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14,881件
ぎゅってするから待っててね。

総文字数/8,115

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩をぎゅってしたい。そればっか考えてる」 なにもないところで躓いて転んで、その度に泣いては起き上がる天真爛漫な長谷川朔(はせがわはじめ) ちょっとしたことがきっかけで彼に一目惚れされたしっかりものの先輩・白井守生(しらいしゅう) 爽やか笑顔で真っ直ぐに想いを伝える後輩・長谷川朔と、臆病でいつも素っ気ない態度ばかりとってしまう先輩・白井守生の、なんでもない日常と恋。 おっちょこちょいな後輩・長谷川朔×しっかりものの先輩・白井守生です。
少女漫画なんて知らないし。
めぇ/著

総文字数/26,174

青春・恋愛3ページ

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少年漫画を読むのが好きな俺と少女漫画を描くのが好きな前の席のやつ
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【攻】日原晴(ひはらはる) 高校三年生 / 帰宅部 / 178cm 明るく華やかで良くも悪くも校内一の有名人 【受】月宮快(つきみやかい) 高校二年生 / サッカー部 / 175cm 粗野で一見無愛想に見えるけど実は面倒見が良いタイプ 自由奔放な先輩 × 真っ直ぐな後輩 「快くんの表情バレバレなんだもん。そんな緊張しなくていいのに」 「…………意識してほしいっつたの日原先輩じゃないですか」
バッドボーイズ、グッドスリープ

総文字数/52,783

BL12ページ

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初投稿です。よろしくお願いします!
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第五作 ] わたしは、とびきりの笑顔を添えて……大好きな人を、送り出す。 ーーーーー  こんにちは! 三年一組の、都木美也(とき みや)です。  作者ともども、読者の皆様にこうしてお会いできましたことを。  心より感謝しております!  さて、実はわたし……。  今回初めて、このコーナーの担当になりました。  字数制限の中ですが……頑張りますね! *藤峰佳織(ふじみね かおり):二年一組担任・顧問 *高尾響子(たかお きょうこ):一年一組担任・副顧問  本当は、すっごくオシャレ美人の先生たちです。でもパンが永遠の恋人らしくって……  おふたりとも高校からの親友だけあって、いつもすっごく息が合っています。 *海原昴(うなはら すばる):一年一組・部長  いないと困る、主人公(だよね?)。なんでも任されてまうその姿に、ついわたしは…… *春香陽子(はるか ようこ):二年一組  同じ彼に恋してしまった、わたしの幼馴染。でももう気にしなくて、いいんだよね? *三藤月子(みふじ つきこ):二年一組  みんなの頼れる副部長。美人だけど無愛想で冷静沈着。あときっと、彼のことを…… *赤根玲香(あかね れいか):二年一組  彼の小学生時代を、よく知る女の子。成績バッチリな上、しっかり者さんで、あとは…… *波野姫妃(なみの きき):二年生で唯一クラスが違うのが不満な・の・っ!  一番小柄だけれど、輝くときは大きな存在だよね。堂々と彼に告白したり、度胸もある! *高嶺由衣(たかね ゆい):一年一組  四年連続で彼のクラスメイトなんて……ちょっとうらやましい。でも、ただの仲良しとは…… *鶴岡夏緑(つるおか なつみ):一年一組  最近加わった、放送部の不思議ちゃん。彼との距離感も、ちょっと不思議ちゃんな気がするな。  えっ、みんなどうしたの? なんか雰囲気が微妙だよ?  あぁ、もしかして紹介の順番かな?  いままでは、みんながもめるからって……海原君は五十音順だったよね?  だからわたしは年齢順のつもりだったけれど……。  え、違う?  なになに? 『彼』っていいすぎだって……?  わたしそんなに『海原君』のこと、話してたかな……。  で、ではみなさん!  本作もどうぞ、お楽しみいただければ幸いです!
明日、君に会いたい

総文字数/154,641

BL90ページ

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高校二年の中条隼人は、ぽっちゃりで天然パーマの外見をからかわれ、クラスで孤立してしまっている。 そんな隼人の楽しみは、小説を書くこと、そして隔週の選択音楽の授業で龍堂太一に会えること。 龍堂は一匹狼で物おじしない、威風のある生徒だった。隼人はいつも、彼を憧れのまなざしで見ていた。 そんな隼人は龍堂と、ひょんなことから接近しだして――。 ――仲良くなりたい、近づきたい。 憧れから始まる、さわやかな青春BLです。 ※龍堂×隼人です。(クーデレ一匹狼×マイペースいじめられっ子) ハッピーエンド、完結保証です! ※2025年2月2日、タイトルを「ハヤトロク」から、「明日、君に会いたい」に改題しました!
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_________________ ʚ♡ɞ _________________ 生まれてきてごめんなさい いつも思ってるに決まってる だって僕には罪があるんだから だから、幸せになっていいわけがない 鷹栖 蒼唯 完璧な生徒会長“白雪姫” 男好きの噂がある × 月海陽翔 特進クラス捜査官の息子 誰にでもフレンドリー 僕に関わらないでほしい 「だってどうしようもないから」 そう言ってるよね? どうして、僕と関わるの 「鷹栖が背負わなくていい」 こんな感情自覚したくなかった _________________ ʚ♡ɞ _________________
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魔法が使えなくなりつつある世界で、少年たちは世界の復活をかけて旅をする
ツインプリンス ~運命~

総文字数/27,496

ヒューマンドラマ9ページ

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スラム街で生きるセシルと、王宮で育った王子・アル。 生まれも育ちも、見てきた世界もまるで違う二人は、運命に引き寄せられるように出会った。 ともに過ごすうち、少しずつ心を通わせていく二人。 互いが抱く国への想いや願いに触れ、その絆はいつしか、かけがえのないものになっていく。 けれど、アルが王子だと知ったことをきっかけに、二人の運命は大きく動き始める。 明かされる、思いもよらない真実。 仕組まれた罠。 奪われていく居場所。 そして、二人を引き裂こうとする残酷な運命。 それでも、守りたいものがある。 信じたい未来がある。 正反対の世界で生きてきた二人の王子が、国と未来のために運命へ立ち向かう。 絆と再生を描く、二人の王子の物語。
今宵、君と月の中で。

総文字数/118,720

青春・恋愛20ページ

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「君じゃないと意味がないんだ」 雨上がりの夜、私の前に現れたのは、黒い瞳と薄茶色の髪の綺麗な青年──。 「一ヶ月だけ俺に付き合って」 怪しげなお願いを口にした彼は、 「その代わり──」 その交換条件を口にして優しく笑った。 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・* 「君を変えてあげるよ」 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・* あなたと出会った満月が輝くあの日は、夏が始まる匂いがした──。 *Date* 2019,04,18≫ノベマ移転開始
自由落下に浮く恋は

総文字数/127,647

BL26ページ

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 宇宙ステーションは常に地球の重力に引かれてフリーフォール、つまり自由落下しているから無重力状態になり、結果、人や物は浮いているのだと先生は言った。  その自由落下の速度と、宇宙ステーションにかかっている遠心力のバランスが取れているから、宇宙ステーションは地上に落下せず、常に地球の周りを回り続けているのだとも。 ――恋と同じだ  そんなポエミーなことを、俺は柊人の広い背中を見続けながらぼんやりと考えた。  恋に落ち続けているから、俺の気持ちは常にこんなにふわふわと浮いたようになっているんだなと。  しかし、物理が苦手だった俺は、一つ大事な要素を失念していた。  遠心力がなければ、宇宙ステーションは地上へ落下してしまう。そうすればもう、中に乗っている人や物が浮くこともない。  遠心力とはつまり前へ進み続けるための推進力でもあり、あの頃は未来への夢だとか憧れだとか希望だとか、そう言ったものが、俺の恋心を浮かせていた。  では、今は?
先輩、好きになってもいいですか。

総文字数/91,041

BL31ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
ある日、俺は死後の世界で君を知った

総文字数/32,998

青春・恋愛8ページ

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「冬那のいない世界は、白くて冷たい。――俺は君に触れられなかった」
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気づけばオレは、乙女ゲームの世界に転生していた。 しかも、存在しないはずのキャラ──レオノール・サヴィアとして。 だが、問題はそれだけじゃない。 レオノールは公爵家の嫡男として生まれたが、生まれつき体が弱く、一時は死にかけるほどだった。 そこで「女の子として育てれば長生きする」という迷信めいた家族の判断により、女性の格好で育てられることに。 そしてとある事件により、「レオフィア・サヴィア」という令嬢として第一王子の婚約者になってしまう。 悪役令嬢・レオフィアは、ヒロインを虐めたあげく婚約破棄され、破滅する運命。 でも、そもそもオレは“令嬢”ですらないんだが? 「──なら、ゲームが始まる前に婚約破棄すればよくね?」 破滅を回避するため、婚約破棄を目指す悪役令嬢(♂)の奮闘が今、始まる!
スターゲイザーズ

総文字数/47,286

現代ファンタジー15ページ

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ここは「星上園」 地上から何千キロも離れた座標に浮かぶ、巨大な、けれど人の目からは見えない不思議な大地 そんな場所に住んでいる者たちは、「天使」と呼ばれていた。 丈夫な体、空を飛ぶための翼、人間の二十倍もの寿命 何もかも恵まれた彼らだったが、たった一つ 彼らには”見えないもの”があった そんなことは知る由もなく、彼らは今夜もただ真っ暗な夜空を見上げている...
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「おばあちゃん、私、年頃の女の子なんだけど・・・」 夢紡(ゆめつむぎ)という不思議な力を持つ一族に生まれた小春。 小春自身は夢紡の力はほとんどなく、平凡な生活、平凡な容姿を持って帝都の大学に進学する。 一族をまとめる祖母トキに狼弦(ろうげん)というイケメン青年とルームシェアするように言われ・・・!? イケメンとのドキドキな生活が始まったと思ったら、次から次へと起きるバタバタに巻き込まれる小春。それは大きな流れの始まりに過ぎなかった。
夜明けに、君を手放す
光野凜/著

総文字数/26,354

青春・恋愛8ページ

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生きている実感なんて、どこか遠くにある気がしていた。 そんな私にあなたは教えてくれた。 生きるって、ただ息をしていることじゃない。誰かと繋がること、心を動かすことが大事だって。 幽霊の君と過ごした、この最後の夏。 こちら短編コンテスト用です
未来の死神、過去に哭く
DANDY/著

総文字数/111,757

青春・恋愛39ページ

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とある病室。 美しい死神の目の前には、衰弱しきったある青年の姿があった。 世界の理によって、彼女は彼の命を刈り取らなければならない。 しかし死神は、初対面であるはずの彼のことをなぜか知っていた。 なぜか愛していた。 だから死神は、自身の存在を犠牲にして奇跡を起こす。 過去に行き、彼の音楽の才能を奪う。 彼の音楽の才能が、彼を孤独にした。 世界は孤独となった者から命を奪う。 天才ピアニストとして脚光を浴びていた彼は、しかしその才能に溺れて孤独となってしまった。 そうであるなら、音楽の才能を奪えば彼は普通の少年として暮らしていける。 そう確信して、死神は過去に戻り大鎌を振るう。 それが悲劇の始まりになるとも知らないで……。
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