クラスの冷笑系は、あの夏の恩人かもしれない件

BL

クラスの冷笑系は、あの夏の恩人かもしれない件
作品番号
1789113
最終更新
2026/08/28
総文字数
2,612
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
思い立ったら即行動な家族に苦労してきたせいで自他共に認める慎重派になった葉久留有南(はぐるありな)は、同じクラスの冷笑系男子から風紀を乱さないでくれと心当たりのない忠告をされる。

笠見透真(かさみとうま)の心配は杞憂ではなく、男子のよからぬ妄想の対象にされていると知り、葉久留は自衛のため厚着をすることに……。
自分に向けられる視線に警戒心を強めた葉久留は、笠見からも特別に思われていることに気づいてしまう。

昔、花火大会で親戚とはぐれた自分を救ってくれたお面のヒーロー。
薄れていっていた記憶が、やってくる夏とともにクリアになっていく……。

あらすじ
笠見透真(かさみとうま)✕ 葉久留有南(はぐるありな)

恋の自覚もない恋愛初心者の静かな執着や儚い熱量に翻弄される主人公の青春ラブコメです

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