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「猫」の作品一覧・人気順

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猫 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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377
猫の私が過ごした、十四回の四季に

総文字数/40,315

ヒューマンドラマ64ページ

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「私」は、捨てられた小さな黒猫だった。愛想もない野良猫だった私は、ある日、一人の人間の男と出会った。彼は雨が降る中で、小さく震えていた私を迎えに来て――共に暮らそうと家に連れて帰った。 それから私はその家族の一員として、彼と、彼の妻と、そして「小さな娘」と過ごし始める。次第に大きくなっていく「娘」を見守りながら私は幸せだった。そんな私が、終わりを迎えるまでのお話。 ああ、どうかもう少し、と―― 「私」は、今になって、こんなにも生にしがみついている。
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転生探偵・おまめ

総文字数/3,998

現代ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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☆1話だけ大賞 未練解消ファンタジー・応募☆
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ミッドナイト流星群──眠る黒猫

総文字数/3,578

現代ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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生きる希望を失った墨の前に現れたのは一匹の黒猫。 この黒猫は、一体…?
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この女、カナコ。

総文字数/3,738

現代ファンタジー1ページ

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心癒される、猫小説 応募 猫×新婚
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海辺のアトリエと、猫と、君のいる風景

総文字数/3,546

青春・恋愛1ページ

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過去の喪失から人物画を描けなくなった美大卒のデザイナーが、海で溺れていた子猫と、その子猫を救った漁師との出会いを通じて、人生の「フレーム」から逃げずに、愛する人たちとの新しい「家族の風景」を描き始める。
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クラスメイトは拾い猫
桜吹雪/著

総文字数/3,137

現代ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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青空の× ~低空飛行な君と僕~

総文字数/4,000

青春・恋愛1ページ

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一話だけ大賞参加作品。 続きを書く予定はありません。 タイトルの『青空の×』は『あおぞらのバツ」です。
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松平佳奈はこじらせ喪女の大学生。 バイト帰りに10,000年に一人のアイドルとすれ違った瞬間に異世界へ聖女として召喚されるも、アイドルのカリスマ性にかすみ、聖女として認定されない。 「地下牢に閉じ込めておけ!」と言われていたのを幸運にも抜け出して、一人王宮の外に放り出されることに。 人攫いに遭いそうになったり、催眠術をかけられそうになったりと波乱の異世界生活の幕開けを迎えるも、一匹の黒猫と遭遇し、状況が一変。 「お前は絶対に聖女だ! 王子でありながら天才魔術師でもある俺が言うんだから間違いない! 俺に付いてこいよ。たまに俺のバイト手伝ってくれればいいから」 実は猫の正体は、聖女召喚した国とは別の大国の王子様。なぜか王子様はバイト生活中? 召喚元の国からも「やっぱりお前が聖女だった」と奪還の刺客が送られてきたり……。 こじらせ喪女聖女と、猫に変身できる少し残念なイケメン王子様が旅の中で恋と絆を深めていくラブストーリーです。 ※王子様は喪女溺愛。中盤以降いちゃいちゃになります。 カクヨムに先行掲載中
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愛及屋烏

総文字数/3,277

青春・恋愛1ページ

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恋とは人を盲目にさせてしまう。
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徒花

総文字数/13,685

和風ファンタジー7ページ

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咲いても意味がない想いかもしれない それでも、咲かせたいと思った それはきっと、美しい恋になるだろうから
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片付けられない私と不思議な猫の話

総文字数/31,993

ヒューマンドラマ20ページ

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「タス……ケテ」  ザァァァと冷雨が降り注ぐ、仕事からの帰り道。  自然公園より聞こえてきた、今にも消えそうな声。  誰かが助けを求めていると公園中に入っていった私は、木の枝に尻尾が引っ掛かり、降りられなくなってしまった黒い成猫を見つけた。  雨でびしょ濡れになった猫をワンルームの自室に連れて帰り、バスタオルでパサパサと拭いていく。  すると猫はウトウトし、丸くなって眠りだす。  今にも引きちぎれてしまいそうな、脆い首輪。スラっとした、痩せ細り具合。  その姿から野良猫だと察した私は、猫を飼う決意をした。  次の日。私は猫に、自分が飼い主になると伝える。  だけど猫は毛を逆立て、尻尾を膨らませ、明らかに威嚇してきた。  意味が分からなくて必死に引き留めようとすると、「埃がいっぱいニャ! 白猫になりたくないニャアアアアアー!」と怒らせてしまった。  ポカンとなってしまうと、やってしまったと後悔する声が聞こえて、猫は背を向けてテケテケと歩きだす。  だから一緒暮らそうと提案をした。  だけどツンツン猫は、部屋を片付けたら遊びに来るぐらいなら良いとプイッとする。  こうして始まる、私と猫とのお片付け大作戦。  ──だけど、物が捨てられない私にとって、それは簡単なことではなかった。
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逢魔が時のにゃんこ

