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「和」の作品一覧・人気順

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977
恋文屋と常連の学生さん
石田空/著

総文字数/20,744

和風ファンタジー10ページ

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小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。 しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。 キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。
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生贄巫女の跡取り息子
大塩/著

総文字数/6,597

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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タイトル:『生贄巫女の跡取り息子』 1965年 戦後、高度経済成長期の東京が舞台です。 受: 御塚青磁(みつかせいじ) 東京栄明高校1年 千里眼の持ち主 御塚家は代々女系に千里眼の能力が引き継がれてきた。 青磁の母、志津子は、千里眼を政治に利用されることに辟易し、自ら命を絶つ。 青磁は男児なので力はないと思われていたが、母親以上に強い力を持っている。 攻: 沢木慶一郎(さわきけいいちろう) 東京栄明高校2年 剣道部副将 父親は大物大臣の沢木道雄 ※まだプロットの段階ですみませんが一旦UPします。
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欠落華嫁は神域から出れない
六花/著

総文字数/6,226

和風ファンタジー1ページ

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大人の昔話                 ー雪女ー

総文字数/6,713

和風ファンタジー1ページ

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雪女のお話を究極の愛の物語として大胆にリメイク!
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痛くて愛しくて、抱きしめたい
十和/著

総文字数/30,974

青春・恋愛69ページ

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姉の彼氏だったアナタ 弱虫だったワタシ 4年後、ふたりは再会した 期間限定の 先生と、生徒として ―――――――――――― ケータイ小説大賞10周年 記念企画小説 野いちごさん・受賞者の皆様 おめでとうございます☆ 2016.03.25
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願う未来の花提灯

総文字数/23,550

和風ファンタジー12ページ

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緑に囲まれる小さな街で生まれ育ったエマは、 来月行われる祭りに向けて今年も花提灯を作る。 ある日、庭で倒れていた小さな男の子を見つけ、 目を覚ました彼から告げられたのは 「今すぐ祭りを中止しろ。さもなくばお前を呪う」
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狐の窓

総文字数/7,072

和風ファンタジー2ページ

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両手で狐の窓を作って ”けしやうものか、ましやうものか” と3回唱えると、この世ではない不思議な世界につながるらしい。 そこで何が見えるのかは誰も知らないけれど、もしその世界の住人に気に入られたり、興味を持たれると、その世界に引きずり込まれちゃうんだって。 一度入ったら二度と戻ってこられないらしいよ。 興味がある人は一度やってみては? ※決して何度も覗いてはいけません ※雨の日に覗くことはおすすめしません ※あなたの身に何か起きたとしても、一切の責任はとりません
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小鳥遊紗良は十六歳の高校一年生。 やっと念願の一人暮らしを始めた矢先、突然不思議な出来事に巻き込まれてしまう。 助けてくれたのは、銀の髪に金の瞳をして——頭に狐の耳を生やした美青年。 その彼が、突然求婚してきて……?
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憧れの剣士様と一つ屋根の下

総文字数/17,295

和風ファンタジー9ページ

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和風恋愛ファンタジー×同居もの。 いきなり同い年の剣士の男の子と同居することになった主人公。 少しずつ彼と仲良くなっていくが、彼には秘密があって――。
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呪狼憑きの剣士は神の捨て子に愛の別れを告げる

