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日葵はある日、同級生の川瀬渡が木に引っかかっているのを助ける。 彼は「飛行症候群」なるものにかかっているらしく屋外だと飛んでしまうらしいのだ。 秘密を共有した日葵は、川瀬の兄の拓真とともに、川瀬を助ける日々を送ることとなる。 かっこいいのに、なんだか可愛くて放っておけないところのある川瀬に、日葵は「秘密を守る協力者としてだけでなく、仲良くなりたい」と、距離を詰めようとするが……。 不器用執着攻め×天然受けの、ほのぼの青春BLです! ※川瀬×日葵です。
いつかその時まで

総文字数/6,589

ヒューマンドラマ6ページ

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くだらない約束だった。
私の特別
きち/著

総文字数/6,139

青春・恋愛7ページ

キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

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あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
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貴族社会の華やかな断罪は、いつも生活の細部を無視する。婚約破棄を宣告された私は“悪役令嬢”という便利な仮面を剝がされ、辺境へ追いやられた。残ったのは荒地と、破れたテント、空の倉。 まず数える。人、畑、水、獣道、税の流れ。足りないものは作る。道は労働と食で支払い、倉庫は共同出資で建て、税は“働いた人が得をする”ように軽くする。倹約は貧しさではなく、投資の準備だ。 人は暮らしやすい場所に集う。商人は安全な通りを愛し、職人は適正賃金で腕をふるい、兵は暖かい寝床で強くなる。私は政務と家事を両手で回し、領主殿(元・敵対家系の硬派な彼)は現場に立つ。彼の手は剣に強く、子どもの頭を撫でるときは驚くほどやさしい。 “悪役”と呼ばれた舌は、今では法と契約の文言を磨くためにある。収穫祭の日、かつて私を断罪した人々は気づくだろう。辺境が灯すのは、剣より固い繁栄だと。ざまぁの音は歓声と市場の賑わいで十分。恋は国家の副産物、けれど最高の副産物だ。
モニモンくんの旅行記

総文字数/54,222

現代ファンタジー16ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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別役マヒロの家に突然やって来た宇宙人のモニモンくんは旅行が大好き。理由は地球の娯楽を勉強するためで、宇宙人として侵略する気は一切無し。科学力の差は歴然で、侵略して得るモノは無く、必要なのはその娯楽力。というわけでのびのびと人間には生活してもらって、その娯楽を勉強したいというわけなのです。この小説はクイズ形式の小説で、ここがどこなのかなどは最初には提示しません。小説の文章を読んで、どこか当ててください。またヒントページがあり、noteのアカウントID【monimon】にて音声と画像の記事を用意しております。内容は一話完結のギャグ。グーグルマップを併用してお楽しみ頂くと、よりクイズの正解に近付けると思います。
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「何度も言ってるが、迷惑なんだよ。俺に構うな」 皆に恐れられ、距離を置かれている大賀美くん。 だけど僕は、その壁をぶち壊したい。大賀美くんのことを諦めたくない。 不器用で優しくて、多分、本当は寂しがり屋な彼を、独りにはしたくないんだ。 「ねぇ、大賀美くん。僕、大賀美くんのことが好きだよ!」 「……はいはい」 天使のように美しい顔をした一匹狼の後輩 大賀美遙(おおがみはる) × 平凡だけどピュアで真っ直ぐ天真爛漫な先輩 小西羊(こにしよう)
それは、滅びか

総文字数/23,085

ホラー6ページ

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短編ホラー集です
先生が教えてくれた善人からの外れ方
光野凜/著

総文字数/21,308

ヒューマンドラマ6ページ

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私たちは皆、ペテン師である。 他人のことなんてどうでもいい。だって、どうせどこかで裏切られるに決まってるから。 自分が一番、大切なんだ。自分だけが自分を守れる、他人なんて頼れない。 あの子だって、あの子だってみんな嘘つき!みんな自分を守るために、嘘をついて、演じて、微笑んでる。 それなのに、なぜか私たちは善人であろうとする。 でも私はあの日に思い知った。 今まで作り上げてきた仮面なんて極限状態に立たされたら意図も簡単に崩れる。 人間の本性なんて、ほんとちっぽけで脆いものなんだと――
君のせい
おと/著

総文字数/1,801

青春・恋愛1ページ

ハバナイスデイズ!!~きっと完璧には勝てない~
415/著

総文字数/89,058

現代ファンタジー30ページ

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タイトルと説教は短いに限る
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 戦後一代で財をなした湊家は、家名を大きくする為に貴族であった六条家との縁談を進めていた。湊家の御曹司・圭一郎と旧貴族の令嬢・桃の婚約が内々にまとめられた。当人はまだ15歳と6歳。おままごとだと揶揄されても交流を深めていった。  だがそのわずか一年後、六条家は突如一家離散。桃は行方不明に。  納得のいかない圭一郎はずっと桃の行方を探している。あれから十二年。父の事業を受け継いで多忙を極める圭一郎の所に新しくメイドがやってくる。  彼女は「六条桃」と名乗った。
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「十年前に会った吸血鬼に血を吸われ始めてからというもの、非現実に巻き込まれ始めてくたくたです」 奥山朱莉の受難~吸血鬼と愉快な人外・人間たちの日常生活~ ※「小説家になろう」と「アルファポリス」でも掲載しております。
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 気がつけば、魔王だった。  けれど世界は妙におかしい。俺が城を再建しただけで「慈悲深い統治者」。  戦災孤児を保護したら「世界を救う英雄」。  魔族と人間の橋を作れば「神に選ばれし調停者」。  ――いや、違う。俺はただ、まともな社会インフラを整えてるだけだ。  魔王に転生した元サラリーマン・ユウト。  悪を為せば勇者に討たれ、善を為せば民に祭り上げられる世界で、  彼は「悪行ポイント」がゼロのまま魔界のトップに君臨してしまう。  城下では「魔王様が井戸を掘ってくださった!」と民が涙し、  王国は「このままでは民心を奪われる」と慌てふためく。  一方、勇者は「彼は本当に悪なのか……?」と葛藤を抱き始める。  世界の認識がズレていくなか、  ユウトは「善人誤認」という最大の呪いに苦しみながらも、  魔王としての矜持と人間らしさの狭間でもがき続ける。  ――善を強要される魔王の苦悩劇、ここに開幕。
死んだ君、何も言えない自分

総文字数/1,025

青春・恋愛1ページ

ポップンロール

総文字数/109,573

青春・恋愛107ページ

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 バンドやろうぜ! とのアイツの言葉に、幼馴染の俺たちは乗っかった。  アイツは昔からそうだった。なにかを始める時、必ず俺たち四人を巻き込むんだ。  けれどそれは、ちっとも迷惑なんかじゃない。アイツといると、楽しいんだ。  俺たちはアイツを含めた男が三人に女が二人だけど、五人の間に恋模様は浮かばない。俺たちは出会った時から家族なんだ。血の繋がりはないけれどな。  高校生になった俺たちは、バンドに恋に大忙しだった。揉め事にだって巻き込まれる。俺たちの成長物語が、ここにはあるんだよ。
モミジの色づくあの頃に

総文字数/13,917

青春・恋愛10ページ

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ネットで出会った彼が私の学校にある日転校してきて…… 近づき、離れ、また近づくが離れ離れになってしまって!? 彼が隠していた秘密とは?
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