総文字数/20,845

青春・恋愛20ページ

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大学二年生の鈴内真依は バイト先のカフェの店長に片思い中 いつか告白しようって決めていたのに 聞かされたのは店長の結婚報告 悲しくてやけ酒をした夜 足を滑らせて川に落ちてしまう 恋もしないで死んじゃうなんて 神様ってば私に厳し過ぎるー! それから目を覚ました真依は 落ちたはずの川縁にいた しかし体の様子がおかしいーー と思ったら なんと身体が猫になっていた! 「目を覚ました?」 しかもそばにいたのは カフェの常連である 通称『絵の具くん』 逢魔が時にやってくる二人の時間 やがて真依の心に芽生えたものはーー?
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その吐息に、猫も僕もとろけてる。〜高嶺の花の先輩には「人吸い」癖がありました〜

総文字数/4,456

BL4ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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誰もいない放課後の飼育小屋。 飼育委員として保護猫活動に励む本郷先輩の横顔は、いつもの「高嶺の花」とは違う、柔らかで無防備なものだった。 猫たちを慈しむ先輩の隣で、少しずつ近づいていく二人の距離。 そんな日常の延長線上、訪れた猫カフェで――僕は先輩の甘い衝動を知ることになる。 「……いい匂いするね」 耳元を掠める熱い吐息と、首筋に触れる唇。 猫よりも甘く、執着にも似た「吸い」の熱に、僕の心もとろけていく。 二人の匂いが混ざり合う、放課後から始まる至福のヒーリング・ラブ。
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のろまねこと、
ちわわ/著

総文字数/5,036

ヒューマンドラマ6ページ

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東京都心の路地、少し入ったところには、大きな黒猫“ジュリエット”のいる喫茶店があります。擬人化するわけでも、言葉を発するわけでもありません。知る人も知らぬその店には、時々、変な人も訪れる。初恋に翻弄される文学少女、突然旅に出たサラリーマン……「そこらへんにいる不器用に生きる人」の短編集。
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薄幸少女を異世界勇者が幸せにします!
くま猫/著

総文字数/30,557

ヒューマンドラマ12ページ

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 俺の名はジーク・ハルト、歳は25。異世界から"日本"に転移した勇者だ。つっても、まぁ今の俺は無職のホームレスだけどな。俺がこの世界に転移したのは、世界に災厄をもたらす"魔王少女ワルプルギス"の転生の原因を事前に阻止すること。  まずは、彼女が魔王少女として転生する直接的な原因となる"トラック"の阻止には成功した。とはいえ、転生の原因となるのは何も"トラック"だけという訳じゃないだろ? それに、男としてあんな可愛い子をほっとけるわきゃねーよ。
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喋る黒猫とうそつきの麦わら

総文字数/112,168

青春・恋愛41ページ

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「たぶんこの夏が最後だから」  静かな声でかなたはつぶやく。  あかねも、かなたも、どこか遠い目をしてそう告げていた。  最後の夏。  何が最後になるのかもわからないまま。ただ僕は空を見上げていた。  夏の照りつけるような日差しが、僕を見ていた。  のどかな夏の風景。ひまわりが揺れている。  どこからか射し込むさびしげな声は、ただ優しいうそに包まれていた―― ※表紙イラストはテンさまからいただいたファンアートをいれています。
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だって俺は猫だから

総文字数/11,274

その他10ページ

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俺、猫のコタロウ。 人間の女のマナと暮らしてる。 マナは俺といるとフニャフニャなんだけど、仕事に行く時は頑張ってるんだ。なのに俺は何もしてやれない。 ま、してやる気もないけどさ。 だって、マナは俺のしもべだろ? せいぜい働いて、俺にカリカリと猫缶を貢ぐのだ! ところが、どうもマナの職場で何やらあったみたいなんだよな……。 仕方がないから話を聞くぐらいはサービスしよう。それ以上は知らん。 ――だって、俺は猫だからな。
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雨の日カフェには猫又がいる

総文字数/14,832

和風ファンタジー10ページ

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雨の日、わたしの目に普段は見えないたくさんの色が見える。 長い手。長い足。そして何でも持てる長い指。 素敵なこの時間はあっという間に過ぎていく。 そうだ。外も見に行ってみよう。もっとたくさんの色があるはず。 雨粒がいっぱい付いたガラス窓を見上げて、わたしは喉を鳴らす。 足取りも軽くカフェを出ていこうとすると、コウイチロウがわたしを腕に抱き上げて言った。 「雨やんでるよ」
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さくら咲く猫日和

総文字数/2,294

ヒューマンドラマ1ページ

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予備校の帰りに出会った君と、今日も少しだけお話しよう。
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