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12,844
Ribbꪆ୧n
oKaYu❣/著

総文字数/10,208

青春・恋愛8ページ

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 何度ほどけても「きっと、また大丈夫だよ」って笑いながら、結び直すことができたら。そう信じることができたら。  物語の名まえは『リボン』と読みます。『ribbon』の“o”文字をリボンの結び目に見立て、蝶結びの輪っかは「あたし」と「きみ」のために2つある……そんな意味を込めました。
【短編】されど歪んだ愛した悪魔は知らない

総文字数/11,197

現代ファンタジー8ページ

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「舌に油でも塗っているのかしら。だから悪魔は口が達者だっていわれるのね」 「うん、君のそういうドライな所もいい。僕は君が好きだ。愛している」 「はいはい」  彼女は悪魔を嫌悪するが、ついてくる悪魔との会話を別段嫌ってはいなかった。  彼女自身、修道服を着ているのは武装と同じなのだろう。「自分はまだ大丈夫だと」言い聞かせるため、薄く脆い自尊心だと悪魔は分析する。 「うんうん、いいですね。本当に素晴らしい」  ちろり、と悪魔は舌なめずりをする。  美しく尊い魂ほど、あっさりと砕けてその色を変えるのだ。  堕落する瞬間が愛おしくて──それが見たくて人と仲良くしようと、言葉巧みに取り入る。
追放された暗殺者、勇者が堕ちる瞬間を見届けることにした

総文字数/26,368

異世界ファンタジー1ページ

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かつて勇者パーティの裏方として、暗殺と工作を請け負っていた俺——クロウ。 だが功績はすべて勇者に奪われ、最後には「裏切り者」として追放された。 数年後、王国は腐敗し、勇者は傲慢の限りを尽くしていた。 ……面白い。 だから俺は、奴が堕ちていく姿を“静かに見届ける”ことにした。 剣を抜く必要はない。 仕掛け、操り、導くだけでいい。 ――“英雄”の崩壊ほど、上質な劇はないのだから。 主人公 クロウ・アーガス(27) 元・勇者パーティ所属の暗殺者。 表向きは「裏切り者」とされ追放されたが、真実は勇者に手柄を奪われた被害者。 冷静沈着・皮肉屋・感情を表に出さない。 表の世界では「名もなき傭兵」。裏の世界では「影の王」と呼ばれる。 世界観 ・中世ヨーロッパ風王国ファンタジー ・勇者制度(勇者=神の加護持ち、国の象徴) ・影の社会(暗殺ギルド、情報屋、闇商人)が存在 ・“加護”は万能ではなく、代償や限界がある世界設定に 主題 「悪を倒した英雄が、己の傲慢によって堕ちていく」 そしてそれを“静かに見届ける”元暗殺者の皮肉と快楽。
処刑された悪役令嬢、目を覚ましたら魔王の婚約者でした

総文字数/25,610

異世界ファンタジー1ページ

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 最後に聞いたのは歓声、次に聞いたのは竜の寝息。処刑台から目覚めた私は、魔王の膝で眠っていた。「契約だ。お前は私の婚約者」  魔族の宮廷は残酷に見えて、礼儀正しい。嘘は禁忌、誓約は絶対。人の国で私は“嘘で塗られた悪役”にされたが、ここでは正直が評価された。  私の切れる舌は、魔族の議会で役に立つ。人間の使節は虚飾で誤魔化そうとするが、魔族は誓約の文字を好む。私もまた、契約の安堵に救われる。  魔王は冷たい手を持つ。けれど、傷には温い布を当てる人だ。茶は渋みが強いのに、角砂糖を二つ入れてくれる。  やがて判る。断罪の真犯人は、人と魔の境で利益を吸う者。私たちは“婚約”という橋を使い、境界をつなぎ直す。  破壊は容易、再生は気長。でも、愛は気長に向いている。ざまぁは処刑台では終わらない。その先の、長く静かな幸福で証明する。 ・・・ ★面白かったら次はここ(リンク集)★ ■名もなき剣シリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10006 ■コンテスト応募中の作品 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10010 ■ホラー・モキュメンタリーシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10007 ■SF/不思議な話/ブラックユーモア https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10005 ■BLシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10008 ■男女間の恋愛 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10014 ■ライトファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10004 ■長編ファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10003 ■ミステリー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10015
異類婚のススメ
狂言巡/著

