青春・恋愛小説一覧

純愛
地軸/著

総文字数/4,292

青春・恋愛1ページ

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恋愛小説を連載するにあたって『愛とはなにか』と自問自答しました。 答えは出なかったけれど、理想の形は『純愛』であると結論づけました。 では、『純愛とはなにか』について考えました。自分なりに答えは見出したつもりです。 この結末が理想かと問われれば言葉に詰まりますが、誰かにとっての正解ではあるのだろうと思います。少なくとも、主人公にとっては。 そう思いながら書きました。
君の憂鬱を消し去りたい。
蜃気羊/著

総文字数/4,761

青春・恋愛1ページ

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✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの単行本にこの作品も掲載されています。 書籍版は、ふたりの事情がわかるようになっています。 ☆単行本に掲載されている短編小説☆ 『君の背中は近くて遠い』既存作 『君の憂鬱を消し去りたい』既存作 『失恋は天気予報より正確だ』完全書き下ろし ※こちらのWeb版の作品は改稿前の作品です。書籍版と内容が大きく異なります。 ただ、Web版、書籍版とも、空気感は同じですので、Web版では、雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。 テトラポッドに座る君はぼんやりしていて、 髪の毛先が潮風で弱く揺れている。 夕日に照らされた君のその表情も美しいけど、 君の悩みをすべて消し去る魔法をかけてあげたい――。 「悩みなんてないよ」 「そんなわけないでしょ」と僕がそう返すと、君は寂しそうに微笑んだ。 なぜか、不機嫌になってしまった菜央は憂鬱そうで、いつもより気持ちが読めない。 憂鬱そうな君は急に「いちご食べたくない?」と言い始め、 いちごと練乳を買い、いつもの浜辺で食べることに。 君は右手で練乳をいちごに垂らした。 勢いよく出る練乳はいちごの赤と緑を白色に変えていった――。 この話は、僕が幼馴染で恋人の君の憂鬱を和らげる話。 この作品はTwitterで公開した詩を元に作りました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
Chandelier

総文字数/4,822

青春・恋愛1ページ

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開店は午後9時、閉店は午前3時。客がいれば最後の客が帰るまで開店時間を延長。渋谷区、恵比寿の路地裏にある小さな隠れ家的バー。いつもよりちょっとだけ特別な時間をあなたへ。
雨が息をひそめたら

総文字数/4,800

青春・恋愛1ページ

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初めて会ったときから好きだった。 スニーカーに沁み込む雨が、彼の涙のようだった。
幽鬼を惑わすローレライ

総文字数/30,984

青春・恋愛13ページ

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「謙遜しないでください」と、海斗さんは言う。「あなたの優しさが、空美に届いたんですよ。少なくとも、俺はそう思います」  どこまでも純粋そうな言葉に、わたしの胸中は乱れる。自分にそんなことを言ってもらえるような資格はないと思ってしまう。  だからこそ、この〝優等生〟としての生き方が今は苦痛なのだ。  それなのに、  ——海斗さんのその言葉に、泣きたくなるほど嬉しくなってもいるのだ。  彼は風流れる方向をぼんやりと眺めていて、表情を見ることはできない。いったい彼は今、なにを思い、なにを感じているのか。  分かるはずもないことなのに、考えずにはいられなかった。    :本文より一部抜粋 Writer’s message DNAって、ある意味恐ろしいですよね。 修羅場となるきっかけを作ったり、がん細胞になったり‥‥‥。言い出したらキリがありません。この物語は、そんなDNAに翻弄された人々の物語です。 ※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは一切関係ありません。 ※画像は妹(苺川友羽)から
四度目の春に溶ける花びら【完】

総文字数/30,792

青春・恋愛17ページ

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変わってしまったこと 変わらなかったこと そばに居たのに気づかなかったこと 全部、あなたがくれた時間と一緒に抱き締めるよ。 .。゚:*:✼.。 ——卒業式の日、私は願った。
わたしの特等席

総文字数/3,552

青春・恋愛1ページ

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弱い自分から、ダメな自分から、 今日で卒業しようと思った…。 ※本作品は試し読み版です。 本編は2023年2月28日発売「卒業 君がくれた言葉」に収録されています。
鬱金桜の君

総文字数/21,972

青春・恋愛20ページ

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子爵家の娘だった八重は、幼い頃に訪れた家で、不思議な桜を見つける。その桜に見とれていると、桜の名を貰った、という少年が話し掛けてきた。 少年は記念だといって、その桜の花を一輪手折って八重にくれた。 八重はその桜を栞にして大事にすると、少年と約束する。 八重は少女時代、両親の愛情に包まれて過ごすが、両親が亡くなったあと、男爵である叔父の家に引き取られると、華族としての扱いは受けられず、下働きを命じられてしまう。 ある日言いつけられたお遣いに出た帰りに、八重は軍服を着た青年と出会うがーーーー?
上司の品格
ユウミ/著

総文字数/193,115

青春・恋愛396ページ

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仕事の鬼である課長と真面目女子の年の差恋愛の行方は?
キズアト埋めて。

総文字数/2,065

青春・恋愛6ページ

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よく、 『心のキズは埋まっても、体のキズは埋まらない』 なんて人は言うけど、 ──────そんなわけない、絶対嘘だ。
いつかのラブレターを、きみにもう一度
  • 書籍化作品
[原題]もう一度、手紙のきみと

総文字数/52,163

青春・恋愛128ページ

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”書くだけラブレター”は、出さないことが大前提だったんだ。 ***** スターツ出版文庫より発売中。 こちらでは、途中までの公開です。
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大学合格を機に上京してきた主人公。 初めての一人暮らし……と思ったら、隣の部屋には従姉妹のお姉さんが住んでいた。 お姉さんは主人公の母親に頼まれて、主人公が大学を卒業するまで面倒をみてくれるらしい。 けどこのお姉さん、ちょっと執着が異常なような……。 ※念のため、フリー台本ではありません。無断利用は固く禁止します。 企業関係者で利用希望の場合はお問合せください。
死にたがりの私に最後の嘘を

総文字数/26,663

青春・恋愛15ページ

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あなたのおかげで私は2度救われた。 1度目は体を。2度目は心を... 夜に沈んだ私に光を届けてくれたのは...
弱虫アジタート

総文字数/88,013

青春・恋愛58ページ

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きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 「きみがずっと言えなかったこと」 エントリー作品です! 世界の果てまで追いかけて   〜〜初恋カンタービレ〜〜 → https://novema.jp/book/n1671505 一応こちらの続きになりますが、前作を読んでいなくてもお楽しみいただけます!
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