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6,684
後宮で再会した彼が溺愛してくる件について
青野恋/著

総文字数/12,507

後宮ファンタジー3ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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登場人物 聖良(せいら) 斉王 刃流(せいおうはる)
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硝子のラビリンス

総文字数/85,137

青春・恋愛10ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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自分はどうして生まれたんだろうって、考えたことある?
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偽りの錬金術妃は後宮の闇を解く

総文字数/118,549

後宮ファンタジー254ページ

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光麗国の皇都・大明ではここ最近、奇妙な火の玉──鬼火が頻繁に目撃されるという怪奇現象が続いていた。 しかも、火の玉は普通の炎の色ではなく、緑色や黄色などこの世のものとは思えない色合いをしているという。 やがて人々の間には、これは身分が低い母を持つ現皇帝が即位したことによる天の怒りであると噂し始める。自体を重く見た皇帝は、この現象を解決させようとするが糸口が掴めず、側近である天佑に有能な錬金術師を探させる。 ところが、天佑が探していた錬金術師はそこにはおらず、代わりに少年格好をしたひとりの少女──玲燕と出会う。 玲燕は持ち前の錬金術の知識で怪奇現象の謎に挑むため、偽りの妃として後宮に潜入することになるのだが──。 ※書籍化決定しました!
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かりそめ妻は円満な離縁を所望します!【コミカライズ原作】

総文字数/108,382

異世界ファンタジー43ページ

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──今日、私は好きな人と結婚する。 相手からは、想われていないのに。 初恋の人であるローガンが姉の婚約者となり、失恋した伯爵令嬢フレイヤ。 ひょんなことから姉ではなくフレイヤ自身が彼と結婚することになるが、彼は姉を思い続けているようで……。 こうなったら円満な離縁を目指そう!と考えるフレイヤだが、やがてとんでもない事件に巻き込まれていく。 ☆2024/3/1めちゃコミックオリジナルにてコミカライズ連載開始! (※他サイトにも掲載しています)
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あの日、悪魔から天使へ。

総文字数/17,894

青春・恋愛10ページ

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人には絶対、悪魔と天使がいるの。 でも自分が傷つきたくないから 周りをいじめたり傷つけるの。 それで自分は強いって確信するの。 自分の居場所を確保する簡単な方法。 この物語は、 きっと皆さんの周りにいたであろう 優しい天使ちゃんのお話。 天使ちゃんが抱える天使の理由。 悪魔から天使へ変わったあの子。 その理由とは。 衝撃の事実にあなたもきっと涙する。
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氷鬼の最愛~大事な兄のために子育て契約婚をお受けします~
緋村燐/著

総文字数/31,916

和風ファンタジー6ページ

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妖を祖とする者たちが国政を担う和国にて、下級華族の娘として生を受けた累寧(かさね)。 彼女はサトリの異能のせいで具合が悪くなりやすい心優しい兄、重輝(あつき)のことが大好きで、兄を守るのは自分の役目と幼い頃から薙刀を主に武道を極めてきた。 そんな彼女が誰よりも嫌っているのが兄の友人、氷室稀凰(ひむろきおう)。 氷鬼の異能を持つ上級華族である稀凰は、昔から重輝を振り回していたため累寧にとっては天敵ともいえる相手だった。 だが、累寧が十八となったある日。 稀凰からとんでもない求婚をされて!?
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ペルセウス

総文字数/27,482

青春・恋愛11ページ

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かなり楽しく書かせて頂きました。 キャラ感を楽しんで頂けたら嬉しいです。
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捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

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この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
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放置されたお飾り妻の矜持

総文字数/12,776

和風ファンタジー5ページ

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華族令嬢だった美弥子は望まれて嫁いだはずなのに、なぜか粗末な食事を出されたり一人だけ離れの別館に住まわされたりなど冷遇されていた。 夫である九鬼直義とは祝言以来会えないままで、本当は心寂しく思いながらも気丈に振る舞っていたが、ある日使用人から直義からだと離縁状を渡されて美弥子は離縁する覚悟をすると、そこへ突然直義がやってくるのだった。
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僕の願いを君にたくして

