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「高校生BL」の作品一覧・人気順

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高校生BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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1,224件
恋するヤンキーに憑かれた王子は、カエルになりたい!

総文字数/95,872

BL17ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「廊下でパン食ってた。……かわいかった」 へっぽこ霊能一家の長男・橘七穂。 顔は王子。中身は八方美人でややヘタレな、高校2年生。 夕食時、橘家の食卓に現れたのは、学校で恐れられている最強ヤンキー・壁島鷹矢の生き霊だった。 本人はそこにいないのに、七穂を見つめては「かわいい」と呟く。しかも、その姿は家族にも丸見え。 このまま毎晩、鷹矢の恋心が家族にまで筒抜けでは大迷惑! そこで橘家が考えたのは、七穂があえて鷹矢と仲良くなり、理想の「王子」とは違う自分を見せて幻滅してもらう、「蛙化作戦」だった。 ところが、実際に会った鷹矢は、七穂を見つめる生き霊とも、学校の怖い噂とも違っていて──。 「好き」って気持ちをキャンセル希望! 生き霊から始まる、ヤンキーと神社の王子の青春BL。
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卒業間近で九条が本気になってきた

総文字数/30,268

BL13ページ

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『第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にて佳作をいただきました。 ありがとうございました^^ マイペースで甘え上手な攻め 九条真叶(くじょう まなと) 「自分からすきになったのは春樹が初めてなんだ」 ××××× 友達想いで兄貴肌な受け 仁科春樹(にしな はるき) 「こんな真剣に想ってくれてるんだから俺もちゃんと、本気で九条と向き合うよ。だから少し考える時間がほしい」
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「今読みたいBL小説大賞」に参加しています。 陽キャDK×歌い手陰キャDKのアオハルラブです。
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推し活×青春×サバイバルオーディションBL! 意地悪で繊細な元VSinger高校生×高校デビューに失敗した元陰キャ高校生。 推しの歌声を聞くとぬいぐるみになってしまうミツキと、消えた推しVSinger・ユウとのひと夏の物語です。
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俺の親友はまだゾンビじゃない
はち/著

総文字数/57,378

BL16ページ

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❇完全新作です。 【水野 陸(みずの りく)】 主人公。受け。高校2年生。細かいことは気にせず、大ざっぱなところがある。童顔・三白眼・低身長。 【沢谷 春(さわたに はる)】 攻め。高校2年生。穏やかで優しい美形。水野にはじんわりと重たい感情を向けているのだが、なかなか気づかれていない。ゾンビに噛まれて感染者になった。 【横路(よこみち)】 主人公と沢谷のクラスメイト。ゾンビやゾンビパンデミック後の世界に関する知識が豊富。オタク気質。
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母親の再婚相手の息子は、大嫌いな先輩だった。 女手一つで育ててくれた母親の再婚。 その相手との顔合わせに出席した主人公・戸柱誠吾は、そこで思いもよらない人物と再会する。 小学校時代、とある出来事から大嫌いになった先輩・田辺零時が、再婚相手の連れ子として現れたのだ。 混乱する誠吾に零時は明るく言い放つ。 「僕と再会できたのがそんなに嬉しいの?」 遠慮なく距離を詰めてくる零時。 母親の為に零時のウザ絡みに耐える日々。 やがて小学校時代の苦い思い出に向き合うことで、2人の攻防戦は第二ラウンドへ―—。 誠吾と零時、2人は「兄弟として」仲良くやっていくことができるのか? 零時のおかしな距離感に、誠吾は混乱するばかりで…。 「誠吾……好き!!」 「俺は嫌い」 2人の関係の行方は―—。 ひとつ屋根の下で繰り広げられる、ラブコメほのぼの高校生BLです。 ●受け:戸柱 誠吾(とばしら せいご)高校一年生。柔らかい猫っ毛の髪に小顔の色白美人受け。小学校時代はよく女子に間違われるのがコンプレックスだった。 零時は憧れの先輩だった…けれど、とある出来事から大嫌いな先輩に。 親の再婚で兄弟になり、零時の距離感ゼロの態度に振り回されっぱなしの不憫な受け。 ●攻め:田辺 零時(たなべ れいじ)高校二年生。ツヤツヤなマッシュルームカットの黒髪陽キャ攻め。イケメンな上に何でも器用にこなしてしまい、カリスマ性があるので常に取り巻きがいる(本人は迷惑)。 誠吾とは小学校時代のとある出来事で距離ができてしまい…。
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王子はモブに落ちたくない
orange/著

