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「あやかし」の作品一覧・人気順

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あやかし | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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鳥居の道標

総文字数/26,437

和風ファンタジー11ページ

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一人でどこか遠くへ行きたくなった。 ちょっと散歩に行ってくるくらいの軽い感覚で、新幹線で二時間近くかかる場所に、各駅停車にでも乗って出かけてやろうかと思った。 別に、あそこへ行くつもりなんて毛頭なかったんだ。 この時点で、私は彼に導かれていたのかもしれない────。 START▶︎2019.11.20. FINISH▶︎2019.11.29.
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【1290PV突破しました!ありがとうございます!】たたかい

総文字数/25,210

和風ファンタジー18ページ

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時は大正初期。 妖と人間は激しい戦いを繰り広げ、人間たちによって妖の始祖が倒された今、妖は一気に激減していた。 白狐面を被った16歳の少女は、今日も刀を背負って旅をする。 薙刀を持った18歳の少年は、鬱蒼と木々が茂った山へと入る。 無邪気な8歳の幼女は、好奇心に胸を膨らませながら町へ繰り出す。 そして白狐面の少女の隣にいるのは、大きな3頭のオオカミ。 一見すると「たたかい」は終わったように見えるこの世界で、彼女らは何を感じ、何を想い、どう生きるのか──
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玻璃の求婚~雪女の恋~

総文字数/30,012

和風ファンタジー18ページ

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時は大正時代。 人ならざるものが視える子爵家の長女・華乃子は、その視える『目』により幼い頃から家族や級友たちに忌み嫌われてきた。 実家に居場所もなく独り立ちして出版社に勤めていた華乃子は、雪月という作家の担当になる。 華乃子は雪月と過ごすうちに彼に淡い想いを抱くようになるが、雪月からは驚愕の事実を知らされて・・・!? 第13回キャラクター短編小説コンテスト応募作品 テーマ:明治・大正時代のあやかし ↓ <優秀賞を頂きました、ありがとうございます>
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大神先輩のお鎮め係

総文字数/18,042

和風ファンタジー23ページ

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『霊力』という超常の力が一部の人にもあると知られるようになった時代。 あやかしと、霊力が強い選ばれた人間のみに門戸が開かれている人妖共学の磐境学園に通っていた白沢紗里は、十六歳の霊力測定でなぜか『霊力ナシ』と判定され、『零力』と蔑まれるようになる。 しかし、強力なあやかしである妖狼一族の御曹司、大神悠永は、紗里はただの零力ではないのではと気づいて興味を抱くようになり──……?
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童ノ宮奇談【総合版】

総文字数/207,207

和風ファンタジー76ページ

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「神孕みの外法」 火が揺れ、 鳥居の影が二人の身体を裂くように伸びていた。 一人はこの世に成ったばかりの稚児。 一人は自らの血肉を捧げ、痛みと引き換えに神の加護を請うた娘。 稚児は白衣に血を滲ませ、 その手で、倒れた娘の肩をそっと支えていた。 稚児は何も語らない。 娘も何も語らない。 だが神が見つめる先にあるものと 娘の意識が途切れる寸前家がいた者は同じだった。 それは想いとなり言葉となって 神孕みの外法を成り立たせた。 炎の向こうでおぞましく、どす黒いモノたちが 耳障りな嘲笑をあげ、騒ぎ立てている。 この世には神の救いも仏の慈悲もないのだと。 そうかも知れぬ、と稚児は応える。 しかし、ならばこそ。 お前たちの前にこの天狗が立つのだと。 オン スマンキ テング アロマヤ ソワカ。 オン ヒラヒラ ケン ヒラケン ケンノウ ソワカ。 ――語りに沈めてください。 【ご案内】 本作は「童ノ宮奇談」シリーズを 長編構成としてまとめた総合版 です。 今後、読みやすさのために 各話を独立した短編(1話完結版)として再掲載 する予定があります。 短編版と総合版の 内容は同一 です。 お好みに合わせて、 • まとめて読みたい方は総合版 • 1話ずつ読みたい方は短編版 をお選びください。
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Mosaique×Religion
藤和/著

