小説を探す

「泣ける」の作品一覧・人気順

条件
泣ける | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
878
この恋は、もう優しくなかった
蜃気羊/著

総文字数/8,393

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 本当の恋なんてわからないまま、私は大人になってしまったかもしれない。  本気の恋愛だと思っていたけど、実はそうではなかっただなんて、渦中にいる中では、そんなこと、考えもしなかった。  予感は現実になり、私はこれで、また大人になったんだと、別に体験したくなかったこの恋を正当化しようとした。  だけど、君はまだ、私の胸の中に残ったままだった――。  ロマンスのなかだけでは、ふたりの恋が上手くいく話。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
欲しいものが手に入らないお話

総文字数/24,664

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
別サイトで公開している過去作です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
プールサイドは忘れない

総文字数/8,069

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねえ、きみもサボり?」 出会いは、最悪中の最悪。 「もしも、わたしがかぐや姫だって言ったら信じる?」 言動は意味不明。 「月に帰ったら、きみの事も忘れちゃうのかな⋯⋯」 14時半、プールサイドで泣いていた。 そんなきみと過ごした7日間。 「17歳って、素敵だったね。掴めそうな距離で消えちゃう流れ星みたいで」 7日目が終わる時。 きみは、僕を置いて月にかえってしまった。 「きみが忘れちゃってもいいよ。きっときみがいたことをプールサイドは忘れないから」 今日もプールサイドはきつい塩素の匂いがした。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
終始不 -シュウシフ-

総文字数/8,068

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この世には 「3人に1人は忘れられない人がいる」 らしい。 ------- シュウシフ ──【終始不】 終わったはずの恋が 再び動き始めること
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
真夜中の終着駅

総文字数/8,093

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校の時からつきあっていた妻が先週死んだ。 やりきれない想いをどこにもぶつけられない男は酔い潰れて電車を乗り過ごし、終着駅へと運ばれる。 そこは亡き妻と初めてデートした漁港の街だった。 岬の灯台、キャベツ畑、醤油煎餅。 懐かしい思い出がよみがえり、真夜中のローカル電鉄で彼は妻と再会する。 二人を乗せた電車はどこへ向かうのか。 終着駅で彼が見た風景とは。 ワンナイト・ピュア・ラブストーリー
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
春しぐれ

総文字数/8,314

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
雪の降る夜、私は殺し損ねた

総文字数/8,222

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
棘のある君が忘れられない。
蜃気羊/著

総文字数/8,349

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏に痛み始めた心の古傷は、 秋の始まりになっても未だにズキズキする。 朝の少しだけ涼しくなった空気を吸っても、 忘れられない君は今、何をしていますか? 大学2年生の冬菜(ふゆな)は、ゼミで一緒の男の子の凪斗(なぎと)くんに夜の公園で悩みを打ち明けられたとき、 「今、誰になに言われても心に響かない」と言われたことを気にしていた。 冬菜は今まで生きてきた中で、本音で他人に何かを話すことができなくなってしまった。 その理由は昔から、周りに顔色をあわせるようにしてきたからだということを、自覚している。 心の底から親友と呼べる友達なんて、冬菜には存在しないし、 20歳になろうとしているのに、恋愛すら上手く踏み出せないままでいた。 だから、冬菜は今まで他人に干渉しないようにして過ごしてきた。 なのに、あの日、凪斗くんに言われたことが頭の中を離れなかった――。 この話は夜の公園で、お互いに傷ついた心を近づける話。 Xで公開した『棘のある君が忘れられない。』(23.9.3公開)詩を小説化しました。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
涙、取り消し線

総文字数/8,298

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男女が別れる一日。 それは淡々と、季節が流れるように過ぎていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ぶっとび校長先生と僕の「愛求」スクールデイズ。

総文字数/113,510

青春・恋愛26ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
亡き従兄の面影を重ねる破天荒な校長先生と、彼女に振り回されるマジメ男子高校生が織りなす、笑って泣ける「愛の探求」と学園生活・学校改革の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
加古川可子の過去

総文字数/8,188

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 以前通っていた病院でうつ病の診断を受けた木戸満は、テンションが上がる薬を処方され、かなりのハイテンションになり買い物で借金を重ねてしまった。異変を感じた知人から、病院変えたらどうと何気なく言われ、彼は病院を変えることにした。その病院には、社会人になりたての満より多少年上に見えた、美しい女医さんがいた。しかし中身は冷徹で、あまり笑うことのない先生だった。それでも、そのツンとしている感じも、綺麗だと満は思った。彼女の名前は加古川可子、大学病院の精神科の女医だった。彼女は、満が双極性障害だと見抜き、テンションを下げる薬を処方した。それから精神科の訪問看護を満に紹介するのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ありのままに生きる

