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さくら咲く猫日和

総文字数/2,294

ヒューマンドラマ1ページ

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予備校の帰りに出会った君と、今日も少しだけお話しよう。
椿とアオ
史田/著

総文字数/79,665

青春・恋愛16ページ

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「I SAW THEE WEEP.」ーHEBREW MELODIES.より 他サイトにも投稿しています。
獣日和

総文字数/85,526

青春・恋愛18ページ

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獣人と人間が共存している世界。獣人は、政府から排除(処刑)の対象になっている為、普段は本性を隠し、普通の人間のように静かに暮らしている。発作時だけ、彼らは人間を襲う獣に変異する。獣人である彼らは人々から恐れられ、忌み嫌われていた。これは、不幸な運命に必死に抗おうとする獣人達の話です。
夜行列車の窓辺に座る迷い猫と、未送信のメール

総文字数/28,368

ヒューマンドラマ6ページ

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🐾 登場人物紹介 ■ 千尋(ちひろ) 28歳/Webデザイナー。 仕事に追われ、親友との最後の喧嘩を抱えたまま “未送信の言葉”を胸にしまってきた。 真帆の訃報をきっかけに夜行列車へ乗り、迷い猫との出会いから、止めていた人生のページが再び動きはじめる。 ■ 迷い猫(黒猫・オス/推定6〜12ヶ月) ホームの片隅に置かれた段ボール箱から現れた、小さな黒い迷い猫。 気まぐれに千尋の膝へ飛び乗り、彼女が“見たくない過去”に触れようとするたび、そっと背中を押す存在。 千尋の親友・真帆が飼っていた猫によく似ている。 ■ 真帆(まほ) 故人。千尋の親友。 明るく、いつも人の幸せを願うタイプだったが、病気を隠していた。 千尋との最後の未読メッセージが物語の鍵。 “未送信メール”に眠る千尋の本心を今につなぐ存在。 ■ 真帆の母 終点手前の無人駅で出会う女性。 柔らかい物腰の中に、深い哀しみと強さを持つ。 彼女との対話が、千尋の「過去との決着」の決定打になる。 🐾 あらすじ 終電を逃した夜、千尋は一匹の黒い迷い猫とともに、最終運行の夜行列車へ乗り込む。 膝の上で眠る猫が押し広げたのは、疎遠になった親友・真帆との“未送信の言葉”たち。 通り過ぎる駅と、人々の小さな悩み。そして夜明け前の無人駅で待つ、予期せぬ再会。 泣いて、ふっと息がほどける—— 人生の棚卸しをそっと手伝ってくれる“旅猫”の物語。
嘘からはじまる恋のデッサン
遊野煌/著

総文字数/25,801

青春・恋愛6ページ

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高校三年生の春野優(はるのゆう)は家庭の問題を抱えており、その内向的な性格から友達もおらず、いつも心に寂しさを抱えながら日々を送っていた。 そんなある日、優は両親が毎日のように繰り返す夫婦喧嘩についに嫌気がさし咄嗟に消えてしまいたいと強く願ってしまう。自分で命を断つ勇気が出ない優はSNSで何か方法はないかと探すうちにあるサイトが目に留まる。 ──『寂しがり屋専門・こころの相談所 シロクマ』 可愛らしいシロクマの絵が描かれたヘッダーに誘われるように優は年齢も性別も名前も偽って登録をする。 私が真夜中についた嘘は──恋のはじまりだった。 ※表紙・作中使用画像は全てフリー素材です。
雪山での遭難事故

総文字数/10,903

青春・恋愛2ページ

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 奥秩父のどこか雪山での遭難事故。事故により車は動かなくなってしまう。食料はお菓子類だけ。飲み物は雪を溶かしてペットボトルで作成。スマホのアンテナが圏外であり助けが呼べない。まさに陸の孤島状態。大丈夫だろうか、しかも底冷えがする夕方。徹夜を覚悟して乗り越えようとする大学生四人。  男二人×女二人。何かイケナイ事が始まる……筈もなくシリアスなサバイバルな展開に。車という密室の中で繰り広げられる恋愛模様。  毎年のように同じパターンでリアル事故が起きています。今年の冬にもしもの場合には少しだけ役に立つかもしれません。 ★画像のモデルは私で講談社(週刊少年マガジン)M先生に描いていただいたもの。
美人の一人娘が、月に帰る話。

