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「高校生BL」の作品一覧・人気順

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高校生BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
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攻め 工藤凪=氷結王子(小柄美人、プラチナブロンド一粒ピアス。性格ツンドラ)  × 受け 丹羽七音=チャラ王子(長身チャラ男、金髪にピアスごりごり。実は毒舌) 🐤🐤🐤 チャラ王子と呼ばれ、一軍として注目されている丹羽七音(にわななと)には誰にも言えない秘密があった。 それは地底人が住むという国を探して夜な夜なスコップ片手に地面を掘り返し、探索していること。 一軍である自分がこんなことをしているなんて誰にも知られたくない。だからひっそりと探索を続けていたのだけれど、ある夜、いつも通り森を探索していて、誰が掘ったとも知れぬ穴に落ちてしまう。 こんなところに落とし穴?! パニックになった七音を見下ろしていたのは、同じく一軍であり、氷結王子の異名を持つ、工藤凪(くどうなぎ)だった。 華奢で妖精みたいな見た目。しかし性格は氷結王子というあだ名通り、冷たく容赦ない彼と思わぬ場所で出会い、動揺する七音。だが、凪が穴を掘った理由を知って驚愕する。 「俺も探してた。入口。地底、行きたいから」 戸惑いながらも地底世界を求め、ともに探索を始めたふたりだったけれど……。 ……そもそもお前、なんで地底なんて行きたいの? ……一軍のくせになんでそんなしんどそうなの? ……ってか、学校での顔より、泥だらけで穴掘ってる顔、いいじゃん……。 お互いの知らない顔を知っていくうちに、どんどん探索の時間が大切になっていって……。 果たして、ふたりは地底世界へたどり着けるのか。 中二病全開の一軍ふたりによる、地底探索ストーリー。
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無口でクールな天然男子×告られるのが生き甲斐のモテモテ男子の幼馴染BL! 初めまして。BL小説を書くのは初めてですが、好きと萌えを詰め込み、楽しみながら書いています。 長編を書くのも初めてですが、最後まで書き切れるように頑張ります。よろしくお願いいたします! 2026/5/6追記:完結しました!それに伴い、大幅に加筆修正を行いました。
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【攻め】二階堂 紗月 高校1年、茶道部 × 【受け】愛田 悠希(通称:愛ちゃん) 高校2年、調理部副部長 去年から始まった茶道部と調理部の取り組みにより、茶道部1年の二階堂くんとペアを組むことに。 その取り組みとは、一緒に茶菓子を考えること。 人気者で人を寄せつけない印象とは違い、礼儀正しく茶道の知識も豊富で、ふいに見せる可愛らしい一面にほっこり。 課題も終わり、あまり会うこともなくなるな……と淋しく思っていると、二階堂くんに突然告白された! そもそも、どうして僕のことを? 僕の彼への好意は、後輩としてのもの? それとも恋心? 悩んでいると、茶道部の顧問から新たな依頼があり――。 恋を知らなかった主人公が、一途に想いを伝えてくれる彼の人柄に触れ、恋を知る物語。 ********** 表紙はてんぱる1様(https://www.pixiv.net/users/2513282)の水彩風風景(https://www.pixiv.net/artworks/81662696)をお借りしました。
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『一軍男子イケメン三人×平凡腐男子』  ――腐男子の観察ノートが、推し本人にバレました。  小野寺稔は、男同士の関係性を妄想して楽しむ腐男子。 校内トップの三人組、鳴谷・村井・木津の幼馴染関係を、 密かに観察するのが日課だった。 しかしある日、同志と書いていた“妄想を書き綴っていた交換日記”を、三人に読まれてしまう。 人生終了――のはずが。 「俺たち、小野寺くんを落としたいんだよ」  推し三人に囲まれ、迫られる恋の選択。 観測者だった腐男子が、なぜか溺愛されることになる。 供給過多ラブコメBL。 表紙をコンテスト終わるまで既存のものに変更してましたが、コンテストが終わったので、戻しました。 イラスト:宮路明
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ガチ恋王子は結ばれたい

総文字数/60,354

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「大きくなったら結婚して!」 これが初めて、王子が波止場にかけた言葉。 「わかった、約束する。大人になったら……今度は、僕から言うね?」 これがその時、王子が波止場から貰った返事だった。 十二年前に結婚の約束をした幼馴染の王子と波止場。 自信満々でスマートな学校の王子様をする王子。しかし王子の正体は結婚の約束を信じる波止場ガチ恋オタクであり、それを必死に隠す日々を送っていた。
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嘘をついたのは……
hamapito/著

総文字数/9,202

BL1ページ

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幼なじみ×両片想い
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キミの1番にはなれないと思ってたけど、

総文字数/10,012

BL8ページ

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ただ、いつの間にか目で追っていて。 気づけば、隣にいることが嬉しくなっていた。 夏の匂いがし始めた、高校2回目のあの季節。 少しずつ縮まっていく距離とは裏腹に、2人の心には同じ思いが生まれていく。 ーーきっと、自分はあの人の1番にはなれない。 1番はきっと、好きな人のそばにいる、別の誰かだから。 近づきたいのに、近づけない。 好きなのに、好きだと言えない。 「自分は2番目なんだ」と思い込んだ先に待っていたのは… ★登場人物紹介★ 関西男子。クールで口数少なめ。でも無自覚に人をときめかせる「沼系」。 【攻め:深町 環(ふかまち たまき)】 表向きは軽くて人当たりがいい。でも本当は影や繊細さを秘め、素直じゃない。不器用。 【受け:瀬良 弦(せら げん)】 環の親友。 長谷部 岳(はせべ がく) 弦の小学校からの幼馴染。 久世 慧(くぜ けい)
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「人は、十秒見つめ合うと恋に落ちるって本当だと思いますか?」 「俺に恋、してみたくないですか?」  進級して初めての委員会の集まり。高校二年生の小日向悠人と、一つ下の後輩・月島朔は、資料作りを頼まれる。(二人は本日が初対面)  悠人はイケメン後輩の朔を前に、ひよって敬語で話していた。そんな悠人に、朔は「十秒見つめ合うと恋に落ちる」は本当なのか試してみようと提案してきた。  イケメンの娯楽に付き合っていられるか!と、初めこそ断る悠人だが、資料作りの後も必要以上に付き纏ってくる朔。部活も同じ美術部に入ってくるしで、なんだかんだ逃げられず、十秒見つめ合うことに————。  十秒見つめ合ったところから始まる恋物語。どうぞ、お楽しみ下さい♪ 【攻め】月島 朔×【受け】小日向 悠人 訳ありイケメン後輩攻め(美形)×周囲を気にする陰キャ受け(眼鏡外すとかわいい)  悠人は、牛乳瓶の底のようなメガネをした真面目そうな陰キャ男子。しかし、その素顔は——とっても可愛い男子。  対して、後輩の朔は誰もが羨むイケメンで、愛嬌も良いから皆から好かれている陽キャ男子。しかし、その素顔からは想像もつかない闇を抱えてて……。
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呪いが初恋に変わるまで

総文字数/84,700

BL26ページ

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「これからの人生が欲しい。それ以外はなんだっていい」 初恋が憎しみに変わり、そしてまた恋になる。 狂おしい執着心が二人の人生を変えていく。
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スカートを履きたい僕とズボンを履きたい君

総文字数/31,692

BL5ページ

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泉谷千景(いずみや ちかげ)(受け) 平凡な少年。 けど周りに隠している秘密がある。 それはスカートを履くこと。 女になりたい訳ではないし、男が好きなわけでもない。 自分でもわからないこの違和感が苦しい。 でも唯一僕に居場所をくれた人がいる。 その人を見ているときは自分を好きでいられる気がする。 姫野蒼空(ひめの そら)(攻め) 学校では有名なイケメン一軍男子。 けど俺には秘密がある。 それはコスプレイヤーSORAであること。 好奇心で始めた女装コスプレ。 それを評価してくれることは嬉しいが本当の自分が消えていく。 本当の俺を誰か見てほしい。
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横顔だけじゃ足りない