総文字数/31,704

和風ファンタジー15ページ

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 四ノ神島の徳ノ宮にて  陰陽師家に生まれた朝美は、神の愛し子とも呼ばれていた姉と比べられ、叔母に蔑まれていた。  両親の取り決めで結婚していたが、夫は聖地香ノ宮に赴いており、顔を合わせたことはなかった。  そんな折、夫との離婚が決まったと聞かされる。  納得ができない朝美は眷属を使い、夫を探す。  そして見つけた夫、信長には、呪狼の念が絡みついていて‥‥ 「あなたを傷つけたくないんです。だから離婚しようと思ったんです」 「でも……何故でしょう。俺はあなたと、離れたく……ありません」  悲しげに語る信長に、朝美は一つの決心をする。
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養父に生贄として売られた少女。 自我に希薄な少女は目覚めた先で氷のように冷たい目をしたあやかし”月冴”と出会う。 生きる力を失くした少女に月冴は興味を持ち、強引に手を引いて少女を連れ回した。 少しずつ世界の鮮やかさに心を開く少女だったが、生贄として売られた事実に月冴を直視出来なかった。 【名前がない】 そのことが少女の足元を不安定にさせていた。 ゆっくりと月冴との距離を縮めていくが、自分の気持ちを押し殺してきた少女に”選択”することは難しかった。 そんな葛藤のなか。新たに贄として女がやってきたことで少女は本音と向き合うことになる。 「私はどうなりたい?」 「あの時の私はどう傷ついていたの?」 「わからない。でもこれは乗り越えないとあなたといられないから」 これは少女が「空っぽと思っていた自分を見つけていき、月冴と向き合う」物語。 《和風恋愛ファンタジー×無名の少女》 《和風恋愛ファンタジー×自分探し》 ※短編です。
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筒鳥家の花嫁と秘密の文通相手

総文字数/20,827

和風ファンタジー7ページ

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和風恋愛ファンタジー × 文通 大正時代を舞台にした和風恋愛ファンタジーです。 勝ち気なヒロインと空回りポンコツヒーローの離婚から始まる物語を楽しんでいただければと思います。
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影虎の血刀

総文字数/40,914

和風ファンタジー12ページ

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犬神様と狛犬たちはお弁当屋の兄弟が愛しくて仕方がない

総文字数/83,425

和風ファンタジー36ページ

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 花巻璃斗は血のつながらない義弟の真二郎と二人で暮らしている。両親は二年前に事故に遭って他界したため、大学を辞めて親の店である弁当屋を継いで、まだ小学生の真二郎を育てているが、その真二郎は自分を嫌っていて、二人の距離はなかなか遠い。  そんなある日、真二郎は真っ白な子犬を拾ってくる。飼いたいと言い、璃斗のことを「にいちゃん」と呼んでくれて感動するものの、迷い犬だったらいけないと、警察に届けたり、飼い主がいないかチラシを作ったりして手続きを踏むことを助言する。  翌日、真二郎が二匹目を連れて帰ってきた。さらに翌日、三匹目も。これはどうしたものかと思案する璃斗だが、真二郎と有効な関係を築くためには仕方がないか、と思った矢先、豊湧と名乗る飼い主が訪ねてくる。  その飼い主、ちょっと変わった風体だった。男とは思えない美麗な容姿に、白地の着物姿。羽織は男の物とは思えない袖口が広く、裾も踝まである長いものだ。長い髪を後ろで一まとめにしている上、言葉遣いもなんだか時代語調。だがあまりに麗しく、璃斗は見惚れるばかり。  三匹は豊湧と一緒に帰っていった。真二郎は失意に暮れ、縮まりかけた二人の関係は元の状態に戻ってしまう。だが、翌日、さらにその翌日と、三匹の子犬が美しい石を届けにやってきた。そしてまた豊湧が訪ねてきて、石のことを確認する。璃斗は高価なものではないかと思い、豊湧が来たら返すつもりだったと差し出すが、それを見た豊湧は璃斗たちが心根の良い人間だと評する。そして子犬たちの世話を頼みたいと言い、璃斗と真二郎はその申し出を受けることにする。  豊湧に言われて訪れたのは尊狼神社という宮司のいない近所の神社だ。迎えた豊湧は、二人を拝殿の奥に立っている本殿に連れていく。そしてこの奥に神々の住む神界があり、自らも犬神であると告げる。子犬たちは代替わりで生まれた狛犬で、現在修行中なのだと。驚く二人だが、真二郎は子犬たちといたいばかりに、神界でもどこでも行くと言い、一人で行かせられない璃斗も了承することに。  神界で二日が経ち、真二郎は学校へ行った。するとおよそ一週間が過ぎていることに気づいて・・
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無能薬師の娘、最強武将の花嫁候補になります

総文字数/5,614

和風ファンタジー1ページ

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スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」【スターツ出版文庫】受賞作品
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女童奔走記 ~『堤中納言物語』貝合より~

総文字数/5,727

ヒューマンドラマ1ページ

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女童奔走記 ~『堤中納言物語』貝合より~
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呪われた鬼と言祝ぎの贄嫁

総文字数/31,964

和風ファンタジー9ページ

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あなたの存在を、私の言葉で書き換えてみせる――。 遠い昔に封印された悪鬼・鬼灯をなぐさめるため、形式的な花嫁にさせられた琴乃。 一生を鬼灯の宮に縛られて過ごすはずだった琴乃へ鏡越しに語りかけてきたのは――? 暴虐と呪いの鬼、鬼灯(ほおずき)。 争いを厭い穏やかに国を治める鬼、静月(しづき)。 言葉の本質に迫ることができる娘、琴乃(ことの)。 これは、絡まった愛と呪いを「言霊」でひっくり返す解放の物語。 タイトルは「のろわれた おにと ことほぎの にえよめ」と読みます!
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二十歳の萌黄は、結婚初夜に夫と妹の不貞を目の当たりにする。 初夜を逃げた萌黄は、メイドとして使われ虐げられる日々。 倒れた彼女を救ったのは、夫の弟・海斗だった。 海斗は萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、誰よりも優しく接してくれる。 そして彼が案内した『汚れた蔵』は、実は魔道具師にとって最高の工房だったのだ。 萌黄には、かつて“匠姫”と称されたほどの魔道具技師としての才があった。 海斗との出会いが、その眠っていた才能と心を呼び覚ます――。 そして萌黄の心に芽生えたのは海斗への想い……初めての恋。 『萌黄姉さん』とわざと呼び、自分の感情を抑えている海斗。 しかし真白も、海斗へ激しい感情を抱いている様子。 純愛、狂愛……それぞれの愛が交錯する冠崎家。 最低の夫と、執着する妹に翻弄されながらも、萌黄は影工房で、新たな人生を取り戻すことができるのか? ◯咲花萌黄(さくはな・もえぎ)→冠崎萌黄 二十歳の控えめな性格の美しい娘。 縁談を妹の真白に決められ、嫁ぐ事になる。 子供の頃に『匠姫』と呼ばれる程『魔道具技師』としての才能があった。 ◯冠崎海斗(かんざき・かいと) 十九歳の精悍な美青年。 魔道具技師としての勉強もしているが、祓魔騎士としての資格も持つ。 留学していたが、兄の結婚話を聞いて帰国した。 萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、優しく接してくれる。 ◯咲花真白(さくはな・ましろ) 十九歳の派手好きで男好き、我儘で凶暴な性格の娘。 姉である萌黄の縁談を勝手に決め、初夜で萌黄の夫を寝取った。 ただの嫌がらせではなく、何か魂胆があるようだ……。 ◯冠崎陸一郎(かんざき・りくいちろう) 二十五歳の冷酷な男。 爬虫類のような冷たい瞳で、初夜に萌黄ではなく真白を抱いた。 その後も真白と一緒に、萌黄を虐げる。 萌黄を愛しているようにはとても見えないが……。
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そのままでよかったのに 月は隠れひとりになった 仮面をかぶる 私は、都一の美女とうたわれる「かぐや姫」の一の女房、松緒。 かつて棄てられたところを姫様に救われた。だから、姫様こそ私の生きる理由なのだ。 けれど、姫様は――何も言わずに私を置いていってしまった。 以前には、おっしゃっていました。 「わたくしとともに逝ってくれますか?」と――。 真意はわかりません。 ただ、この松緒にできるのは、姫様の居場所を守ること。 そのためであれば、「絶世の美女」のフリだって、してみせる。 たとえ、私を「偽物」と断ずる男が現われようとも。 乙女ゲームの主人公「かぐや姫」がいなくなり、道なき道を身代わりとなって進むことになった松緒の奮闘記。
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