総文字数/5,769

現代ファンタジー7ページ

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時は現代―。 どこかで見たことのあるこの情景。 個性的な求婚者。誰もが目を引く美人な娘。 君は時代で変わってしまうの―。 〝今読みたい作品〟に選んでいただきました (2024年3月13日〜26日の期間です) 読んでくださる皆様のおかげです、本当にありがとうございます
終焉デート
99.5/著

総文字数/6,221

ヒューマンドラマ7ページ

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大都会で繰り広げられる一駅分の真夜中デート。走馬灯のように流れるのは2人分のダイジェスト。繋がる手の中には愛だけがあればいい。
春が追い付く二拍手前。

総文字数/113,746

青春・恋愛56ページ

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――月が、綺麗ですね。 ―――いつかあの世で返事を聞かせてほしい。 臨終の床にある彼女の言葉に、私は何も返事をすることができなかった。 だって、私は、彼女の思いに答える資格もない器械(おもちゃ)だから。 魂なんてなくて、 死んだ後は、無になるのだから―― そして、彼女を失い、自棄になった私を救った大切な親友。 その命すらも、消えようとする時、 脳裏に浮かんだのはかつての彼の言葉。 ――願いを確実に叶えてもらう。神様への願いの伝え方が存在しているんだって。 ごめんなさい。私は、あなたたちから受けた愛を、仇で返します――。
また、今日終わる恋だとしても

総文字数/22,988

青春・恋愛13ページ

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─もし、あの日に戻れたら。 死亡確率"99%"の少女を救うため、何度も繰り返される一日。 終わりのない夏が始まる。 ──────────── 初めまして、折々りおです。 この度ノベマの方で、初投稿させて頂きました。 目にとまって今読んでくれている方、ありがとうございます。拙いですが、初心者なりに頑張って書いてみました。ぜひお楽しみください。
実らなかった初恋の…奇跡

総文字数/30,980

青春・恋愛20ページ

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実らない初恋のはずだった…
鬱金桜の君

総文字数/21,972

青春・恋愛20ページ

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子爵家の娘だった八重は、幼い頃に訪れた家で、不思議な桜を見つける。その桜に見とれていると、桜の名を貰った、という少年が話し掛けてきた。 少年は記念だといって、その桜の花を一輪手折って八重にくれた。 八重はその桜を栞にして大事にすると、少年と約束する。 八重は少女時代、両親の愛情に包まれて過ごすが、両親が亡くなったあと、男爵である叔父の家に引き取られると、華族としての扱いは受けられず、下働きを命じられてしまう。 ある日言いつけられたお遣いに出た帰りに、八重は軍服を着た青年と出会うがーーーー?
瞳が物語る

総文字数/2,416

ヒューマンドラマ2ページ

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『目は口ほどに物を言う』がテーマ。 思い通りに、そして自分勝手には動けなくなった大人のジリジリした心情を、カフェという緩やかな空間を舞台に描いてます。 登場人物の瞳が物語るストーリーをお楽しみください。
あの日の後悔を取り戻すために

総文字数/2,340

青春・恋愛2ページ

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特別じゃない初恋なんてない…。 皆さんにとっての「初恋」とはどういうものですか? 当たり前なことを言いますが、初恋をした年齢も違えば相手も違います。 もちろん、今はまだ初恋をしていないと言う方も居るでしょう。 ただ、1つ言えるのは…… 初恋は1人の人生につき一度しか出来ないと言うことです。 そんな貴重な経験を… いや、人によってはそんな重く受け止めていない人も居るかも知れません。 今回は、そんな「初恋」によって揺れ動く主人公たちの恋模様を描いていけたらと思います。
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