放置されたお飾り妻の矜持

和風ファンタジー

放置されたお飾り妻の矜持
作品番号
1778269
最終更新
2026/03/27
総文字数
12,744
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
0
華族令嬢だった美弥子は望まれて嫁いだはずなのに、なぜか粗末な食事を出されたり一人だけ離れの別館に住まわされたりなど冷遇されていた。
夫である九鬼直義とは祝言以来会えないままで、本当は心寂しく思いながらも気丈に振る舞っていたが、ある日使用人から直義からだと離縁状を渡されて美弥子は離縁する覚悟をするのだが、そこへ突然直義がやってくるのだった。
あらすじ
望まれて結婚し、祝言をあげたときは幸せにすると言ったはずの夫は祝言以来顔を合わせることなく早半年。
色々な意地悪をされたり冷遇されたりして傷つきながらも気丈に耐えていた美弥子だったが、いよいよ離縁状を渡されて覚悟を決める。
そして離縁状を受け取ろうとすると突然乱入するとある人物。
それは半年ぶりに会う夫だったのだが、なぜか怒りの様相で……?
困惑する美弥子に、夫はとんでもないことを言うのだった。

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