総文字数/41,100

現代ファンタジー13ページ

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邪なる物が跋扈する東京。そこで魔を祓う退魔師が居た。 今日も、心に小さな棘が刺さったまま日々を送る。
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義理の弟の受験費用のため、無理やり高校を辞めさせられ運送屋さんのアルバイトをしていた綾乃。 そんなある日、青い光が綾乃を包み――ここはどこ!? 目の前の着流しの似合う黒髪イケメンは一体!? 戸惑う綾乃に、目の前の男の人――紫苑が言う。 どうやら私、あやかし統領の嫁候補として「お取り寄せ」されたみたいです。 (1話だけ大賞参加作品です)
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「だれにも渡さぬ。次の世でも、必ず」 燃え盛る炎の中、最愛の妻の胸を突き刺し、自らも命を絶った比企宗員。 だが、目を覚ませばそこは、のどかな鎌倉御所の庭だった――。 いまはまだ、出会っていない女。 潰える比企の運命。 それは、遠い遠い未来の……しあわせな終焉のおはなし。 「くだん姫」幕間の夢。
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あやかし退治の娘

総文字数/9,335

和風ファンタジー3ページ

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ときは大正。賞金稼ぎのつむぎは、相棒のホムラーらとともに、成長していく。
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いいんだね、やっちゃって(by永田裕志)
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治癒の力と鬼の契約

総文字数/3,071

和風ファンタジー1ページ

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あやかし保育園のクリスマス

総文字数/3,037

和風ファンタジー1ページ

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サイト上で開催中のクリスマス企画を見て、いいな〜と思っているうちに、どーしても書きたくなって書いた番外編です。また覚えてるよ〜という方がいらっしゃったらよろしくお願いします。
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狸の皇女と狐の皇子

総文字数/9,498

和風ファンタジー3ページ

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化け狸族の皇女(おうじょ)と化け狐族の皇子(おうじ)の、政略結婚コメディ。
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くすりのこと

総文字数/6,081

和風ファンタジー2ページ

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「なぁ、ピクシー」 「なんでしょう、キュウ」 「なんで人ってさ、こうも自分のために貪欲で――一瞬のために薬に縋るのだろうな」 「……それ、縋りたくなるような不思議な薬を生み出す貴方が言います? そんなこと思ってもないくせに」 「ははっ、確かに……一生俺は薬屋だからな」
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病弱陰陽師と封鬼の娶嫁

総文字数/29,812

和風ファンタジー20ページ

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【陰陽師vs.華族】 病弱な陰陽師は最強だった⁈ 鬼の大妖怪に刻印を刻まれた花嫁と隠された陰陽師の素顔とは???
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恋の宝石ずっと輝かせて2

総文字数/162,435

和風ファンタジー63ページ

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【ご注意】 こちらは続編です。 https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1548268 (野いちごのサイト用) https://www.berrys-cafe.jp/pc/book/n1550152/ (ベリーズカフェのサイト用) https://novema.jp/book/n1548268 (ノベマのサイト用) ↑上記【ブリリアント・エメラルド編】を 先にご覧になってからお読み下さい。 【ディープリー・ルビー編】 あの出来事から一年後。 ユキに忍び寄る不穏な動き。 一羽のカラスによって運びこまれた罠。 ユキは再び心をかき乱されてしまう。 ちょうどその頃、山のあやかしたちを揺さぶる事件が発生。 それを巡ってユキは再び立ち上がる。 深い真紅のルビーのように 熱く燃える恋心。 その思いは全てが深まる愛の証し。 あなたを愛したからこそ今の私がいる。 だから 恋の宝石 いつも胸に抱いて。
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嘘言〜声を失った姫と嘘つき陰陽師の邂逅〜

総文字数/111,495

和風ファンタジー84ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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声を失った姫と、真実を語れない陰陽師。 ――想いは、嘘でしか届かない。 呪われ、恨まれ。 これは罰なのだと誰かが言った。 『随分と呆けた顔をしていらっしゃる』 そんな声を出せず、感情を出せない姫の前に現れた、 一人の陰陽師。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  俺は本当のことを言えません なので 筆談で ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 嘘つきの陰陽師は、紙の上でだけ真実を語れる。 そして、声を失った姫も、紙の上でだけ本心を語れる。 『攫って差し上げましょうか。姫様』 互いに呪われた者同士。 想いを伝えるのは、いつだって紙の上だった。 互いの声を聞く時。 それは呪いが解けた時であり、終わりの時であった。
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喫茶Hesperusには猫がいる

総文字数/10,225

和風ファンタジー21ページ

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東京の下町、柴又の路地に佇む『喫茶Hesperus』 そこにはいつも、二匹の猫がいる。 これはそこに訪れる、三十二年前に大切な人を亡くした人の話。
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