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「すれ違い」の作品一覧・人気順

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すれ違い | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

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755
春しぐれ

総文字数/8,314

青春・恋愛1ページ

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夏色の君に願いを込めて
蜃気羊/著

総文字数/8,012

青春・恋愛1ページ

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全ての恋はシステマティックなのかもしれない。 私の痛い恋は、消しゴムの包み紙を外して、 『上大内真斗♡夏目芽衣香』と願いを書いたことから、始まった。 中学生のときの恋を忘れられないまま、私は20歳になってしまった。 今日もあの夏の日のことを思い出し、 胸が締め付けられる気持ちになる。 両思いだったのに、すれ違ったままの二人は重なることがなく大人になってしまった。 夏の海辺で起きたエモ目な純愛ラブストーリー。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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君のおかげ

総文字数/8,878

青春・恋愛1ページ

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きみを想った日々に終わりを告げるまで。

総文字数/8,922

青春・恋愛1ページ

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   好きだと気づいた日から、  あなたの隣にいたいと望んだ。 「永遠に大好きだよ」    彼がこぼした何気ない言葉。  わたしは本気で想っていた。この関係がずっと続くのだと。  でもそれはただの勘違いだった。 「もう一回よく考えてみるから」 「……嘘つき」  たくさん迷って悩んだ。 「思わなかった。恋がこんなにも苦しくて辛いなんて思わなかった!」  すごく泣きたくて苦しくて辛かった。  それでも、 「ねえ、あなたのことほんとに大好きだったよ」  いつか笑って過去を話せるようになるまで。
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ガチ恋勢がもらい泣きするような恋だった。

総文字数/7,425

青春・恋愛4ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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 ネットの配信者を必死で推したオハナシ。
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この夜が明けるまで、スマホは0%のままで

総文字数/6,406

青春・恋愛4ページ

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門限は22時。 それが当たり前だった大学1年の真央が、はじめて破った夜――終電を逃した春の深夜。 不安でいっぱいの駅のホームで手を差し伸べてくれたのは、金髪ピアスでちょっとチャラそうな先輩・俊だった。 「電源、あえて入れないってのはどう?」 そう言って笑った彼と過ごす時間は、スマホの通知も、親の視線も届かない、自由で、少しだけ切ない世界。 心のどこかで「ずっと欲しかったもの」を、真央はこの夜、はじめて手にする。 これは、春の終電を逃したふたりが紡ぐ、「一夜の逃避行」と「やさしい革命」の物語。
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イカロスの召天
きなこ/著

総文字数/4,557

青春・恋愛4ページ

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最後の時は突然やって来るかも知れないという希望を、私は何時でも抱いている。 私は君を腕に抱いて、雷に打たれたい。 嗚呼、ストラディヴァリウス。 我が恋人よ。君を奏きながら死にたい。 【或るエゴイストの回想】 より。 アーネスト・クリストファー・ ダフマン(1867~1900)
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100回目の恋カレー
遊野煌/著

総文字数/7,581

青春・恋愛6ページ

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 田中香恋と加納涼真は、家が隣同士の幼なじみ。香恋は幼なじみとしての居心地の良さから、高校生になっても想いを寄せている涼真になかなか自分の気持ちを伝えられずにいた。  親友の果帆から、小学校の時に教えてもらった『恋カレー』のおまじないを信じてずっと涼真にカレーを作り続けてきた香恋は、ついにおまじないの効果がわかる100回目の『恋カレー』を涼真に作ることに。  『恋カレー』のおまじないは、自分の作った『恋カレー』を好きな人が100回食べると自分を好きになるというものなのだが──? じれったい幼なじみ同士の恋の行方は? ※画像は、フリー素材です。
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雪の匂いにキミとの恋を
遊野煌/著

総文字数/4,106

青春・恋愛4ページ

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栞菜は五年前、恋人だった琢磨から突然別れを告げられる。それ以来、栞菜は誰と付き合っても琢磨以上に好きになることができず恋愛から遠ざかっていた。 そして栞菜の誕生日の夜──初雪が舞い落ちる。栞菜は琢磨との約束を思い出すと、ある場所へと向かう。 私はずっと忘れられなかった。 ──雪の匂いにキミとの恋を ※フリー素材です。
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私のヒーロー。僕の英雄。
伊織玲/著

総文字数/10,075

青春・恋愛6ページ

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『短編版』さよなら、あの日の音楽室。

総文字数/9,966

青春・恋愛5ページ

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ぼくときみが出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 ぼくのことを忘れないきみと、きみを何度も好きになるぼくの物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、また失う想いだとしても』 わたしときみが出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 わたしを忘れてしまうきみと、きみを想い続けるわたしの物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、色をすべて失ったとしても』 ※こちらの作品は『さよなら、あの日の音楽室』(長編作品)の短編版です。
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僕は魔法が使えない

総文字数/7,732

青春・恋愛4ページ

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学校一、浮いている彼は 嘘をついている風でもなく こういうのだ。 「僕が使えるのは、 魔法ではなく魔術です」 私もたいがい浮いてますが なんていうか、その… 『頭、大丈夫?』 なるべく関わらずに 過ごそうと思っていた矢先。 何の因果か隣の席になった 私と彼。 んー。 穏やかに日々が過ぎますように。 * * * * ※ベリーズカフェにもあります。
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時計の針は、止まっていた

総文字数/12,325

青春・恋愛5ページ

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当たり前は、当たり前じゃない 大切なものは、失わないと気付けない いつだって、後悔したときにはもう遅いのだ
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罪は流れて、雨粒にわらう

総文字数/26,210

青春・恋愛31ページ

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 私の朝は、天気予報アプリからはじまる。  過去の罪に苦しむ一匹狼女子  ×  どこか影のある校内一の遊び人  彼は女好きで、飄々としていて、掴めない。 「大丈夫、大丈夫だから」  だけど――あたたかくて、優しくて  彼も同じように 「何か」を抱える人だった。
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またねに甘い蜜を塗る

総文字数/12,337

青春・恋愛12ページ

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君にボクの想いは何をしたって届かない 好きだと言っても、君は悲しそうな顔をしてしまって本気にはしてくれない 分かってるよ 分かってるんだ…… それでも、ボクはどうしたって君に伝えたいことがあるんだ 例えそれが…… 君に伝わらなくても だから ボクは今夜、君に嘘をつくよ
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  • 作家名
拝啓、僕の知らないあなたへ

総文字数/37,266

青春・恋愛12ページ

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その酔いが醒めたなら
景華/著

総文字数/7,508

青春・恋愛1ページ

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汚されたい制服

総文字数/7,067

青春・恋愛1ページ

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  • 作家名
あおはるかおる

総文字数/7,098

青春・恋愛1ページ

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少年は、彼女と会ってしまった。 なるべくなら、会いたくなかった。 みんなに優しい彼女と。 陰気なオタク少年と、そんな彼にも優しいギャルの彼女。 制汗剤が繋ぐ、少ししょっぱくて苦い青春恋愛物語。
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 百人一首を現代語訳し、センチメンタルな詩にしてみました。  全部で46作の詩が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ▶泣きながら誓った約束 契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波越さじとは(42 清原元輔) 泣きながら誓った約束は、 すべて無効になったんだね。 普遍的にしたい気持ちは、 どんな困難も越えられると思ったけど、 今、涙が溢れているのは、どうしてだろう。 ▶消えたときめきは、取り戻せない あひ見てののちの心にくらぶれば 昔は物を思はざりけり(43 権中納言敦忠) ようやく会えたのに、 会ったこと自体に満足しちゃって、 会う前の君へのときめきは、 どうして消えてしまうんだろう。 手に入れるのは、難しくて、 仲良くなるのは、簡単なのに。 ▶知られたくないのに、顔に出てたのかな しのぶれど色に出でにけり わが恋は 物や思ふと人の問ふまで(40 平兼盛) 「物思いにふけってどうしたの?」 って君から聞かれたけど、 君に本当のことなんて、まだ伝えられないよ。 だって、私は、君に恋してるんだから。 ▶寂しさをプレイリストに追加して あはれともいふべき人は思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな(45 謙徳公) ひとりきりのまま、悲しみの底に引きずり込まれそうだよ。 寂しさはしばらくの間は続くだろうから、 Spotifyで失恋のプレイリストを流して、 君のことを忘れる努力をするね。 ▶余命は青色 あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびの逢ふこともがな(56 和泉式部) 私の余命は、もうすぐそこなんだって。 他人事に聞こえるくらい、実感がないよ。 このまま、病室のベッドから、 夏の青色な街を眺め続けるのは、もう嫌だよ。 命が消えてしまう前に、もう一度、君に会いたい。
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