小説を探す

「病気」の作品一覧・人気順

条件
病気 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
448
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
今日音を失った君に一筋の光を

総文字数/10,210

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君と過ごした日々はかけがえのないものだった そして何よりも大切で大好きでたまらない。 君が生きる理由になってくれた 幸せをくれた。 君にとってかけがえのない存在になれたかな。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
この恋の結末は雨さえも知らない

総文字数/9,876

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
土砂降りの日に傘を忘れた星来(せいら)は、家路を急ぐあまり車に轢かれそうになる。 間一髪のところを助けてくれたのは、何故か星来を知っている輝星(こうせい)という見知らぬ青年だった。 喫茶「スターダスト」のマスターだという輝星に誘われて雨宿りすることになった星来だったが、そこで恋人と照れ臭そうに写る輝星の写真を見つける。 どうして輝星が星来を知っているのか。 すでに恋人がいるはずの輝星が星来に優しくする理由は何なのか。 その鍵を握っているのは、輝星と写真に写っていた恋人のようで――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
神のいない世界に,祝あれ

総文字数/13,882

青春・恋愛5ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
前世の記憶
森本凛/著

総文字数/12,784

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の花火、永遠の輪廻。 15歳の少年と18歳の少女。突然の別れと20年後の再会が紡ぐ、火傷のような恋。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
青空ペダル
文鷹/著

総文字数/7,686

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「朔がいない世界に僕は生きている」 自転車のペダルを漕ぎながら一人呟く。帰り道、街灯はほとんどない。頼りになるのは自転車の灯のみ。ただ真っ直ぐに家までの道を照らしてくれている。この灯が消えてしまうというなら僕は闇に吸い込まれる。そう思った。朔という灯を失った僕はいったいどこに向かえばいいのだろうか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ずっと一緒に生きていたいな。
蜃気羊/著

総文字数/7,717

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 僕が目覚めた時、青い世界の中にいた。  花火の日、君はこう言っていた。  『ずっと一緒に生きていたいな。もし、私が先にいなくなっても忘れないでね』  体は必死に生きようとしている。  酸素マスクをつけ、僕はベッドの上で仰向けになっている。  呼吸の仕方がわからず、身体が痙攣して動いている。  自分が思っている以上に意識が追いついていない。  もう、終わりなのかもしれない。  17歳、僕は十分生きることができたのかな。  去年、お互いに病弱だった僕と君が奇跡的に元気だった頃を思い出した。  君とはもう会うこともできないんだと思うと、つらくなった。  君も僕と似たようにベッドの上で戦っているらしいから、  最後にLINEで『今まで、ありがとう』とだけ、伝えたかったな。 この話は、青い世界で君と会う、ちょっと不思議な話。 ☆初稿はなんと、2010年(13年前)です。 その小説を今の技術を使い、フルリメイクしました。 この時はまだ18歳で、ルーズリーフに水色の蛍光ペンで描いたくの字のバス停と青い月で物語を書いてみたいと思い、書いた作品です。 ほのかに2000年代の雰囲気が残っている作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
それでも世界は美しい
sin/著

総文字数/7,291

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
心の読める僕が君に出会って変わった物語

総文字数/91,241

青春・恋愛33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
心の読める主人公・蒼唯と謎多きヒロイン・紫音達が多くの悩みを抱え、決断し、行動する二人を中心に送る青春ラブストーリー
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紺碧の海に沈む

総文字数/9,985

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私ね、人魚になりたかったんだ」  鱗を身にまとった彼女はそう言って、海に沈んでいく。 「明日も明後日もその先もずっと、君に会いたい」  ――これは、僕らが生きるための取引だ。 原題「夕焼けの海に沈む」 *2023/2/12 ・タイトルを「紺碧の海に沈む」に変更しました。 ・内容を一部修正しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
嘘で紡いだ記憶の欠片
天野翠/著

総文字数/12,323

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
忘れていた古い記憶⋯約束を果たせないまま、君はこの世界を去ってしまった ―― 。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君は20年後の春、僕に逢いに来た。
Ria/著

総文字数/17,811

青春・恋愛37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕、与野紘一。高校2年。 彼女、小野山瑠璃。同じく高校2年。 僕は、生活になんの不満も無かった。 彼女は、僕には秘密のことがあった。 そんなある日、僕は事故で亡くなってしまう。 生まれ変わって、またこの世界に来た僕は、前世の記憶ー与野紘一としての記憶を持ってやってきた。今度は、与野叡(よのあきら)として彼女の秘密を解明しようとする。 あの年の春は、僕にとって終わった恋がまた動き出した。 でも、その恋は花火みたいに消えていったー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
その秒針が錆びるなら
鷹羽諒/著

総文字数/21,032

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼女が過ぎてゆく、手の届かない”早さ”で
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【完結】ハズレ人間の宣告
雪村/著

総文字数/103,323

青春・恋愛45ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
窓越しの君に、光の花束を

総文字数/6,095

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「-またどこかで会おう」 「…約束だよ!」 「1話だけ大賞」 青春・恋愛部門に参加中の作品です。 小説大好き中学生、汐見夏衛先生に憧れて、小説を書き始めました。 「この世界から消えてしまった君に百万回のありがとうを」も同じく参加中です。 見てもらえたら嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夢の続きをきみと一緒に

総文字数/6,440

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
10日後、夢にみたきみとおなじ世界へ

総文字数/6,918

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 学校なんてつまんなかった。  友だちもいらなかった。  それなのに、学校を休むと必ずかかってくる電話。 「今日は僕の夢の話をきいてほしい」  あの日、彼が何気なく話した夢でわたしの世界は変わった。 「小鳥遊さんは充分がんばってるよ」  彼がくれた温かい言葉も。 「僕はいつもきみのことをみてるから」  彼がいつもみててくれたことも。  わたしはいつも彼に救われていたんだ。 「……全部嘘だよ」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
冷淡人魚姫は、暴君白雪姫に恋をする。

総文字数/101,280

青春・恋愛67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毒林檎も魔法も無い世界で、何故二人は出逢い、惹かれたのか。 交通事故の後遺症で足に障害を持ち、精神的ストレスから声を失った少女――遠海真姫。 笑わない、喋らない、人を寄せ付けない彼女は、いつしか影で“冷淡少女”と呼ばれる様になる。 そんな彼女の元に編入してきたのは、黒い髪に白い肌を持った、まるで白雪姫の様に美しい容姿の青年・白川 雪斗。 「勉強は嫌い、運動も嫌い、学校がそもそも好きじゃない。人付き合いも友達作りも怠い。恋愛は、まぁ興味無くは無いけど、付き合うとか面倒なんでする気はないです。よろしくしたくないけど、一応よろしく」 ――なんだこいつ。 強烈な自己紹介に圧倒される真姫だったが、彼は何かと真姫に構うようになり……。 胸の内に芽吹く感情。関わる度、幹を伸ばし、葉を付ける。 1人でいい。1人がいい。そう思っていた筈なのに。 彼等は何を背負い、何を思い、何に惹かれたのか。 不器用な優しさが描く、小さな恋の話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop