小説を探す

「切ない」の作品一覧・人気順

条件
切ない | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
3,250件
輝けなかった星に捧ぐ

総文字数/21,504

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
死んだ彼女が遺した日記
  • 書籍化作品
[原題]死んだ君が遺した日記

総文字数/71,762

青春・恋愛42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本当の私に気づいてくれた君に この日記を託します。 たった一冊の日記が世界を変えたんだ。 彼女の正体、そして意外な本当の姿、日記を遺した真意とは? ヒロインが死んだ後の恋愛ミステリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
昼休みが終わる前に。
  • 書籍化作品

総文字数/96,536

青春・恋愛233ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
卒業から十二年後。 かけがえのない思い出が詰まった 梢田中学の旧校舎が、 取り壊されることになった。 「最後に校舎を見に来たいですか?」 その一本の電話が、 私と過去を繋ぎ、 未来を紡いだ。 mimi6262さま◇大河ゆかりさま◇悠木夏恋さま◇ 素敵なレビューをありがとうございます! 【お知らせ】 こちらはコンテスト応募時のデータで、 修正を加えていないため、書籍版とは大きく異ります。 あらかじめご了承のほどお願いいたしますm(_ _)m
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
これが一生に一度きりの恋ならば

総文字数/69,999

青春・恋愛32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうしてそんなに大事なことを 黙っていたの? 私に会いに来たって あの時一目惚れしたって 恋愛しに来たんだって 最初から素直に言ってくれれば 少しはなにか変わっていたかもしれなかったのにね。 でも…… それは自分に都合のいい言い訳。 最初からキミの本性を知っていたら 莫大な苦労が目に見えてるから 絶対に近づかなかった。 キミがキミらしくいてくれたからこそ 私は恋をしたのかもしれないね。 これが私たちにとって 一生に一度きりの恋ならば いまやるべきことは一つ。 執筆開始 2024/9/17 完結 2024/10/17
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
恋ひ初めの街《短編集》
春乃光/著

総文字数/74,191

青春・恋愛58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初恋が訪れた街がある 想い出がある 誰しもの胸に物語がある     ・・・ 初恋にまつわる三つの物語
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ヘヴン

総文字数/5,451

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
HEAVEN ヘ ヴ ン これは 魔法の白い粉 あなたに会える魔法の粉 罪人と罵られてもいい 地獄に堕ちたってかまわない あなたがいるのなら どんな場所だって そこが 私の天国だから 【狂愛シリーズ】 メロウ スノウ ヘヴン エデン
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
青い炎 〜 ホイッスルはまだ鳴らない 〜

総文字数/92,681

青春・恋愛23ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
エースは勝った。でも、チームは壊れた。 勝ち続けた二年間で、俺は自分以外の全員を、ピッチの外に置き去りにしていた。 ――春。俺はもう一度、あの芝生に立つ。今度は、誰よりも遠い場所から。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
落とし間違い

総文字数/6,103

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「落としていいものと悪いものってな〜んだ?」    主人公が大切なことに気付かされるお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
きらめく水面に、思い出は棲む

総文字数/86,201

青春・恋愛25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
花火、恋、魔法。――きれいなものは残酷だ
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕らの奇跡が、君の心に届くまで。
  • 書籍化作品

総文字数/117,612

青春・恋愛49ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自分の中に押し込めた劣等感や不幸感に気付かないふりをして、毎日を楽しく過ごしていた高校三年生の葉。 そんな葉は人見知りなクラスメイト、胡桃と仲良くなる。同じクラスの拓実、莉桜が加わり、四人で過ごす楽しい日々。 胡桃の笑顔に救われ、徐々に惹かれていく葉。 しかし、ある夏の日、胡桃が事故で記憶を失ってしまう。 多くの後悔を抱えた葉だったが、あるとき気が付くと、胡桃が記憶を失う前に時間が戻っていて──。 ──運命は変えられるのか。 ──奇跡は起こすことができるのか。 かけがえのない毎日を、葉たちは〝使い果たす”ことができるのだろうか。 音楽プロデューサー*Luna人気楽曲『ラズライト』コラボ小説 毎週水曜日17時更新
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ホテルのラウンジから大好きなメロディが聞こえてきた。 『YOUR SONG』 ピアノを弾いていたのは髪の長い女性だった。 しかし、弾き終わっても拍手は聞こえてこなかった。 誰も聞いていなかったのだ。 たまらなくなって後姿に拍手を送ると、ピアニストは振り向いて、はにかむような笑みを返してくれた。 その瞬間、男と女の物語が始まった。 それは、辛くて、切なくて、でも、明日への希望に満ちていた。 ✧  ✧ ネット専業旅行代理店の社長と女性ピアニストの絶望と再生と希望と愛と奇跡の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
フォレスト~森に棲む男~

総文字数/23,442

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
強力なウイルスの蔓延で人類が絶滅した地球でたったひとり生き抜く男。15年ぶりにあった人間は、かつて愛したそのひとだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
さよならの記憶写真館

総文字数/129,998

ヒューマンドラマ100ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 私の願いは、ただ一つ。夫と、私の妹が結婚すること。  32歳と2ヶ月。私は病によって、この世を去った。  26歳で夫と結婚し、二児をもうけ、家族に看取られて最期を迎えた。  幸せな人生だった。……私はね。  だけど夫は4歳と2歳の娘を育てる責任があり、子ども達は母親が必要な年頃。  妹は自分の人生より、私が残した家族を守ろうとしてくれている。  自分の気持ちを押し込めて。  夫、妹、私は幼馴染。しっかり者の妹に、頼りっきりだった夫と私。  それは大人になってからも同じで、私の余命宣告に涙していた夫の背中を、優しくさすってくれたのは妹だった。  妹は夫に好意を抱いている。  同級生だった二人は、私が知らない時間を共に過ごしてきたのだから。  妹と夫が結婚するべきだった。  その未練により、私の魂は一軒の写真館に辿り着いていた。  記憶写真館。  私の悔いに関連する写真が貼り出された、異質な空間。  そこを管理する支配人と、案内猫だと名乗る黒猫のクロ。  ここは悔やみながら死を迎えた、彷徨える魂が辿り着く場所。過去を修正することで未来をも変えることの出来る、不思議な写真館。  過去修正には約束があった。 1.記憶写真に写し出されている場面だけ、過去を修正出来る 2. 記憶写真の一枚目から人生をやり直し、過去を修正するか決めなければならない 3.己の寿命について、過去の人物に話してはならない。また、未来人だと悟られてはならない 4.死の運命を変える行動は取ってはならない 5. 過去修正により起きた現世の歪みは、過去を変えた者が負う。極限を越えると魂は砕け散り、生まれ変わることができなくなる  修正した過去は未来にも反映されることから、夫と妹の結婚が確定すると、私の子ども達は妹の子に修正される。  四人で写る家族写真。そこに居るのは私ではなくなってしまう。  覚悟を決めて手を伸ばしたのは、一枚の写真。制服姿の過去の夫と私が、並んで座っている。  年頃ゆえに離れてしまった私たちが、同じ時を過ごすキッカケとなった宝物のような思い出。  あの日、夫と再会しなければ未来を変える一つの因果になるかもしれない──。  こうして始まる、手探りの模索。未練を抱えた、哀れな魂の彷徨い。  そして、32年間の人生を否定する虚無の旅が。 ※文字数超えの為、改稿しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ふれたら消える
明樹/著

総文字数/93,913

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺はあなたに会うために生まれた
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕らのノイズ ※最後の願いは、よく考えて送信してください。

総文字数/89,294

ヒューマンドラマ54ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
『あなたの願いを、叶えます。』 それは、どんな願いも叶えてくれる、 ……いや、" 書き変えてしまう存在 "との出会いから始まった。 なりたかった自分、欲しかったもの。 何かを叶えるたびに、 現実は、僕らを遠ざけていった――。 ぜんぶ叶ったはず、なのに、 どうして、空っぽのままなんだろう。 『今、生きているその場所で、 変わる覚悟はありますか?』 あの頃の僕らは、 それがどういう意味か、 何も分かっていなかった。 だから、最後に願ったんだ――。 .*・゚𓏸𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃.* 「何もかも、思い通りに叶うなら」  事故を機に、居場所を失った女子高生  佐々木 夕夏(ささき ゆか)   × 「僕は、なんでも知っています」  全身黒づくめのサイト管理人   ユウヤ 𓏸𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃.*・゚𓏸 何度だって、書きかえよう。 たとえそれが、間違っていたとしても。 𓏸𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃.*・゚𓏸 ――あなたは、最後に何を願いますか? ♦︎ <あらすじ> 合唱部元エースの高三・夕夏は、約半年前の冬、事故を機に部活を追い出されて以来、幼馴染・朋美やその仲間からいじめられていた。ある日、夕夏はどんな願いも叶えるという広告を見つけ、願いを託す。翌朝、過去に戻され「やり直し」を始めた夕夏だったが……。 夕夏が最後に願うものは、 誰の、何を救うのか……? ♦ 2026年7月7日 完結 ※2026年9月29日 加筆修正あり ※この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは一切関係がありません。 ♦︎ 番外編(物語自体はそれぞれ単体で完結) ↓ 『だから、あれほど言ったのに。』 2026-9-15公開 https://novema.jp/book/n1791366 <注> 本作品の無断転載・無断使用(法的範囲内の引用を除く)・AI学習・AI利用を禁止しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
蒼き日のユーリ

総文字数/95,458

ヒューマンドラマ11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 僕らはきっと、  どうしようもないくらいに『間違ってしまっている』。 澄川高校に通う高校二年生、飯田皐月はやるせない日々を送っていた。 そんな時、オンラインゲーム『qQuit』にて謎の存在『ユーリ』と出会う。 ユーリの『お願い』によって翻弄される皐月は、次第に自分の内に芽生える『特別な快楽』に気付いていき……? 現実を捨て、インターネットの世界に没入していた皐月とそんな皐月の前に現れた謎の存在『ユーリ』。 現実の壁を越えて出会った二つの存在は、 複雑に絡み合ってその相互関係に依存していく。 嘘、秘密、援助交際、過去、罪。 皐月とユーリの二つの存在が織り成す『歪んだ青い春』の行方は一体――!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
FOOLという名のBAR-SAUDADE-
一龍/著

総文字数/104,561

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここは、FOOLという名のBAR 愚か者が静かに酔い潰れるための店
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
キスでは解けない呪いでも

総文字数/88,511

青春・恋愛22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
唇を合わせるだけだと思っていたキスで 吐息を交換するように、「『声』もあげれたらいいのに」 そうやって残念そうにする君がそばにいてくれるから 僕は自分に自信を持って、これからも生きていこうって思えるんだ。 僕は声をかけてあげられないけれど、君が戻ってくる場所で待っている。 だから、安心して、一歩踏み出して。 君はきっと、大丈夫。 それが今一番の、僕の願いだからーー。 ✳︎✳︎ 自分に自信が持てなくて、うまく話すことができない少女 辛島佳純(カラシマカスミ) 16歳 × 生まれつき声が出ないが、スマホの音声読み上げアプリで「話す」少年 沢見亮雅(サワミリョウガ) 16歳
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop