠ったことで妻の座を奪われる。透璃から必要とされなくなったと感じ、悲嘆にくれていた紫陽花のもとに黒龍の時春が現れ、求婚されるが……
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「二度と私の前に顔を出すな……さもなくば、離れられぬよう、縛り付けてくれる」 大陸最大の版図を統べる二十四歳の若き皇帝・黎鳳(レイフォン)。その冷徹な美貌と威圧感から「氷の暴君」と恐れられる彼の正体は、一度気に入ったものには異常なまでの執着を見せる、究極の「独占欲の塊」だった。 自分の醜い支配欲で相手を壊さぬよう、あえて冷酷に突き放したはずが……目の前の新米妃・小蘭(シャオラン)の反応は、予想の斜め上を爆走していた。 「陛下のお言葉、しかと受け取りました! ずっと、おそばにいますね!(……きゃー! 初対面で愛の告白されちゃった!)」 これは、「殺したいほどの拒絶」を「死ぬほどの愛」に変換してしまう無敵のポジティブ少女と、彼女を遠ざけようとして自爆し続けるウブな皇帝が織りなす、後宮溺愛物語。
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「君を愛するつもりはない。今夜からこの塔は、君の檻だ」 没落寸前の男爵家から、冷徹なアルフレート公爵のもとへ嫁いだリーゼ。 しかし、婚礼の夜に言い渡されたのは、図書塔への隔離という「冷遇」だった。 政略結婚、初夜の拒絶──しかし、リーゼはまったく絶望しなかった。 なぜなら、隔離された塔の中には、彼女が何よりも愛する膨大な蔵書が眠っていたのだから。 「こんな最高に素敵な場所で……本当に自由に過ごしていいの!?」 悲劇のヒロインになることを早々に放棄した彼女は、大量のインプットからあふれる妄想と持ち前の知性を武器に、塔の中で密かにペンを執り始める。 一方、孤独な政争に身を投じる夫・アルフレートは、正体不明の作家が綴る一冊の小説に、その傷ついた魂を救われていた──。
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「私の前に現れるな。死人のように暮らせ」 婚礼の夜、そう言い放たれた世子・李潤により、 世子嬪・瑞奈(ソナ)は離宮に幽閉された。 “呪われた女”と蔑まれ、三年間、誰にも顧みられることなく生きてきた彼女。 それでもなお、彼女は国を救うため、密かに祈り続けていた。 やがて大旱魃が国を襲い、 すべての罪は彼女に押し付けられる。 処刑のその日―― 「この命と引き換えに、どうか恵みを」 最後の祈りとともに舞った瞬間、空が裂け、雨が降り注ぐ。 それは、彼女が“呪い”ではなく“奇跡”だった証。 ――そして、彼女は倒れた。 すべての真実を知った時、 冷酷だった夫の愛は、取り返しのつかない後悔とともに狂い始める。 「……離さない。もう二度と」 これは、死んだはずの世子嬪が、 遅すぎた愛に囚われていく物語。
【完結】月影の軍神と愛しの傷嫁

総文字数/26,437

和風ファンタジー7ページ

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第65回キャラクター短編小説コンテストにて最優秀賞にえらんでいただきました!ありがとうございます! ✿❀✿ 「俺があなたを愛することはない」 「かまいません。愛されないことには慣れております」 十七歳の花野は"影"と呼ばれる怪異を斬る軍人・月岡凪のもとへ嫁ぐ。 それは本人たちの意思とは関係のない政略結婚。 死に近い職につく彼は愛するものができれば剣が鈍ると花野を遠ざける。そして三ヵ月の期日を設け、その日がくれば離縁する妻に指一本ふれようとはしなかった。   また、花野も霊力の高い家系に生まれながら七歳のときに力をすべてなくしていた。そのため家では無能と蔑まれており、だれかに冷たくされることに慣れてしまっていた。 彼女は文句ひとつ言わずに凪の条件を受けいれ、ふたりはろくに顔を合わせることなく日にちだけが過ぎていく。 ある夜、凪は例を見ない強大な"影"と対峙する。 追いつめられた彼は死を覚悟するが、そのとき花野の妻としての想いにふれて――。 冷遇からの溺愛×和風ファンタジー。 ✿❀✿ ※表紙はこのはな様(pixivユーザーID:7267781)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
放置された妻は、精霊に導かれて夫と恋をする

総文字数/24,113

和風ファンタジー5ページ

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猫の精霊の加護を受ける祥子。 彼女は鳴川家に嫁入りしてから、ずっと別邸に閉じ込められ、夫の顔も知らない有様だった。 ある日、彼女は精霊の導きで桜の咲く土手へと辿り着く。 ぼんやり花見をしているところにひとりの男性が現れ、二人はひとときの交流をかわす。 実は彼こそが祥子の夫、誠志郎で──。 引き裂かれた夫婦が一から恋をする、大正不思議恋愛譚。
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氷の当主・九条燈火     × 【泥】と言われ家族からも冷遇されていた呪われた少女・小夜 「……お前にやる愛など、一滴もありはしない」 名門・九条家の当主、燈火に嫁いだ小夜を待っていたのは、冷たい拒絶だった。 実家でも【泥】と呼ばれ、虐げられてきた小夜は、居場所のない孤独に耐え、ただ静かに離れで過ごす。だが、燈火を蝕む不治の【花喰いの呪い】が暴走した夜、小夜がその身を挺して彼に触れた瞬間、死に至るはずの呪毒は嘘のように霧散した。 実は小夜の体には、実家によって九条家を滅ぼすための【呪いの核】が仕込まれていたのだ。 しかし、過酷な環境が彼女の体質を【呪い】を【愛】に変える浄化の器へと変異させていた。 真実を知った燈火は、己の愚かさを恥じ、小夜への独占欲を爆発させる。 「お前を道具にした奴らを、地獄へ叩き落としてやる」 冷遇されていた妻が、当主の命を繋ぐ唯一無二の存在として重く溺愛される逆転劇。 娘を道具扱いし、今さら縋りつく実家には、九条家の冷酷な裁きが下るのだった。
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三年間、夫に放置され続けた公爵夫人エレノア。 ある日ついに夫から「君はいらない」と言われ、彼女は静かに屋敷を去る。 しかしその日から、彼女の人生は大きく変わり始める。 偶然出会った“氷の公爵”はなぜかエレノアを気に入り、優しく手を差し伸べてくれる。 一方、彼女を失った元夫は、ようやくその存在の大きさに気づき――。 冷遇されていた妻の、大逆転溺愛ロマンス。
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病弱な義妹の世話役として、公爵家に嫁いだ薬種問屋の娘御堂澄乃。 けれど結婚初夜、夫である颯介は泣き叫ぶ妹の静花に呼ばれて去り、そのまま澄乃は「お飾り妻」として放置され続ける。 孤独な日々の中、澄乃は薬の知識で颯介の頭痛を和らげ、少しずつ言葉を交わすようになる。 そんな折、静花の体調が悪化。処方を確かめた澄乃は、薬が回復どころか体を弱らせる内容だと気づいてしまう。
呪われた鬼と言祝ぎの贄嫁

総文字数/31,964

和風ファンタジー9ページ

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あなたの存在を、私の言葉で書き換えてみせる――。 遠い昔に封印された悪鬼・鬼灯をなぐさめるため、形式的な花嫁にさせられた琴乃。 一生を鬼灯の宮に縛られて過ごすはずだった琴乃へ鏡越しに語りかけてきたのは――? 暴虐と呪いの鬼、鬼灯(ほおずき)。 争いを厭い穏やかに国を治める鬼、静月(しづき)。 言葉の本質に迫ることができる娘、琴乃(ことの)。 これは、絡まった愛と呪いを「言霊」でひっくり返す解放の物語。 タイトルは「のろわれた おにと ことほぎの にえよめ」と読みます!
放置された夢喰い妻は不眠夫の悪夢を食べて溺愛御伽草子

総文字数/20,363

和風ファンタジー5ページ

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令和8年、自分の生まれ持ったもので悩む自己肯定感の低い女の子が恋で悩む姿、さらに誰にも手を差し伸べられなかった男の子が放置していた女の子に手を差し伸べてもらい恋に落ちる。四六時中もだもだときゅんを繰り返しながら書き上げました。 やっぱり和風ファンタジーが好きです。 ーー陰陽師ヒーロー×ものの怪ヒロインのお互いに手を差し伸べ合う恋物語、いかがですか?
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「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
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