総文字数/57,967

BL32ページ

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ドン、そんな音がなってぶつかった 「ごめんなさ、っ」 「大丈夫だ、よ…」 俺と言う完璧王子はモブに落ちた 「普通にありえない!!! 認めてあげるわけあるかぁぁぁ!!」 °˖✧__________________________✧˖°       学園の王子様 御子柴周 みこしばあまね                ×        隠れ美男子 蓮野碧 はすのみどり °˖✧__________________________✧˖°
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はじけてなくなる恋じゃない
えけ/著

総文字数/71,838

BL14ページ

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花屋の息子の優しいイケメン男子×芸能人の姉兄がいる超絶美人男子 ◇ ◇ ◇  高校二年生の矢上静には、幼いときから通い続ける駄菓子屋がある。数ある駄菓子の中でも、静のお気に入りは『パッチバッチ』という弾けるキャンディの入った駄菓子だった。    ある日、静がいつものように駄菓子屋でパッチバッチを手に取っていると、ずっと『気になる人』だった笹沼恵秀に声をかけられる。 「それ、好き?」  学校も学年も違うふたりは、一歩ずつ歩み寄って共に過ごす時間を積み重ねていく。  お互いの気持ちは最初から一目瞭然。けれど、これはきっと運命だから、衝動で駆け出して儚い恋になんてしたくない。  はじめから想いを寄せるふたりのもどかしい時間はいったいいつまで続くのか……?
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羊くんと狼先輩の交換日誌

総文字数/63,301

BL19ページ

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高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。  ――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。  ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。 偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と、顔も知らぬまま仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉
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ケイト先輩とトキくん
彩依/著

総文字数/62,853

BL19ページ

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「なんで、僕なんかにかまってくるの?」 「もう離したくないんだけど」 (ど、どうなっちゃってんの?) 強引な距離バグ後輩 × 臆病な編み物男子 青春/溺愛/独占欲/すれ違い 不器用な二人の青春ハッピーBL 【攻め・季(トキ)】 無気力/強引/独占欲 『これ、運命以外あんの?』 【受け・圭人(ケイト)】 編み物/人見知り/ぼっち 『この人、先輩への懐き方うますぎない?』
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「先輩が俺にキスしたいって思うようになるまで、これから毎日キスしますから」 演劇部の三年、藍川那由多(あいかわ・なゆた)は夏に部活を引退した。 そのすぐあとにプロの劇団から那由多にオーディションの話が来る。 送られてきた脚本には男にキスするシーンがあった。 役の気持ちをつかみきれない那由多は演劇部の二年、瀬名覚(せな・さとり)に相手役を頼む。もちろんキス抜きでと思っていたが―― 「先輩の演劇にかける情熱ってその程度なんですか」 瀬名は那由多にためらわずキスをする。 それも何度も。 ただの練習のはずが、やがて瀬名は執着心を覗かせはじめて…… 「どうしたんですか? そんな赤くなって。キスされるとでも思いました?」 「はやくキスしたいからここ出ませんか」 「いまのは。逃げなかった先輩が悪い……ですから」 ダウナー系後輩×無自覚美人先輩の学園BL。 ✿❀✿ ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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恋が終われば歌となる―片思い中の幼馴染と、正体を隠して音楽活動しています―
metta/著

総文字数/95,469

BL32ページ

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お前の知らない俺になりたかったのに、お前が見つけてどうする。 音楽一家に生まれながら、歌も楽器もまるで駄目。 そんな高校生の尚人が唯一ずっと好きだったのは、ずっと一緒にいた幼馴染の優太の歌だった。 ところが高校一年のある朝、優太が彼女と歩いているところを目撃して気持ちに自覚すると同時に失恋する。 寂しいけどなんで何も言わないんだって少し腹が立った尚人は、優太の知らない俺になってやろうと、勢いでDTMで作曲を始めた。 ヤケで始めた曲作りはやってみると案外楽しく、尚人は優太に似た声のボーカロイドを使い始め、「oto」として作った曲を投稿しているうちに、聴いてくれる人も増えていく。 そんなある日、久しぶりに会った優太が「最近好きなんだよね」と聴かせてきた曲は――尚人が作った曲だった。 それだけでも十分ややこしいのに、今度は優太本人からotoへ「俺のために曲を作ってほしい」と正体に気づかないまま依頼してきて―― 現実では幼馴染。 ネットでは、正体を隠したボカロPと歌い手。 ずっと好きだった幼馴染のために曲を作り、その幼馴染が何も知らずに歌う失恋から始まった、高校生二人の青春音楽BL。
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『白綾のせい』 『可哀想な白綾』  その日、僕のトラウマはできた。コンプレックスがより酷くなった。  だから逃げ場を作った――のに。 「今日のASMRも楽しみにしてますよ、“はるしろ”さん?」  不敵に笑う目の前の男は、いとも容易く崖に追いやってきた。  中学二年生から不登校のセリフ専門のASMR活動者  “認められない”ことが何よりも嫌い  白綾遥真(しらあやはるま)  ×  遥真の全てを知っている(らしい)変態じみた最古参リスナー  どうしようもなく一途で遥真の為なら何だってする  黒寺月騎(くろでらつき)  「俺は遥真くんがだーい好きだから、全部知ってるよ」  黒寺は遠慮知らずで。 「……ねぇ遥真くん、俺と勝負しようよ」  僕を間抜けにさせるのが上手くて。 「俺は、キミが好きなんだよ。はるしろとして活動してるキミじゃない、白綾遥真が好き」  全然、諦めようとしなくて。 「っ、好きに決まってるだろ! 俺が遥真くんに飽きるとか、絶対ないのに!」  こっちが呆れるくらいに、僕を好きでいる変な奴。  2026年5月7日完結 【旧題】僕の厄介ファンな黒王子
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──ごめん、蓮ちゃん。しばらく話し掛けないで。 幼馴染みといつもと変わらない日常が、これからも続くと思っていた。 癒やし系執着攻め(心は嫉妬でいっぱい)×クールな真面目受け(鈍感なピュア男子)による日常の一幕のお話
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僕のたった1人のフォロワー
鶲/著

総文字数/39,538

BL5ページ

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クラスでSNSをやってないのは自分だけ…ということで立ち上げてみたはいいもののどれだけ投稿してもフォロワーは増えない。みんなにアカウントを聞こうにしてもなかなか1歩踏み出せずにいた。そんなある日あなたをフォローしましたという通知が来て見てみるとフォロワー1万人越えの人気アカウントだった。 しかもフォロー中の欄が1だったため誤フォローだと思い、DMしてみたところ「間違いじゃないよ」と返されて………… 人物紹介 常磐碧 高2にしてSNSデビュー。オッドアイで片目が青だがその事がずっとコンプレックスだった。 西宮陽太 クラスの超イケメン。頭もよく性格もいい完璧人間。それなのになぜか碧によく話しかけてて… 太陽 ある日突然碧のSNSアカウントをフォローしたフォロワー1万人越えのインフルエンサー。どうやら碧と同い年らしい。
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僕だけのピュルテ

総文字数/94,410

BL9ページ

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「そのマフィン、俺にちょうだい」 地味で人見知りな俺に話しかけてきたのは、王子様のような先輩でした。
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【攻め】二階堂 紗月 高校1年、茶道部 × 【受け】愛田 悠希(通称:愛ちゃん) 高校2年、調理部副部長 去年から始まった茶道部と調理部の取り組みにより、茶道部1年の二階堂くんとペアを組むことに。 その取り組みとは、一緒に茶菓子を考えること。 人気者で人を寄せつけない印象とは違い、礼儀正しく茶道の知識も豊富で、ふいに見せる可愛らしい一面にほっこり。 課題も終わり、あまり会うこともなくなるな……と淋しく思っていると、二階堂くんに突然告白された! そもそも、どうして僕のことを? 僕の彼への好意は、後輩としてのもの? それとも恋心? 悩んでいると、茶道部の顧問から新たな依頼があり――。 恋を知らなかった主人公が、一途に想いを伝えてくれる彼の人柄に触れ、恋を知る物語。 ********** 表紙はてんぱる1様(https://www.pixiv.net/users/2513282)の水彩風風景(https://www.pixiv.net/artworks/81662696)をお借りしました。
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
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春。高3になった桜井蓮也は今日も顰めっ面を浮かべている。 なぜなら同じ高校に幼馴染の田中竜輝が入学してきたからだ。 竜輝は昔からイケメンで文武両道でモテモテ。早くもクラスメイトの女子から告白されている。 ……にも関わらず、いつもと変わらずに蓮也にべったりな竜輝。 そんな人気者な竜輝に嫌われたくはないけどうっとおしく感じていた蓮也はある日、体育館裏でひっそりと昼食を取っていたら、竜輝がひとりでやってくる。 「れんくん見つけた! お昼食べよーー!」 いつものノリで弁当を食べる竜輝は、間違えて蓮也の飲みかけのお茶が入ったペットボトルを飲んでしまい……? 「げ、間接キスじゃん……!」  間接キスだと狼狽える蓮也に、竜輝は…… 「れんくん……せっかくだから……本物のキスしてみない?」 陰キャな年上受け(高3) ✕ イケメン人気者ワンコな年下攻め(高1)
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◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
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