小説を探す

「第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
57
表紙を見る 表紙を閉じる
「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
表紙を見る 表紙を閉じる
李桂麗(り・けいれい) 皇后。李宰相の娘で、皇帝の妻になるべくして育ったが、夫からは顧みられない。 詩作が趣味だが、その題材が問題で……。 武徳(ぶとく) 皇帝。後宮の女たちに興味がなく、美を解さない。 だが皇子時代から、ある人物に惹かれている。 呉花花(ご・かか) 妃の一人で、桂麗を敵視している。乳母を腹心の女官としてつれてきている。 丹(たん) 桂麗付きの女官。李家にいた頃から仕えている。桂麗の味方。 遷(せん) 武徳の乳兄弟で腹心。身分は低いが、武徳に心を許されている。 『ベリーズカフェ』にも掲載中。
放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス

総文字数/2,486

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
登場人物 綾乃(あやの) 正室として嫁いだが冷遇され、家の“飾り”と見なされるヒロイン。控えめで誠実だが内に強さを秘める。 宗一郎(そういちろう) 表向きは冷淡で仕事一筋の当主。政略結婚の相手として綾乃を迎えたが、実は深い秘密と複雑な感情を抱えている。 美佐(みさ) 使用人の中でも綾乃を嘲る代表格。側室候補の一人を陰で支える。 側室候補たち 家の権力争いに利用される女性たち。綾乃を軽んじる。 老執事 佐伯(さえき) 家の事情を知る数少ない人物。綾乃に静かな味方となる。
表紙を見る 表紙を閉じる
六年間、誰にも見えなかった正室が、国を救った瞬間、将軍はようやく妻の名前を呼んだ。
呪われた鬼と言祝ぎの贄嫁

総文字数/31,964

和風ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの存在を、私の言葉で書き換えてみせる――。 遠い昔に封印された悪鬼・鬼灯をなぐさめるため、形式的な花嫁にさせられた琴乃。 一生を鬼灯の宮に縛られて過ごすはずだった琴乃へ鏡越しに語りかけてきたのは――? 暴虐と呪いの鬼、鬼灯(ほおずき)。 争いを厭い穏やかに国を治める鬼、静月(しづき)。 言葉の本質に迫ることができる娘、琴乃(ことの)。 これは、絡まった愛と呪いを「言霊」でひっくり返す解放の物語。 タイトルは「のろわれた おにと ことほぎの にえよめ」と読みます!
表紙を見る 表紙を閉じる
「君を愛するつもりはない。今夜からこの塔は、君の檻だ」 没落寸前の男爵家から、冷徹なアルフレート公爵のもとへ嫁いだリーゼ。 しかし、婚礼の夜に言い渡されたのは、図書塔への隔離という「冷遇」だった。 政略結婚、初夜の拒絶──しかし、リーゼはまったく絶望しなかった。 なぜなら、隔離された塔の中には、彼女が何よりも愛する膨大な蔵書が眠っていたのだから。 「こんな最高に素敵な場所で……本当に自由に過ごしていいの!?」 悲劇のヒロインになることを早々に放棄した彼女は、大量のインプットからあふれる妄想と持ち前の知性を武器に、塔の中で密かにペンを執り始める。 一方、孤独な政争に身を投じる夫・アルフレートは、正体不明の作家が綴る一冊の小説に、その傷ついた魂を救われていた──。
『バズらない僕と、最強フォロワーの彼女』
Yukky/著

総文字数/6,320

異世界ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
再生回数0。 誰にも見つけられなかった僕の世界に、 最強の彼女がログインした。 これは―― バズらない少年と、孤独な最強少女が出会う物語。 静かな夜の配信部屋から始まる、 異能×学園×じわじわ恋。 「君の能力、世界を壊せるよ」 その一言が、 止まっていた運命を動かす。 ――バズるのは、力か。 それとも、心か。
忌み夜の花嫁は雨を待つ

総文字数/27,255

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨を降らせし鬼は、人の造形をしており、月のない夜に人の血を吸って生息している ◇珠子(たまこ)  忌みの鬼  結婚を目前に呪詛のかかった獣の血を浴びせられ、生きたまま鬼となった。  赤い瞳を持ち、半世紀もの間、16のままの姿で過ごしている ◇信玄(しんげん)  久我家の末息子  異国の血が混ざっており、透き通った青い瞳を持つ  幼い頃、忌みの鬼の人身御供になるため、珠子の元へ訪れた ◇八代(やしろ)  信玄の側近  珠子のことが嫌いで、姿を見るたび嫌そうな顔をしているが、時たま信玄の命令により、珠子の護衛になる。 ◇雪花(せっか)  信玄が自らの身を挺して守ろうとした大切な人
薄幸ノ人妻ハ妖シキ鬼ノ愛ヲ知ル
indi子/著

総文字数/22,913

和風ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
-薄幸の人妻は妖しき鬼の愛を知る- 家族に愛されず育った紗栄(さえ)は、家から追い出されるように華村家の後妻として嫁入りする。 紗栄の夫となった華村 洋蔵(はなむら ようぞう)は紗栄よりも二回りは年上で、鉄鋼業で栄える実業家。紗栄は夫から愛されなくてもせめて子どもさえできたら……と考えていたが、洋蔵は自らが請け出した妾の梅(うめ)に夢中。2人の夫婦としての生活は結婚した初夜の時だけだった。 紗栄はある時、梅に用事を押し付けられて外出した時、帝国軍に所属する鬼頭 佑(きとう たすく)と出会う。鬼頭は実は鬼の末裔であり、帝国軍の妖鬼隊の軍人。鬼頭と触れ合ううちに、今まで感じたことのないような胸の高鳴りを覚えるようになる。 鬼頭は実は鬼の末裔であり、帝国軍の妖鬼隊の軍人。 そしてある晩、二人きりになった時に鬼頭は紗栄を押し倒し、囁く。 「俺ならあなたを幸せにすることができる」
大蛇の呪いと無能の花嫁

総文字数/27,305

異世界ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一族相伝の異能を受け継げなかった一族の汚点・九条琳は、政略結婚で帝の正妻として迎えられる。 「ちんけな異能しか使えないくせに。そもそもあなたは九条家の汚点! 私とこうして面と向かって話す事すらおこがましいのよ!」 同じく帝に迎えられた側室、序列の高く一族相伝の異能を持つ香耶に蔑まれていた。 ある時後宮の奥に建つ屋敷を見つける。 そこには、八岐大蛇の呪いを受けた彼がいて―― ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 帝に正妻として迎えられた 一族の汚点 九条琳      × 八岐大蛇の呪いにかかった 廃れた屋敷の主 朧 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ さっさと帰れの一点張りで頑固な彼と、半ば強制的に看病を続ける主人公の後宮ライフが始まる。
離縁された水龍の妻は  黒き龍に求婚される

総文字数/31,982

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
水龍の生贄になるため幼いころから厳しく躾けられていた紫陽花は十になる年に雨を乞うべく泉に落とされた。  伝承どおり、紫陽花は花嫁として迎え入れられることになり、水龍の王、透璃と結婚する。  以来、長きにわたり水龍の妻として透璃の治める国、波都の穢れを祓う役目を担っていた紫陽花は、新しく生贄として透璃のもとにやってきた志保が透璃の子供を身籠ったことで妻の座を奪われる。透璃から必要とされなくなったと感じ、悲嘆にくれていた紫陽花のもとに黒龍の時春が現れ、求婚されるが……
妻の秘密

総文字数/8,395

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 結婚後10年間、私は妻を冷遇していたが、あることをきっかけに妻を溺愛するようになった。  しかし、愛する妻には信じられないような秘密があった。
潮騒の指輪と、言えなかった「ありがとう」

総文字数/20,814

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 北海の断崖の王城。海の見える離れに置かれた正妃キャリーが頼ったのは、噂に勝つ大声でも、誰かをねじ伏せる言い方でもなく、「湯を配る」「札を貼る」「十歩を測る」といった小さな手でした。  王太子ポポフは、感謝や心配を口にすると途端に報告書みたいな言葉になり、代わりに毛布や手袋を箱に詰めて運んできます。侍女ノエミがその箱を「感謝箱」と呼び始めてから、王城の空気は少しずつ変わります。  潮間で拾われた欠けた指輪、消える合図灯、嵐の夜に並ぶ松明の列。
表紙を見る 表紙を閉じる
もっと思いっきり蹴ってみ。きちーんと。 お前、俺がさぁ~、思いっきり蹴れっていったら、思いっきり蹴らないとなめてんの俺を? 俺をなめてんの? なめてない?これ思いっきり蹴れって言ったんだよっ!これ思いっきりかぁ~お前の? 「な・め・て・ん・の・か!」 これがお前の思いっきりかっーー!(往復ビンタ2発) やってみ? オラァア!◯すぞ、この野郎っ!(オラァ、イケこの野郎!) 気合だ!思いっきりか?オラァア、この野郎(再びビンタ) この気持ちを胸に書きました( ◜︎◡︎◝︎ )
pagetop