総文字数/118,285

現代ファンタジー31ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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私がこの場所を「知っている」理由を、私はまだ知らない。 ◆◆◆◆◆ 「行ったことないはずなのに知っている。」 金子聖奈が通う星ノ谷高校には、海外研修制度がある。 ある日、海外研修の行き先であるエグレシア王国の写真を目にした聖奈は、あるはずのない記憶のかけらを思い出した。 難病を抱える弟をもつ秀才、宮田理玖。謎めいた帰国子女、藤原蒼。 聖奈は、2人のクラスメイトと共にとある事件の真相を調べることになる。 ◆◆◆◆◆
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国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく) 先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。 「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。 そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。 千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。 碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。 そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。 長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。 碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
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私のわがままな異世界転移
とみQ/著

総文字数/474,439

異世界ファンタジー207ページ

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高校三年生の夏休み最後の日。 君島隼人は恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題につきあってやっていた。 いつもと変わらぬ日常を送っていた四人に突如降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。 わがままな想いはかけがえのない大切な想い。想いが人を強くする。 絆が織りなす異世界転移、バトルファンタジーここに開幕! 人の想いの強さをテーマにしております。 読む人の心を少しでも熱く、震わせられる作品にできたらなあと思って書いています。 現在週1程度で更新しています。 よろしくお願いいたします。 ※素敵すぎる挿し絵は神絵師様ののさん。Twitterアカウント(@06nono07)です!
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華蓮の姫は江戸に蠢く謎を喰う

総文字数/66,591

和風ファンタジー12ページ

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舞台は安政の江戸。徳川御三卿のひとつである一橋家から、奇妙なお触れが出された。 『奥方をひとり募る。 壮健にして聡明、口が堅く、主君のためなら命をも惜しまぬ者を望む』 見分で選ばれたのは、八王子千人同心に武術を教える道場の師範の孫娘、寧々だった。 一橋家当主である慶喜にはすでに正室がいる。だが、生まれた子はなぜか夭逝してしまった。皆はそれを「呪い」せいだと言う。 世継ぎを得るため側室として迎えられた寧々。しかし寧々にもまた、一橋家へ入ろうとする理由があった。 奥方入りした寧々を待っていたのは、慶喜との初夜のはずであったが――その夜伽の場には、謎めいた若い武士、影丸も居合わせていた。 やがて寧々は影丸とともに、一橋家を襲う「呪い」の謎を追うことになる。その先にあるのは、江戸を揺るがせる運命の荒波だった――。 謎あり、恋あり、戦いあり。 激動の時代を駆け抜ける、若き夜叉姫が紡ぐ江戸異譚ミステリー、開幕! ★週末更新です。
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水瀬くんは諦めない!
豆茶*/著

総文字数/40,482

BL8ページ

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「君を好きになるたびに、僕はまた、強くなれる気がした」
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★なろうで60万PV、6万5000人のユニーク読者★ エンジェライト文庫様より2023年春頃電子書籍化予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ── ※他サイトでも掲載しております
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殺してくれてありがとう

総文字数/286,499

青春・恋愛138ページ

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完結保証します!タイムリープした過去で出逢ったのは、自分を殺した男。衝撃の出会いから始まる大恋愛と大事件
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戦上手の冷遇妃は軍師となり溺愛される

総文字数/28,510

後宮ファンタジー11ページ

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冷徹陰陽師は、健気な契約妻を手放せない
koma/著

総文字数/24,933

和風ファンタジー7ページ

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時は大正。暗澹たる時代。 あやかし討伐を生業とする一族──倉掛宮(くらかけみや)家の紗樹(すず)は、青い瞳を持つことから『不吉な娘』と虐げられてきた。 そんなある日、帝都で花嫁ばかりが攫われる奇怪な事件が起きる。帝都を護る公的機関──妖対策課の命により、紗樹は囮の妻として対策課の陰陽師・白陵路(はくりょうじ)千早(ちはや)と契約結婚をさせられるが。
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