総文字数/798

ホラー4ページ

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人外だって婚活します
。栞の想い出。

総文字数/9,871

青春・恋愛37ページ

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ずっと探してた、あの人をーー 「似てる、お父さんに。 あの人がーー」 古ぼけた図書館。 潰れかけていた図書館の、1番奥の席に ずっと置かれている詩集。 開いて挟まった古い写真は、、 栞の様にその文章に挟まったままーーーー ずっと変わらず、動かぬままなんだ。 "今でも君を、愛してる"ーーー。 そのページに書かれている文章に 隠された意味を 私達だけが知っている。。
【書籍化】お菓子よりも、極上に甘いいたずらを。

総文字数/11,012

現代ファンタジー1ページ

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今宵、魔女のいたずらが小さな恋を実らせる。 *こちらの作品は、2023年3月発売書籍、 『5分後に世界が変わる』収録されております。
嫌いなあいつが気になって

総文字数/56,396

BL80ページ

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学年一のチャラ男×学年一の優等生
少女は花のナイフをもって

総文字数/18,600

青春・恋愛5ページ

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「えみちゃん、学校辞めたらしいよ」──わたしを犯罪者にできるのは、眞島しかいなかった。
君が描く夏を感じたくて

総文字数/18,290

青春・恋愛5ページ

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 命の残りを知った時、貴方は最初に何を思うでしょう。 そしてその命の終わりを迎えた時、貴方は最初に抱いた感情と同じことを思えるでしょうか。  初めて知った恋と、触れるはずもなかった言葉に出逢った時、貴方は何を感じますか。 余命を宣告されずとも、人は誰しも寿命をすり減らしながら生きている。 その意識を持って貴方が明日からを生きられますように。 愛するあの人と、貴方の時間を人生を過ごしていけますように。
その笑顔が消えるまで

総文字数/18,849

青春・恋愛1ページ

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1日目 やべぇwwww今日もユイとバカやりまくったわwww マジで俺ら最高すぎん?www まじで笑いが止まんねえwww 15日目 ユイがちょっと調子悪そうだけど、俺の「wwwパワー」で元気にさせてやるから任せとけwwww 30日目 病院に何度も行ってるけど、ユイは俺のふざけた話で笑ってくれるから助かってるwww やっぱ俺らの友情ヤバいww 60日目 なんか体調悪そうで心配だけど、ユイは笑ってるし、俺もまだ「www」多めで元気だぜwww 90日目 ユイがだんだん弱ってきて、俺の「www」もだんだん減ってきてる気がする。正直キツいけど、まだ笑っていたいんだ。 120日目 今日、ユイはもう笑えなくなった。俺はもう「www」を言えなくなった。こんな俺でも、涙は止められなかった。
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彼女は明日、僕のことを忘れてしまう―― 学校に展示されている絵にひとめぼれをした、高校生の青慈。 絵の作者、茉白を見つけた青慈は、一日だけふたりで過ごし、彼女に惹かれていく。 しかしそのあと、茉白は事故に遭い、記憶障害となってしまう。 青慈のことを忘れてしまった茉白は、記憶が一日しかもたない。 今日一緒に過ごした人も、明日になれば知らない人。 それでも毎週日曜日、青慈は茉白に会いに行き、自己紹介を続けていたが…… 表紙はkayu*さまのフリー素材をお借りしました。 https://www.pixiv.net/users/26036146
0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

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主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
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皆既日食と共に生まれる不吉な人間・『禍子』。両親を亡くした少女・満葉清子もまた『禍子』であり、叔母たちから虐げられていた。ひょんなことからあやかしの住む世界・怪世に迷い込んだ清子は、辛い境遇から解放されると喜んだのも束の間、『禍子』があやかしにとっては良い食い物だと知る。あやかしに襲われ窮地に陥った彼女に手を差し伸べたのは、「藤の劣弱鬼」と蔑まれる鬼の青年。力は弱くとも優しい心を持つ彼に救われた清子は、どの世界でもロクな目に遭わない『禍子』の宿命に抗うべくとある決心をする――。 逆境に負けない強気な少女と、心優しい鬼の青年が織りなす、純愛と希望の物語。 ※この作品は「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」に応募中のマンガシナリオです。
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鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 治癒・解呪を得意とする卯月公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに4回もあった。 そんな彼女は、学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は睦月公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は一か月以内に死ぬ。 それに気づいた乃彩は、遼真に「わたしと結婚してください」と迫っていた――
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