総文字数/7,146

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「傷ついた心は、時に誰かの優しい歌声によって癒されることがある。」 桜庭陽菜は、孤独と虚無感に悩む普通の少女。 周りには人々が溢れ、日々はただ流れていく。 しかし、心の中では空っぽな何かが渦巻いており、その空白を埋めることができないでいる。 そんな彼女の前に現れたのは、路上で歌う桐生宙。 彼の歌声は、誰に求められることもなく、ただひたすらに響く。 しかし、その歌が陽菜の心に深く響き渡り、彼女の中で何かが動き出す。 彼の歌に触れたことで、陽菜は自分の心の奥底にある不安や恐れと向き合うことになり、 次第に自分をありのままで生きる力を見出していく。 しかし、そこには恐れや痛みも伴い、決して簡単な道のりではない。 彼女は、傷つくことを恐れながらも、少しずつ自分を開き、過去の痛みと共に生きる覚悟を決める。 物語は、陽菜が歌声を通じて少しずつ変わり、心の傷を癒していく様子を描いています。 彼女の歩みは、必ずしも救いに満ちているわけではないけれど、それでも前を向き、新しい一歩を踏み出す力を得る姿は、 読者に深い共感と希望を与えてくれることでしょう。 痛みと向き合いながらも、未来に向かって生きる勇気を見つけた彼女の物語は、きっとあなたの心にも響きます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
だから、君は夜を知らない

総文字数/5,258

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私、夜になると見えなくなっちゃうんだ」 夕日が沈むとともに、だんだんと消えてしまう君に出会った僕。 君は、夜を知らない。 だから僕は、君にある嘘をついた―。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
雪の匂いにキミとの恋を
遊野煌/著

総文字数/4,106

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
栞菜は五年前、恋人だった琢磨から突然別れを告げられる。それ以来、栞菜は誰と付き合っても琢磨以上に好きになることができず恋愛から遠ざかっていた。 そして栞菜の誕生日の夜──初雪が舞い落ちる。栞菜は琢磨との約束を思い出すと、ある場所へと向かう。 私はずっと忘れられなかった。 ──雪の匂いにキミとの恋を ※フリー素材です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君の透明な心臓にサヨナラを

総文字数/9,855

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 『恋ではない、そんな単純な関係では表しきれないほどの想いを僕は先輩に抱いている』  全てに臆病だった青年が、大切な人との出逢いを経て『本当の想い』と『本当の自分』に出逢うまで。 素直になりきれない高校生という淡く、脆く、儚い期限付きの時間を丁寧に、繊細に描き表した作品となっております。  大切な人は誰ですか、 隣にいて欲しい人は誰ですか、 一緒にこの世界を生きていたい人は誰ですか。  皆様にとって、心からそう想える誰かに出逢う瞬間が訪れますように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
きみがいる、この世界で。

総文字数/115,081

青春・恋愛145ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんな時でも、それともこんな時だからかな。 彼がくれた優しい笑みが、頭いっぱいに浮かぶ。 大丈夫だよ、 苦しい時は一緒にいるよ、 そう言ってくれた彼の笑顔が鮮明に蘇る。 会いたい。 彼に会いたい。 この先彼に会える可能性は限りなく低いかもしれないけれど、 可能性が少しでもあるだけで、 きっと私は ”生きる” という選択をし続けるのだろう。 ” 「『会いに来る』って言ってくれたんです。『絶対に会いに来るから』って……約束してくれたんです。 私は彼がしてくれた約束を、どうしても信じたいんです」 "
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
中華飯店の看板娘な君は可愛い
蜃気羊/著

総文字数/7,672

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 この物語は、ある中華飯店がSNSでバズったことにより、  それぞれの人に変化が起きていく話です。  全部で37作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 百人一首を現代語訳し、センチメンタルな詩にしてみました。  全部で46作の詩が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ▶泣きながら誓った約束 契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波越さじとは(42 清原元輔) 泣きながら誓った約束は、 すべて無効になったんだね。 普遍的にしたい気持ちは、 どんな困難も越えられると思ったけど、 今、涙が溢れているのは、どうしてだろう。 ▶消えたときめきは、取り戻せない あひ見てののちの心にくらぶれば 昔は物を思はざりけり(43 権中納言敦忠) ようやく会えたのに、 会ったこと自体に満足しちゃって、 会う前の君へのときめきは、 どうして消えてしまうんだろう。 手に入れるのは、難しくて、 仲良くなるのは、簡単なのに。 ▶知られたくないのに、顔に出てたのかな しのぶれど色に出でにけり わが恋は 物や思ふと人の問ふまで(40 平兼盛) 「物思いにふけってどうしたの?」 って君から聞かれたけど、 君に本当のことなんて、まだ伝えられないよ。 だって、私は、君に恋してるんだから。 ▶寂しさをプレイリストに追加して あはれともいふべき人は思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな(45 謙徳公) ひとりきりのまま、悲しみの底に引きずり込まれそうだよ。 寂しさはしばらくの間は続くだろうから、 Spotifyで失恋のプレイリストを流して、 君のことを忘れる努力をするね。 ▶余命は青色 あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびの逢ふこともがな(56 和泉式部) 私の余命は、もうすぐそこなんだって。 他人事に聞こえるくらい、実感がないよ。 このまま、病室のベッドから、 夏の青色な街を眺め続けるのは、もう嫌だよ。 命が消えてしまう前に、もう一度、君に会いたい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鶴ヶ谷先輩のひとり言

総文字数/7,310

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは普通の毎日を送る、ごく平凡な高校生の秋田祐介と明るく無邪気な鶴ヶ谷先輩の物語だ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop