小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
14,434
先生、私を死体にしてください。

総文字数/31,642

ヒューマンドラマ11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――死にたいわけじゃない。でも、生きていても私を必要とする人なんていない。 感情表現が苦手で、口を開いても言葉がつっかえてしまい、うまく人と話せない櫻井あやめ、高校二年生。 そんなあやめにとって唯一安らげる場所は、誰も来ない第二美術室だった。 しかし、最近、その第二美術室へやってくる者がある。 昨年赴任してきたイケメン教師、氷坂真白だ。人当たりもよく女子生徒にも絶大な人気を誇る彼だが、あやめは彼の秘密を知り、驚愕する。 彼は……第二美術室で密やかに死体の絵を描き続けているのだ。 しかも彼が最近手掛ける絵は、数か月前に自殺した女子生徒のもので……。 ――先生が殺したんですか? 問うあやめに氷坂は微笑んで言う。 ――そうかもしれませんね。 気味悪い彼を敬遠する気持ちと共にあやめが抱いたのは、こんな綺麗な死体になりたい、という願望だった。 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて。 https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
れとりばりっく!vol.1:犬エルフな少年と義兄の罠師ハンター

総文字数/30,612

異世界ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
獣エルフの少年冒険者、犬鳴(いなき)レトリバリクス(通称「レト」)。「獣人」覚醒・解放したら狼男のはずがレトリバー犬男、性格と本性の哀しみに途方に暮れつつ死闘。腕力はボチボチなのですが、固有の魔法は回復魔法しか使えません! さらには魔族・魔王軍との戦い・遊撃戦していたら「そこいらの魔族以上に悪魔のような人間の狩人」と出会う。トラバサミの鉄仮面ヘルメットを被った彼(通称「トラ」のアニキ)は「設置トラップの魔術」を得意とする魔法戦士。単独ながら巧みな戦術で魔族を「狩り殺し」ていくが、ときどき異常な凶暴性で。 「お前ら魔族が人間を食うんだったら、俺がお前らを食ってもいいよな? その頭蓋骨で杯でも作って売り飛ばしてやるよ」 「ダメですよ! 人間辞める気ですか?」 「でも、お前の姉貴と殺した魔族でバーベキューしたぞ?」 「うえええええ! そ、それは臨時の緊急時だけです! 例外です! アクシデントです! そんな野蛮、常習したらダメです!」 暴走するトラを止めるのはレトの役目。 でも囚われていたレトの姉を助けてくれたのはトラで、姉曰く「めっさ優しい」。どうやら犬が好きらしく、獣姿で魔族から檻に入れられていた姉を魔獣狼だと思って救出・溺愛したそうで、翌朝に隣で美女になっていてパニックになっていたそうだけど。 「この剣でどうだ? 俺はもう使わない。重すぎてこの腕じゃもう使えないし」 託される大剣。 トラの片腕は「若枝の義手」、切り落としたのは人間の貴族の気まぐれ・無礼討ちだったのだとか。鍛えて「決め手」に使うはずだった両手持ちの大剣は、一度も振るえないまま、義手からすっぽ抜ける無用の品。 遭遇するドワーフとエルフの娘たち。 川べりで変身した姿で「なんで耳垂れてるんだろう? 見た目だけで敵から舐められそうじゃないか」と苦悩していたら、やってきて隣で「お花摘み」しだす娘たち。 どうやら座ってしゃがんでいたせいで「おとなしい犬」だと誤認されたようで、レトは「どうしよう?」と新たな苦悩。話しかけて手を伸ばしてくるので、ビビって尻もちして変身解除。 「あら、可愛い男の子!」 「おいこら、犬っころめ!」 気丈でおおらかな女性たちで良かった。 でもこのドワーフ戦士の女の子、トラよりあんまり優しくないかも。エルフの魔法使いのお姉さんも、僕の耳で遊ばないで! ※携帯スマホで執筆
誓詞~健やかなるときも病めるときも~

総文字数/99,969

ホラー77ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幸せな日常が、ある日を境に一転する――。 ―――――――――――― @minoxhumi888 【ピンク色の花々が飾られたダイニングテーブルの画像】 付き合って2年が経ちました! いつもありがとう。これからもよろしくね。 テーブルの花は僕が贈ったもの。 このあと彼女の手料理に舌鼓を打ちました。 #カップル #記念日 #お祝い #スプレーマムという花らしい 11月8日 ――――――――――――  ――あぁ。僕は今、とっても幸せだ。  でも、どうして。  どうして君は今このタイミングで再び現れたんだ?  もう、やめてくれ……。  
天気予報にない通り雨みたいな恋だった

総文字数/26,611

青春・恋愛15ページ

灯火みたいな恋だった

総文字数/18,465

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品
【1400PV突破しました!ありがとうございます!】たたかい

総文字数/25,210

和風ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は大正初期。 妖と人間は激しい戦いを繰り広げ、人間たちによって妖の始祖が倒された今、妖は一気に激減していた。 白狐面を被った16歳の少女は、今日も刀を背負って旅をする。 薙刀を持った18歳の少年は、鬱蒼と木々が茂った山へと入る。 無邪気な8歳の幼女は、好奇心に胸を膨らませながら町へ繰り出す。 そして白狐面の少女の隣にいるのは、大きな3頭のオオカミ。 一見すると「たたかい」は終わったように見えるこの世界で、彼女らは何を感じ、何を想い、どう生きるのか──
帰ってきた童貞くん

総文字数/10,452

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 無事に童貞を卒業した……はずだった童貞くん。  だが、身体は大人になっても、心はバキバキ童貞のまま。  勘違いが酷くて、重症化した末期の男。
放課後の図書室で、僕らは世界を作った

総文字数/10,548

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
友情は、創作という名の神話だった。  放課後の図書室には、いつも夕陽が差していた。  埃を舞わせながら机を照らす光の中で、僕と綾は「世界を作っていた」。  一冊のノートに綴る物語。交互に書き込む言葉の連なりが、僕らの友情そのものだった。  綾は奔放で、明るく、才能にあふれていた。  僕はただ、彼女の世界の端で、文字を整えるだけの存在だった。  ――けれどある日、綾がプロの小説家としてデビューした。  その新作のタイトルは、あのノートに書かれた物語と同じだった。  “放課後の図書室で、僕らは世界を作った”  誰も知らない“共作”の記憶。  読者が歓声をあげるたびに、僕の中の世界は少しずつ崩壊していった。  創作という行為は、友情を育てるのか、それとも壊すのか。  ノートを閉じた手の中には、もう二度と戻らない時間と、言葉と、君がいた。  書くことに救われ、書くことで失われていく青春を描く――  友情と創造の喪失譚。
暗闇の中、君の香りで目を覚ます
舞々/著

総文字数/46,310

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺はもう何年も暗闇の中を生きてきた。 だから、他人と深く関わることは苦手だし、恋なんて諦めていた。 でも、俺は君が身に纏うサンダルウッドの香りは好き。 なんで君は俺に優しくしてくれるの? そんな風に優しくされたら、心が揺らいでしまう。 ねぇ、目が見えない俺でも、恋をしていいの? 俺は暗闇の中、君の香りで目を覚ますん だ。
親友は俺に優しすぎる。

総文字数/10,147

BL59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
    側にいたくて、側にいて欲しい     平凡で、鈍感な 佐伯 唯(さえき ゆい) 高校1年生、16才、書道部          ✖️   イケメンで甘々な幼なじみ 笹原 碧(ささはら あおい)、 高校1年生、16才、サッカー部
表紙を見る 表紙を閉じる
断罪され、処刑台で命を落とした侯爵令嬢エリス。目を開ければ、そこは冥界の玉座。待っていたのは冷酷無比と恐れられる“魔王”だった。「お前は今日から、我の花嫁だ」――死の絶望から始まる第二の生。だが魔王は意外にも優しく、彼女を尊重する存在だった。迫る人間界との戦争を止めるため、エリスは知略と外交術を武器に、冥界と人間界の架け橋となっていく。悪役令嬢の逆転劇、ここに開幕!
桜、ふわふわ ~キミからの I LOVE YOU~
  • 書籍化作品

総文字数/106,084

青春・恋愛302ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「先生… あたしのこと 利用してもいいよ?」 新米教師 × 一途女子高生 ゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜ 百瀬七海×桜川ハル コラボ企画 テーマ 「I LOVE YOU」 を日本語訳せよ *ブログのバトンネタを使って小説にさせていただきました。 「I LOVE YOU」を日本語に あなたならどう訳しますか? 2009/2/20~2009/4/28 2013年3月25日 文庫化されました
表紙を見る 表紙を閉じる
「娘の涙、許すと思うか?」 婚約破棄騒動の裏で糸を引いていたのは、冷徹なる父公爵。 王家すら震える“断罪の法廷”が、今、幕を開ける——。
表紙を見る 表紙を閉じる
表紙はPicrewの「拝式目付きの悪い男メーカー」で作りました
非合法な合法
森本凛/著

総文字数/11,597

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
非合法な合法
恋文〜春風のいたずら〜

総文字数/16,746

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はるうらら。というように『春』を表現する言葉はラ行が多い。 人に見られてはいけない恋文。たとえ見られても大丈夫な恋文。 青草が芽吹く。 日差しは温かく、締め切った部屋は太陽の匂いに満ち、窓の外の空は霞むように広い。 風はまだまだ肌寒く、服に迷う。 天気はあっという間に変わりやすく、昼晴れていた空も向こうの雲は急流に身を任せるままに通り過ぎ、いつの間にか空は灰色に移り変わる。 灰色雲の下で寒そうに人が歩いていく。髪が冷たそうになびいている。 ばたばたと旗を鳴らし、ぽつぽつ雨が落ちてくる。斜めに走るそれに人々は足を速める。 またある日は、広い空の遥か向こうで、雲の端が空に滲むように霞むように浮かんでいる。夕日を浴びたような煙った雲。あの雲がこちらに届くのはいつのことか。 またある日は、雲一つ無く、空は高く、澄んでいるように青く、けれど煙ったように遠くは白く、少し肌寒い風は心地よく、ずっと立っていると背が熱くなるほど日差しは温かい。 そんなはるうらら。恋するものが二人。
出張ごほうび晩酌

総文字数/15,257

ヒューマンドラマ1ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
アラフィフ女性の出張ごほうび晩酌物語。
pagetop