総文字数/18,010

BL4ページ

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誰かと話す横顔 絵を描いている横顔 それだけじゃ、もう足りない
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♦泉 湊音(いずみ みなと・受)   表:にこやか優等生    裏:毒舌ツンデレ(やさぐれ気味)   2年・生徒会 会計 ♦黒瀬 獅央(くろせ しおう・攻)   表:敏腕スパダリ生徒会長   裏:愛重め家庭的男子(暴走気味)   3年・生徒会 会長  それぞれ本当の自分をヒミツにしている二人は生徒会の仲間。  湊音はただの後輩・先輩だと思っていたけれど、ある日いきなり獅央から告白される!  「俺がおまえの胃袋をつかめたら、結婚してくれないか」  「───え?」  品行方正生徒会長の顔をかなぐり捨てた、獅央の猛烈アピールが始まって── ♡5/1完結しました!♡  いいね、ひとこと感想ありがとうございます! 励みになります!
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音をなぞって君とつながる

総文字数/18,197

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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誰も僕のことなんて知らない。 僕の本当の気持ちなんてわかってくれない。 そんなのわかっているけど、でも。 君には聞いてほしかったんだ。 高校二年生。春。 いつも誰もいない屋上につづく階段で、ひとりでイヤホンで音楽を聴いている一之瀬陸(いちのせりく)。 ロックバンドの曲。いろいろ集めたプレイリストを聴いている。 誰にも共感されなくても、好きなものは好き。 ある日、そこに、クラスメイトから逃げてきたという柏木瑛汰(かしわぎえいた)が現われる。 柏木は地味で目立たない一之瀬とは正反対で、明るくて誰とでも仲良くなれるクラスの中心で輝く存在だった。 そんな柏木は何故だか一之瀬に興味があるらしく、プレイリストを聴かせてと言ってくる。 喜んで聴いてくれることが嬉しくて、いつしか柏木のためにプレイリストを作ってくるようになる一之瀬。 柏木が笑ってくれると嬉しくて、胸が高鳴る。この気持ち、何なんだろう――― キラキラでかっこよくて誰にでも好かれる愛重め【攻め】柏木瑛汰と、誰にも気づかれないほど存在感の薄い小心者の【受け】一之瀬陸。 気づいてほしい、でも言えない、ふわふわでもどかしいふたりの恋の行方。
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男子高校生の激甘青春ラブコメ 「お互いに嫌いなはず……だった」 【攻め】溺愛全開な陽キャ問題児、桑島朔弥(くわじまさくや)×【受け】素直になれない優等生、春木望(はるきのぞむ)
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いつもの待ち合わせ

総文字数/47,428

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【受け】佐々木 凌太 (ささき りょうた) ごくごく普通の凡人高校生。毎日代わり映えのない生活に飽き飽きしていたけれど、蓮也に出会って少しずつ変わっていく。 【攻め】柊 蓮也 (ひいらぎ れんや) 学校でモテモテのグループにいる一人。凌太の通うコンビニでアルバイトをしている。 何やら隠していることがある。
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連弾Re:スタート

総文字数/26,573

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バンドが好きで、なりたかったバンドキッズ気分を味わいたくて軽音部が舞台のお話に挑戦してみました。
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葉月くんはかわいいものが好き

総文字数/60,020

BL15ページ

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手芸部を舞台に巻き起こる、青春BLストーリー
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氷の射場、残心に燈る温度

総文字数/21,175

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不誠実な天才エース×毒舌な愛され後輩。 冬の射場で交わる、もどかしくて不器用な恋の一射。
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愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
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